塩屋音楽会共催企画 (2019.11)



旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 1 9 年 1 1 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会


2 (土) 私をつれていって II
open 18:00 start 18:30 / 予約・当日 1,500円

中村祐子 (reed organ)

前回は20世紀半ば以降のフランス人オルガン奏者・作曲家のルイ・ヴィエルヌにフォーカスし、彼に繋がる同時代の作品を取り上げた。今回はイギリスのオルガニスト達の描く世界も歩いてみたい。





4 (月祝) Curious Piano Night vol.10+1
open 18:00 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
予約者特典:curious piano night vol.1のCDプレゼント

アヴァンギャルドジャズと コンテンポラリーアートの共演
「3人のピアニスト × 廣中薫(画家)」

アヤコレット
工藤冬里
塚本真一
守屋拓之
菅沼雄太
廣中薫

フード出店:音凪 音食堂酒場




10 (日) LaLo concert with 深川和美
open 13:30 start 14:00 / 予約 3,500円 当日 4,000円

LaLo(ラロ)= Eiko (西村泳子 / violin) + Chisa (岩崎智早 / piano)
深川和美 (soprano)

女性3人が奏でるクラシカル・クロスオーバー。
京都市立芸術大学音楽学部同窓生の三人が、
築百年を超える海辺の洋館に登場!

food: みみみ堂





10 (日) 明るい部屋 vol.2
open 18:30 start 19:00 / 予約 2,500円 当日 3,000円

横沢俊一郎 & レーザービームス
畳野彩加 (Homecomings)
佐野千明

food & drinks:
六甲山系ピカソ
SSK軒





11 (月) The International Nothing and Margareth Kammerer
open 19:00 start 19:30 / 予約・当日ともに 2,000円

Margareth Kammerer (voice, guitar) from Berlin
The International Nothing
– Kai Fagaschinski (clarinet & composition)
– Michael Thieke (clarinet & composition)
江崎將史+宮崎百々花 duo (from 音遊びの会)

food:六甲山系ピカソ





14 (木) グ音楽講座71「大江千里を聴く」
open 19:00 start 19:30 / 料金:無料(予約不要)

ナビゲーター:
稲田誠(棚レコード)
黒田誠二郎(喫茶ゆすらご)
山本信記(SHIOYA FISHING CLUB)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

food:喫茶ゆすらご





15 (金) ゆめのはざま:山本精一・曽我部瑚夏
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

幻想文学のような曽我部瑚夏の歌詞。ふと思い浮かんだのは山本精一の文章。随想妄想小説としてまとめられた『ギンガ』『ゆん』『イマユラ』の3冊の本。山本精一が記すストーリーと、曽我部瑚夏の歌詞表現は通じるところがある? と思い企画しました。山本精一ファンの方は、氏の本を読むつもりで曽我部瑚夏の歌を聴いてほしいと思います。





16 (土) 中川敬・音曲渡世ひとり旅2019<神戸篇>
open 19:00 start 19:30 / 予約 3,500円 当日 4,000円

ソウルフラワー中川敬の弾き語りワンマン・ライヴ!
待望の旧グッゲンハイム邸公演。

food:幸屋





17 (日) NEIGHBORHOOD31 & 潮騒シーサイド17 ~CuBerryリリースツアー神戸編~
open & start 18:00 / 予約 2,000円 当日 2,500円 + 1 drink

Live:CuBerry|さとうもかバンド|浪漫革命|YMB
DJ:推しに推して入るプッシュ(fr.宵待)|まおち|nishkawa

出店:Lightfeeling Records|boutique888
Drink: Otohatoba
PA: 和田真也
Flyer Design: 木村有希





18 (月) 閃電節奏楽園 sendensessourakuen 2
open & start 18:00 / 予約・当日ともに 1,000円

DJ
moja (TROA)
Takeshi Kouzuki (Zipangu Record)
kita kenya (brist jonas)
Yan-Sasa

各DJが選ぶ1分1秒でも早く1人でも多くに知ってもらいたい曲が聴けるパーティー





21 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

11月もいつも通り第三木曜日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。





22 (金) あらひろこ「初雪の便り フィンランドの響きカンテレ」
open 19:00 start 19:30 / 予約 2,500円 当日 3,000円

フィンランドの伝統楽器カンテレの演奏者、コンポーザー。
日本でまだカンテレがあまり知られていなかった1990年代から、国内では数少ないカンテレ奏者として全国で活動。情景を奏でるやわらかな演奏を持ち味に、オリジナルや即興、北欧の伝承曲やフォークミュージックなどを中心に演奏。





23 (土) 第1回 AKIRATSCH FESTIVAL 2019
open 16:00 start 16:30 / 予約 2,000円 当日 2,500円 高校・大学前売 1,000円 当日 1,500円 中学生以下無料

歌も演奏も司会も食事も!
全部アキラッチ!
ALL for アキラッチ!
アキラッチ for ALL!

