塩屋音楽会共催企画 (2017.11)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 7 年 1 1 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


2 (木) Anthony Moore + Haco
open 18:30 start 19:00 / 予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

Anthony Moore (Slapp Happy | Henry Cow, from U.K. Germany)
Haco (After Dinner, from Suma)


10 (木) Jazztronik presents Musilogue
open 19:30 start 20:00 / 予約 ¥3,500 当日 ¥4,000

野崎良太 piano
藤谷一郎 bass
栗原健 sax



11 (土) しおやおと vol.15 しおやソングス
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに ¥1,000 (高校生以下無料)

三田村管打団?|おおたけなおこ|糸音会|中塚信昭|しおやdeけんぽー
出店:出張・集いのbar by TRUNK DESIGN KOBE SHIOYA



16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料



16 (木) 勝井祐二 × U-zhaan 男のデュオツアー 2017
open 19:30 start 20:00 / 予約 ¥2,800 当日 ¥3,000



17 (金) しおやおとvol.16 秋の夜長のハーモニー / Ruff with IsaGuitarra & HARMONICA CREAMS Live
open 19:00 start 19:30 / 予約 ¥3,000 当日 ¥3,500

FOOD:wa-no珈琲|ワンダカレー店|cafe Lokki



23 (木祝) 真夏の夜の夢
open 14:30 start 15:00 / 予約 ¥2,500 (+1 drink) 当日 ¥3,000 (+1 drink)

LIVE : classicus|台風クラブ|The Wisely Brothers|もののあわい|バレーボウイズ
FOOD : ワンダカレー店



24 (金) BsAs Tokio Connection
open open 19:30 start 20:00 / 予約 ¥4,500 当日 ¥5,000

ニコラス・ゲルシュベルグ piano| 柴田奈穂 violin|
鬼怒無月 guitarra|東谷健司 contrabajo|早川純 bandoneon



30 (木) グ音楽講座49「また、サントラ盤には入らない、映画の中の音楽」
open 19:30 start 20:00 / 予約不要無料

ナビゲーター: 安田謙一|和久田善彦




予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。




11月はしおやの町が文化祭


しおさい2 0 1 7


11月26日 (日) は

『しおや歩き回り音楽会』

『あとの祭り』という名のカラオケ大会

塩屋音楽会|2018.10.18

塩屋音楽会共催企画 (2017.10)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 7 年 1 0 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


5 (木) グ音楽講座48 「エンニオ・モリコーネを聴く」
open 19:30 start 20:00 / 予約不要無料

ナビゲーター:稲田誠 (tana records) / 森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

ほんのひと月ほど前、旧グッゲンハイム邸のライブの幕間のBGMに掛かっていたボサノバなおしゃれモリコーネに反応した僕と稲田が、モリコーネの凄さについて語り合い聴き合う会をしようと意気投合。実は別にモリコーネに詳くはない、単なる1ファンであるところの2人。音源も知識もうんちくも持ち寄り大歓迎です。ちなみにエンニオ・モリコーネは主に映画音楽を手がけるイタリアの大作曲家です。


19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。


19 (木) RED SKY : JohnDuncan x Jim O’Rourke x Eiko Ishibashi x Joe Talia Japan Tour
open 19:30 start 20:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円

ジョン・ダンカン ジム・オルーク 石橋英子 ジョー・タリア

ノイズ、インスタレーション、短波ラジオに環境音、更にはハプニング・アートから実験音楽まで、変幻自在なキャリアを誇る現代アート界の異端「ジョン・ダンカン」来日!世界の様々な音楽シーンを縦横無尽に泳ぎ回る「ジム・オルーク」、昨年はMerzbowとのDUO作品をEditions Megoからリリースした「石橋英子」、メルボルン出身のドラマー/プロデューサー「ジョー・タリア」 からなる国境を越えたスペシャルなバンドでお送りします。


20 (金) 秋の交流戦
open 19:30 start 20:00 / 前売り 2,500円 当日 3,000円

出場:cooking songs (西東京) ALFRED BEACH SANDAL (西東京)
音響:西川文章 (大阪)
出店:SSK軒 (兵庫) HOPKEN (大阪) cooking songs (西東京)

