塩屋音楽会共催企画 (2019.11)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 1 1 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


2 (土) 私をつれていって II
open 18:00 start 18:30 / 予約・当日 1,500円

中村祐子 (reed organ)

前回は20世紀半ば以降のフランス人オルガン奏者・作曲家のルイ・ヴィエルヌにフォーカスし、彼に繋がる同時代の作品を取り上げた。今回はイギリスのオルガニスト達の描く世界も歩いてみたい。





4 (月祝) Curious Piano Night vol.10+1
open 18:00 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
予約者特典:curious piano night vol.1のCDプレゼント

アヴァンギャルドジャズと コンテンポラリーアートの共演
「3人のピアニスト × 廣中薫(画家)」

アヤコレット
工藤冬里
塚本真一
守屋拓之
菅沼雄太
廣中薫

フード出店:音凪 音食堂酒場




10 (日) LaLo concert with 深川和美
open 13:30 start 14:00 / 予約 3,500円 当日 4,000円

LaLo(ラロ)= Eiko (西村泳子 / violin) + Chisa (岩崎智早 / piano)
深川和美 (soprano)

女性3人が奏でるクラシカル・クロスオーバー。
京都市立芸術大学音楽学部同窓生の三人が、
築百年を超える海辺の洋館に登場!

food: みみみ堂





10 (日) 明るい部屋 vol.2
open 18:30 start 19:00 / 予約 2,500円 当日 3,000円

横沢俊一郎 & レーザービームス
畳野彩加 (Homecomings)
佐野千明

food & drinks:
六甲山系ピカソ
SSK軒





11 (月) The International Nothing and Margareth Kammerer
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,000円

Margareth Kammerer (voice, guitar) from Berlin
The International Nothing
– Kai Fagaschinski (clarinet & composition)
– Michael Thieke (clarinet & composition)
江崎將史+宮崎百々花 duo (from 音遊びの会)

food:六甲山系ピカソ





14 (木) グ音楽講座71「大江千里を聴く」
open 19:00 start 19:30 / 料金:無料(予約不要)

ナビゲーター:
稲田誠(棚レコード)
黒田誠二郎(喫茶ゆすらご)
山本信記(SHIOYA FISHING CLUB)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

food:喫茶ゆすらご





15 (金) ゆめのはざま:山本精一・曽我部瑚夏
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

幻想文学のような曽我部瑚夏の歌詞。ふと思い浮かんだのは山本精一の文章。随想妄想小説としてまとめられた『ギンガ』『ゆん』『イマユラ』の3冊の本。山本精一が記すストーリーと、曽我部瑚夏の歌詞表現は通じるところがある? と思い企画しました。山本精一ファンの方は、氏の本を読むつもりで曽我部瑚夏の歌を聴いてほしいと思います。





16 (土) 中川敬・音曲渡世ひとり旅2019<神戸篇>
open 19:00 start 19:30 / 予約 3,500円 当日 4,000円

ソウルフラワー中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!
待望の旧グッゲンハイム邸公演。

food:幸屋





17 (日) NEIGHBORHOOD31 & 潮騒シーサイド17 ~CuBerryリリースツアー神戸編~
open & start 18:00 / 予約 2,000円 当日 2,500円 + 1 drink

Live:CuBerry|さとうもかバンド|浪漫革命|YMB
DJ:推しに推して入るプッシュ(fr.宵待)|まおち|nishkawa

出店:Lightfeeling Records|boutique888
Drink: Otohatoba
PA: 和田真也
Flyer Design: 木村有希





18 (月) 閃電節奏楽園 sendensessourakuen 2
open & start 18:00 / 予約・当日ともに 1,000円

DJ
moja (TROA)
Takeshi Kouzuki (Zipangu Record)
kita kenya (brist jonas)
Yan-Sasa

各DJが選ぶ1分1秒でも早く1人でも多くに知ってもらいたい曲が聴けるパーティー





21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

11月もいつも通り第三木曜日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





22 (金) あらひろこ「初雪の便り フィンランドの響きカンテレ」
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

