1/30 (月)
タブラボンゴ・ミーティングゥ
昼の部 open 14:00 start 14:30 / 夜の部 open 19:00 start 19:30
W.S.参加費 2,500円 / 見学 500円
講師:ASA-CHANG
魅惑でナゾの珍発明「タブラボンゴ」。見学も可能です。お気軽に。
4 (土)
I Hate This Place Premium Live 2012
open 19:00 start 19:30 / 予約 3,000円 当日 3,500円
I Hate This Place|ぶどう÷グレープ|√thumm|A.C.E.
アメリカを拠点に活動を続けるエレクトロニカポップの貴公子 Sean Nerny 。スタイリッシュかつ上質。
5 (日)
Che Chen Japan Tour in Kobe
open 18:30 start 19:00 / 予約・当日共に ¥2,000
Che Chen+向井千惠|Tim Olive+Haco|磯端伸一+Yangjah
NY在住、チェ・チェンの日本ツアーin神戸は、6人の多彩な表現者による3組のデュオ。チェは向井千惠と共に、バイオリン、アナログ・エレクトロニクス、二胡を組み合せ、ギタリストの磯端伸一は身体表現者・ヤンジャと初のデュオ。そしてHACOとティム・オリーヴのエレクトロニクスの共演。
10 (金)
11 (土)
ドキュメンタリー映画上映 「ウランの採掘現場から考えよう」
10 (金) open 19:00 start 19:30 | 22:00終映
11 (土) open 13:00 start 13:30 | 16:00終映
『ブッダの嘆き』 (インド 1999年 56分)
『ハード・レイン』 (オーストラリア 2007年 79分)
核の真実を伝える記録。原子力がもたらす恐るべき汚染と危険。
ウラン鉱山をめぐる圧巻の映像と情報量。
12 (日)
うたをさがして4
open start 14:00 – end 22:00 / 予約 2,000円 当日 2,500円 学生 1,500円(要学生証)
LIVE:CARRE|ヌケメバンド(ヌケメ、ドリタ、9s9、suzukiiiiiiiiii、坂田律子)|柴田聡子|THE CREAMS
DJ:oboco|stttr|pootee
SHOP:Not Pillar Books
音響: 西川文章
16 (木)
チューバマンショー NEW CD「こどものチューバマンショー」発売記念ライブ
open 19:00 start 19:30 / 小中高校生 ¥500 大学一般 ¥1,500
tubaman (Tuba) euphman (Euphonium)
18 (土)
早川義夫ソロライブ 線はのびて行くが点は爆発する。
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日共に ¥3,000
孤高の歌手3度目の来グ。今回念願のソロ。じっくりお楽しみください。
25 (土)
タヌキツネコ泣いた vol.3
open 18:30 start 19:00 / 予約 2,000円 当日 2,500円
ニール☆UMA(from 福岡)|ゑでぃまぁこん(from 姫路)|村岡ゆか(from 岡山)
PA:西川文章
29 (水)
グ音楽講座8【汎芽舎視聴会4】Independent spanish label “Grabaciones Accidentales” 特集
open 19:30 start 20:00 / 予約不要無料!
