塩屋音楽会共催企画 (2018.06)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 8 年 6 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


3 (日) 第3回 初夏のセンバツ
open 14:00 start 14:30 / 予約 3,500円 当日 4,000円

エマーソン北村
ふちがみとふなと
Gofishトリオ [テライショウタ + 稲田誠 + 黒田誠二郎]
森本アリ
おぐらこう(白い汽笛)
popo
VIDEOTAPEMUSIC
安田謙一
DJ Frank Dommert (a-musik/sonig)

音響:西川文章

出店:ゆすらご / 沃野 / 六甲山系ピカソ / SSK軒
TOKLAS(泡盛bar)/ homesick cafe

お花:freefloristkoyama




7 (木) グ音楽講座56 ところで最近なに聴いてます? #11 もちよりリスニングの夕べ。
open 19:00 start 19:30 / 予約不要無料

安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)




9 (土) 抜道の遭遇
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,000円 当日 2,500円

磯島未来・山路智恵子
青木しおり・江崎將史・金澤里紗・後藤佑太・鈴木勝・清造理英子・高山優大・富阪友里・中大路恵美子・永井崇文・平沢葉子・藤本優・みやけをしんいち・宮崎百々花・三好佑佳・吉見理治

出店:逆光





16 (土) シオヤング (仮) presents 塩屋市 MARKET / LIVE / BUFFET / TALK
MARKET start 11:00 close 16:00 / ランチ・バイキング以外は入場無料

しおやのいいものみーつけた!
旧グッゲンハイム邸に全員集合!

MARKET 11:00〜16:00 入場無料
雑貨、たべもの、マッサージ。
メイド・イン・シオヤがなんと25店舗以上!

TALK 13:30〜14:00 入場無料
塩屋で生まれ育った73歳が語る、塩屋の商店街いまむかし
トークゲスト:北川保幸

BUFFET 12:00〜13:30 (大人1,000円 中学生以上 700円 小学生 500円 小学生未満無料 定員60名・要予約)
しおやランチバイキング
目移り必至!塩屋のおいしいものズラリ
塩屋の商店のあの味この味を一度に味わうチャンス☆

LIVE 14:00〜16:00 入場無料
塩屋在住アーティスト・オン・ステージ!
に加え、塩屋商店会店主による本気の生CM あり!




16 (土) 雨のしわざ ~ミサトとトンカツ「ふたりの行方」レコ発~
open 18:00 start 18:30 / 予約 2,700円 当日 3,000円

かくら美慧 (SOSITE)
トンカツ (PANICSMILE、uIIIn)
マドナシ (キツネの嫁入り)
児玉真吏奈

出店:招き猫餡舖 ホットドッグ部





17 (日) 月喰う館☆月蝕蜉蝣幻想館
open 18:30 start 19:00 / 予約・当日共に 2,000円

Jerry Gordon (ts etc)
松元隆 (perca etc)
孔雀 (voice work)
マツモトキヨカズ (dance)





21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、6月21日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





22 (金) 浜田真理子ライブ with 池村真理野
open 19:00 start 19:30 / 予約 3,500円 当日 4,000円

出演:浜田真理子・池村真理野
PA:吉田涼
FOOD:六甲山系ピカソ





23 (土) 棚レコードプレゼンツライブ
open 18:30 start 19:00 / 予約 2,500円 当日 3,000円

AURORA ( 川端稔 / 稲田誠 / 青野忠彦 )
巨人ゆえにデカイ
indian no echo sign bine NO!
福井常人 (bass, talk)

FOOD: 逆光





29 (金) 南北インドユニット ミニアルバム『7^2(7の2乗)』リリース記念ツアー
open 19:30 start 20:00 / 予約 2,500円 当日 2,800円

金子ユキ(インドバイオリン)
竹原幸一(モールシン、ムリダンガム)
カネコテツヤ(パカーワジ)