フィンランドの伝統楽器カンテレの演奏者、コンポーザー。
日本でまだカンテレがあまり知られていなかった1990年代から、国内では数少ないカンテレ奏者として全国で活動。情景を奏でるやわらかな演奏を持ち味に、オリジナルや即興、北欧の伝承曲やフォークミュージックなどを中心に演奏。





23 (土) 第1回 AKIRATSCH FESTIVAL 2019
open 16:00 start 16:30 / 予約 2,000円 当日 2,500円 高校・大学前売 1,000円 当日 1,500円 中学生以下無料

歌も演奏も司会も食事も!
全部アキラッチ!
ALL for アキラッチ!
アキラッチ for ALL!

Live:
ゴッドオブアキラ (バンド)
スロウ (バンド)
Y.&the greetings (バンド)
伊藤大輔 (マジシャン)
PIZZA a.k.a Da AKIRATSCH (漫談)
アキラッチオンザビッグショー (ビッグショー)
ピザアキラッチ・エキゾチックエレクトリック (夫婦デュオ)

Food & drink: PIZZA AKIRASCH





28 (木) 29 (金) 民映研 × 塩屋 vol.15 番外編|ドキュメンタリー映画上映会『ひめゆり』
open 19:00 start 19:30 / 一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】

わたしたちの知らない沖縄、知らなければならない沖縄がある。

民族文化映像研究所作品の連続上映会の番外編として、民映研出身、現在はプロダクション・エイシアを率いる柴田昌平監督の『ひめゆり』を上映します。ひめゆり平和祈念資料館のリニューアルの総合プロデューサー・コーディネーターを勤めた柴田昌平監督が13年の時をかけ生存者22名の言葉を丹念に紡いだ長編ドキュメンタリーです。

『ひめゆり』柴田昌平監督|2007公開|130分




30 (土) Predawn Nectarian Night Tour 2019-2020
open 19:00 start 19:30 / 一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】





予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。

塩屋音楽会|2020.11.01

塩屋音楽会共催企画 (2019.10)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 1 0 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


6 (日) Rhythms of IRELAND: Johnny ‘Ringo’ McDonagh 来日記念
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円

Johnny ‘Ringo’ McDonagh (バウロン、ボーンズ)
藤田 唯 (フィドル)

Pooka / プーカ
・山本篤 (イーリアンパイプス, ギター)
・山本晴美 (コンサーティーナ, フルート)

Glenstail / グレンズテイル
・浅尾茂人 (ギター)
・谷博美 (ヴォーカル, ティンホイッスル)

Kilbeggans / キルベガンズ
・高濱雅也 (ギター)
・高濱宏美 (バンジョー)
・青木結子 (フィドル)

food & drink: nanai cafe

アイルランド伝統音楽に対しての理解と、深いリスペクトまでも感じさせるジョニー・リンゴ・マクドナーのパフォーマンスは、ダンスチューンであるアイルランド伝統音楽の真髄をも感じさせる。シンプルな楽器からは想像がつかないような深く多様な音、洗練された一音一音は、聴くものを一瞬にして音の渦に引き込ませる。





11 (金) Grand Slam x Grand Salvo 2019
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,000円

Grand Salvo (from Australia)
sumahama?
もだえ
落花生

まるで本を綴るような類稀なるソングライティング。メルボルンの孤高のシンガーソングライター、パディ・マン=Grand Salvo。静謐なアレンジメントと緻密なコンセプト・メイキング、繊細な歌声によるサッド・ソング。と、from 塩屋3組。





17 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

10月も、いつも通り第三木曜日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





17 (木) EFRIM MANUEL MENUCK / KEVIN DORIA Japan Tour 2019
open 18:30 start 19:00 / 予約 4,200円 当日 4,700円

