塩屋音楽会共催企画 (2022.1)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 2 2 年 1 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会




10 (月祝) 神戸クラシックコメディ映画祭2022

【A】13:00 北欧の極楽コンビ ファイ&ビー
【H】15:20 メーベルとファッティ(とキートン)
【D】17:10 『恋愛三代記』(1923|63分)

【A】【H】一般 1,500円 ユース(25歳以下)・シネマ倶楽部会員 1,300円 中学生以下 1,000円
【D】一般 1,800円 中学生以下 1,300円
*未就学児は無料

神戸クラシックコメディ映画祭2022
全貌はこちらへ!
https://kobe-eiga.net/program/2022/01/6373/


16 (日) Ett とICHI の音楽会
open 13:00 start 14:00 / 予約 2,500円 当日 3,000円 中学生以下無料

出演:
Ett from 名古屋
ICHI from 名古屋 / ブリストル

Drink:SSK軒
Food:ユーゲ (from 京都)


16 (日) 塩屋音楽会&ヒューマン・ビジョンの会 present 金澤伸昭トーク&外間守朝ライブ ゲスト:石脇陽太
open 18:30 start 19:00 / 料金:2,000円(定員40名/要予約)沖縄の手工芸品の記念品付き

「人にやさしい社会を神戸のまちから」を活動理念に、阪神・淡路大震災の被災市民が中心となって結成したNPOヒューマン・ビジョンの会は、2021年で創立25周年を迎えました。今回は神戸とも関係の深い沖縄の多様な文化を紹介するため、東灘区岡本に店を構える「沖縄の本と工芸 まめ書房」の店主、金澤伸昭さんの沖縄音楽のトークと、沖縄市を中心に活躍するシンガーソングライター、外間守朝さんのライブに、神戸から石脇陽太さんがゲスト出演の予定でした。

しかし最近の沖縄のコロナ感染拡大が予想以上に深刻なため、外間守朝さんはzoomによる出演に変更し、トーク担当の金澤伸昭さんやゲストの石脇陽太さんは、予定通り対面にて出演します。

20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

月に一度の一般開放日です。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。どうぞお気軽に足をお運びください。






旧グッゲンハイム邸 BASE SHOP できました!
nedogu.thebase.in/


予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。

塩屋音楽会|2023.01.01

03/21 (月祝) GOMES THE HITMAN LIVE2022 “SLO-MO REPLAY”



出演:GOMES THE HITMAN [ 山田稔明、堀越和子、高橋結子、須藤俊明 ]

出店:紅茶と英国菓子の店 CHATSWORTH

日時:2022年3月21日 (月祝) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,500円 [ドリンク代別途 ]
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会


チケットはオフィシャル通販STOREにて1月16日(日)正午12時より販売

http://gomesthehitman.shop-pro.jp/?pid=166055108




お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





GOMES THE HITMAN

1993年東京外国語大学内の音楽サークルで山田稔明が中心となり結成。1999年にメジャーデビュー。以来7枚のアルバムと6枚のシングルを発表。全国各地でライブ活動を行う。2001年発表「饒舌スタッカート」は全国ラジオ局で多数のパワープレイ(推薦曲)を獲得、2004年発表「明日は今日と同じ未来」は日本テレビ系アニメ主題歌、2005年発表の「手と手、影と影」はJACCSカードのCMソングに起用されお茶の間で受け入れられた。最新作は14年ぶりのオジリナルアルバムとなる2019年『memori』。翌年からのレコード発売記念全国ツアーは東京と大阪公演のみ開催、他の多くの公演が中止の憂き目を見たがコロナ禍以降は定期的に配信ライブを行い、その音楽が鳴り止むことのないように旅を続ける。

オフィシャルサイト:http://www.gomesthehitman.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.03.21