30 (土) 古川麦「シースケープ」リリース記念ツアー “光の街”
open 18:30 start 19:00 / 予約 2,800円 当日 3,300円

LIVE:古川麦 with the Seascape Band
出店:ホホホ座尾道店コウガメ




予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



番外告知

6/10 (日) start 19:00

ちいきいと 第24回『神戸市民はこれを読め』篇

出演 慈憲一(灘|ナダタマ)
   西島陽子(新開地|まちPRオフィス)
   伊藤由紀・磯島吉博・垰下憲司(チーム兵庫図書館)

料金 無料

場所 兵庫図書館

塩屋音楽会|2019.06.01

塩屋音楽会共催企画 (2018.05)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 8 年 5 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


3 (木祝) 逸題
open & start 19:00 / 予約・当日ともに 2,000円

あしのなかゆび
リーテソン
カニコーセン
DJ:塚原正也(山羊堂)




6 (日) Banjo Banjo Banjo Banjo
open 19:00 start 19:30 / 予約 1,500円 当日 2,000円

Frederik Leroux (solo banjo)
Ruben Machtelinckx (solo banjo)
小島剛 (solo banjo)
鈴木勝 (solo banjo)

FOOD: かばくんカレー




10 (木) Draminsky & EXCELSIOR ALL STARS
“Himmelskibet” in Japan: Slow Sounds For A Busy World

open 19:30 start 20:00 / 予約・当日ともに 2,000円

サイレント映画にサウンドを加えて映画を甦らせる
──実験音楽のヤコブ・ドラミンスキーによるライブパフォーマンス

《Himmelskibet – A trip to Mars》
(Denmark, 1918, Director: Holger-Madsen, 80 min)

EXCELSIOR ALL STARS
テルミン       ─ コジマ ・サオリ
トランペット     ─ ヤマモト ・ノブキ
トロンボーン     ─ セイゾ ・リエコ
バンジョー      ─ コジマ ・タカシ
コンピューター、作曲 ─ ドラミンスキー




11 (金) Per Oddvar Johansen Trio “Let’s Dance” 日本ツアー
open 19:30 start 20:00 / 予約 ¥4,000 当日 ¥4,500

Per Oddvar Johansen – drums
Tore Brunborg – saxophone
Helge Lien – piano

ノルウェー・グラミー賞多数ヴェテラン・ドラマーによる
初リーダー・トリオ・デビュー公演

リズムを超えるリズム
バックに極上メンバー




13 (日) 棚レコードプレゼンツ
open 12:30 start 13:00 / 予約 3,500円 当日 3,800円

attc vs Koharu
パーパ(稲田誠|水谷康久|香取光一郎)
川手直人トリオ(柴田紘亨, Tub|川手直人, Cl|武田菜月, Pf)
Tumulus
アラヨッツ(ゑでぃ+まぁこん+村岡充+まっつん)
ミノルタナカミノリ
香取光一郎ソロ

FOOD:ゆすらご|天然自笑軒
物販:HOPKEN




17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、5月17日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。




17 (木) グ音楽講座55「0からのDJ講座2 ハウス編」
open 19:30 start 20:00 / 予約不要無料

講師:Takeshi Kouzuki (Shioya | Zipangu Record)

音がまじってえらいことになってそれでいて超かっちょいい音楽になってる!?
DJってなにしてるの?? ってひとから
ピッチを合わせる!BPM?ミックス?クロスフェード?知りたい!やりたい!
そんな人までレコードとターンテーブルとDJミキサーを使った
「0からのDJ講座」ハウス編をやります。




18 (金) 佐川満男 LIVE 2018「このまちにうまれて」
open 14:00 start 14:30 / 予約 ¥5,000 当日 ¥5,500
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

佐川満男 (vocal)
金谷こうすけ (piano)