予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com
* ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
共催:塩屋音楽会
日時:2012年3月15日(木)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 2,500円 / 当日 3,000円
主催:蜂谷真紀
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
蜂谷真紀 (vocal, voice, piano, compose)
6月6日生まれ。双子座B型。感じるままに「声」で空飛び「歌」で絵を描く歌い手。アコースティク、エレクトリック、ピアノ弾き語り、ソロ、それぞれに蜂谷の世界観を放つ。即興から緻密な楽曲まで、国内外の奏者とボーダレスなライヴを重ねている。共演してきた奏者は大変に多く、共に生み出した宝も数知れない。オリジナル曲を歌うことも蜂谷のライフワークである。自作曲の起用は、「大原美術館70周年 絵画のための音楽会」映画「テトラポッド・レポート」(富永昌敬監督)TV番組など。映画音楽への歌録も多く、特に三池崇史監督作品においては「牛頭」ほか8作で歌っている。2011年公開の映画「八日目の蝉」(成島出監督)には、不思議な唄うたいレビ役で出演。リーダーアルバム「ミクロマクロ:Dream Vision(with加藤崇之)」「木の声(with是安則克)」、2012年1月リリースの新作「”HANA●TORI” & “KAZE”:たからもの」は、蜂谷初のオリジナル全集であり、(rec@大原美術館 with 田中信正)、(ライヴrec@公園通りクラシックス with 田中信正&喜多直毅)の2CD。Hugues Vincent(cello)との共同製作CDを2012年4月、パリで録音予定。
http://hookchew.com/
田中信正 (piano)
1968年横浜生まれ。4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦各氏に師事。1993年横濱ジャズプロムナード 第一回コンペティションでグランプリ、個人賞ベストプレイヤー賞受賞。現在は、数多くのバンドにレギュラー参加しているほか、セッション、及びジャズに限らないジャンルを超えた多彩なライブ活動を精力的に展開している。自己のユニットとしては、ピアノトリオ田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)がある。またオリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノ演奏は、即興性に富んだ唯一無二の演奏として評価が高い。現在は、会田桃子(vn)、伊藤君子(vo)、井上淑彦(ts)、音川英二(ts)、加藤真一(b)、神田佳子(per)、酒井俊(vo)、蜂谷真紀(vo)、林正樹(p)廣木光一(g)、溝口恵美子(vo)、森山威男(ds)、吉野弘志(b) (50音順)らのバンド、ユニットにレギュラー参加。またCD録音も数多い。最近のリーダー作としては、2008年 ピアノソロ ライブレコーディング盤「春宵」がある。
http://blog.goo.ne.jp/mirukuyu
喜多直毅 (violin)
1972年、岩手県盛岡市出身。国立音楽大学にてヴァイオリンを専攻した後、英国で主に映像作品の為の作編曲を、アルゼンチンにてタンゴ奏法を学ぶ。1999年にタンゴ演奏家としての音楽活動をスタート。自身のグループを主宰する他、邦人タンゴ演奏家のコンサートやレコーディングに多数参加する。その後音楽的関心の領域は広がり、現在は主に自作品や即興演奏によるライヴを行っている。アルゼンチンタンゴやクラシック音楽をルーツとしつつも、ヴァイオリン音楽の可能性を様々な角度から追求している。ピアノ奏者の黒田京子とは、毎回異なるテーマを元に構成するコンサートシリーズ『軋む音』を開催。音楽と言葉のインスタレーションとでも言うべき試みを行っている。鬼怒無月(gt)主宰のパンキッシュなタンゴバンド“SalleGaveau”のメンバーとしては、日本国内はもとより欧州での演奏も数多い。他に翠川敬基(vc)主宰のフリージャズユニット“緑化計画”、常味裕司(oud)主宰のアラブ楽団“Farha”、京谷弘司(bandoneon)のタンゴグループに在籍中。また松本泰子(vo)を中心としたユニット“ウタウタ”では歌作りにも挑戦している。
http://web.me.com/nkita/NAOKI_KITA/
映画『ひなぎく』やヤン・シュヴァンクマイエルを筆頭とするアート性の高いアニメーション作品、あるいはユーモアに富んだ文学や雑貨などで知られる中東欧のチェコ。でも、音楽は?となると日本では“クラシックの都?”くらいのイメージで謎のヴェールに包まれているのが現状ですが、実はチェコの音楽はかなりオモロいのです。先に挙げた映画のサントラから、60~70年代のジャズ/サイケ・ロック/プログレ、そして現在のチェコで活躍する知られざる才人たちまで。映画や文学と同じように、端正だけどちょっと変、天然チェンバーで想像以上に多彩なチェコの音楽の魅力をジャズ、ロック、クラシック、フォーク、電子音楽、ワールド・ミュージックなどの様々な角度から紹介します。Check Czech!!!