EFRIM MANUEL MENUCK
KEVIN DORIA

opening act:
otopooo / オトポー (otomichie + hayashipooo)
Velladon

共作『are SING SINCK, SING』を2019/5月リリース。ギターノイズを繊細に扱ったドローンに、民族賛美歌の要素を持ったサイケデリックで幻想的なヴォーカルが重なり合い、神秘的な空間を作り上げている。





21 (月) ABEDON「pp (ピアニシモ) vol.03」
open 18:30 start 19:00 / 前売 6,500円





22 (火) ハルの置き換え
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,500円 + 1 drink

ゑでぃまぁこん
ゆめであいましょう

PA: 稲田誠

food: 喫茶ゆすらご

届きそうで届かない繊細な二組のバンドによるツーマンライブ。
あっ、すぐそこにゆめがせまっています…





予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。





||| 番外告知 |||

三田村管打団?秋の遠征

Go EAST ☞ ☞ ☞
10/12(土)
滋賀・高島
たかしま音楽室 vol.3

Go West ☞ ☞ ☞
10/19(土)
香川・多度津
海岸寺開眼音と食の芸術市

告知|2020.10.01

12/22(日) Monster Minds



旧グッゲンハイム邸「Monster Minds」によせて 
Hara Kazutoshi


12/22(日)、旧グッゲンハイム邸に東京から3組のアーティストがやってくる!
Hara Kazutoshi、王舟、江本祐介である。


今年の9月に「モンスター・マインド」というタイトルのアルバムをリリースし、今回、旧グッゲンハイム邸にて「Monster Minds」というイベントをやらせてもらうことになりました。 今回「Monster Minds」というイベント名をつけてくれたのは、企画をしてくれた旧グ邸スタッフの佐々木さんで、大変感謝をしています。おかげで、なんとなく自分メインのレコ発感が出ました。しかも「Monster Minds」と英語表記にすることにより、大々的にレコ発ですよ!というよりは控えめな感じがしてちょっとかっこいい…

「モンスター・マインド」というアルバムタイトルは、物理学者のリチャード・ファインマンのエッセイ集「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の中の、「モンスター・マインド」というエッセイから取っています。内容は若きファインマンが開いたゼミに、フォン・ノイマンやアインシュタインといった大物学者がズラリと出席して、さあどうなる!?というものです。モンスター・マインドとは彼らの持つ怪物級に天才的な頭脳を称した言葉ですが、そこから私の中で発展して、怪物的な思考、制御できない思考、といった連想が広がりアルバムのテーマとマッチする部分があると思いタイトルに採用しました。最終的には言葉の響きが気に入ったのが大きいですが。 また、そのエッセイの原題を調べると「Monster Minds」だったのでジャケットに同様に書きました。英題が「Monster Minds」で邦題が「モンスター・マインド」、なんかいいな、と一人でうっとりしました。映画とかでそういうのありますよね。

稚作の説明が長くなりましたが、今回、王舟、江本祐介と共に旧グッゲンハイム邸でライブをやることになりました。 私は今回、厚海義朗(ベース)、岸田佳也(ドラム)というバンド編成で出演します。二人は「モンスター・マインド」のレコーディングメンバーです。私も含めて三人とも松坂世代です。

王舟が素晴らしいミュージシャンであるということは、音楽ファン諸氏には説明不要でしょう。あと王舟は数独をめちゃくちゃ解いています。会話の中でミュージシャンやハリウッドスターの名前が思い出せないということがよくありますが、王舟にあれだれだっけ?と聞くと答えてくれます。昔はどちらかというと思い出せない側の人間だったはずですが、やはり数独は脳トレに良いのでしょうか。

江本君も素晴らしいミュージシャンであるということは、疑いの余地のない事実です。彼は超かわいいネコを飼っています。 現在、私は新しいアルバムから一曲MVを作成中で、その中で江本君のネコに出演してもらいました。人見知りしないネコだと聞いていたんですが、私は初対面から嫌われ、抱っこするのも一苦労でした。 人懐っこいネコだと聞いていたのに何故…と思っていると、あることに気がつきました。その日私は、吠えているトラの顔面が巨大にプリントされたTシャツを着ていたのでした。