海と山に囲まれた潮風香る町で人生を歌う。




25 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.7『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』
open 18:30 start 19:00 / 一般 ¥1,500 大学生・シニア ¥1,000 小・中・高校生 ¥500【全員おやつ付き】

『越後奥三面 第二部 ーふるさとは消えたかー』
(1995年|154分|作品no.97|撮影地:新潟県岩船郡朝日村奥三面)




26 (土) 音でつながろうプロジェクト
第1部 18:00〜19:00 第2部 19:30〜20:30 / 料金:3,000円

第1部 「音のカレイドスコープ」ドラムサークル ぽむ・るーじゅ
第2部 「池田千夏ピアノLIVE『Folky』」





予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



番外告知

6/3(日) open 14:00 start 14:30

第三回 初夏のセンバツ

エマーソン北村
ふちがみとふなと
Gofishトリオ [テライショウタ + 稲田誠 + 黒田誠二郎]
森本アリ
おぐらこう(白い汽笛)
popo
VIDEOTAPEMUSIC
安田謙一
DJ Frank Dommert (a-musik/sonig)

音響:西川文章

出店:ゆすらご / 沃野 / 六甲山系ピカソ / SSK軒
TOKLAS(泡盛bar)/ homesick cafe

お花:freefloristkoyama

塩屋音楽会|2019.05.01

07/14 (土) 日本のZINEについて知ってることすべて-80年代インディー編



デザイン誌『アイデア』での人気連載を書籍化した『日本のZINEについて知ってることすべて』。刊行を記念し、本の内容を補うトークイベントシリーズが3回にわたって開催されました。そのうち東京で3月に行われた「80年代インディー編」が、大反響にお応えして西にやってきます! 1985~1989年にミニコミ『英国音楽』を主宰した小出亜佐子さんをゲストにお迎えして貴重なお話をうかがいます。

そしてあの!八野英史+鈴木浩 (b-flower) がミニライブで華をそえます!!同じポストパンクジェネレーションの波を受け、奈良のぼうしレーベルZINEから発展した英sugarfrostのコンピ『The Birth of The True』に参加し、英国でも高く評価されたb-flower。そのフロントマンとギタリストによる本イベントのための特別なセットをお届けします。

トーク出演者:小出亜佐子 野中モモ ばるぼら
ミニライブ出演者:八野英史+鈴木浩 (b-flower)

日時:2018年7月14日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:実行委員会 bananavu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





小出亜佐子(こいで・あさこ)

1985~1989年までミニコミ『英国音楽』主宰。最後の2号にフリッパーズ・ギターの前身ロリポップ・ソニック参加のソノシートをつけたがために、身に余る評価を受けました。1993年から『米国音楽』に参加。現在は引退し、ぐ~たら主婦兼主に80年代音楽墓掘り人。近年の仕事にred go-cartの7インチレコード『sprites gave』(2018/galaxy train)のライナーノーツ執筆。

野中モモ(のなか・もも)

文筆・翻訳業。オンライン書店「Lilmag」店主。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、訳書にキム・ゴードン『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝』(DU BOOKS)、ダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる─ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの─』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)などがある。

ばるぼら

ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』『ウェブアニメーション大百科』(共に翔泳社)、『NYLON100%』『岡崎京子の研究』(共にアスペクト)。赤田祐一との共著で『消されたマンガ』(鉄人社)、『20世紀エディトリアル・オデッセイ』(誠文堂新光社)がある。

【ミニライヴ出演者プロフィール】

b-flower(ビーフラワー、今回は5人編成のうち2人の特別ユニットで参加)

80年代半ばに京都で結成された現存する日本最古のネオアコバンド。英国ネオアコやC86等のギターポップの影響下にあるサウンドと、リリカルな日本語の歌詞で人気に。渋谷系が全盛へと向かう93年には東芝EMIよりメジャーデビュー、幅広い音楽性を獲得していく。インディーズも含めアルバム6枚とミニアルバム2枚を発表。十年あまりの冬眠期間を経て2012年に自主レーベルより配信シングル「つまらない大人になってしまった」で復帰。以降、新旧ファンの熱意に支えられじわじわと活動の幅を増やしている。10月には去年に続く東京ライブも予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.14