日時:2012年3月21日(水)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
吉本秀純
72年、大阪生まれ。同志社大学を卒業後、関西の情報誌『エルマガジン』や邦楽ロック誌『トーキンロック』の編集者を経て、02年秋からフリーの音楽ライターに。ワールド・ミュージックを中心に、洋邦のオルタナティヴな音楽全般、ジャズまで。幅広い視点で音専誌や女性誌、CDライナーノーツなどで執筆中。
日時:2012年3月15日(木)open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 4,000円 / 当日 4,500円
主催:ハルモニア
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
畠山美由紀 / Miyuki Hatakeyama
1973年8月18日生まれ。宮城県気仙沼市出身。男女ユニット“Port of Notes”として、ダンスホール楽団“Double Famous”のボーカリストとして活躍する中、2001年9月、シングル「輝く月が照らす夜」でソロデビュー。同世代の女性をはじめ、本物の音楽を聴きたいという音楽ファンから圧倒的な支持を受けている。2011年3月、東日本大震災による、故郷・気仙沼の被害も大きく、故郷を想い発表した詩「わが美しき故郷よ」は、被災した人たちだけでなく、故郷を持つ全国の人々の心に届き、新聞、雑誌で取り上げられ、話題に。生きる歓びと悲しみ、目に見えない豊かな世界、畠山美由紀の歌声の中には、この人生をより愛おしく生きるための確かな手触り、物語が見える。2011年、ソロ・デビュー10周年を迎え、ますます、聴く人の心に寄り添う歌をうたっていく。約4年ぶりのオリジナルアルバム「わが美しき故郷よ」(RBCP-2603 / ¥2,800税込)12月7日発売。2012年、2月より全国ツアーを開催中。
www.hatakeyamamiyuki.com
小池龍平/ Ryuhei Koike (Guitar)
リズムギタリスト&シンガーソングライター。ナチュラルで優しい歌声と、様々なリズムが深く絡み合った独特のアコースティックリズムギターは高く評価されている。ソロ活動の他サポートミュージシャンとしての評価も高く、Port of Notes、畠山美由紀、Ann Sally、noon、icchie、土生”tico”剛(LITTLE TEMPO)、光風、el skunk di yawdie、bonobosなど、幅広いジャンルのミュージシャンと共演。
月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。次回もいつも通りの第三木曜日、3月15日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。
日時:2012年3月15日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)
お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com
act:
【3/10】
ダダリズム
パーパ
井上智恵トリオ+泊
かきつばた
森靖弘+中林キララ+森雄大
白い汽笛+mmm
DODDODOバンド(稲田誠、松永ケイゴ、和田晋侍、中尾マサコ、梅田哲也)
オオルタイチ+ウタモ
山本精一
yumbo
【3/11】
半野田拓
ju sei +江崎將史
微音生(ゑでぃ/びる/まぁこん)+鈴木裕之&キャッチパルス
ett+パーパ
真夜中ミュージック (三沢洋紀g,vo,中尾勘二reeds,植野隆司g,稲田誠b,山本達久ds)
片想い
三田村管打団?
