07/07 (土) 星降る丘で会いましょう ~竹ガムランとバリダンス~





竹ガムラン”リンディック”のころころした響きと、青銅ガムランのきらめく波は、遠き南の島からやってきた贈り物。現地バリ島の芸術家たちも絶賛、トペン=仮面舞踊の優れた踊り手である、荒内琴江とともに、東京・神奈川を中心に活動するガムラングループ・トゥラン・ブーラン Terang Bulan の精鋭が、神戸の丘へやってきます!

出演:トゥラン・ブーラン Terang Bulan(櫻田素子 新留美哉子 錦織照子)
   + 荒内琴江 + 佐味千珠子


日時:2012年7月7日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 / 当日 2,500円
主催:Manik Kusuma
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







トゥラン・ブーラン Terang Bulan
“Terang Bulan”は、インドネシア語で「輝く月」を意味している。青銅や竹などでできた、バリ島のさまざまなガムランを演奏するユニット。2001年より東京・神奈川を中心に活動。リーダー櫻田素子によって3~20人前後まで自在に組まれ、バリ伝統曲、バリ舞踊とのコンビネーションのほか、オリジナル作品、ギターやチェロ・ヴォーカル・他ジャンルアーティストとのコラボレーションなどをライブ・イベント等、さまざまなシーンで演じている。2009年バリ島芸術祭に招聘され、その音楽のオリジナリティー、芸術性、卓越したテクニックを高く評価された。
http://www.yk.rim.or.jp/~onmoto/
CD『ガムランの小箱/Terang Bulan+佐野篤』(honeypancake)
書籍(CD付)『ガムラン、ゆらぎの音色/櫻田素子』(プリズム社)


荒内琴江(Kotoe Arauchi)
1996年 東京都吉祥女子高等学校芸術コース美術科卒業。
2000年 愛知県立芸術大学美術学部彫刻学科卒業、在学中からバリ舞踊を習い始める。
彫刻で人体を学ぶ中で知った自然の形の不思議、美しさ、その感動をバリ舞踊の中にみる。
2000年~2004年 東京都吉祥女子中学高校美術非常勤講師勤務。
2004年~2006年 インドネシア国立芸術大学舞踊科留学。日常生活、信仰の中に生きているバリの芸能の素晴らしさを実感する。
留学後は幅広く公演活動をしながら短期留学を重ね、研鑽をつんでいる。
http://blogs.yahoo.co.jp/jalankotoechan

佐味千珠子(Chizuko Sami)
バリの儀礼や暮らしの中で大切に受け継がれる伝統芸能に惹かれ学び始める。1995年よりバリ島へ短期渡航を重ね古典女性舞踊の名手に師事。公演やイベント等への出演、寺院奉納に加え、PKB(バリ州芸術祭)に2000年/2003年/2009年/2011年参加。主に関西や東京にて活動している。JEUGIAカルチャーセンター講師。旧グッゲンハイム邸では、目の前に広がる海や庭を眺めながらのバリ舞踊体験会や講座を開催中!

カレンダー, 塩屋音楽会|2012.07.07

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