Live:
ゴッドオブアキラ (バンド)
スロウ (バンド)
Y.&the greetings (バンド)
伊藤大輔 (マジシャン)
PIZZA a.k.a Da AKIRATSCH (漫談)
アキラッチオンザビッグショー (ビッグショー)
ピザアキラッチ・エキゾチックエレクトリック (夫婦デュオ)

Food & drink: PIZZA AKIRASCH





28 (木) 29 (金) 民映研 × 塩屋 vol.15 番外編|ドキュメンタリー映画上映会『ひめゆり』
open 19:00 start 19:30 / 一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】

わたしたちの知らない沖縄、知らなければならない沖縄がある。

民族文化映像研究所作品の連続上映会の番外編として、民映研出身、現在はプロダクション・エイシアを率いる柴田昌平監督の『ひめゆり』を上映します。ひめゆり平和祈念資料館のリニューアルの総合プロデューサー・コーディネーターを勤めた柴田昌平監督が13年の時をかけ生存者22名の言葉を丹念に紡いだ長編ドキュメンタリーです。

『ひめゆり』柴田昌平監督|2007公開|130分




30 (土) Predawn Nectarian Night Tour 2019-2020
open 19:00 start 19:30 / 一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小・中・高校生 500円【おやつ付き】





予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」とし、
ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。

塩屋音楽会|2020.11.01

01/18 (土) 影山朋子1st album『光の速度、影の時間』リリースライブ神戸公演 〜ふわり、光る髪が躍りはじめる〜



出演
影山朋子バンド

影山朋子 (歌,マリンバ,ビブラフォン)
田井中圭 (ギター)
宮坂洋生 (ベース)
増村和彦 (ドラム)

ゲスト:ゑでぃまぁこん

日時:2020年1月18日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 (小学生以下無料)
主催:影山朋子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







影山朋子

マリンバ・ビブラフォン奏者、シンガーソングライター神戸生まれ。
幼少より音楽や絵画に触れて育つ。
音楽大学にてマリンバを学ぶと共にジャズビブラフォン奏者としても活動を始め、2006年より関西を中心にジャズ、ラテン、ロック、ポップス、即興など様々なジャンルにおいて演奏し国内外の多数のアーティストと共演。その後2011年より拠点を東京に移し、日々生まれた言葉からマリンバとビブラフォンの弾き語りスタイルでの活動を始める。2015年初めてのソロ作品『眠りにつくまえに。』(CDR)を発表。2019年8月東西19名のミュージシャンをゲストに迎えたバンド編成による1stフルアルバム『光の速度、影の時間』を全国リリース。TOKYO FMブランニューソングに選ばれる。これまでに折坂悠太、ゑでぃまぁこん、森は生きているのサポートや、高井息吹、ザ・なつやすみバンド等のレコーディングに参加。自然体の音を大切にその時々でおもいおもいの音を奏でている。






1st album『光の速度、影の時間』
1 Sailing
2 新しいコト
3 七色の夢
4 雨の日
5 暮れる空
6 同じ幸せ
7 Blue Water
8 満月の午後
9 ほしのうた
10 心変わり
11 かくれんぼ

影山朋子: 作詞, 作曲, アレンジ, Vocal, Vibraphone, Marimba, Piano …etc

2019年8月14日発売 2,500円(税抜)TOWNTONE TT-033

マリンバ・ビブラフォン弾き語りのシンガーソングライター影山朋子の 1st フルアルバム。森は生きている元メンバーや、ゑでぃまぁこん、山本達久、須藤俊明などこれまでに出会った東西19名のミュージシャンを迎え、3年の制作期間を経てリリース。エンジニアは西川文章、葛西敏彦。アートワークは清水美紅が担当。

詳細 https://kageyamatomoko.com/discography/index.html#tt033

カレンダー, 塩屋音楽会|2020.01.18

01/04 (土) 伴瀬ひとりスペシャル!