高橋保行 (渋さ知らズ) と伴瀬朝彦 (片想い、ホライズン山下宅急便) の月例二人会からあれよあれよという間に、様々なシーンで活躍する技術もセンスも個性も確かな手練れが集い、バンドになったcooking songs。日常の機微を掬い取る繊細さと親しみを持ったポップソングが、見せるスケールの大きな景色。Alfred Beach Sandal。メロウな部分や、その素晴らしい歌声にフォーカスされがちな印象ですが、その斜めったファンクネスが立ち上がる瞬間も観たいなんて勝手に思っています。音楽的にとても熱い夜になるのではないでしょうか。ぜひ!


26 (木) ロジャー・ターナー来日公演2017
open 19:30 start 20:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円

Roger Turner (drums and percussions ) FROM U.K.
TRIO with 藤井郷子 (piano) 田村夏樹 (trumpet)

「ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽はまさに類い稀だと言えよう」( The Wire ) 神戸に居を移した素晴らしい共演陣とのインタープレイにも期待!


29 (日) 秋のサイレント映画上映会「キートンの大列車追跡」 [1926|アメリカ ]
open 18:00 start 18:30 / 一般 1,800円 小・中・高校生 500円

音楽:鳥飼りょう(ピアノ生伴奏) おはなし:いいをじゅんこ FOOD:天然酵母パン味取

バスター・キートン(1895~1966)は「偉大なる無表情」で知られるコメディアン/映画監督。超人的な身体能力で無声喜劇の傑作の数々を生みました。 今年は映画デビューから100年のアニバーサリー・イヤー。キートンが一番愛した映画『大列車追跡』を観て、みんなで記念の年を祝いましょう。映写機を使ってのフィルム上映です。



予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。




11月はしおやの町が文化祭

しおさい2 0 1 7

しおや歩き回り音楽会は 11/26 (日)


塩屋にゆかりのあるアーティストたちとともに
作品をつくりあげるシオヤプロジェクト。
塩屋のいろんなところで繰り広げられています。くわしくはコチラ

10/29(日)10:00〜16:00| シオヤ・スケッチショー w/ 遠山敦・西野通広・山内庸資

塩屋音楽会|2018.08.31

12/24 (日) Predawn Nectarian Night Tour 2017 – Exhibition -



現在、初の弾き語りワンマンツアーも盛況なPredawnが、 ツアーのエキシビションとして、クリスマスシーズンに京都・神戸にて追加公演開催! 素敵な会場で冬の夜にほっこりとしたひと時をお届けします!

日時:2017年12月24日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,800円 ※4歳以上はチケットが必要になります
主催:GREENS
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/

チケット発売:2017年11月4日 (土)

■チケットぴあ [Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:348-035
■ローソンチケット [Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:52556
■CNプレイガイド 0570-08-9999
■イープラス http://eplus.jp
■モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
■会場発売 : 旧グッゲンハイム邸 E-mail: guggenheim2007@gmail.com


Predawn

Predawn (プリドーン=夜明け前)を名乗る、女性ソロシンガーソングライター。かわいらしくも凛としたたたずまいと、天性の声に魅了されるリスナーが続出している。UKロック、オルタナティブロック、ルーツミュージックを独自に昇華し、少々ひねくれつつもドリーミングかつヒーリング的な聴き心地が融合した音楽は、国内において類を見ない。2013年3月に1stフルアルバム「A Golden Wheel」をリリース。発売した初週にオリコンインディーズチャートで1位となり、注目度の高さがうかがえる。そして、2016年9月に2ndフルアルバム「Absence」をリリース。

また、Rayons/andymori/QUATTRO/Eccy/Marble Sounds[ベルギー]/Turntable Films/菅野よう子/TOWA TEI/大野雄二など、錚々たるアーティストの楽曲へのゲストヴォーカル参加、木村カエラとのコラボ、映像への楽曲書き下ろしなど、多岐にわたって活躍している。

http://www.predawnmusic.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.24

12/16 (土) 弦の響きと雨の降る音



出演:射守矢雄と平松学 / トンカツ

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2017年12月16日 (土) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:弦の響きと雨の降る音
共催:塩屋音楽会

