塩屋音楽会共催企画 (2017.03)


旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 7 年 3 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会

5 (日) タヌキツネコマンプクナイト2017 ゑでぃまぁこんのディナーライブ
open 17:00 start 18:00 / 予約 4,500円(予約のみ|限定30名)飲食+お土産付

LIVE:ゑでぃまぁこん
ゑでゐ鼓雨磨|柔流まぁこん|楯川陽二郎|水谷康久|元山ツトム|朝倉円香影山朋子|田井中圭

FOOD:六甲山ピカソとその周辺

DRINK:SSK軒

PA:西川文章

おなかポンポンみみコンコン、えさえさほいさのポンコンディナーライブ。よろしくお願いします。



10 (金) サニーと友達
open 19:00 start 19:30 / 予約 1,000円 当日 1,500円

LIVE:
サニー
せいぞう
森本アリ
ワッセー
蘇我氏
クミちゃん
ニコちゃん

DJ:
ALI MY LOVE
TRF(トリュフ)a.k.a.Fastcut Records

FOOD:
YIDAKI CAFE(サニーのバイト先)
acusu
小宇宙食堂(台湾料理)

PA:和田真也

サニー・ウー:台湾人、台湾のバンドFour Pensのキーボードです。いま神戸の塩屋で住んでいます。
海と空と塩屋も大すき。一年間、神戸でワーキング・ホリデー。サニーと友達のライブ、台湾帰る前に
この一年の收穫を現れます。友達もいろいろ面白いサプライズがあります。
いい台日交流のチァンス!ぜひ来てください!絶対見逃さないで!



12 (日) 「あの娘に逢いに」
open 15:30 start 16:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円

LIVE:
早川義夫(vocal, piano)
+ 坂本弘道(cello)

音を出す一歩手前の息を吸う瞬間が音楽になるのだ。



17 (金) 【民映研x塩屋】vol.2 ドキュメンタリー上映会
open 19:00 start 19:30
一般 1,500円 小・中・高校生 500円 大学生・シニア 1,000円【全員おやつ付】

【 上映作品 】
甑島(こしきじま)のトシドン|1979
八朔踊り(はっさくおどり)とメンドン|1983
ボゼの出る盆行事|1983

「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
監督・制作:姫田忠義|民族文化映像研究所



23 (木) パークハイツ楽団「FANTASY」リリースツアー
open 18:30 start 19:30 / 予約 3,500円 当日 4,000円

LIVE:
パークハイツ楽団
仲山卯月(vo.)|中山うり(vo. etc.)|黒川紗恵子(cl.)|
西村健司(tb.)|永見行崇(p.)|南勇介(b.)|岡部量平(per.)

FOOD:みみみ堂(カレーとチャイ)

埼玉・浦和の団地で育ったナカヤマ兄妹。のちに兄妹は奇しくも共に音楽家となった。楽団メンバーは今まで兄妹がそれぞれ関わってきた、同世代の演奏家たち。 2014年結成、待望の1st.「FANTASY」を2016年12月に全国リリース。



24 (金) 『点対称の園丁へ 〜 El jardín de la armonía』
Federico Durand + hofli concerts in KOBE 2017

open 19:00 start 19:30 / 予約 3,000円 当日 3,500円

LIVE:
Federico Durand + hofli

アルゼンチン・ブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。国語の教師も務める。アルゼンチン音響界を代表する音楽家。電子音楽を基本としながらも、フィールド・レコーディングや有機的で温かい質感を有した作風が魅力。hofli/津田貴司:フィールドレコーディングに基づいた音楽活動/サウンド・インスタレーションを発表する。



2017/3/19より
冬眠明けの旧グッゲンハイム邸をどうぞよろしくおねがいします。

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。



本が出ます!3/15発売!
「旧グッゲンハイム邸物語」

1500円+税ぴあ株式会社

塩屋音楽会|2018.03.01

06/26 (月) Gen Peridots Quartet Tour 2017 『禁断のソ』



Gen Peridots Quartet
 タカハシコウキ(vocal,guitar)
 河野圭(piano)
 須原杏(violin)
 林田順平(cello)

