04/29 (木祝) 8Kで観る『スパイの妻』@旧グッゲンハイム邸



日本を代表する映画監督である黒沢清さんを監督に迎えて制作された映画「スパイの妻」。神戸市出身の黒沢監督が地元を舞台にした初めての作品である本作は、第77回べネチア国際映画祭に出品され、銀獅子賞(監督賞)を受賞するなど大きな話題を呼びました。その「スパイの妻」のBS8Kでの放送を、ロケ地となった神戸市の旧グッゲンハイム邸で鑑賞するイベントを実施します。

鑑賞に先立ち、明治時代に建てられたとされる洋館「旧グッゲンハイム邸」の魅力や自身初挑戦となった超高精細映像「8K」の魅力などを、黒沢監督ご本人へのインタビュー映像で紹介。来場者へのスペシャルメッセージもお届けします。

観覧をご希望の方は、次の要領でお申し込みください。なお、今後の新型コロナウイルスの感染状況によっては、公演の中止や以下の内容を変更させていただく場合があります。

■黒沢監督インタビュー&スペシャルメッセージ「“旧グッゲンハイム邸”と“8K”」(5分)
■BS8K「スパイの妻」鑑賞会(114分)

日時:2021年4月29日 (木祝) open 14:15 start 14:40 (終了予定 17:00)
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(要申込)
主催:NHK神戸放送局

入場は無料ですが、事前申し込みが必要です。
以下のNHKホームページの専用フォームからお申し込みください。
◆PC・スマホサイト https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0343109/
【しめきり】2021年4月19日(月)午後11時59分

お問い合わせ:NHK神戸放送局
電話 078-252-5000(平日 午前10時~午後5時)
ホームページ https://www.nhk.or.jp/kobe/



カレンダー, 塩屋音楽会|2021.04.29

04/22 (木) グ音楽講座83 ところで最近なに聴いてます? #21 もちよりリスニングの夕べ。



最近ライブ行ってねぇ―。フェス行ってねぇー。レコ屋行ってねぇ―。呑みに行ってねぇー。って、うっせぇわ! それはともかく、ところで最近何聴いてますか?
聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽との接し方がリアルからリモートへ完全移行中(?)の2021年春、みんなどんな音楽をどんなふうに聴いてるか、わざわざリアルに音源持ち寄って聴き合い&聴かせ合いの夕べ。もう21回目。
時短営業でも踊り続けちゃう爆アゲ☆ディスコチューンから、あの春君が教えてくれたメロメロなスイートメロディ、さらにまだ誰も聴いたことがない突然変異のニューサウンドまで、とにかく今聴いてる音源を1人1曲お持ちください。CD、レコード、SPレコード、カセット、YouTube、ステレオミニで繋がる外部機器(iPhoneなど)に対応。もちろん手ぶらもOK。
今回もドント・ストップ・リスニング。みなさんからの素敵な音源、お待ちしております。
#最近何聴

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2021年4月22日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)スタジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。



岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2021.04.22

04/15 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (一般無料開放)



月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2021年4月15日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2021.04.15

04/09 (金) 【時間変更】塩屋・春の音祭り



新型コロナウィルス感染拡大予防のため、開始時間が変更になりましたのでご注意ください

春を迎えた塩屋にちょっとよそではなかなか見られないような、ユニークで面白い音のするバンドが3つ集まります。ちょっとした音の春祭りです。

出演:

ojalá Ⅲ オハラ トリオ
 山本信記 (tp, synth)
 高岡大祐 (tuba)
 石原雄治 (ds)

ザ・マサハルズ (from音遊びの会)
 吉見理治 (vocal, guitar)
 三好佑佳 (drums)
 稲田誠 (bass)

口八丁
 高岡大祐 (口琴+α)
 森本アリ (口琴+α)

日時:2021年4月9日 (金) open 18:00 start 18:30 close 20:00 ←時間が変更になりました
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:高岡大祐
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ojalá Ⅲ (オハラ トリオ)