02/19 (土) 20 (日) まちのかたち キオクノキロク トークイベント「まちと本」



かけがえのないものが
音も立てずにまちから消えていく。
なにげないものが愛おしい。
そういうものを
かたちにしておきたい。


まちの本屋が減っている。
本が売れなくなったと聞くけれど、
本屋を始める人・始めたい人は一定数いる。

近年、公共図書館では便利なサービスが提供され、
立地や地域性、あるいは司書の個性を発揮して
間口を広げるイベントなどが企画されている。

地域密着の書店、いわゆる独立系と呼ばれる本屋、
私設図書館、一風変わった取り組みを行う公共図書館。
ゲストに迎えた本のプロたちとともに、
本を介して人が集うということ、
場とまちとの関係について探ってみようと思う


出演:
STORAGE bookstore|元町
Fabulous OLD BOOK|元町
まめ書房|岡本
風文庫|芦屋川
小林書店|立花
流泉書房|垂水
自由港書店|須磨海浜公園
1003|元町
古本屋ワールドエンズ・ガーデン|灘
あかし市民図書館|明石
神戸市立図書館
兵庫図書館|兵庫
すまうら文庫|須磨
ひろば文庫|須磨
世界のはしっこ|塩屋
岩淵拓郎|宝塚
和久田善彦|塩屋

出店:
喫茶シロクマ(2/19のみ)
朝の研究所(2/19のみ)
六甲山系ピカソ(2/20のみ)
homesickcafe(2/20のみ)

日時:
2022年2月19日(土) ①10:00-12:00|②13:30-15:30|③16:30-18:30
2022年2月20日(日) ④10:00-12:00|⑤13:30-15:30|⑥16:30-18:30

会場:
旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

料金:
イベント各回 1,000円/全6回通し券 4,000円
※要予約

2月19日(土)

 

①10:00-12:00 これしかやらない書店

出演:
STORAGE bookstore
Fabulous OLD BOOK
まめ書房

店主のこだわりが強すぎて敷居が高い。素人は気軽に足を踏み入れられない聖域。しかしそれを共感・共有する人たちが一定数いて “場”としての強度がある。それは、そこである種の文化が育まれているからなのだろう。店を続けていくための根気はおそらく並大抵のものではない。扉を開いた瞬間に漂うただならぬ空気感。3人の店主に、あえて神戸で「これしかやらない」意味を問う。

②13:30-15:30 あれもやる、これもやる本屋さん

出演:
風文庫
小林書店
流泉書房

本以外にいろんなものを販売し、生活のあれこれに手を差し伸べる。人んちみたいな玄関、間取り、サンタのコスプレで本の配達、たまに近所の弁当もデリバリー。これ全部、書店が行なっていること。ただの趣味なのか、おせっかいなのか。まちとともに呼吸をするように営みを続ける本屋さんに聞く、本を売買することと関係ないように見える活動の真意とは。

③16:30-18:30 本屋をひらく、本屋をつづける

出演:
自由港書店
1003
古本屋ワールドエンズ・ガーデン

企画:有吉結子

店主一人で営む本屋。棚に並ぶ本が、語らずとも店主の個性を自然と伝える。トークイベントや読書会、カウンター越しの店主とのやりとりが、本の世界を越えた何かをもたらしてくれるサードプレイス。独立系と言われたりもするそんな本屋の、本を売るという生き方を選んだ店主たちに、お店を開いてそれぞれのスタイルでとりあえずここまで続けてきた、その内幕と今の思いを聞く。

2月20日(日)

 

④10:00-12:00 公共図書館のいま

出演:
あかし市民図書館
神戸市立図書館
兵庫図書館

図書館とはおそらく、最も幅広い世代が利用する公共施設である。昨今では、民間運営が主流となり、単に本を貸すだけではない、その図書館独自のサービス提供は当たり前になりつつある。本に親しんでもらうために敷居をさげ、間口を広げ外に出て行こうとイベントなどを企画して、立地や地域性、司書の個性を発揮して独自のアプローチで展開している。暮らしにより近いものとなってきた公共図書館の現在と未来について考える。

