08/23 (金) MONSTERS FOR BREAKFAST|あさごはんのためのかいぶつ



ドイツ・ケルンからのヴォーカル・デュオ『あさごはんのためのかいぶつ』。”FRAGILE SOUNDS AND INTIMACY (壊れやすい音と親密さ)”と評される、ヴォーカルデュオによる新しい即興音楽、MONSTERS FOR BREAKFASTと、兵庫・和田岬に拠点を移した即興音楽の新しい地平、神戸の至宝「音遊びの会」が生んだ、ヴォーカル・トリオ『シュークリームス』の共演!!

food:六甲山系ピカソ

日時:2019年8月23日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







MONSTERS FOR BREAKFAST

Mascha CormanとThea Sotiは、ケルンを拠点とする、即興の2人のボーカリストで、2015年から一緒に活動しています。彼らのデビューアルバムは、ポルトガルのレーベル “Creative Sources Recordings”によってリリースされました。 2017年、彼らはイタリア(モンテプルチャーノ即興マスタークラス)、デンマーク(コペンハーゲンジャズフェスティバル)、ポルトガル、ドイツでアルバムを発表しました。 The Art Of Escapism(デンマーク出身のボーカルデュオ)、Etienne Nillesen(ドラム)、Carl-LudwigHübsch(チューバ)、Constantin Herzog(ダブルベース)などのゲストアーティストと定期的に共演しています。 2018年に、彼らは2つの声とラップトップのためにカナダの作曲家マイクマコーミックとプログラムを作成しました。

さらに、彼らはしばしばダンス、演劇、ビデオアートまたは現代サーカスとの境界を発見する学際的な公演に参加します。現代の作曲家Sergej MaingardtとGerhardStäblerと共に。 MaschaとTheaは、ケルンの即興音楽とジャズシーンの重要な主役であり、とりわけ、ロフトでのコンサートシリーズSTIMMUNGENなど、多様な創造的プロジェクトを始めています。彼らは、Theo Bleckmann、Sidsel Endresen、Jen Shyu、Sofia Jernberg、Andreas Schaererなどのアーティストとコラボレーションしました。彼らの次のアルバムは、テキスト即興の新しい方法に焦点を当てて、2019年にリリースされます。

親密さと繊細なサウンドの現代的なデュオ。通常のトーン、リズミカルなフレームワーク、音楽的なジェスチャー、そして作曲の外に出る自由を祝う2人の声。現代の詩とノイズまでの新しいクラシック音楽を通してジャズに触発された2つの声。互換性があり、容易に役割を交換したり、認識を超えて自らを変革したりする2人の声。未知のものに恋をしている2人の声。物語は繰り広げられ、即興のメロディーは手作りのサウンドスケープを通して彼らのやり方をひねります。人間の声だけが作り出すことができるものなので、直接的かつ個人的なものです。

http://monstersforbreakfast.tilda.ws/



シュークリームス

神戸が誇る大芸能家族バンド「音遊びの会」。もともとは2005年に知的障害を持った人たちと即興音楽を得意とする音楽家の幸福な出会いとして始まったワークショッププロジェクト。短期間の予定の集まりが家族も巻き込む大バンドとなり、日本全国、北海道から山口までいろんな場所で演奏し、2013年にはイギリスツアーまでやっちゃった。その「音遊びの会」の中に幾つかのユニットが存在する。一番フレッシュなのが通称「音遊びの会のシュープリームス」。分かりやすい編成であるにもかかわらず、とても新鮮な音楽を奏でる。そう、これは、きっと、Microtonal=マイクロトーナル=微分音の音楽! 話題のユニットが旧グッゲンハイム邸に降臨。(写真左から宮崎百々花、三好佑佳、富阪友里)
http://otoasobi.main.jp/

三好佑佳 みよしゆか vocal  
それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。

富阪友里 とみさかゆり vocal
R.K.S.リズムとキラースマイル。タイトなリズムと真剣な眼差しで刻む、その節々から楽しさが溢れ、演奏からも笑顔が溢れる。

宮崎百々花 みやざきももか vocal
ハーモニカや打楽器の演奏を得意とする。その演奏は適度な持続音空間を構成し、ごま塩的。「通称、音遊びの会のシュープリームス。」は2018年6月、宮崎百々花の声がけにより結成された。

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