02/05 (日) Che Chen Japan Tour in Kobe



NY在住ミュージシャン、チェ・チェンの日本ツアーin神戸は、6人の多彩な表現者による3組のデュオをラインナップしました。チェは今回のツアーパートナーである向井千恵と共に、バイオリン、アナログ・エレクトロニクス、二胡を組み合わせたパフォーマンス。ギタリストの磯端伸一は身体表現者・ヤンジャと初のデュオ。そしてサウンドアーティスト・HACOによるボイス&エレクトロニックと、ティム・オリーヴのエレクトロニクスの共演。多彩な音世界を満喫する一夜を。


act:
   Che Chen + 向井千惠
   Tim Olive + Haco
   磯端伸一 + Yangjah


日時:2012年2月5日(日)open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に ¥2,000
主催:Tim Olive
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





Che Chen
チェ・チェンはNYブルックリンを拠点にするサウンドアーティスト、即興ミュージシャン。独学で音楽を習得したチェはバイオリンやその他の楽器およびその他の音楽とは無関係な道具を用い、時間そして現在に存在する方法として独自の音楽世界を即興で表現する。これまで向井千恵、秋山徹次、Josef Van Wissemをはじめ多くのミュージシャンと共演。またアート雑誌”O Sirhan” を発行し、レコードレーベル兼出版社であるBlack Pollen Pressを経営している。



向井千惠
1975年、神田美学校小杉武久音楽教場に学び、胡弓(二胡)を手にし、即興演奏を始める。“East Bionic Symphonia”、“STEREOS”等に参画。1981年より自身のユニット“Ch -SHIZU (シェシズ)”を始める。現在、Ch -SHIZU、即興演奏グループ“打鈍(dadunr)”、“ENKIDU”、ソロの演奏の他、様々な音楽家、舞踏家、パフォーマー等と国内外で共演している。即興表現によるMIXED MEDIA ARTのフェスティバル“PERSPECTIVE EMOTION (透視的情動)”主宰。即興表現ワークショップを各地で開催している。www.kilie.com/mukai/



Tim Olive
ティム・オリーヴは金属や木片、アナログなエレクトロニクスを使い、洗練された音から破壊的な音まで様々なサウンドを創りだす。経験豊富なミュージシャンとして、日本、北米、ヨーロッパ、オーストラリアのアーティストたちと共演してきた。リリースしたCDも多数。



Haco
作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにCD発売、海外のフェスティバル出演など数え切れない。ダンス、美術、映像など、ジャンルを越えたコラボレーションでも鋭い感性で活動範囲を広げている。2011年10月にソロの新作「Forever and Ever」がリリースされる。
http://www.hacohaco.net



磯端伸一
1962年大阪生まれ。1982-’85年、東京でティム・ドナヒューからフレットレス・ギターと現代ジャズ理論を学ぶ。1985-‘91年、故高柳昌行に師事。多岐にわたる音楽活動の中で、特にアブストラクトなジャズや現代音楽的アプローチを持つ近年のインプロヴィゼーション・ギター・ミュージックは、視覚的イメージと独自の理論構成から成り、ギター を指やピックの他に弓でも奏され、デリケートで静謐な響き、透明な音色、そして日本的な「間・余白」の表現に勤しむ。また、1996年から始めたサウンドと視覚との美的抽象空間共有を目指すライフワーク、series “EXISTENCE” は今も継続して実践されている。
http://blog.livedoor.jp/abstsi/
http://www.myspace.com/isohata



Yangjah(やんぢゃ)
日本生まれ、大阪暮らしのコリアン・ディアスポラ。アーティスト・ダンサー。関西を中心に国内外でパフォーマンスや映像作品を発表したり、イベントを企画している。さまざまなミュージシャン・ダンサー・映像作家・現代美術作家とのコラボレーションを通じて、即興の可能性を広げている。「空っぽなカラダから満ちあふれてくる瞬間のつらなり」を模索している。 http://emptybody.exblog.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2012.02.05

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