⑤13:30-15:30 私設図書館のいまむかし

出演:
すまうら文庫
ひろば文庫
世界のはしっこ

私設図書館やまちライブラリーといったまちの小さな図書館。1970年代に自宅と蔵書を開放して子どもたちに貸したり、読み聞かせをする家庭文庫、地域でその活動を担う地域文庫も広まっていった。須磨では「ひろば文庫」と「すまうら文庫」が誕生した。子どもたちにとっては、集まり、遊び、本から広がる大きな世界への入り口となり得る場。時代が変わってもなお求められ続けている、本を介してできる居場所づくりについて再考する。

⑥16:30-18:30 ところで最近何読んでますか?

ホスト:
岩淵拓郎
和久田善彦

どんな情報にもオンラインでアクセスできる(ような気がする)いま、実際みんな何を読んでいるか、あえてフィジカルで持ち寄ってレコメンしたりされたりの夕べ。書籍、雑誌、新聞、ZINE、絵本、写真集など(ただしオンラインコンテンツはNG)、とにかく最近読んだものを1~数冊お持ちください。ジャンル不問、もちろん手ぶらでもOK。

主催:シオヤプロジェクト
令和3年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

 

STORAGE bookstore (ストレージブックストア)
神戸元町にてデザイン業の傍ら、2017年に事務所ビルの一室を借りてデザインとアートブックの専門書店を開設しました。又、書店の他、ギャラリーと書庫バーを併設しています。これまでここに訪れる人たちと、いろんなイベントの企画をしてきました。これからも人と人の心が交わる場を追い求め、活動を続けていきたいと思っています。

Fabulous OLD BOOK (ファビュラス・オールド・ブック)
2000年12月、神戸元町で開業。古き良きアメリカ文化をテーマにしたアメリカミッドセンチュリー(1950年代前後)の古絵本を中心に、当時の子供部屋にあったような雑貨も取り扱う。イースター、ハロウィン、クリスマスなどの行事を描いたアメリカ絵本を通じて、「本当の豊かさとは何か」を追求している。

まめ書房
2015年、神戸岡本の古いアパートにて開業した「沖縄の本」専門店。棚の本は新刊・古書共、全て沖縄に関するものだけ。他に沖縄の工芸品や食品なども扱い、様々な沖縄文化に触れていただけます。小さな読書スペースとギャラリーもあり。お客様にとって心地よく、価値ある体験が得られる「場」でありたいと願っています。

風文庫
2019年5月、阪急芦屋川駅すぐのマンションの3階にてオープン。絵本を中心にした古本のほか、大阪阿倍野区「みつばち古書部」の分蜂として「芦屋みつばち古書部」も常設し、一箱箱主さんの本も販売しています。ギャラリースペースと6畳の畳の部屋で展示やイベント開催も。目指すは「おばあちゃんのおうち」。

小林書店
1952年創業。立花駅前から続く商店街にある売り場十坪の小さな本屋。2020年、小林書店の実話から生まれた小説「仕事で大切なことはすべて尼崎の小さな本屋で学んだ」(ポプラ社/川上徹也著)発売。2021年、小林書店についてのドキュメンタリー映画「まちの本屋」(大小田直貴監督)公開。「本だって傘だって、私が良いと思うものをお客様に届けたい。」

流泉書房
1953年三宮センター街にて創業。2018年12月3日に垂水センター商店街に出店。原画展や写真展、読書会、「子どもが子どもに読み聞かせ」、書籍配達に合わせて商店街仲間が作ったお弁当やパンの配達。2021年11月には神戸の出版社「苦楽堂」様より「今日は何の日?今日も本の日」を出版させて頂いた、街の小さな新刊書店です。

自由港書店
2021年5月に開業したばかりの新しい書店です。JR須磨海浜公園駅南方面口、(確認)目の前の青い一本道をスマスイ&須磨ヨットハーバーに向かって真っ直ぐ歩いていくと見えてくるレトロビル1階で、扉を開いて営業しております。自由港ですので、これからどんな品物が入港し、やがて出港していくことになるのか、店主もわかっていません。