予約(メール予約のみ): 10/1 (日) 12:00~ on sale
*件名を「12/16チケット予約」として、お名前、枚数、電話番号をご送信下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
E-mail : itohtonkobe@gmail.com

問い合わせ:
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033 







射守矢雄と平松学

和音とアルペジオを多用した独特の奏法で“ブッチャーズをブッチャーズたらしめた”とも言うべきベース・サウンドを鳴らし、四半世紀以上に亘りバンドの屋台骨を支え続けた射守矢雄(bloodthirsty butchers)。札幌在住時に射守矢の薫陶を受け、我が道を行く独創的なベーシストとして確固たるポジションを築いた平松学(fOUL)。互いに認め合うふたりがベース+ベース+バスドラという骨格だけの編成で鳴らす楽曲群はアバンギャルドな佇まいからは想像もつかないメロディアスで普遍的なロック。原風景が鳴り響く。



トンカツ

本名は二宮友和(panicsmile、uIIIn、ex eastern youth、ひょうたん)
郷愁や日常のことなどをガットギターの面妖なコードに乗せてノスタルジックに歌う。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.16

12/11 (月) 2017 クボの宵 〜初雪狩り〜



LIVE:
クボケンジ

日時:2017年12月11日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:4,320円(税込)
主催:BoGen Records
共催:塩屋音楽会

チケット予約開始:10/5の12時〜

ご予約:guggenheim2007@gmail.com
* ご予約はメールのみでお伺いいたします。
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
また、火曜・水曜は休館日のため、返信が滞ることがあります。ご了承ください。

お問い合わせ:
TEL : 078-220-3924
FAX:078-202-9033




クボケンジ

1977年8月8日生まれ 。メレンゲのボーカル、ギター。
2004年5月12日アルバム「サーチライト」でメジャーデビュー。メレンゲの楽曲は全て手がけており、その他FUNKY MONKEY BABYSや新垣結衣、中島美嘉などへの楽曲提供や、自らも出演したテレビ東京系「イツザイ」内で実施されたauケータイドラマオーディションの優勝者、石橋菜津美や最近では金木和也への楽曲制作及び音楽プロデュースなど行う。2002年クボケンジのソロ・ユニットとしてメレンゲを始動、翌年よりクボケンジ、タケシタツヨシ、ヤマザキタケシからなる3ピースバンドとして活動。結成10年目の節目となった2013年4月に東名阪単独ツアーにてキューンミュージックへのレーベル移籍を発表。レーベル移籍後、2013年8月に「クレーター」(テレビアニメ「宇宙兄弟」OP曲)、同年11月「シンメトリア」 (WOWOW連続ドラマW「リンク」 主題歌)をリリース。2014年2月にはWレコ発ワンマンライブを渋谷公会堂にて開催。2014年5月に「僕らについて」 (ノイタミナアニメ「ピンポン」ED曲)同年8月「楽園」(TBS系木曜ドラマ劇場「同窓生~人は、三度、恋をする~」主題歌)をリリース。2014年10月には移籍後初のフルアルバム「CAMPFIRE」をリリースし、2015年にはメレンゲLive Tour 2015 「CAMPFIRE」を開催!そして2015年4月24日メレンゲワンマンライブ「初恋の掟」をもってDr.ヤマザキタケシが脱退。その後はメレンゲの活動だけでなく、クボケンジとしてのソロ活動にも注力している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.11

12/10 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋 番外編『鳥の道を越えて』(今井友樹 初監督作品)



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会



【 上映作品 】
『鳥の道を越えて』 2014年|93min|日本|ドキュメンタリー


〈公開3周年記念上映会〉
鳥の道を越えた先には、何があるのだろう。
禁猟後67年を経て、鳥と人間の関係を改めて見つめ直す。
祖父が指した山の向こうには、失われたち鳥猟の世界がありました。


日時:2017年12月10日 (日) open 18:00 / start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