NRQ
テニスコーツ
ネス湖(松井一平、寺井ショウタ、村上ゴンゾ、稲田誠)+黒田誠二郎
出店:
ピカ(署名)
田尻麻里子(映画)
江崎(石売り)
なぎ食堂(フード)
ゆすらご(お菓子/coffee)
蒼月書房(物販)
音響:西川文章(PA)
メインスタッフ : 中沢聡(音波舎)、永江大(ZARADA)
日時:2012年3月10日(土)11日(日)open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:1日 3,000円 / 予約 2,500円 / 通し前売り 4,500円
主催:IKITSUGI / SHOS / HOP KEN
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
3/10、11の土日に塩屋旧グッゲンハイム邸で企画をします。
SHOSとHOP KENとIKITSUGIの合同で、二日間、両日昼から晩までたっぷりやりたいです。とくに主張もなく開催しますが、わざわざこの日にやるものに説明は要らんと考えています。個人的には当日必ず行われるであろうデモにもいきたいのですが、やはり音楽家が音楽でやれることをやるのが良いと思っているのです。もちろん署名コーナーはどーんと設けます。人間が作った原発は一刻もはやくこの世から全て無くなれ。イベントとしてけっこう色々周りを巻き込んでしまっていますが、とくに大きなことをするつもりではなく、ただ単に日常で音楽が聴ける、音楽ができるのが有難い、という感謝祭的な会にしたいです。よろしくお願いします。もちろんデモ帰りに大いに気晴らしに立ち寄って欲しいです。
稲田誠 IKITSUGI/棚レコード
今回、稲田さんに声をかけてもらい、合同で企画させてもらうことになりました。連絡をもらったとき、とても嬉しかったです。稲田さんの音楽、大好きやからです。私が企画しているSHOSは、自分が好きな人や場所は、自分の責任で支持したいという気持ちで始めました。音楽家が音楽を演奏し、その音楽を聴きたい人が集まる場を、これからも作りたいと思ってます。3/11以降、そんなことを考え、行える毎日が貴重やと思い知りました。地震によってだけでなく、人の手によりできた原発で多くの方の毎日が壊れてしまった。だから原発はなくしたいです。ちょうど一年経つこの二日間に、一番やりたいことをできるのは、ほんまに有り難いことやし、意味があると思ってます。スタッフやお客さんも含め、好きな人がたくさん集まって音楽を楽しめる、この上ない日です。大事に過ごしたいと思ってます。どうぞよろしくお願いします。
松本朋子 SHOS
東日本大震災の当日、僕はBIOMANの家で作業をさせてもらうため奈良にいた。地震の瞬間は車に乗っていたため揺れは全く分からなかったけれど、その後テレビやTwitterを流れる情報を追っていると、とんでもない事になっていることが徐々に分かってきて、深夜に家に帰っても寝付けず、次の日もずっとパソコンとテレビにかじりついてニュースを見ていると原発が爆発した。その日は旧グッゲンハイム邸でJad Fairとテニスコーツのライブがあって、前売り予約も済ませて以前からかなり楽しみにしていたけれど、どうしても体が動かず、見に行けなかった。数日間ほんとに音楽を聴く気になれなくて自分でも驚いたけれど、いつの間にか背中もカチコチになっていて息しにくいほどだった。その5日後、少し落ち着いてきた頃に、同じグッゲンハイム邸で森本アリさんやテニスコーツがライブを企画していて、それにえいっと足を運んだらそこには稲田さんがいて、いつもライブで見る顔がいっぱいあって…。この日の森山ふとし+山路智恵子+山本信記の演奏を聴きながら体がほぐれていった感じを今でも覚えている。。
と長々と書きましたが、そんなことでその一年後に、尊敬する稲田さんに、同志(と勝手に思ってる!)のクミタテさんと共に誘っていただいてグッゲンハイム邸で企画をします。こんなに嬉しいことはないです。どうしても震災を意識してしまう日程でもあり、個人的には大好きな音楽家たちの奏でる音楽を、生きて体験できる大事さを噛み締めながら過ごす二日間にしたいと思っています。ぜひ遊びにきてください。
杉本喜則 HOPKEN
日時:2012年3月7日(水)open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,500円 / 当日 5,000円
主催:コーコーヤ
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
鈴木重子 (Shigeko Suzuki すずきしげこ)
http://www.shigeko.jp/