日時:2017年6月26日 (月) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,300円 当日 4,800円 ※整理番号あり
主催:dandanorchestra
共催:塩屋音楽会

予約/問い合わせ:dandanorchestra
dandan.yoyaku@gmail.com(メール対応のみ)
*予約受付1/21(土)15:00〜
*メールのみの対応となります。
*神戸公演は整理番号を発行します。
①件名に【場所/公演日】を明記。
②本文にお名前、連絡先、枚数を記入。
③返信をもって予約完了。





Gen Peridots Quartet ゲン・ペリドッツ・カルテット

ロックバンド peridots から派生したユニット。
プロデューサー/アレンジャーである河野圭のピアノを中心に、須原杏(violin)、林田順平(cello)が peridots タカハシコウキの楽曲を再構築。その声に新しい光を当てる。
歌におけるピアノと弦の可能性を果敢に押し広げていく4人組。
https://soundcloud.com/gen-peridots-quartet

タカハシコウキ(vocal,guitar) http://peridotsonline.com
河野圭(piano) http://www.keikawano.com
須原杏(violin) http://anzu224.tumblr.com
林田順平(cello) http://jphayashida.tumblr.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.06.26

04/22 (土) 春の交流戦



『春の交流戦』と題しまして、「Hara Kazutoshi + 野田薫」、「小鳥美術館」を招待して音楽会を開催します。

両者ともに、昨年、大傑作アルバムを発表し、年間ベストアルバムの1枚にもたくさんあげられていました。それに伴って行われたレコ発ツアーでの忘れがたいライブに、各地より大絶賛の声が寄せられていたのも記憶に新しいです。

ソロでは、街の日常や生活に、不思議な距離感でそっと寄り添うエヴァーグリーンな名盤「楽しい暮らし」もリリースされている原さんは、グ邸初登場。野田さんは、昨夏のイベント「海まで、あと一歩」で、グ邸のグランドピアノと相性バッチリの伸びやかな演奏、真摯な歌が、夏までもう一歩の塩屋に、さわやかに吹き抜けていきました。お互いの球種を知り尽くし、巧みに投手、捕手が入れ替わる奇跡のバッテリーのようなハラノダ。これ以上ないのではないかというバランス、相性の良さで成り立ってる2人の名曲の数々、グ邸に響くのが楽しみです。

春になって、グ邸にやってくるかわいい小鳥たちを見ると、2014年4月のイベント「in da house」での、小鳥美術館のお庭のライブを思い出して、またグ邸で観たいなあと思っていました。待望のアルバムは、派手な香りはないのですが、透き通るような吟味がとても美しく、それでいて奥の方からいろんな表情の旨味がしっかり感じられ、バランスを崩さない渋みと鋭くキレる酸に盃が止まらない、丁寧に造られた純米酒のようです。そして味わううちに、そんな言葉を超えた場所に連れて行ってくれます。3年ぶりのグ邸は、室内にてお楽しみ頂きます。

そして、地元から、もうグ邸ではお馴染みのグラタンカーニバル。一見、ひょろっと、のほほ〜んとしていて大丈夫かよ?と思わせる光永投手を、名ユーティリティー プレイヤーの素晴しい演奏で、その才能をかわいく浮かびあがらせ、気持ちよくって気がついたらゲームセット。チームとしての力が、ますますあがり続けているグラタンカーニバル。今回は、カメイ、江崎の名二遊間コンビに、NGT(dr)を加えたセンターライン強化仕様で参戦です。

小鳥さえずる春のグ邸、秋のレコ発ツアー会場でもあった我らがHOPKENさんに美味しいご馳走を用意してもらい、グ邸の音のことなら何でも知ってる西川文章さんに音響をお任せして、この3組の演奏を、じっくり、ゆっくり、たっぷり、堪能して頂けるまたとないチャンス到来!乞うご期待!!お見逃し無く!!!