出演:伴瀬朝彦
   伴瀬朝彦BAND (ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓)

D J :MINODA (SLOWMOTION)


日時:2020年1月4日 (土) open 16:00頃 start 16:30頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会、HOP KEN
出店:沃野、バカンス食堂、SSK軒

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日と水曜日は休館とすることが多いため、返信等の対応が滞る場合があります。







伴瀬朝彦
シンガーソングライター。
幼少時クラシックピアノを習得するも、ブルーズ、ロックンロール、歌謡曲に洗礼を受け、独自の切り込みで作詞作曲を手掛ける。伴瀬朝彦名義の他、「cookingsongs」でキーボードと歌、「片想い」でベース、「ホライズン山下宅配便」でギター、「Shohei Takagi Parallela Botanica」ではサポートメンバーとしてキーボードを担当。CM音楽作曲も行っている。
2014年4月、ひとり多重録音による初ソロアルバム「カリハラ」を発表。所属バンドの活動を続けながらソロ楽曲を作り貯め、2019年3月、ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓との4人編成で5年ぶりとなるセカンドソロアルバム「エモノ」を発表。
https://www.bansesong.com






伴瀬朝彦BAND
ドラム みしませうこ、ベース 服部将典、ギター 田島拓




MINODA (SLOWMOTION)
Third Ear @王子3D Club Birth、SLOWMOTION @Maniac Loveのオーガナイザー兼DJから諸々スタート。ここ数年は東高円寺GRASSROOTSにて月イチ開催の「MSJ」でメロー探求中。2019年9月に初ミックスCD「Mellow筋02」をリリース。



〜 お家で余ったおせちやお餅、お酒など持ち寄り歓迎いたします。〜

イベント, カレンダー, 塩屋音楽会, 音楽会|2020.01.04

12/22 (日) Monster Minds



旧グッゲンハイム邸「Monster Minds」によせて 
Hara Kazutoshi


12/22(日)、旧グッゲンハイム邸に東京から3組のアーティストがやってくる!
Hara Kazutoshi、王舟、江本祐介である。


今年の9月に「モンスター・マインド」というタイトルのアルバムをリリースし、今回、旧グッゲンハイム邸にて「Monster Minds」というイベントをやらせてもらうことになりました。 今回「Monster Minds」というイベント名をつけてくれたのは、企画をしてくれた旧グ邸スタッフの佐々木さんで、大変感謝をしています。おかげで、なんとなく自分メインのレコ発感が出ました。しかも「Monster Minds」と英語表記にすることにより、大々的にレコ発ですよ!というよりは控えめな感じがしてちょっとかっこいい…

「モンスター・マインド」というアルバムタイトルは、物理学者のリチャード・ファインマンのエッセイ集「ご冗談でしょう、ファインマンさん」の中の、「モンスター・マインド」というエッセイから取っています。内容は若きファインマンが開いたゼミに、フォン・ノイマンやアインシュタインといった大物学者がズラリと出席して、さあどうなる!?というものです。モンスター・マインドとは彼らの持つ怪物級に天才的な頭脳を称した言葉ですが、そこから私の中で発展して、怪物的な思考、制御できない思考、といった連想が広がりアルバムのテーマとマッチする部分があると思いタイトルに採用しました。最終的には言葉の響きが気に入ったのが大きいですが。 また、そのエッセイの原題を調べると「Monster Minds」だったのでジャケットに同様に書きました。英題が「Monster Minds」で邦題が「モンスター・マインド」、なんかいいな、と一人でうっとりしました。映画とかでそういうのありますよね。

稚作の説明が長くなりましたが、今回、王舟、江本祐介と共に旧グッゲンハイム邸でライブをやることになりました。 私は今回、厚海義朗(ベース)、岸田佳也(ドラム)というバンド編成で出演します。二人は「モンスター・マインド」のレコーディングメンバーです。私も含めて三人とも松坂世代です。

王舟が素晴らしいミュージシャンであるということは、音楽ファン諸氏には説明不要でしょう。あと王舟は数独をめちゃくちゃ解いています。会話の中でミュージシャンやハリウッドスターの名前が思い出せないということがよくありますが、王舟にあれだれだっけ?と聞くと答えてくれます。昔はどちらかというと思い出せない側の人間だったはずですが、やはり数独は脳トレに良いのでしょうか。