上映終了後、今井監督を囲んだ懇親会あり。軽食付き、無料。

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





鳥の道を越えて 2014年|93min|日本|ドキュメンタリー

映画の舞台は監督・今井友樹の出身地、岐阜県東白川村。あるとき祖父・今井照夫から、かつて故郷の空が渡り鳥の大群で埋め尽くされたという話を聞かされる。孫である監督は“鳥の道”を探し求めて旅にでる。渡り鳥の大群が渡っていた時代、村では「カスミ網猟」が行われていた。渡り鳥を「カスミ網」でどのように捕まえたのか。なぜ渡り鳥を食べなければならなかったのか。そしてなぜ現在は禁猟になっているのか。旅の過程で生まれるひとつひとつの疑問を丹念に追っていく。

【スタッフ】
監 督   今井友樹
制 作   鈴木正義/今井千洋
撮 影   澤幡正範/川口慎一郎/永山正史/箕田朗子/佐藤孝博/今井洋介/早川正文
録 音   高木 創
作 図   岩井友子
音 楽   姫田 大(フルート)
監 修   佐藤文男(公益財団法人山階鳥類研究所)
製 作   工房ギャレット/シネクライム
助 成   文化芸術振興費補助金/公益財団法人トヨタ財団

【受賞歴】
平成26年度文化庁映画賞文化記録映画優秀賞
第88回キネマ旬報文化映画部門第1位
第2回グリーンイメージ国際環境映像祭グリーンイメージ賞
第56回科学技術映像祭内閣総理大臣賞





監督:今井友樹
1979年岐阜県東白川村生まれ。日本映画学校卒業後、日本各地の基層文化を映像で記録・研究する民族文化映像研究所に入所。所長の姫田忠義に師事しながら映像制作にかかわる。現在はフリーランスとして主に民俗や伝統文化の記録活動に携わっている。8年の歳月をかけ、2014年春、劇場公開の初監督作品である本作が完成。






カレンダー, 塩屋音楽会|2017.12.10

11月のカレンダー

「イベントカレンダー」の11月が表示されないので、こちらに掲載いたします。
詳細は、下記の投稿をご覧ください。

イベント, カレンダー|2017.11.30

11/30 (木) グ音楽講座49「また、サントラ盤には入らない、映画の中の音楽」



映画を彩る様々な音楽。その中でも、登場人物が劇中で歌う歌など、
印象的だけれどサウンドトラック盤には収録されない、
でも映画にとっては重要な…そんな音楽を、映像とともに紹介します。
4回目の開催となる人気講座、今回も安田謙一&和久田善彦のコンビでお届けします。
劇伴や主題歌、挿入歌とはまた異なる、映画の中の音楽をお楽しみください。

日時:2017年11月30日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





案内人:安田謙一(ロック漫筆家)
サーフィン、アバンギャルドから映画の中の鼻歌まで愛好するロック漫筆家。1962年、神戸生まれ。著作に「ピントがボケる音」(国書刊行会)、「なんとかと なんとかがいた なんとかズ」(プレスポップ)、「神戸、書いてどうなるのか」(ぴあ)など。ラジオ関西558で放送されている、プロ野球中継ナイターシーズンの“雨傘番組”「夜のピンチヒッター」のDJ、構成も担当。


案内人:和久田善彦(ぴあ株式会社)
隙あらば映画館へと逃避する編集者。様々な書籍やムック、ウェブの編集・制作を行う。担当編集の近刊書籍に「神戸、書いてどうなるのか」(安田謙一)、「旧グッゲンハイム邸物語」(森本アリ)など。


カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.30

11/24 (金) BsAs Tokio Connection



ピアソラの孫ダニエル “ピピ” ピアソラも所属するコンテンポラリー・タンゴ・グループ「ESCALANDRUM」のピアニスト・アレンジャーとしても、世界中で活躍めざましいニコラス・ゲルシュベルグと、LAST TANGOを始めさまざまなシーンで活躍中のバイオリン柴田奈穂のデュオを核に生まれた新しいキンテート(五重奏)。現代的な感覚をまとい新しい風をタンゴ界に送り込んでいる早川純、タンゴからプログレまで独自の世界を築いている鬼怒無月、古典からモダンまでタンゴのベースを知り尽くした東谷健司。