SSK軒 佐々木俊行



LIVE:
Hara Kazutoshi + 野田薫 (西東京)
小鳥美術館 (愛知)
グラタンカーニバル (兵庫)

音響:
西川文章 (大阪)

日時:2017年4月22日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:HOPKEN (大阪)、SSK軒(兵庫)

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Hara Kazutoshi+野田薫

それぞれシンガーソングライターとして活動しているHara Kazutoshiと野田薫によるユニット。

Hara Kazutoshi:
東京在住のシンガーソングライター。2011年にアルバム『楽しい暮らし』を鳥獣虫魚より発表した。定期的にライブを行い、充実したミュージックライフを送っている。
http://d.hatena.ne.jp/kzts/touch

野田薫:
ピアノとうた。2008年より東京を拠点に活動を始める。2010年にファーストアルバム「あの日のうた」、2015年にセカンドアルバム「この世界」を発表。その他にも、英ミュージシャンJames Blackshawのアルバムに共作曲を発表、見汐麻衣(MANNERS、ex-埋火)のサポートなど、他ミュージシャンとの活動や作品への参加も行っている。
http://nodakaoru.tumblr.com/








小鳥美術館

2004年、館長・牧野、 学芸員・島 により設立。
島の歌声の多彩な表情と言葉の描く情景、牧野の精巧で輪郭の美しい演奏は、名画、名著を彷彿とさせる。バンドセットでの演奏時には田中馨(Hei Tanaka/ショピン等)、イトケン(相対性理論/トクマルシューゴ等)らが参加。2016 年 には小鳥美術館のコレクションが一部公開され、自身初の作品集として収蔵品6点を収録した「Little Museum of Bird」、Hei Tanaka と各々の作品を収録した合同作品集「トマデジvol.3」を次いで発表。東名阪に渡る作品発表記念巡回展の開催を経て、現在は全国各地で常設展示を催している。
http://little.museumofbird.org/











グラタンカーニバル

光永惟行がおこなう宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器によるポップスの演奏と、時々それに歌が乗る。のほほんと楽器を鳴らしながら、どうしようもなくなって大きな声を出してみたり。今回のメンバーは光永惟行、江崎將史、カメイナホコ、NGTの4人編成。
http://gratincarnival.tumblr.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.22

04/16 (日) 新居昭乃 弾き語り LIVE TOUR 2017 「Little Piano vol.7」



出演:新居昭乃

!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

日時:2017年4月16日 (日) open 16:00 start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 5,500円 当日 6,000円 
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
未就学児童入場不可。ご入場は整理番号順となります。
主催:サウンドクリエーター
後援:フライングドッグ
企画制作:ソウルトゥソウル/キョードー東京
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:サウンドクリエーター tel 06-6357-4400
http://www.sound-c.co.jp







新居昭乃

1986年にシンガーソングライターとしてビクターよりデビュー後、翌年より主に他アーティストのライブサポートやレコーディングに参加するかたわら、数々のアニメーション、ゲーム、CM等に楽曲、歌唱等を提供。

 1997年、それまでの10年間の作品を集めたベスト盤『空の森』の発売をきっかけに、ソロ活動を再開。透明感ある歌声と、菅野よう子、寺嶋民哉、保刈久明らとの斬新な音作りにより『幻想系の始祖』とも呼ばれる世界観を確立して来た。
ライブではピアノの弾き語りツアーと共に、Zepp Tokyo等で行われる映像演出を駆使したファンタジックなステージも好評である。

 海外での評価も高く、ベルリン、パリ、香港、台湾でのソロライブを成功させ、モナコにて行われたイベントにも参加する等、 活躍の場を広げている。ファンメールは上記の地域以外にアメリカ、中国、タイ、ポーランド、ブラジル等からも届く。

 2013年に自身が立ち上げたPure Heart Labelからは、保刈久明『DOZE』『Trip to the Ciel』、細海魚『とこしえ』、柚楽弥衣『惑星JUWEL Beyond the Galaxy』がリリースされている。