出演:
Hara Kazutoshi (Band Set)
王舟

オープニングアクト:
江本 祐介


日時:2019年12月22日 (日) open/start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:なぎ食堂、SSK軒



予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。











Hara Kazutoshi
東京を拠点に活動するシンガーソングライター。2011年に1stアルバム『楽しい暮らし』、2016年に野田薫との共作「Hara Kazutoshi+野田薫』をリリース。2019年9月に8年ぶりとなる2ndアルバム『モンスター・マインド』リリースした。バンド編成のメンバーは岸田佳也(ドラム)と厚海義朗(ベース)。







王舟
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。







江本 祐介
1988年4月8日生まれ、埼玉県出身。バンド、弾き語りの活動を経て現在は自身の楽曲やCM音楽の制作。他アーティストのREMIXや編曲を行っている。ENJOY MUSIC CLUBではトラックと歌とラップを担当。

カレンダー, 告知|2019.12.22

12/19 (木) 平民金子「ごろごろ、神戸。」出版記念 平民金子×安田謙一×tofubeats トークイベント

 神戸市広報課のホームページに2年にわたって連載され、大きな話題となった平民金子のエッセイ「ごろごろ、神戸」が、大幅な書き下ろし原稿を加えて待望の書籍化。写真家・文筆家、平民金子による初の著書として「ごろごろ、神戸。」のタイトルで12月10日に発売されます。 
 本書の発売を記念して、著者の平民金子さんのほか、ロック漫筆家の安田謙一さん、音楽プロデューサー/DJのtofubeatsさんを迎えたトークイベントを開催します。
 
 世代も活動も異なる3人ですが、実は書籍「ごろごろ、神戸。」では、安田謙一さん、tofubeatsさんそれぞれに言及した原稿もあり、また2人とも今春に開催された写真展「平民金子展 ごろごろ、神戸。もうひとつの世界」には、初日に駆けつけていました。
 そんな神戸を代表する三世代による、それぞれの神戸愛が炸裂するクロストークに期待大です。ご予約はお早めに!

出演:平民金子
   安田謙一
   tofubeats

出店:1003

日時:2019年12月19日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:ごろごろ神戸委員会
共催:塩屋音楽会

予約開始:10/18(金) 12時〜

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







平民金子(へいみんかねこ)

1975年生まれ。大阪出身。写真家・文筆家。中国、メキシコ、北海道、沖縄、東京などを転々としたのち、2015年より神戸市在住。2016年より、神戸市広報課のオフィシャルブログにて「ごろごろ、神戸」を連載。この連載に大幅加筆、書き下ろしを加えた初の著書「ごろごろ、神戸。」を2019年12月10日に発刊。



安田謙一(やすだけんいち)

1962年生まれ。神戸出身。ロック漫筆家。音楽誌などに寄稿する。それらを集めた『ピントがボケる音』(国書刊行会)と『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、書き下ろしの『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロ氏との共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)と、その続編で最新刊となる『書をステディ町へレディゴー』(誠光社)がある。



tofubeats(とーふびーつ)

1990年神戸生まれ。神戸出身。音楽プロデューサー/DJ。2013年4月にスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム「lost decade」を自主制作にて発売。同年秋には「Don’t Stop The Music」でメジャー・デビュー。以降、「First Album」「POSITIVE」「FANTASY CLUB」「RUN」と4枚のアルバムををリリース。2019年はデジタルシングル第1弾として1月に竹内まりや「Plastic Love」のカバーを、第2弾として「Keep on Lovin’ You」や同曲のREMIXをリリース。https://tofubeats.com/

カレンダー, 告知|2019.12.19

12/15 (日) 森まゆみ「地域の記憶を記録に変えること−谷根千の26年」

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「私は二六年間、『谷根千』で小所低所から人々のかそけき声を聞き取ってきた。地域の日常を、被災地で見たものを聞いたことを書いておこうと決めた。」森まゆみ『震災日録』(2013)