江本君も素晴らしいミュージシャンであるということは、疑いの余地のない事実です。彼は超かわいいネコを飼っています。 現在、私は新しいアルバムから一曲MVを作成中で、その中で江本君のネコに出演してもらいました。人見知りしないネコだと聞いていたんですが、私は初対面から嫌われ、抱っこするのも一苦労でした。 人懐っこいネコだと聞いていたのに何故…と思っていると、あることに気がつきました。その日私は、吠えているトラの顔面が巨大にプリントされたTシャツを着ていたのでした。



出演:
Hara Kazutoshi (Band Set)
王舟

オープニングアクト:
江本 祐介


日時:2019年12月22日 (日) open/start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:塩屋音楽会
出店:なぎ食堂、SSK軒



予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。











Hara Kazutoshi
東京を拠点に活動するシンガーソングライター。2011年に1stアルバム『楽しい暮らし』、2016年に野田薫との共作「Hara Kazutoshi+野田薫』をリリース。2019年9月に8年ぶりとなる2ndアルバム『モンスター・マインド』リリースした。バンド編成のメンバーは岸田佳也(ドラム)と厚海義朗(ベース)と山本紗織(フルート)。







王舟
2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。2019年5月、宅録とバンド演奏を融合させた3rdアルバム「Big fish」をリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。







江本 祐介
1988年4月8日生まれ、埼玉県出身。バンド、弾き語りの活動を経て現在は自身の楽曲やCM音楽の制作。他アーティストのREMIXや編曲を行っている。ENJOY MUSIC CLUBではトラックと歌とラップを担当。

イベント, カレンダー, 告知, 塩屋音楽会, 音楽会|2019.12.22

12/21 (土) 映画「旧グッゲンハイム邸裏長屋」完成披露上映会&トークイベント



海辺の洋館の、裏に住む住人たちの日常を描いた映画が完成しました。
舞台となった旧グッゲンハイム邸で、お披露目上映会を開催します。

トークでは、石井岳龍監督をお招きし、映画の講評はもちろん、神戸で映画を撮ることや、塩屋の暮らしについてなど、旧グッゲンハイム邸の管理人・森本アリさんとお話ししていただきます。

また。映画上映終了後には、監督と出演者による舞台挨拶も実施します。さらに、映画に登場したごはんがメニューに並ぶ「長屋映画めし10ミニッツくつくつ」と、多井畑の美味しいパン屋さん「味取」のパンが出店。皆さまのお越しをお待ちしています。

日時:2019年12月21日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般予約1,000円 当日1,200円|学生予約800円 当日1,000円
主催:ミカタフィルム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





||||| 上映作品 |||||

「旧グッゲンハイム邸裏長屋」(2019年/カラー/64分)

監督:前田 実香
出演:淸造 理英子、門田 敏子、川瀬 葉月、藤原 亜紀、谷 謙作、平野 拓也、今村 優花、森本アリ 他

海辺の洋館の裏にある長屋で、共同生活を送る人たちの物語。今日も退居者をみんなで見送り、また新しい入居者がやってくる。どこからともなく集まって、家族のように過ごしている住人たち。しかし、この家には時に招かれざる客もやってくるのだった…。住人の一人であるせぞちゃんは、そんな日々をノートに記していく。「私が卒業しない理由」「としちゃんと、イギリスから来た青年」「曰く、隠し財産ないことはなかろう」の、三編からなる中編映画。

||||| トークゲスト |||||

石井 岳龍
映画監督。神戸芸術工科大学映像表現学科教授。近作に「蜜のあわれ」(2016)「パンク侍、斬られて候」(2018)。現在、神戸にて新作準備中。

森本 アリ
旧グッゲンハイム邸管理人。また、音楽家として「三田村管打団?」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「音遊びの会」やソロで活動。

トーク進行: 前田 実香




オープニングアクト:
ペ・ド・グ(旧グッゲンハイム邸の裏の長屋住人により結成された、脱力系トランペット集団)

DJ:
aimacoon

出店:
長屋映画めし10ミニッツくつくつ
天然酵母パン 味取

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.12.21

12/19 (木) 平民金子「ごろごろ、神戸。」出版記念 平民金子×安田謙一×tofubeats トークイベント



!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!