 2016年、作編曲家はまたけしとのユニットVelsipoとしてもアルバムをリリース。
デビュー30周年を迎え、自身の誕生日でもある8月21日に、4年ぶりとなるアルバム『リトルピアノ・プラス」をリリース。

主な参加作品:
ーアニメーション作品ー
ウィンダリア、ロードス島戦記、マクロスプラス、KURAU Phantom Memory、
ゼーガペイン、ゲド戦記、ゼーガペインADP 他

ーゲームー
機動戦士ガンダム外伝ミッシングリンク 他

ー映画ー
西の魔女が死んだ 他

(2016年8月現在)

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.16

04/13 (木) ムンバイどんまい vol.3



LIVE:
新井孝弘(サントゥール)
U-zhaan(タブラ)

日時:2017年4月13日 (木) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,300円
主催:U-zhaan
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




新井孝弘

1979年生まれ。ドラマーとしての活動を経たのち、 05年より宮下節雄氏にサントゥールを師事。07年よりインドに渡り、世界最高のサントゥール奏者Pt.Shivkumar Sharma氏に師事。09年にインド国内で公式にデビューし、 コンサート活動を開始。16年にはVasantrao Deshpande Sangeet Samaroh(Nagpur)、Vishnu Digambar Jayanti(Delhi)、Sawai Gandharva Bhimsen Mahotsav(Pune) など、非常に長い歴史を持つ、インド国内有数のインド古典音楽祭に出演。他にもムンバイ・ボパール・チェンナイなどインド各地で多数の公演を行い、12年にはインドの著名な声楽家Pt.JasrajよりCross Cultural Understanding Awardを授与された。14年、Tina Turnerらによるアルバム「Love Within」に参加。現在もムンバイに在住している。

U-zhaan

オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。00年よりASA-CHANG&巡礼に加入し、『花』『影の無いヒト』など4枚のアルバムを発表。10年に同ユニットを脱退後、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を自らのサイトから配信リリース。14年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロ名義のアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。15年、Ryuichi Sakamoto + U-zhaanとして「Tibetan Dance / Asience」を7inchレコードで発表。16年には映画『マンガをはみ出した男 赤塚不二夫』の音楽をU-zhaan + Shuta Hasunumaで担当し、ボーカルにタモリをフィーチャリングした主題歌が話題となった。17年、蓮沼執太との共作アルバム『2 Tone』をリリース。 http://u-zhaan.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.13

04/10 (月) dos paisajes – con Guillermo Rizzotto Kawole



アルゼンチンの伝統音楽を心に宿し、
新たな解釈で継承する若き“印象主義”ギタリスト、
ギジェルモ・リソット再びの来日。
爪弾かれる弦の響きのひとつひとつに甘美であたたかな想いが宿る美しきギターの調べ。
アルゼンチン・フォルクローレをルーツに、
自身の内面世界を投影した、繊細で静寂を宿した美しき音楽。

交流をあたためてきた日本のアーティストとの2年ぶり2度目の共演は
海を臨む洋館での静寂な夜。
音楽はアルゼンチンから日本へと続きます。
この美しい夜をどうぞご一緒に。

当日会場では特製アルゼンチン料理プレート(¥1,000)と
マテ茶、アルゼンチンワインなどをお楽しみいただけます。(限定数)

出演:
GuillermoRizzotto(ギター)
kawole(歌)
永見行崇(ピアノ)
竹中裕深(チェロ)

FOOD: マキュマルーンワークス フジノマキ

日時:2017年4月10日 (月) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 3,500円
主催:kawole
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






Guillermo Rizzotto (ギジェルモ・リソット)