1003
古本・新刊・リトルプレスを扱う本屋です。2015年に神戸元町にて開業、2020年末に乙仲通沿いのビル5階に移転しました。最近は6:4の割合で新刊多め。取扱いジャンルは文芸から食の本まで様々ですが、ジェンダーやフェミニズム関連の本が増えてきました。書籍の原画展や著者のトークなど店内イベントも開催。

古本屋ワールドエンズ・ガーデン
2012年神戸市灘区にぼんやり開業しました。書籍販売のほか、著者を招いてのトークやライブに映画鑑賞会など、店舗を使ったイベントも開催したりもしています。2020年(確認)冊子出版をにらみリソグラフ印刷機を導入。現在はご近所の行事チラシの印刷も引き受けています。

あかし市民図書館
2017年1月に明石駅前の再開発ビルに移転・リニューアルオープン。蔵書数は約45万冊、来館者は年間約90万人を誇ります。本の貸し借りだけでなく、本で自己紹介するコミュニケーションツール「たこ文庫」の開発やボランティアとは異なる市民活動“Dチーム”による企画など、まちと人、人と人との交流も大切にしています。

神戸市立図書館
神戸市立図書館は1911年の創設以来110年の歴史があり、現在は各区に1館ないし2館の図書館を整備しています。最近では、2013年に東灘図書館の移転・開館、2019年には北神図書館、2021年には名谷図書館が開館しました。今後は、2022年度中に三宮図書館が仮移転、西図書館が移転・開館し、その後も北図書館、垂水図書館、三宮図書館の移転・開館を計画しています。

兵庫図書館
1996年5月にJR兵庫駅前に開館。2009年より指定管理者として大新東グループが3期12年間、管理運営。「ちいきいとvol.24 神戸市民ならこれを読め篇」、「兵庫図書館おばけやしき」、「みんなの青空図書館」など館の内外を問わず地域色の濃いユニークな企画、イベントを連発。地域の「今」に寄り添う図書館を目指しています。

すまうら文庫
1978年、須磨浦商店街の林油店の一角で一人の母親が自宅の本棚を地域に開いてはじまった家庭文庫。本に囲まれたゆったりとした空間を提供すること、自分の好きな本を選んで借りること、おはなしの会を3本柱として運営されてきており、児童書を中心とする蔵書は約7000冊。月に2回、第1第3土曜日の午後に開館する。

ひろば文庫
1975年に須磨区離宮前町近辺の地域活動の一つとして始まった文庫です。場所を移転しながら、地域の親たちで引き継ぎながら運営をしています。月2回開館し、絵本の貸し出しや読み聞かせ、親子遊びなどをしています。また図書館や小学校、育児サークルに出向きおはなし会をしています。こうべ子ども文庫連絡会に所属しています。

世界のはしっこ
2021年6月に神戸は塩屋に開館したまちライブラリーです。自宅敷地内の空き家を住み開きした地域の公園のような、休憩所のような、公民館のような、お家のような場です。近隣の子供達のアイデアを運営にも取り入れるなど、利用者主体の小さな図書館です。

岩淵拓郎
1973年生まれの編集者 from 歌劇と手塚の町。主にアート関連の本の編集、文化プロジェクトの企画制作、ものづくり企業のブランディングなど。神戸では地域系お見立て抗争頂上決戦「ちいきいと」司会や、3ヶ月に1回グ邸で持ち寄りで音楽を聴く会「ところで最近なに聴いてます?」ホストなど。

和久田善彦
ぴあ株式会社。編集者。森本アリからアンドレス・イニエスタまでいろんな著者の本を作ってます。旧グッゲンハイム邸では、安田謙一さんと映画と音楽について話すイベントの他、時々DJをしたり庭でキャッチボールをしたり。塩屋の海でアオリイカだけを釣る集団「シオヤフィッシングクラブ」でも活動。

カレンダー, シオプロ|2022.02.19

2/12 (土) 13日 (日) 棚レコードフェスティバル



ときどきグ邸で企画している大き目のイベント、友人たちの間ではイナフェスとかイナソニとか呼ばれていますが、自分でそう名乗ったことはなく、正式名称は「棚レコードフェスティバル」です!