谷中・根津・千駄木をくまなく歩き、そこに暮らす人々の話を聞き、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』に記録してきた森まゆみ。そこに端を発した各地の人を訪ね、話を聞いて書き留める活動は、日本国内にとどまらない。一方で、慣れ親しんだ東京の下町に軸足を置き続け、歴史、文学、建築など多彩な切り口でまちの記憶を記録し、精力的に発信し続けるそのバイタリティから学ぶところは多い。

トークゲスト:森まゆみ(作家)

日時:2019年12月15日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,000円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


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森まゆみ

1954年東京都文京区動坂に生まれる。早稲田大学政経学部卒業、東京大学新聞研究所修了。出版社で企画、編集の仕事にたずさわった後、フリーに。1984年に地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊し、2009年まで編集人をつとめる。著書『東京遺産 保存から再生・活用へ』にあるように、上野奏楽堂、旧岩崎邸、上野不忍池、旧安田邸などの保存運動に関わる。1992年「谷中千工房」がサントリー地域文化賞を受賞。1997年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、1999年「地域文化に視座をおいたまちづくり活動および現実の都市づくりに対する提言」で日本建築学会文化賞を受賞。2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学賞、2014年『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。他に『「谷根千」の冒険』、『彰義隊遺聞』、『子規の音』など著書多数。現在、谷根千工房で借り受けた蔵で「記憶の蔵」という地域資料アーカイヴの活動を展開している。公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。

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カレンダー|2019.12.15

12/07 (土) 本屋に飽きた本屋のはなし vol.3(最終回)



本屋経営に飽きながらも(?)その先にあるものを見通す視点を持ち合わせた二人の本屋店主が
取りとめもなく本屋の未来を語る好評の第3回目の本屋のはなし。いよいよ最終回です!

トーク
藤井佳之(なタ書|高松)
山下賢二(ホホホ座 浄土寺店|京都)

聞き手
森本アリ(旧グッゲンハイム邸|塩屋)

日時:2019年12月7日 (土) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 / 当日ともに1,000円
主催:山田たかこ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




同日お昼にはこの日限定のマルシェ出店者による一箱古本市あり! 

open/start13:00 close 17:30
入場料:500円(中学生以下無料)

【出店】
なタ書(本の販売)
ホホホ座 浄土寺店(本の販売)
SANRINSHA(デザイン雑貨の販売&一箱古本市)
藤原食品(京ブランドに認定された京納豆の販売&一箱古本市)
檀上遼(馬馬虎虎・声はどこから・本の販売&私物の一箱古本市)
本と。takasago(本の販売)
poupette(蚤の市的古雑貨の販売・一箱古本市)
grasspool(布小物の販売&一箱古本市)
自転プレス(ケンタッキーのぼうけん・ゲームブックの販売&私物の一箱古本市)
果林食堂(グルテンフリー菓子の販売・一箱古本市)
かばくんカレー(カレーの販売)
otohatoba(ドリンクの販売)
シオヤプロジェクト (しおやカルタそのほか本の販売)
matsuda matsuri(オリジナルグッズの販売)etc…     

☆イラストレーターのワークショップ&一箱古本市あり☆
鈴木裕之(似顔絵・一箱古本市)
西武アキラ(CHOJIN FONTの手描きワークショップ・オリジナルグッズ販売・一箱古本市)
タダユキヒロ(似顔絵・オリジナルグッズの販売・一箱古本市)
木村耕太郎(似顔絵&オリジナルグッズの販売・一箱古本市)
伊東ユウスケ(似顔絵・オリジナルグッズの販売・一箱古本市)   



藤井佳之

1976年大阪市生まれ香川県高松市育ち。
横浜国立大学卒業後、
大手出版社での勤務を経て29歳で帰郷。
2007年、高松市に完全予約制の古書店「なタ書」開店。

山下賢二

1972年京都生まれ。
出版社の雑誌編集部勤務、古本屋店長、新刊書店勤務などを経て、2004年に「ガケ書房」を開店。2015年4月1日には「ガケ書房」を移転・改名し「ホホホ座」を開店。編著として『わたしがカフェをはじめた日。』(小学館)、『ガケ書房の頃』(夏葉社)など。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.12.07