1980年生まれ、アルゼンチン・サンタフェ州ロサリオ出身。ギタリスト、作曲家、編曲家、プロデューサー。12歳でギターを始め、19歳で地元のロサリオ音楽学校を卒業し、プロとして活動を始める。2006年に、10年以上の書きためた作品から吟味した初のオリジナル・ソロ・アルバム『Solo guitarra』を発表。その後スペインバルセロナへ移住し、自身のレーベル「Olga Records」を主宰。歌手デビッド・デ・グレゴリオとの共作Brillo(08年)フルート奏者パブロ・ヒメネスとの共作『El paso del tiempo』(09年)、『La otraorilla』(12年)を発表するなど精力的に活動を続ける。日本では、姫路のHUMMOCK Cafeがいち早く紹介したのをきっかけに長らく入手困難だった『ソロ・ギターラ』が2012年春に国内盤としてリリース。南米音楽~フォルクローレのリスナーはもとより、クラシックギターのファンにまで幅広く支持され、異例のロングセラーを記録し一躍注目の存在となった。2013年春『情景の記憶(ソロ・ギターラ II)』のリリースに合わせ待望の初来日。インティメイトで繊細な演奏で全国のファンを魅了し、ツアーは大成功をおさめた。2014年8月には北欧ノルウェーのヌーメダル地方に伝わるフォーク・ミュージック/楽器の演奏者たちとレコーディングした意欲作『ヴィンドゥ』を発表。北欧と南米というまったく環境が異なる2つの国/地域の民衆に伝わる、それぞれの伝統音楽を見事な手腕で融合した作品は評論家からも絶賛された。2015年5月24日に、『ソロ・ギターラ』『情景の記憶(ソロ・ギターラⅡ)』に続く3作目のギター独奏曲集『ラ・エテルナ・メモリア』をリリース、2度目の来日公演を行う。
Guillermo Rizzotto Official Site : http://www.guillermorizzotto.com/
Guillermo Rizzotto Face Book : https://www.facebook.com/guillermo.rizzotto




kawole (カオル)

奈良出身。歌手。世界の楽器にうたことばをのせて。水と森の大地ブラジル、アルゼンチンや南米諸国にわたる山と風の歌、広く唱歌や歌謡曲を取り上げ日本のうたで綴る日本語のうたプロジェクトなど、さまざまに独自の表現を交えながら打楽器とともに歌い繋いでいます。2008年、変拍子で綴る新しい解釈のボサノヴァアルバム「poema de anatomia 解剖の詩学」を発表。2014年にはインドのシタールやアルゼンチンのバンドネオン、ギター、タブラを交えたワールドミュージックバンド、「Banda de brinquedos」を結成。ダンス、ライブ・ペインティングともコラボしながら国境を超えたさらなる音楽の可能性を探求している。また朗読会の主宰やポエトリリーディング、ボイス・メディテーション(声を使った瞑想会)の開催等声とことばにまつわる活動や、2015年7月にはギジェルモ・リソット、9月にはコルドバ出身のクララ・カントーレという、2人のアルゼンチンアーティストと共に、旧グッゲンハイム邸で共演。
kawole official: http://kawolinha.wixsite.com/kawole
kawole sound cloud: https://soundcloud.com/kawole




永見行崇(ピアノ)

九州芸術工科大学芸術工学部音響設計学科卒業後、N.Y.にてジャズピアノを、西アフリカのセネガルにて民族打楽器サバールを学び、2001年から4年に渡り劇団四季ミュージカル「LIONKING」に打楽器奏者として出演。ピアノの打楽器的な側面を生かしつつメロディアスに音をつむぎ、大学で学んだ聴覚心理学を生かし、心と身体に響く音をデザインし続けている。日本的な情景を映し出す独特な“間”、幻想的な旋律と響きに満ちたピアノによるオリジナル曲を主体としたソロアルバムを3枚発表。世界中のリズムやメロディーをバランスよく取り入れたアレンジとトラック制作を得意とし、現在は関東を拠点としてライブ活動のみならず、TV番組への楽曲提供、サウンド・プロデュースなど、幅広く制作活動を行っている。 中山うり、黒川紗恵子、tamamix、さがゆき、松田美緒など多くのミュージシャンのサポートや共演も。http://nagamiyukitaka.com/




竹中裕深(チェロ)