山本信記 (tp,synth) 高岡大祐 (tuba) 石原雄治 (ds)
即興セッションから生まれたライブトリオ。朴訥なラッパとかそけきシンセ、いろんな音のするテューバ、鳴り物満載でビート感の緩やかなドラムスから奏でられるのは訥々とした空間のある即興演奏で、どこかしらスカやレゲエ、ジャズを思わせる様なニオイがある。バンド名の「ojalá」はスペイン語で「こうであればいいのに/希望」を指すような言葉で、トロンボーン奏者の故・大原裕氏の楽曲からきている。



ザ・マサハルズ (from音遊びの会)

吉見理治(vocal, guitar)三好佑佳(drums)稲田誠(bass)
神戸が世界に誇る大即興大芸能家族バンド『音遊びの会』から発生した、たぶんハードコアパンクバンド。マサハルのガガガガ・ガナリ。ゆかのドドドド・ドラム。稲田のベベベベ・ベース。平行線上を飛行機と船と電車が絡まらずに突き進む、そんなスピード感のある未調和な音楽性がなんだか絶妙に噛み合ってるのだ。クリエイティブでしびれるかっちょいい音楽。2019年2月NHK Eテレ主催「バラフェス」にて鬼龍院翔賞受賞。 https://youtu.be/Rx4sLt-9FFo



口八丁

高岡大祐 (口琴+α) 森本アリ (口琴+α)
口八丁かもしれないし手八丁かもしれない。結成から20年。2014年以来7年ぶりのカムバックを果たす伝説のユニット。「僕らが電子機器でやろうとしてることを体だけでやってるー」とエレクトロ系に驚かれたり、民族音楽系に不思議顔をされたり、演劇ワークショップを依頼されたり。

カレンダー, 塩屋音楽会|2021.04.09

04/05 (月) 人形芝居燕屋 with タカパーチ「グリム の かばん」公演 in KOBE



完売しました。
また上演の機会があればよろしくお願いします。


かばんからグリム童話が次々飛び出してきます。
みなさんよくご存知のお話がどんな人形劇になっているのか、いないのか?
それは見てのお楽しみ!

「タカパーチ ミニコンサート」もあります。
“ジャズはアドリブだ!” &レパートリー何曲か演奏。

日時:2021年4月5日 (月) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 2,000 円 4才~中学生 1,000円(定員 50 名→完売しました
主催:コロナ禍の人形劇団を応援したい会
共催:塩屋音楽会

問い合わせ・申し込み先:

「 いい顔・笑顔 人形劇の会 」

TEL 080-5662-8705 (川﨑) 090-6059-0263 (吉田)
FAX 078-737-0264
E mail yoshida0053@ric.hi-ho.ne.jp





人形芝居燕屋「くすのき燕」

1986年プーク人形劇アカデミー卒。渡欧・帰国後、エツコワールドで16年間人形劇活動を展開。2005年「人形芝居燕屋」として独立し拠点を東京から信州松本に移し、ひとり人形芝居で全国を巡演。また、他の劇団の作・演出も精力的に手がけ、国内外から高い評価を受けている。国際人形劇連盟日本センター(日本ウニマ)会長。

タカパーチ(高橋修二)

トランペット・ピアノ・ギターetc…。いろんな楽器を演奏する音楽家。ライブ配信・イベント・町内の祭など幅広く活躍。作曲家として、パントマイム・人形劇・演劇などに作品提供。即興演奏には定評があり、さまざまな作品のコラボレーションも豊富。「人間ジュークボックス」は子どもから大人まで人気あり、ゆかいで多才なミュージシャン。

コロナ禍の人形劇段を応援したい会

「いい顔・笑顔人形劇の会」の有志が声を掛け合い、人形劇団の公演がキャンセルや延期に追い込まれている現状に、少しでも応援できればとの想いで、カンパを呼び掛けています。集まった募金は、これまでご縁のあった劇団に届けています。人形芝居燕屋さんには上演という形で応援します。今後も人形劇ワークショップや講習会を企画中。カンパも受付を継続しています。詳しくは問い合わせ先へ。

いい顔・笑顔 人形劇の会

「阪神淡路大震災」の後、被災地の子どもたちに人形劇で笑顔を取り戻してほしいと立ち上がったボランティア団体。燕さん・タカパーチさんとはこの活動で出会いました。2011年からは東北の支援活動も継続。事務局は東京の「人形劇団プーク」内です。詳しくはHPをご覧ください。 http://iikao.org

カレンダー, 塩屋音楽会|2021.04.05

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