今回もやはり生で聴きたい素晴らしいかたがたにオファーしましたよ。
※新型コロナの感染状況によっては出演できないユニットがあるかもしれませんが、ご了承ください

両日ともライブは昼14時〜晩20時までで、予約優先で50名制限としています。状況が安全そうなら、近直に人数制限は外すかもしれません。

2/12 (土)
トンチトリオ
堀嵜菜那と山脈
和田晋侍アンサンブル(稲田誠/黒田誠二郎/カメイナホコ/トンチ)
数えきれない
from 音遊びの会→マサハルズ/シュークリームス/ゆりとまさる/ももかトリオ

2/13 (日)
ブラジル
ホンタテドリ
グラタンカーニバル
インディアン・ノー・エコー・サイン・バイン・ノー
野崎ハウス
ハクション中西

フード&ドリンク:ゆすらご
お酒:SSK軒

PA:和田真也

日時:2022年2月12日 (土) 13日 (日) open 13:30 start 14:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 / 当日 3,500円 / 二日通し券 5,500円
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



カレンダー, 塩屋音楽会|2022.02.12

01/30 (日) 「感謝の音色」ヴァレンタインコンサート



日時:2022年1月30日 (日) open 14:15 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:コンサート無料
   アフタヌーンティ 2,500円
主催:ムジーク♪カンパニュラ

MENU:「感謝の音色」ヴァレンタインコンサート
    ワシオエレナ作品展
    アフタヌーンティー「バレンタインオードブル&スイーツ」

演奏:仲本知子(フルート)
   長井和泉(ソプラノ)
   新居靖子(ピアノ)
作品:ワシオエレナ
食事:カランコロン(神戸市淡河)
協力:まんまるコーヒー

予約フォーム:
https://mailform.mface.jp/frms/lavier4/1gkjyhkz9aus

お問合せ:
ムジーク♪カンパニュラ mail@musikbell.com
http://musikbell.com/concert.html



告知|2022.01.30

01/23 (日) ノーギョ・ギョギョ・ギョギョーラボラトリーズ2021最終報告会 (配信)



神戸市では、温暖な気候と豊かな自然のもと、たくさんの農水産物が生産されています。日々当たり前に食卓に並ぶ野菜や魚は、農家や漁師の努力や工夫による恩恵ともいえます。ですが、それらの魅力や奥深さがまだまだ伝わっていない状況です。

本プロジェクトでは学生たちの社会や既成概念に捉われないアイデアと神戸市内のクリエーターのノウハウを活用した新たな『ものづくり』や、若者と企業、農漁業者の連携・交流を促進する新たな『ネットワークづくり』をすすめています。今回は、2021年度に実施した計4チームの最終報告会として実施します。

13:30-13:40 ご挨拶&クリエイター紹介
13:40-14:40 Aチーム/Bチーム活動報告
14:50-15:50 Cチーム/Dチーム活動報告
16:00-17:00 参画クリエイター及び事務局による意見交換会
       テーマ:「学生との交流から感じた神戸の食の未来」

日時:2022年1月23日 (日) open 13:30 close 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
主催:神戸市、DOR
企画:DOR
協力:神戸電子専門学校