大阪音楽大学器楽学科弦楽器専攻卒業。大阪芸術大学オーケストラ要員、大阪音楽大学非常勤教育助手を経て、現在大阪音楽大学演奏員、武庫川女子大学附属中学高校オーケストラ部トレーナー、音楽教室チェロ講師などを務める。関西を中心に、オーケストラや室内楽の演奏活動や、楽器の指導、関西では珍しいブラジリアンや、ジャズでのプレイヤーとしても活動を行う。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.10

04/07 (金) Cherry Blossom Japan Tour 2017


日本の桜を見てみたい、

ポーランド在住のピアニスト兼作曲家のトマシュ・ベトカと横山起朗の日本ツアーは、そんな言葉から始まった。

物語を想起させるトマシュ・ベトカの東欧の気品の香る音楽と、控えめではあるが思わず聴き入ってしまう横山起朗の美しいピアノ。

そこに、賛助出演としてヴァイオリンのみならず、映画の脚本執筆と多方面で活躍する江田ヤマトのヴァイオリンが静かに響く。

ショパンを生んだピアノの国ポーランドから神戸へ、一夜限りの音楽会。

LIVE:
Tomasz・Betka
横山起朗

日時:2017年4月7日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:suku
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Tomasz・Betka / トマシュ・ベトカ

ポーランド出身。ピアニスト、作曲家、音楽プロデューサー。作曲家としては、ポーランド国内にてCMや演劇、様々なアーティストへの楽曲提供を行う。プロデューサーVince Lawrenceの知遇を得て、アメリカでAndrea Love,Yvonne Gageとの共同制作による作品を発表し、近年ではオペラ歌手Alicja Węgorzewska-WhiskerdのアルバムI Colori Dell’Amoreに楽曲を提供する。
現在は、主にソロピアノでの演奏活動に力を入れており、自身のピアノの楽曲を集めたアルバムMiniaturesを発表すると、ポーランド国内のみならず、ブラジルでも公演を行い、好評を博す。確かな技巧と気品ある音色によって奏でられるその音楽は、聴く者に物語を感じさせるシネマティクスタイルとも評される。昨今、ピアノ音楽の発展がめざましいポーランドで、注目すべき音楽家のひとりである。




横山起朗 / Tatsuro Yokoyama

ピアニスト、作曲家、文筆家。ポーランド国立ショパン音楽大学にてピアノを学ぶ。作曲はほぼ独学。演劇、テレビ番組等に楽曲の提供を行う。詩人や朗読家とのコラボレーション等、他ジャンルの表現者との交流も多い。書きためていた楽曲の中から厳選し制作したアルバムsolo piano 01:61では、楽曲と共に静謐な文章と白黒写真を添えて評判となる。その音楽は、通り過ぎてしまいそうなほど控えめだが、いつの間にか足を止めて聴き入ってしまう、と評される。
音楽活動と並行し、月刊ショパン、新聞、ウェブメディアに随筆や掌編の寄稿を行う。近年、ポーランドと日本をまたにかけ、様々な表現方法を用いて、旺盛に活動する音楽家である。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.04.07

03/24 (金) 『点対称の園丁へ 〜 El jardín de la armonía』 Federico Durand + hofli concerts in KOBE 2017



日本のみならず世界中の音楽ファンを魅了するアルゼンチン人アーティスト、Federico Durand。2度目の来日となる今回、盟友のhofli(=津田貴司)とともに、念願のデュオパフォーマンスを神戸・奈良の2会場で行います。

この惑星の上、点対称の二人が響き合う音の庭でーーそこに鳴り響くのは、いったいどんな音楽でしょうか。

出演:Federico Durand/hofli
   fuuyanm(ライブペイント)

日時:2017年3月24日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:PNdB-atelierPASTEL RECORDSねこのて舎
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