ヴォーカリスト。いのちの響きをつむぐ歌い手。浜松市生まれ。母の腕の中で聴いた子守唄の優しいく響きが、歌声に触れたはじまり。東京大学在学中に本格的にボサノヴァ、ジャズヴォーカルを学び、卒業後も司法試験への挑戦と、ジャズクラブでの活動を続けながら、自身の歩む道を模索。「本当に好きなことをして、限りある人生を生きよう」とヴォーカリストの道を選択。1995年メジャーデビュー。ニューヨーク「ブルーノート」にて、日本人ヴォーカリストとして初のライブ公演。以後、多くの作品を発表。国内の活動に留まらず、アジア各地やニュージーランド等の海外公演も行う。オリジナルをはじめ、さまざまなジャンルの曲を、独自のスタイルで表現し、聴き手のこころを静かな場所へといざなう歌声は、多くの人々から愛されている。すべての生命に響き合う唄を求めて、学校、病院、福祉施設など分野を越えて活動。2011年「浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家」受賞。ピアニスト木住野佳子とのデュオの新作CD ”with you”(ソニーミュージック)を発表。平和の歌を集めるプロジェクト“Breath for Peace”の発起人。2011年11月には、ウガンダ共和国を訪問。
コーコーヤ 笹子重治(ギター)江藤有希(ヴァイオリン)黒川紗恵子(クラリネット)
http://www.ko-ko-ya.com
2004年、ブラジルのインストゥルメンタルミュージック、ショーロにインスパイアされた三人、笹子重治(ギター)江藤有希(ヴァイオリン)黒川紗恵子(クラリネット)が世代を超えて結集。2007年、ゴンザレス三上(GONTITI)のソロアルバムに参加し、参加曲が京王グループTV-CMに起用される。
2008年7月、1stアルバム「antique」を発売。2009年春、フジテレビ系アニメ「リストランテ・パラディーゾ」の音楽制作。サントラCD「musica paradiso」発売。「兵庫県立美術館」「宮本三郎記念美術館」などでもコンサート。2011年1月26日2ndアルバム「Frevo!」発売。収録曲がJ-WAVEラジオ番組「サウージ!サウダージ」エンディング・テーマに起用される。それぞれが演奏スタイルにショーロの影響をうけつつも独自の感性でスリリングに歌い上げる、多方面から注目のインストユニット。
当店が知られざる面白い音楽を探す中で出会ったレーベルの一つスペインのindependentレーベル”Grabaciones Accidentales”を中心に関連ある作品を今回は特集したいと思います。Jazz, Minimal, 民族音楽, Ambient, Experimental, New Age, New Wave, etc..。様々な音楽を融合させた当時スペインの先鋭的な若手アーティスト達が集いに集った魅力的なサウンドをお聴きください。
日時:2012年2月29日(水)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
VIDEO
汎芽舎
2005年開店の神戸元町レコード屋。
兵庫県神戸市中央区元町通1-12-7デリカ元町ビル2F
TEL:078-393-5010
http://hangesha.shop-pro.jp/
クリスタルボウルの音を浴びながら、
カラダを緩めて、呼吸して。
ゆるゆると”ジブンを感じる”ヨガを。
その後は、クリスタルボウルの演奏の中、
あなたの好きな時間に・・・。
音浴しながら、お昼寝、読書、お絵描き、
ダンス・・・
思いのままにお過ごしください。
深く自分自身にフォーカスすることで、
今まで知らなかったジブンに出逢えるかも知れません。
他の誰でもなく、”ジブンのため”の特別な時間を・・・。
日時:2012年2月26日(日)13:00-15:00 (12:30受付開始)
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:大人 2,500円 / 中高生 1,500円
主催:野村美月(Mizuki Nomura)
後半、クリスタルボウルの演奏の中で自由に過ごす時間を設けています。
本、お絵描きグッズなど、自由にお持ちください。
また、ブランケットなど各自お持ちいただくことをオススメします。
お申し込み
参加者全員のお名前、年齢(学年)をご明記の上、
以下アドレスまでメールにてお申込み下さい。
kobito.no.ashi@gmail.com
恒(hisashi) クリスタルボウル奏者