07/13 (金) 中山うり「カルデラ」リリースツアー



LIVE:
中山うり(vocal,accordion)
福澤和也(guitar)
南勇介 (bass)
宮川剛 (drums)
大渕愛子(fiddle)

FOOD:
ごはんや ルリカケス
マザーミーツ喫茶店

日時:2018年7月13日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中山うり

1981年 1月9日 埼玉生まれ。シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。

幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年~2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD1枚をリリース。

2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。

2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。

2015年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)

2016年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。

2016年Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。

2018年4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。

TVCMの音楽では歌唱等で参加もしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.13

07/07 (土) STUDY,DRINK. presents 流しそうめん「僕が麺、君がつゆ 絡み合う2人の夏」の巻



音楽付き塗り絵イベントSTUDY,DRINK.の、年明け餅つきパーティーに次ぐ、
夏の恒例行事!流しそうめんパーティー!今年もやるよ!子供(中学生以下)無料!

塗絵:matsuda matsuri

音楽:STUDY,DRINK.

FOOD:カユミセ

COFFEE:余白珈琲

日時:2018年7月7日 (土) open 11:30 start 12:00 流しそうめん終了 16:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円|子供(中学生以下)無料 ※親同伴の場合のみ
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






写真:片岡杏子

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.07

07/01 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.8『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)

野村岳也監督来場! トークあり!
もう見ることのできない沖縄の祭祀の原点を記録したドキュメンタリー上映。


日時:2018年7月1日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500
   ※ 上映後、野村岳也監督を囲んだ懇親会あり【軽食付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)


神の島として知られる沖縄県南城市の久高島は、年間30に及ぶ神事が島の暮らしに組み込まれ、長らく島民によって厳粛に受け継がれてきた。この久高島最大の神事が、12年に1度の午年に行われる「イザイホー」である。「イザイホー」は、島で生まれ、島に生きる30歳から41歳の既婚女性が、神女(神職者)になるための就任儀礼で、4日間の本祭を中心に、1か月あまりの時間を費やして行われる。これに携わる島の女性たちは、ノロを中心に神女組織を構成し、島の男たちや島の暮らしを守ってきた。

野村岳也監督の『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』は、1966年のイザイホーの記録である。イザイホーはその後1978年に1度行われ、消滅した。時代の波と共に形骸化し観光資源へと変容した他の多くの祭りや神事とは違い、後継者をなくしたイザイホーは、厳粛な神事の心を失わずに消え去ったのである。

民族文化映像研究所製作の『イザイホー 1990年-久高島の女たち-』は、中止となったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸に、1978 年の写真記録と音声記録を活用し、失われたイザイホーという神事の存在の大きさを明らかにしようとしたものである。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.01

6/30 (土) 古川麦「シースケープ」リリース記念ツアー “光の街”



LIVE:古川麦 with the Seascape Band


日時:2018年6月30日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円
主催:Baku far close
共催:塩屋音楽会
出店:ホホホ座尾道店コウガメ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





古川麦 Baku Furukawa
1984年8月27日カリフォルニア生まれ。日本、オーストラリアで育つ。シンガー、ギタリストとしてソロで活躍する他、ceroではトランペットとコーラスを担当し多数のライブ・録音に参加。
表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテッットのメンバー。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多数。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。2018年3月2ndアルバム『シースケープ』をP-VINEよりリリース。
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
Baku Furukawa Official Web Site

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.06.30

06/29 (金) 南北インドユニット ミニアルバム『7^2(7の2乗)』リリース記念ツアー



LIVE:
金子ユキ(インドバイオリン)
竹原幸一(モールシン、ムリダンガム)
カネコテツヤ(パカーワジ)