Federico Durand

1976年生まれ、アルゼンチン・ブエノスアイレス郊外Munizのアーティスト。アルゼンチンでは国語の教師も務める。マレーシアの『mu-nest』コンピに参加後、spekkからの1stアルバム『La siesta del cipres』がヒット。イギリスの〈Home Normal〉から2ndアルバム発表後、ルクセンブルクやアメリカなど各国のレーベルから作品をリリースし、アルゼンチン音響界を代表する音楽家となる。電子音楽を基本としながらも、フィールド・レコーディングや有機的で温かい質感を有した作風が魅力。コラボレーションも多数。2014年4月にspekkからは3枚目となる最新作「Jardin de Invierno」をリリースした。




hofli / 津田貴司

1971年生まれ。サウンドアーティスト。ソロ名義hofliとしてフィールドレコーディングに基づいた音楽活動を展開。津田貴司としてサウンド・インスタレーションを発表するほか、ワークショップ「みみをすます」シリーズを継続。主なCD作品は『湿度計』『雑木林と流星群』『十二ヶ月のフラジャイル』など。2016年最新作『木漏れ日の消息』リリース。
hoflisound.exblog.jp




[live paint]

fuuyanm(ふうやん)

絵描き/イラストレーター/グラフィックデザイナー。岩手県花巻市生まれ。雨にも風にも雪にも石ころにもしたしみながら育つ。現在は淡路島を拠点に、個展や各地の芸術祭、アートプロジェクトへの参加、地域の子供たちとの共同制作やワークショップなど幅広く活動中。ひそかな特技は、ものまねと東北弁。 

neconotesha.wixsite.com/fuuyanm

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.24

03/23 (木) パークハイツ楽団「FANTASY」リリースツアー



パークハイツ楽団、初神戸!CD販売もあります。
みみみ堂の美味しいカレーとチャイも是非楽しんでください。

出演:パークハイツ楽団

FOOD:みみみ堂(カレーとチャイ)

日時:2017年3月23日 (木) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:みみみ堂
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



パークハイツ楽団

仲山卯月(vo)、中山うり(vo etc.)、黒川紗恵子(cl)、西村健司(tb)
永見行崇(p)、南勇介(b)、岡部量平(per)

1980~1990年代にかけて埼玉・浦和の団地で育ったナカヤマ兄妹。
のちの兄妹は奇しくも二人とも音楽家となった。楽団メンバーは今まで兄妹がそれぞれ関わってきた、同世代の演奏家たち。 2014年結成、待望の1stアルバム「FANTASY」を2016年12月に全国リリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.03.23

03/17 (金) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 vol.2 


「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会

【 上映作品 】
甑島(こしきじま)のトシドン|1979|30min|
八朔踊り(はっさくおどり)とメンドン|1983|29min|
ボゼの出る盆行事|1983|38min|

日時:2017年3月17日 (金) open 19:00 / start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1000|小学生・中学生・高校生 ¥500【全員おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






甑島のトシドン こしきじまのとしどん|1979|30min|
鹿児島県甑島には毎年大晦日に異様な扮装の神トシドンが3才から7才までの子どものいる家を訪れ、1年間の子どもたちの行いを諭しつつ、祝福してまわる。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明委嘱 / 児島県薩摩郡下甑村



八朔踊りとメンドン はっさくおどりとめんどん|1983|29min|
硫黄島では八朔踊りの行われるときに、異様な形相のメンドンが現れる。踊りの輪を駆け抜け、柴で人々を打って災いを祓う。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱 / 鹿児島県鹿児島郡三島村硫黄島



ボゼの出る盆行事 ぼぜのでるぼんぎょうじ|1983|38min|
悪石島では旧暦7月に、さまざまな盆行事が行われる。そこに異様な姿をしたボゼが現れ、ボゼマラとよぶ棒で人々を突く。
鹿児島県歴史資料センタ-黎明館委嘱 / 鹿児島県鹿児島郡十島村悪石島



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲



予告!
民映研の多数の作品の撮影を担当された澤幡正範さんをゲストにお迎えし、
神戸にて連続上映会を開催します。


5 / 6 (土)
会場:アートスペースかおる(元町・山手)
上映作品: 沙流川アイヌ・子どもの遊び(1979)

5 / 7 (日)
会場:旧グッゲンハイム邸
上映作品:茂庭の焼畑(1992)|茂庭の暮らし(1993)

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