オンライン視聴のみ(Youtubeでのライブ配信):事前申込不要 / 視聴無料





お問い合わせ:
『KOBE“にさんがろく”PROJECT』事務局(DOR)
TEL:050-1299-8180
MAIL:info@dor.or.jp





ノーギョ・ギョギョ・ギョギョーラボラトリーズとは

神戸独自の6次産業化、農商工連携を図るために、若者のアイデアと企業のノウハウを活用した新たな『ものづくり』と、若者と企業と農漁業者の連携・交流を促進する新たな『ネットワークづくり』をすすめる「KOBE“にさんがろく”PROJECT」を実施しています。
現在は、学校の垣根を超えて学生がチームを組み、グラフィックや建築など様々な分野で活躍されている神戸のクリエイターと協働し、「ノーギョ・ギョギョ・ギョギョーラボラトリーズ」として幅広い視点でクリエイティブな活動を行っています。
これまでの活動の様子は公式HPにて随時更新しています。

KOBEにさんがろくPROJECT
公式HP https://nogyogyo.jp
Instagram https://www.instagram.com/nogyogyogyogyogyolab
facebook http://www.facebook.com/kobe.nisangaroku.prj

カレンダー, 告知|2022.01.23

01/22 (土) LOCURA TANGUERAとの昼間のタンゴコンサート



関西発!タンゴ四重奏『ロクラ・タンゲーラ』。古典タンゴからアストル・ピアソラまで、アルゼンチンタンゴの名曲をたっぷり聴かせます。(PUGLIESE, FRANCINI, PIAZZOLLA, BALCARCE, ETC.)

ヴィッレ・ヒルトゥラ Ville HILTULA ( バンドネオン )
高木和弘 Kazuhiro TAKAGI ( ヴァイオリン )
麓朝光 Tomomitsu FUMOTO (ピアノ)
後藤雅史 Masashi GOTO ( コントラバス )

日時:2022年1月22日 (土) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,000 円 ( 当日 500 円増 )

※当公演は、ガイドラインに基づき限定人数でのライブになります。お早目のご予約をお願いいたします。

予約・問い合わせ:villehiltula@gmail.com





ヴィッレ・ヒルトゥラ Ville HILTULA ( バンドネオン )

フィンランド出身のバンドネオン奏者でありタンゴ演奏家。長年にわたり、ヨーロッパ各国を始め、アルゼンチン、アメリカ、日本、韓国、ロシアなど世界中で演奏活動を行い、広範囲かつ国際的なキャリアを築いてきた。これまでに Ville Hiltula Tango Cuarteto やTangueros Articos などといったタンゴ楽団を立ち上げたほか、世界的に知られたタンゴ楽団、Carel Kraayenhof y su Sexteto Canyengue の一員として、2005年から2015年までの10年間演奏活動を行なった。 ソリストとして、ベルギー、アイルランド、ドイツで公演されたAstor Piazzolla’s tango opera Maria de Buenos Airesに参加した。また、ハーグ・フィルハーモニー管弦楽団やオランダ放送フィルハーモニー管弦楽団、アムステルダム・シンフォニエッタ、ラ・テンペスタ室内管弦楽団、Kristjan Järvi & his Absolute Ensembleにも参加している。これまでに、オランダではアムステルダムのコンセルトヘボウやムジークへボウやロッテルダムのデ・ドーレン、モスクワのハウス・オブ・ミュージック、ソフィアにあるブルガリア・ホール、ロンドンのバービカンセンターなど、世界中の有名なコンサート会場で演奏している。テレビ番組での演奏経験もあるほか、オランダのロイヤルファミリーやダライ・ラマに演奏する栄誉にあずかったことがある。神戸在住。現在、日本を拠点に活動中。www.villehiltula.com

高木和弘 Kazuhiro TAKAGI ( ヴァイオリン )