日時:2018年6月29日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:Waku Waku Wellness
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金子ユキ (インドスタイルのヴァイオリニスト)

98年に河端一、カネコテツヤとアシッドフォークユニット「Floating Flower」結成。当時リリースしたアルバム2枚が海外各誌で絶賛され、CDやLPでリイシューされた。その後、サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。01年からインド古典音楽のヴァイオリンを学び始め、渡印を繰り返し現在はDr. L.Subramaniamに師事。インド世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』、台湾の『Asian Indian Festival』に出演。インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップを使用してのソロ演奏、自身のバンド「float」やその他のバンドのサポート、即興演奏で様々なアーティストと共演するなどジャンルレスな活動をする。16年、ROVOの勝井祐二とのバイオリンデュオでライブアルバム”Mythos”や元Acid Mothers Temple,ボアダムスの田畑満と”Cano Cristales”をリリース。16年、17年エレクトリックヴァイオリンソロでヨーロッパツアーを行った。18年、オーストラリア、タイランドツアーを行い海外でも勢力的に活動の場を広げている。



竹原幸一(モールシン、ムリダンガム奏者)

2003年よりインドと日本を往復しながら、継続的にPadma Bhushan T.H.Vikku Vinayakram氏にカルナータカ音楽の理論及び演奏法を師事。また師の監督のもと、兄弟子にあたるN.Ramakrishnan氏よりムリダンガムの演奏法、R.Raman氏よりモールシンの演奏法の指導を受ける。2007年、音楽学校Sri Jaya Ganesh Tala Vadya Vidyalayaのモールシンコースを優秀な成績で卒業。以来、ヴァイオリン奏者Prof.T.N.Krishnan氏やダンサーShobana氏の伴奏をはじめ、日印両国で演奏経験を積む。2016年、師の監督の下、東京にてVinayakram School of South Indian Percussionを開設。



カネコテツヤ(パカーワジ奏者)

2000年より、パカーワジの巨匠シュリカント・ミシュラに師事し渡印を繰り返す。17年よりサンカトモーチャン寺院ハヌマン派座主ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラより指導を受ける。毎年シヴァラトリーの時期に開催されるインド古典音楽、ドゥルパド最大級のイベント、オールインディア・ドゥルパドメーラー(バラナシ)に02年より17年間連続で出演している。グジャラート、ダーホード、リシケーシュ、グワリオールなどインド各地の音楽大学、寺院など音楽祭にも出演。ドゥルパド界の巨匠達とも数多く共演している。04年度第29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダルを受賞。06年、アラヤビジャナでフジロック、渚音楽祭などに出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.29

6/23 (土) 棚レコードプレゼンツライブ



LIVE:
AURORA ( 川端稔 / 稲田誠 / 青野忠彦 )
巨人ゆえにデカイ
indian no echo sign bine NO!
福井常人 (bass, talk)

FOOD: 逆光

日時:2018年6月23日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。











AURORA オーロラ

オーロラとは、川端稔の長年のたゆまぬ研究と修行によって編み出された純音楽理論「インドニッポン」に基づく膨大な録音ソロワークを、その才能とセンスと人柄にほれ込んだ稲田誠が全身全霊ポストプロダクションするというユニットです。



巨人ゆえにデカイ / kyozin yueni dekai

2002年水内義人(gt/vo)、和田晋侍(drums)からなる大阪を拠点に国内外で活動するアブストラクト、フリー、オルタナティブバンド。最新音源は2016年のライブ盤「ドクメントス 1」で、彼らの音楽の根幹となる作曲/演奏に於いての即興性、偶然性を約6年間積極的に注目し実践した作品。



indian no echo sign bine no!