大学院で民族学、民俗学的なアプローチから独自の宗教哲学を研究し、真のスピリチュアリズムを探求。その後、HIPHOP、民俗音楽、Rock、soul等をミックスした革新的な音楽ユニットで活動。音楽業界人から高い評価を受ける。ユニット活動停止後、音から距離を 置く生活を送る。数年後、クリスタルシンギングボウルと出会い、音の波に導 かれるまま音楽活動を再開。 音のワークショップや、奉納演奏、音浴ライブ、 講演会などを関西を中心に展開中。 その音は「澄み切った空を渡る風のよう」と表現され、 無欲、無心、無色の音と評価される。 現在、ユニット「加陽」をオーガナイズし、精力的に活動を行っている。
http://kaya.cucciolo.jp/
http://ameblo.jp/crystalbowls/
軸屋あゆみ (Ayumi Jikuya) ヨガインストラクター
体育系専門学校在学中より幼児・小学生の体操、スイミング指導を始める。 卒業後、幼児から高齢者までを対象とした健康づくりプログラムに指導員として携わり、 約10年間の指導活動後、退職。2005年6月~約8ヶ月間、夫婦でカナダ/トロントにてピラティスとヨガ漬けの生活を送り、 帰国後インストラクターに 現在、尼崎にて「ボディワークスペース 和音」を展開。ヨガだけにとらわれず、その時々に、個々に、場所に、空気に合った方法でカラダとココロを元気にすることを目標に活動中。日常を活き活きと過ごすため、”寄り添う”をテーマに、自分のカラダとココロに、地球(自然)の摂理に、そして自分以外のすべてのものに寄り添う暮らしの実践・研究・提案をしている。また趣味の旅と写真、モノづくりを生かした活動も展開中。
http://aasan-no-atama.jimdo.com/
act:
ゑでぃまぁこん
ニール☆UMA(from 福岡)
村岡ゆか(from 岡山)
音響:西川文章
food:山路製めん
日時:2012年2月25日(土)open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸 (JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 / 当日 2,500円
主催:PONG KONG RECORDS
共催:塩屋音楽会
問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
ゑでぃまぁこん
ゑでゐ鼓雨磨(ガットギターと歌)と柔流まぁこん(ベース)を中心として歌を中心にアンサンブルを作ります。自主のレーベルpong-kong recordsからのアルバムリリースやギューンカセット、マジキックレコード、オーストラリアのプリザベイションなどからもアルバムをリリースしています。現在は、ドラムの楯川陽二郎、サックスやフルートの水谷康久、スティールギターの元山ツトム、コーラスの朝倉円香が加わり、6人編成で主に活動しています。
http://eddiemarcon.com/
ニール☆UMA
城戸英章(alt sax・guitar)、城戸晋吾(bass・guitar・vocal)、柳井佳(vocal・guitar・harmonica)、沼野広輝(drums・bass)、喜多佑介(drums・guitar)による5人組。それぞれが別のバンドや別の音楽活動に携わっており、本来は別の楽器を本職としているものもいる異色ドランクバンド。弾き語りミュージシャンやないけいが自身の楽曲を形にしようとギターポップバンドSHITMSの沼野広輝を全面プロデュースにそえ、2003年春頃よりアルバム制作に入る。半年程の期間を経て2003年秋『発見!やないけい』を発表。この音源をバンドで表現したいと思い立ち、沼野と共に弾き語りにドラムという形でバンド活動を開始する。間もなく柳井の大学時代の友人だった城戸晋吾加入。その直後『発見ノ』を気に入った城戸英章がライブセッションに参加し加入に至る。やないけい&ニール☆UMA結成! 2003年年末より月1ペースでライブ活動を続け、2004年秋には2日のレコーディング期間を費やし「実験!やないけい&ニール☆UMA」発表!しかしながらインディーズでは異例の弾き語りにバックバンドという形態に限界を感じ2005年2月に活動を休止。約2年の休止期間中、試行錯誤を経ながら新しい形を模索する。2007年もう1人ドラムス喜多祐介を新メンバーに迎え、ニール☆UMAと改名し以前と違う各人が曲を持ち寄り、それぞれがアレンジャー、歌い手となるトータルロックバンドに形態を変え活動再開!! 年に3、4回というかなり少ない頻度ではあるがライヴ活動を続け、2011年3月改名してからは初のプレスアルバム「うたと演奏」を引っさげ、旧グッゲンハイム邸にやってきます。今回事情によりメンバーは、4人編成でやります。ニール☆UMAを見たり聴いたりしてると、ついつい力が入って一緒に歌いたくなるような、素敵なバンドです。
村岡ゆか
ベースの弾き語りです。
岡山在住の女性です。
とっても素敵です。