12/01 (日) 木下直之「塩屋−たまたま暮らした町のキオクノキロク」

玄関にて01
玄関にて02
玄関にて03

「…休みの日にベビーカーを押して家の近所を歩き回る日々がつづいた。その時に撮った風景を葉書に焼いて、『シオヤライフ』と名づけ、毎号たしか十部印刷し、勝手に友人たちに送りつけた。二十代半ばを過ぎた頃にたまたま住み着いたのが塩屋という町だったからだ。」木下直之『近くても遠い場所』(2016)

木下直之の撮影した「シオヤライフ」には、当時荒廃していたジェームス山の住宅地をはじめ、町角の看板や店、階段、路地、住宅造成地など、80年代後半の塩屋の町が鮮明に記録されている。中には撮影場所を書き記した手書きの地図が残されているものさえある。何を思ってこの町の風景を切り取り、記録したのか—。今も残る、あるいは現在は姿を消してしまった町の風景には、塩屋に住む人はもちろん、また、そうでなくても好奇心をかきたてられる。

トークゲスト:木下直之(静岡県立美術館館長・東京大学名誉教授)

日時:2019年12月1日 (日) open 17:00 start 17:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,000円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




木下直之

1954年静岡県浜松市生まれ。東京藝術大学大学院中退、兵庫県立近代美術館学芸員、東京大学総合研究博物館助教授、東京大学大学院教授(文化資源学)を経て、現職。19世紀日本の文化を研究。2015年春の紫綬褒章。著書に『美術という見世物―油絵茶屋の時代』(サントリー学芸賞)、『ハリボテの町』、『写真画論』(重森弘淹写真評論賞)、『世の途中から隠されていること―近代日本の記憶』、『わたしの城下町―天守閣からみえる戦後の日本』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『戦争という見世物―日清戦争祝捷大会潜入記』、『銅像時代―もうひとつの日本彫刻史』、『股間若衆―男の裸は芸術か』、『近くても遠い場所―一八五〇年から二〇〇〇年のニッポンへ』、『せいきの大問題―新股間若衆』、『動物園巡礼』、『木下直之を全ぶ集めた』などがある。1981年〜1997年塩屋在住。

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カレンダー|2019.12.01

11/30 (土) Predawn Nectarian Night Tour 2019-2020



日時:2019年11月30日 (土) open 19:10 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,000円 ※小学生以上はチケットが必要になります
主催:GREENS
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:

GREENS 06-6882-1224(平日11:00~19:00)
http://www.greens-corp.co.jp/

チケット発売:2019年10月12日(土)午前10時

■チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:165-619
■ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:55417
■CNプレイガイド 0570-08-9999
■イープラス http://eplus.jp
■モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
※下記プレイガイドでも販売いたします。
●セブンチケット http://7ticket.jp/





Predawn(プリドーン)

シンガーソングライター 清水美和子のソロプロジェクト。
1986年新潟県生まれ、東京都郊外育ち。
2008年からPredawn という名前でソロ活動を始める。
完全自主制作盤として「10minutes with Predawn」をライブ会場と一部店舗で販売し、1年半で約2000枚を完売させる。
2010年6月に、作詞/作曲/演奏/歌唱/録音をすべて一人で行った、1stミニアルバム「手のなかの鳥」をリリースし、日本全国でロングセールスを記録。
その後、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、RISING SUN ROCK FESTIVAL、ap bankなど数々の大型フェスやライブ活動を重ねつつ、2013年3月に1stフルアルバム「A Golden Wheel」をリリース。
発売した初週にオリコンインディーズチャートで1位となる。
そして、2016年9月に2ndフルアルバム「Absence」をリリース予定。