ブエノスアイレスと東京を結ぶ、新たなシーンが生まれる。

日時:2017年11月24日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,500円 当日 5,000円
主催:nahovn.office
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







ニコラス・ゲルシュベルグ ピアノ / NICOLAS GUERSCHBERG

6才でピアノを流暢に弾き、12才で上級教師の資格を取得。クラシック奏法、和声と即興演奏、音楽分析、対位法とオーケストレーションなどを様々な巨匠たちについて学び、マエストロ、ヘラルド・ガンディーニの最後の弟子の一人となった。1995年から現在に至るまで、ヨーロッパ、アジア、アメリカと40カ国以上にのぼるツアーの中で、各地の重要なフェスティバルや、大劇場に出演。作曲家としても、クラシック、タンゴ、フォルクローレなど多岐に渡った様々なスタイルの音楽を、バリロチェ室内合奏団、ブエノスアイレス市立タンゴ・オーケストラ、フアン・ディオス・フィルベルト国立オーケストラ等に提供。また、過去5回ラテン・グラミー賞の候補となり、これまでにカルロス・ガルデル賞の金賞、優秀作品賞と、同じく優秀タンゴ・オーケストラ・アルバム賞、さらにコネックス賞のプラチナ賞と優秀ジャズ・バンド賞を受賞。また、2016年には、国内最高レベルの芸術創造活動を表彰して、建国200年記念賞金を獲得した。これまで、ウテ・レンパー、パキート・デリベラ、ラウル・ラビエ、ホセ・アンヘル・トレージェス、スサナ・リナルディ、フェルナンド・スアレス・パス、チャノ・ドミンゲス、マーティー・フリードマン、ペドロ・アスナール、エレナ・ロジャース、リシャール・ガリアノ等々、多数のアーティストとの共演の中で、ピアニスト、アレンジャー、音楽監督として活動。現在アストル・ピアソラの孫ピピ・ダニエル・ピアソラ率いる「エスカラドルム・セステート」や、アストル・ピアソラ財団キンテートを始めとする様々なプロジェクトで活動中。ブエノスアイレス在住。

柴田奈穂 ヴァイオリン / NAHO SHIBATA

6歳よりバイオリンを始める。これまで、クラシックを仙崎明子氏、タンゴをフェルナンド・スアレス・パス氏、ポップスを中西俊博氏に師事。アストル・ピアソラの音楽に衝撃を受けアルゼンチンタンゴに傾倒する。2006年単身アルゼンチンに渡りバンドネオンのワルテル・リオス氏らとファーストソロアルバムを現地レコーディングするなど、これまで度々ブエノスアイレスを訪れ、タンゴの研鑽を積む。現在「LAST TANGO」主宰。2013年ファーストアルバム「LAST TANGO」をリリース。2015年ブエノスアイレスでレコーディングしたセカンドアルバム「La Usina -LAST TANGO en Buenos Aires」をリリース。全国的にツアーを展開。2012年より西塔祐三とオルケスタ・ティピカ・パンパに参加。2015年公開映画荒井晴彦監督「この国の空」で演奏、アレンジを担当。これまで多数のミュージシャンたちと共演。現在、ジャンルを問わず、全国各地サポートを含むさまざまなライブシーン、レコーディング、海外公演、などでも精力的に活躍中。京都出身。東京在住。
柴田奈穂HP http://nahovn.com/



早川純 バンドネオン / JUN HAYAKAWA

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。大学在学中より演奏活動を開始。ドイツで行われたバンドネオンコンクールでの優勝を機に渡仏し、約2年間ヨーロッパを中心に活動。J.J.モサリーニに師事しながら、代役としてオルケスタの指導にあたることもあった。現在は日本を拠点として、様々なユニットを主宰して精力的に活動を展開。2017年、「TANGO NOUVEAU」「NEO」をそれぞれリリースした。菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールへの加入など、ジャンルレスなバンドネオンの可能性を追求している。
早川純HP http://hayakawajun.com