6歳よりバイオリンを始め、国内外で数々のコンクールに優勝及び入賞を果たす。 主な賞歴としては1997年度ブリュッセルで行われたエリザベート王妃国際コンクール入賞、1998年ジュネーヴ国際コンクール第3位(1位なし)などが挙げられる。 国内では、2005年度文化庁芸術祭新人賞、大阪文化祭賞大賞受賞、 2007年度第19回ミュージック・ペンクラブ音楽賞オーディオ部門録音作品賞を受賞と、その芸術家としての認知と評価も非常に高い。 国内外のオーケストラとのソリストとしてもこれまで大阪フィルハーモニー、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー、日本センチュリー交響楽団、東京交響楽団、ベトナム国立響、ヴュルテンベルグ・フィルハーモニーなどとの共演も多数ある。 近年、日本で最高権威を誇る日本音楽コンクールの審査員としても度々招かれている。また近年、サミット・ミュージック・フェスティバル(ニューヨーク、アメリカ)など国内外の講習会などにおいても講師として招かれるなど、後進の指導にもあたっている。 これまでに和波孝禧、森悠子、エドワード・ウルフソン、エドワード・シュミーダーの各氏に師事。 現在、神戸市室内管弦楽団コンサートマスター、長岡京室内アンサンブルメンバー、ダラス室内交響楽団コンサートマスター(ダラス、アメリカ)、いずみシンフォニエッタ大阪メンバー、A Hundred Birdsのバイオリニストとしても演奏活動を展開中。 使用楽器は株式会社シーエヌコーポレーションエイフクより貸与された1739年製サント・セラフィンである。www.kazuhirotakagi.com

麓朝光 Tomomitsu FUMOTO (ピアノ)

6歳からピアノを、15歳から作曲を始める。ピアノをルイス=フェルナンド・ペレス、タンゴピアノを大長志野、青木菜穂子、ニコラス・レデスマの各氏に師事。第1回広島作曲コンクール奨励賞、第20回町田市ピアノコンクール市議会議長賞受賞。15年8月、パブロ・カザルス音楽祭(フランス)マスタークラス参加、同音楽祭に出演。16年5月、イタリア、スペインで演奏ツアー。現在は、宝塚歌劇団、OSK日本歌劇団、TBSなどのミュージカルやショーの音楽制作や自身の演奏活動を行なっている。

後藤雅史 Masashi GOTO ( コントラバス )

15歳よりコントラバスを始める。大阪音楽大学卒業。コントラバスを故 三宅康司氏に師事。文屋充徳氏の公開レッスンを受講。京都国際学生音楽フェスティバル2007、カレッジ・アンサンブル・コンサート、2009年7月アメリカ・シンシナティ音楽院で開催された第14回世界吹奏楽大会(WASBE)等に出場。2013〜14年に2度アルゼンチンへ渡り、タンゴベースをオラシオ・カバルコス氏、パトリシオ・コテーラ氏の両マエストロに師事。2015年にはピアソラの黄金期を支えたピアニスト パブロ・シーグレル氏によるアカデミーにてヌエボ・タンゴを学ぶ。現在、アンサンブル「UNITET」、KANSAI Tango Club 及び KANSAI Tango Orquesta(タンゴ愛好家によるタンゴ・オルケスタ) 各主催。タンゴアンサンブル「アストロリコ」、Nuevo Tango Saxteto、Trio Peronolose、Tango Cruzado 各メンバー。また吹奏楽、オーケストラ、JAZZ、タンゴのサポート等の傍ら、音楽教室や吹奏楽部での指導にもあたっている。http://masashigoto.com

塩屋音楽会|2022.01.22

01/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2022年1月20日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2022.01.20

01/16 (日) 塩屋音楽会&ヒューマン・ビジョンの会 present 金澤伸昭トーク&外間守朝ライブ ゲスト:石脇陽太



「人にやさしい社会を神戸のまちから」を活動理念に、阪神・淡路大震災の被災市民が中心となって結成したNPOヒューマン・ビジョンの会は、2021年で創立25周年を迎えました。今回は神戸とも関係の深い沖縄の多様な文化を紹介するため、東灘区岡本に店を構える「沖縄の本と工芸 まめ書房」の店主、金澤伸昭さんの沖縄音楽のトークと、沖縄市を中心に活躍するシンガーソングライター、外間守朝さんのライブを開催します。また、神戸と沖縄のミュージシャンの交流を目的に、二十歳のサックス奏者、石脇陽太さんがゲスト出演します。

