04/10 (金) 【公演延期】Satoko Fujii presents ソロな夜 vol.1



公演延期になりました。(2020年3月29日)

シリーズ初回で本当に残念ですが、少しでも可能性のあるリスクを回避できるのならば回避するべきということと、さらに須川さんが他の仕事のキャンセルで関西に来られなくなり、当初の企画と変わってしまうということもあり、より良い形で良いタイミングで日程未定の延期とさせていただきます。


2020年春から緩いペースで神戸の二つの会場「旧グッゲンハイム邸」と「ビッグアップル」で、藤井郷子が企画する二つのシリーズ『ソロな夜』と『デュオな夜』。こんなに面白い、素晴らしい音楽があるんだと気付いていただきたくソロは3つ、デュオは2つを一晩で聴いていただきます。開かれた街、神戸に相応しく、関東から北海道から関西から名古屋から九州から海外から。今に生きている音楽を体験しにお出かけください。

稲田誠 – Bass solo
須川崇志 – Cello solo
早川岳晴 – Bass solo

日時:2020年4月10日 (金) open 19:00 start 19:30(公演延期)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Suika Music
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







稲田誠 INADA Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/

Photo: Toru Takashita


須川崇志 SUGAWA Takashi

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオほか多くのグループに参加。現在までに東京ジャズ, デトロイト(米), モントルー (スイス), ブリスベン (豪), メールス (独) などの数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。 また2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ (p), トム・レイニー (ds)を、2020年に「Time Remembered」(林正樹 (p), 石若駿 (ds))の2作品を現在までにリリースしている。



早川岳晴 HAYAKAWA Takeharu

20世紀の辛うじて後半の3月19日東京生。中学卒業時に中古のウッド・ベ-スを手に入れ高校在学中からジャズを中心にライブ活動を始める。また、NHK交響楽団の窪田基氏にクラシックを師事。某大学文学部哲学科に在籍するもののサッパリ顔を出さず、板橋文夫(p)、土岐英史(as)、板谷博(tb)、渕野繁男(sax)、高瀬アキ(p)などのバンドを経て、78年に伝説の変態ジャズバンド、生活向上委員会オーケストラに参加。また、上田正樹-Push&Pull 等でロック・シーンでの活動も開始、序々に正統派ジャズから遠ざかる。以後、ドクトル梅津バンド(D.U.B.)、イースタシア・オーケストラ、片山広明バンド、コクシネル、JOHN ZORN ユニット、梅津和時KIPANA、同 NAZO、JAZZY UPPERCUT、麗蘭、Chabo Band、シオン 、リクオ&The Hookers、COIL、藤井郷子カルテット、MISSING LINK等に参加。その他セッションでは泉谷しげる、忌野清志郎、石田長生、三宅伸治らと度々共演。リーダー・バンド<SALT>では86年<SALT>と91年<844>の2枚アルバムを発表。96年にはソロ・アルバム<HAYAKAWA>をリリース、現在の自己のバンドHAYAKAWAでは2000年7月<Gwoh-In>、04年3月<HONE[骨]>、08年7月<螺子 neji >、12年<無次元>をリリース。02年10月ソロ作<Kowloon>リリース、また06年にはSALTの一作目と未発表ライブ音源から成る2枚組<86,90,91>をリリース。船戸博史とのコントラバス・デュオで10年<細胞の海>、11年<隠龍(インロン)>を発表。海外での活動:D.U.B.、イースタシアOrch.、和楽器とのセッション等でヨーロッパ各地、中近東で公演、梅津和時KIKI Band にてアフリカ、ヨーロッパ、東南アジア、北米ツアー、藤井郷子カルテットで北米・ヨーロッパツアー等。現在は自己のバンドの他、麗蘭、Chabo Band(仲井戸麗市)、梅津和時KIKI Band、山田晃士&流浪の朝謡、緑化計画、COIL、長見順デュオなどジャンルを超えて活動している。




藤井郷子 Satoko Fujii – ピアノ、作曲

「藤井郷子の音楽にふれることは、オーケストラであれコンボであれ、あるいはピアノソロであっても、音楽をただ娯楽として消費するだけではなく、音楽の現在のありようや未来、あるいはその意味を考える上で、必要なことでさえあるはずだ。」–小沼純一、アサヒグラフバークリー音楽院、ニューイングランド音楽院でポール・ブレイ、ジミー・ジュフリー、ジョージ・ラッセル、ジョー・マネリ等に学び、国内外でソロから15人編成のバンドまで主宰して演奏活動。リーダーとして90枚超のアルバムをリリース。ジャズ・ジャーナリスト協会の作曲家賞にノミネート、ダウンビート誌評論家投票(アメリカ)作曲家、作曲家新人賞、編曲家、ピアニスト、ビッグバンドの5部門で選出、ニューヨークシティー・ジャズ・レコード紙とEl Intrusoの2018年5名のアーティスト・オブ・ザ・イアーの一人に選ばれる。究極のゴールは「誰も聴いた事がないような音楽を作る」

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.04.10

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