鬼怒無月 ギター / NATSUKI KIDO

64年神奈川県出身。高校時代より音楽活動を始める。90年に自己のグループ、ボンデージフルーツを結成、94年にバイオリン奏者勝井祐二と共に発足したレーベル「まぼろしの世界」より現在までに最新作の「Bondagefruit6」(05年2月発売)を含む6枚のアルバムを発表。ボンデージフルーツは98年”ScandinavianProgressive Rock Festival”、99年にはサンフランシスコの”Prog Fest ’99″に招かれるなど海外での評価も高い。近年はアストル・ピアソラの最後のキンテートのピアニスト、パブロ・シーグレルのグループ、5枚目のアルバム「NULLSET]をスペースシャワーネットワークよりリリースしたクラシックギタリスト鈴木大介氏とのユニットThe Duo、コンテンポラリータンゴバンド “Salle Gaveau” また梅津和時、早川岳晴、ジョートランプという最強のラインナップによるハードJazz Rockバンド、KIKI BAND、壷井彰久とのERA、吉田達也の是巨人、Zabadakのサポート等日々自己のギタースタイルを進化させ続ける異才ギタリスト。



東谷健司 コントラバス / KENJI AZUMAYA

三重県鈴鹿市出身。オルケスタ・デ・タンゴワセダ1991年バンドリーダー。早稲田大学在学中、赤坂にあったタンゴラウンジ「ノスタルヒアス」専属コントラバス奏者として抜擢され、アルゼンチンより来日したトップアーティストたちと共演、研鑽を積む。1996年ピアニスト熊田洋と、タンゴデュオ「エル・タンゴ・ビーボ」を結成、活動中。現在、タンゴ楽団「オルケスタ・アウロラ」、「ジャノタンゴ」「プエルタンゴ」のメンバー。他にも多数タンゴバンドのサポート等で活動中。
東谷健司HP http://tangovivo.la.coocan.jp

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.24

11/23 (木祝) 真夏の夜の夢



出演:
classicus
台風クラブ
バレーボウイズ
もののあわい
The Wisely Brothers

出店:ワンダカレー店

日時:2017年11月23日 (木祝) open 14:30 start 15:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:adv ¥2,500 + 1drink / door ¥3,000 + 1drink
主催:真夏の夜の夢
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







もののあわい

1993年広島県生まれ。
2014年1月から都内で音楽活動をはじめる。
きっかけはバンドのサポートギターをした事。
同年7月からは「もののあわい」として歌い始め、現在に至る。



The Wisely Brothers(ワイズリーブラザーズ)

都内高校の軽音楽部にて結成。真舘晴子(Gt.Vo)、和久利泉 (Ba.Cho)、渡辺朱音(Dr.Cho)からなるオルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調としたスリーピースガールズバンド。
2014年下北沢を中心に活動開始。
2017年3月「HEMMING EP」リリース。
2017年11月7inchアナログ「The Letter」リリース。
同月にワンマンライブ「Letter Of Mountains」を渋谷WWWにて開催予定。

http://thewiselybrothers.tumblr.com
https://www.instagram.com/wiselybrothers/



バレーボウイズ

2016年京都市左京区民で結成されたナツカシイサウンズバンド。昭和歌謡とアイドルサウンズの融合を目指す。切ないギターの音と田舎臭い歌詞が誰もが経験したことのあるあの頃の懐かしい感覚を呼び起こす。活動拠点は主に京都であるがお呼びとあらばどこへでも。



classicus

3ピースバンド、andymoriのドラマーであった岡山健二が、岡山の実弟である岡山靖史、村上淳也による新しいバンドを始動。その名もclassicus。バンド名は「第1級の、最初の」などの意味があるラテン語で、andymori解散後の2015年4月、村上淳也の上京に伴いバンドが本格始動。



台風クラブ

うたとギター、ベースにドラム
見ての通りの3人組
日本語ロックの西日、台風クラブです。
http://taifuclub.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.11.23
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