すでにご存じかと思いますが、沖縄のコロナ感染拡大が予想以上に深刻で、6日には過去最高の981人に達しました。同日、外間守朝さんより、お申込みをいただいているお客様に少しでも安心してご参加していただきたいので、zoomによる出演に変更させてほしいという申し出を受けました。急な内容変更でまことに申しわけありませんが、トーク担当の金澤伸昭さんや、ゲストの石脇陽太さんは、予定通り対面にて出演しますので、ご理解のほど、どうぞよろしくお願いしたします。

なお開演中は、神戸から沖縄へもzoomを配信し、沖縄へメッセージを送る時間も設けますので、ぜひご参加をお願いいたします。

日時:2022年1月16日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,000円(定員40名/要予約)沖縄の手工芸品の記念品付き
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金澤 伸昭(KANAZAWA Nobuaki)Talk

1966年、大阪市出身。京都精華大学美術学部卒業。80年代以降、沖縄に足繁く通い、音楽・芸能・美術工芸品や人々の暮らしに触れ、その魅力の虜となる。家電メーカー勤務を経て、2015年より神戸市東灘区岡本にて「まめ書房」を開業。沖縄に関する新古書籍、手作りの民具、食品等を販売。琉球王朝から続く伝統文化、貴重な自然、今も爪痕の残る沖縄戦や基地問題など、沖縄の多面的な姿を知ってもらうべく、まめ書房という小さな書店から発信し続けている。



外間 守朝(HOKAMA Moritomo)Vocal、Guitar

1981年、沖縄県うるま市出身。高校時代はロックバンドを組み、米軍のクラブで歌う。琉球大学卒業後、カナダ・モントリオールへ2年間留学、フランス語と英語をマスター。2018年、日本シャンソン・カンツォーネ振興協会主催の第5回全国コンクールで優勝。現在は音楽療法を主体としたデイサービス「おやがめこがめ」をうるま市で経営し、毎日利用者とともに歌う。オリジナル曲「おうちへかえろう」は、読谷村の公民館で帰宅を促す曲として毎日流されている。



石脇 陽太(ISHIWAKI Santa)Saxophone

2001年、鹿児島県出身、神戸市在住。現在、大阪音楽大学音楽科ジャズ専攻在学中。サックスを梶田勇氏、ジャズサックスを古谷光広氏に師事。演奏活動と並行して作編曲にもとりくみ、自身のバンドでの演奏のほか、神戸市文化振興財団主催のビッグバンド「神戸ユースジャズオーケストラ」への楽曲提供もおこなっている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.01.16

01/16 (日) Ett とICHI の音楽会



出演:Ett 、ICHI

Drink:SSK軒
Food:ユーゲ(from 京都)

日時:2022年1月16日 (日) open 13:00 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円 中学生以下無料
主催:ICHI
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Ett (エット)

渓(gt.)と西本さゆり(vo.)の二人。名古屋にて2002年に結成し、ガット・ギターと唄による演奏を各地で行う。COUP(クー)レーベルより、4枚のアルバムを発表。
https://ett-coup.jimdofree.com/



ICHI (イチ)

イギリス・ブリストル在住の音楽家。3rdアルバム「maru」やシングル「一週間歌 week」が日本とUKでリリースされ、イギリスBBC国営放送などでも楽曲が多数オンエアーされている。
スティールパンや木琴鉄琴、トランペットや、様々な自作楽器、タイプライター、生活用品などを演奏し唄い日本全国、UK、ヨーロッパ、オーストラリア、ニューヨーク、香港、台湾、韓国などでライブパフォーマンスを行っている。NHKアニメーション「おんがく世界りょこう」の主演アニメキャラクターのモデルでもあり、演劇やラジオ、テレビ番組、CM等への楽曲提供、PV映像作品も制作提供しており、近年では廃品廃材で制作した楽器によるサウンド・インスタレーション作品や、落ち葉や石、漂流物などをつかった立体作品なども発表している。
https://ichicreations.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.01.16
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