また、Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。

カレンダー, 告知|2019.11.30

11/28 (木) 29 (金) 民映研 × 塩屋 vol.15 番外編|ドキュメンタリー映画上映会『ひめゆり』



わたしたちの知らない沖縄、知らなければならない沖縄がある。

民族文化映像研究所作品の連続上映会の番外編として、民映研出身、現在はプロダクション・エイシアを率いる柴田昌平監督の『ひめゆり』を上映します。ひめゆり平和祈念資料館のリニューアルの総合プロデューサー・コーディネーターを勤めた柴田昌平監督が13年の時をかけ生存者22名の言葉を丹念に紡いだ長編ドキュメンタリーです。

トークゲスト:
11/28 (木) 金澤伸昭(まめ書房)
11/29 (金) 大兼久由美(『ひめゆり』プロデュース)

日時:2019年11月28日 (木) open 19:00 start 19:30
   2019年11月29日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





撮影:岡本央


『ひめゆり』柴田昌平監督|2007公開|130分

太平洋戦争末期の1945年、沖縄では日本軍と米軍による住民を巻き込んだ地上戦が展開されました。15歳から19歳の女学生222名が急遽看護要員として動員されます。のちに「ひめゆり学徒隊」と呼ばれるようになった少女たちです。テニス部やバレー部で汗を流し、歌い、学園生活を送っていた少女たちの生活が一変します。赤十字の旗が立つ安全地帯へ配属されるものと思っていましたが、そこは砲弾の飛び交う戦場でした。病院とは名ばかりの暗い壕の中で、負傷した日本兵の看護をはじめ手術の手伝い、死体処理まで命じられます。約三ヶ月の間に123名が戦死。生き延びた生徒たちの多くは、戦後長く沈黙を保っていました。ひめゆり学徒の生存者22名が、戦場の体験と亡き友への想いを自らの言葉で綴る初の長編ドキュメンタリーです。彼女たちが過酷な記憶を掘り起こし、自身の言葉として語れるようになるまでには、数十年の歳月が必要でした。長い葛藤の日々をへて語られる言葉からは、命の重さと、生きることの凛とした強さが伝わります。

||| 受賞歴 |||

文化庁映画賞<文化記録映画部門>大賞
キネマ旬報ベスト・テン<文化映画>第1位
日本映画ペンクラブ<文化映画部門>ベスト1
<日本ジャーナリスト会議>JCJ特別賞
高崎映画祭特別賞
全国映連賞監督賞
日本映画復興賞 奨励賞
SIGNIS JAPAN カトリック映画賞




トークゲスト



11/28 (木) 金澤伸昭 (かなざわ のぶあき)

1966年大阪生まれ。2015年、神戸岡本にて「まめ書房」を夫婦でオープン。沖縄に関する新刊・古書、沖縄の民具や食品も扱う。小学校の授業で聴いた沖縄民謡をきっかけに、成人後は歴史・民俗・食文化などへと興味が広がり、度々沖縄を訪問。沖縄の出版物や工芸品を通して、沖縄~琉球の歴史や文化を神戸から発信中。



11/29 (金) 大兼久由美 (おおがねく よしみ)

1960年沖縄県生まれ。柴田昌平監督作品のプロデュース、配給を行う。長編記録映画『ひめゆり』(2007)は6月の「沖縄慰霊の日」にちなみ東京のポレポレ東中野で毎年6月に上映を続けている。

カレンダー|2019.11.28

11/23 (土祝) 第1回 AKIRATSCH FESTIVAL 2019



歌も演奏も司会も食事も!
全部アキラッチ!
ALL for アキラッチ!
アキラッチ for ALL!