1998年結成。DODDODO BANDにも参加のナカオマサコのエリクトリックバイオリンとボーカル、元維新派のakamar22!ことアカマツミサキのドラム、そしてベースとギター担当のニシムラモトヤからなるトリオ。2003年にgyuune casetteより1st.アルバム「Live at Bears」をリリース。2005年からの6年間の休止を経て、2011年より再起動。

「当時から評価の高い強靭な推進力とエモいメロディが、メンバーが歳を重ねたにも関わらずなぜかさらにえげつないことになっている。安定感はそういえばあまり無いんやけど、実はそれこそインディアンらしい「跳躍」につながるのではないかと昔から思ってました。でもカタルシス、高揚感、はいつ聴いても必ず貰える!大好きなバンドです。復活して本当によかった」(棚レコード/稲田誠)



福井常人

エレキベースを合いの手に語ります。徳島県出身。
主な演目 サッカー選手工藤俊作物語
暗黒総裁と雀の親分の決闘
人造人間酢昆布について
バキバキ観音、出稼ぎ如来、半開き大明神について
その他その場で創作話をやってます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.23

6/22 (金) 浜田真理子ライブ with 池村真理野



前作「Town Girl Blue」でかっこいいサックスを吹いてくれた池村真理野さんとお会いしたのは昨年12月。久保田麻琴さんの紹介で宮古島でライブをしたときでした。アルバム制作のときにはデータのやりとりだけでしたからこのときが初対面。最初に音だけ聞いた時にはどんなおじさんだろうかと思っていたほど太い音でしたがお会いしてみたらご本人はキュートでシャイな女子でした。宮古島でご一緒させていただいて、素敵なプレイに感激して、いつか必ずライブで演奏してねと約束しました。このたびの新作でもまたお世話になり、念願叶ってツアーにも参加していただくことになりました。「まり・まり」コンビのライブ、どうぞお楽しみに♪  浜田真理子

出演:浜田真理子・池村真理野

PA:吉田涼

FOOD:六甲山系ピカソ

日時:2018年6月22日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:浜田真理子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







浜田真理子 はまだ まりこ

シンガーソングライター。1964年出雲市生まれ、松江市在住。’98年暮れ1stアルバム『mariko』をリリース。”04年7月MBS・TBS系ドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演。地元島根を舞台にした錦織良成監督映画「うん、 何?」(’08年5月公開)にて音楽を担当する。’08年11月世田谷パブリックシアターにて、演出家久世光彦のエッセイ「マイ・ラスト・ソング」を題材にした音楽舞台で女優小泉今日子(朗読)と共演。年数回のペースで継続。’09年3月NHKドラマスペシャル「白洲次郎」にて『しゃれこうべと大砲』が挿入歌に起用される。”11年資生堂アースケアプロジェクトCMに『LOVE YOU LONG』を書き下ろす。’13年4月より福島や原発についての勉強会「スクールMARIKO」を松江でスタートさせる。 ’14年11月初のエッセイ本「胸の小箱」を出版。’15年10月ミニマガジン「ミモココロモ」創刊。’17年2月久保田麻琴プロデュースで6thアルバム「Town Girl Blue」をリリース。全国の熱いファンに支えられて歌の旅を続ける。



池村真理野 いけむら まりの

くらしき作陽大学管打楽器専修卒。クラシックサックスを長瀬敏和、室内楽を大城正司に師事、jazz、コンテンポラリーミュージックを平野繁の各氏に師事。”09年から関西のライブハウスを中心に研鑽を積み様々なジャンルを演奏する。現在宮古島を拠点に活動するファンクジャムバンド Black wax のsax奏者として活動中。宮古島の脈Myahk Records所属。久保田麻琴プロデュース4th album “VIGOR”が2015年に発表される。過去3枚は、いとうせいこう、ピーター・バラカン、細野晴臣、ドクトル梅津などから絶賛される。個人では久保田麻琴率いるblue asia “RADIO MYAHK” HAKASE-SUN 7th Album “reggae spoonful” 浜田真理子 6th Album “タウン・ガール・ブルー”に参加。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.22
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