【出演】
ゴッドオブアキラ (バンド)
スロウ (バンド)
Y.&the greetings (バンド)
伊藤大輔 (マジシャン)
PIZZA a.k.a Da AKIRATSCH (漫談)
アキラッチオンザビッグショー (ビッグショー)
ピザアキラッチ・エキゾチックエレクトリック (夫婦デュオ)

【フード&ドリンク】
PIZZA AKIRASCH

日時:2019年11月23日 (土祝) open 16:00 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円 高校・大学前売 1,000円 当日 1,500円 中学生以下無料
主催:PIZZA AKIRASCH
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





【アキラッチによる出演者紹介】※順不同




①ゴッドオブアキラ[バンド]

あなたは男ですか?女ですか?
違います。
それはいつの日か、名も知らぬ誰かが決めた”言葉”でしかないのです。
あなたは”電車”だったのかもしれない、あなたは”ポルンガ”だったのかもしれない。
だから私は私の名を決めた。そう、アイアム G・O・A!ゴッドオブアキラ!



②スロウ[バンド]

センチメンタルで人懐っこいメロディーと深く甘い歌声、あらゆるジャンルの音楽性をボーダーレスに昇華させたクリエイティヴかつ圧倒的なバンドアンサンブルで、ミュージシャン達からも熱狂的に愛されている神戸ミュージックシーンの至宝「スロウ」。ボーカル&ギターの松浦大樹は十代後半からバンド活動を精力的に行い、アルカラ・SoundScheduleらと共演を重ねるなど地元神戸のミュージックシーンの第一線で活躍し、若くから天才と称されてきた逸材。





③Y.& the greetings[バンド]

それは数年前、ピザ屋になるよりもっと以前。
大川陽(のちのピザアキラッチ)がヤマモト(Vo,Gt)を誘い、Fujiwara(Gt)を誘い、中野(Dr)を誘う。
そして2010年、結成された。
『クレイモア』という曲がある。必ずライブの最後で演奏する。
曲のクライマックスにボーカルがすごく高い音で歌う箇所がある。
9年間、ライブでは1度もその高音が出たことがない。
冗談混じりで「これが歌えたら解散やなぁwww」と言った。
後日、ボーカルヤマモトからLINEが送られて来た。
「今回のライブはキー1音下げでお願いします。」

彼は今夜、終わらせるつもり、である。



④伊藤大輔[マジシャン]

スタイリッシュでスマートな演出でアレンジされた「トランプ」や「コイン」などを用いるマジックから、スプーン曲げ、催眠術、読心術など「人の心」や「超常現象」をテーマとするメンタルマジックまで、観客の目の前で奇跡を演出する「クロースアップマジック」を専門とするマジシャン。国内外の企業や著名人のプライベートパーティー、高級ファッションブランドのレセプション等、様々なシーンでパフォーマンスを行なっている。



⑤アキラッチ オン ザ ビッグショー[ビッグショー]

”歌が上手い”と持てはやされた、少年時代。
卒業アルバムの寄せ書きコーナーには「歌うまいね♡絶対歌手になってね!」と。
中学生、”声変わり”というエンジェルボイス保持者にとっての地獄の沙汰を経験。
見事に重低音人力サブウーファーボイス組合に移籍。
「声が高ぇからって、歌うめぇわけじゃねーぞ!声低くてもよぉ、歯ぁ食いしばって歌ってんだよぉ!」



⑥PIZZA a.k.a Da AKIRATSCH ~今宵、ピザを語ろう、さあ~[漫談]

ピザを語り尽くす男、PIZZA a.k.a Da AKIRATSCHをお迎えしてピザのうんちくに耳を傾ける時間です。
ピザの歴史やピザの成り立ち、ピザの種類などなど。
知っている事以外喋りません。
ボロが出ます、質疑応答は一切認めません。
その代わり、レシピを大公開するかも知れません。テヘペロ。



⑦ピザ アキラッチ エキゾチック エレクトリック[夫婦デュオ]

「しおや歩き回り音楽会2017」において群衆を興奮のるつぼへいざなった伝説的夫婦デュオが復活!
小さな頃から歌手になりたかった男。
男は声変わりを経て歌に自信が持てなくなった。
そんな時ステージで見かけた女。男は願った。
「俺のKIMOCHIを。代わりに歌ってくれないか?」黙って女は頷いた。
そんな夫婦が歌います。

カレンダー|2019.11.23
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