 神戸市広報課のホームページに2年にわたって連載され、大きな話題となった平民金子のエッセイ「ごろごろ、神戸」が、大幅な書き下ろし原稿を加えて待望の書籍化。写真家・文筆家、平民金子による初の著書として「ごろごろ、神戸。」のタイトルで12月10日に発売されます。 
 本書の発売を記念して、著者の平民金子さんのほか、ロック漫筆家の安田謙一さん、音楽プロデューサー/DJのtofubeatsさんを迎えたトークイベントを開催します。
 
 世代も活動も異なる3人ですが、実は書籍「ごろごろ、神戸。」では、安田謙一さん、tofubeatsさんそれぞれに言及した原稿もあり、また2人とも今春に開催された写真展「平民金子展 ごろごろ、神戸。もうひとつの世界」には、初日に駆けつけていました。
 そんな神戸を代表する三世代による、それぞれの神戸愛が炸裂するクロストークに期待大です。ご予約はお早めに!

出演:平民金子
   安田謙一
   tofubeats

出店:1003
   784JUNCTION CAFE

日時:2019年12月19日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,500円
主催:ごろごろ神戸委員会
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







平民金子(へいみんかねこ)

1975年生まれ。大阪出身。写真家・文筆家。中国、メキシコ、北海道、沖縄、東京などを転々としたのち、2015年より神戸市在住。2016年より、神戸市広報課のオフィシャルブログにて「ごろごろ、神戸」を連載。この連載に大幅加筆、書き下ろしを加えた初の著書「ごろごろ、神戸。」を2019年12月10日に発刊。



安田謙一(やすだけんいち)

1962年生まれ。神戸出身。ロック漫筆家。音楽誌などに寄稿する。それらを集めた『ピントがボケる音』(国書刊行会)と『なんとかとなんとかがいたなんとかズ』(プレスポップ)、書き下ろしの『神戸、書いてどうなるのか』(ぴあ)、辻井タカヒロ氏との共著に『ロックンロールストーブリーグ』(音楽出版社)と、その続編で最新刊となる『書をステディ町へレディゴー』(誠光社)がある。



tofubeats(とーふびーつ)

1990年神戸生まれ。神戸出身。音楽プロデューサー/DJ。2013年4月にスマッシュヒットした「水星 feat.オノマトペ大臣」を収録したアルバム「lost decade」を自主制作にて発売。同年秋には「Don’t Stop The Music」でメジャー・デビュー。以降、「First Album」「POSITIVE」「FANTASY CLUB」「RUN」と4枚のアルバムををリリース。2019年はデジタルシングル第1弾として1月に竹内まりや「Plastic Love」のカバーを、第2弾として「Keep on Lovin’ You」や同曲のREMIXをリリース。https://tofubeats.com/

カレンダー, 告知|2019.12.19

12/19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



12月も、いつも通り第三木曜日、 12月19日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2019年12月19日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2019.12.19

12/15 (日) 森まゆみ「地域の記憶を記録に変えること−谷根千の26年」

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「私は二六年間、『谷根千』で小所低所から人々のかそけき声を聞き取ってきた。地域の日常を、被災地で見たものを聞いたことを書いておこうと決めた。」森まゆみ『震災日録』(2013)

谷中・根津・千駄木をくまなく歩き、そこに暮らす人々の話を聞き、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』に記録してきた森まゆみ。そこに端を発した各地の人を訪ね、話を聞いて書き留める活動は、日本国内にとどまらない。一方で、慣れ親しんだ東京の下町に軸足を置き続け、歴史、文学、建築など多彩な切り口でまちの記憶を記録し、精力的に発信し続けるそのバイタリティから学ぶところは多い。

トークゲスト:森まゆみ(作家)

日時:2019年12月15日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,000円
主催:シオヤプロジェクト
共催:塩屋音楽会

平成31年度 神戸市・まちの再生・活性化に寄与する文化芸術創造支援助成対象事業

 予約・お問い合わせ:塩屋百景事務局

TEL:078-220-3924 E-mail:info@shiopro.net
※前日までにご予約ください。
※ご参加日、お名前、電話番号、参加人数をご連絡ください。
メールの場合はこちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。


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森まゆみ

1954年東京都文京区動坂に生まれる。早稲田大学政経学部卒業、東京大学新聞研究所修了。出版社で企画、編集の仕事にたずさわった後、フリーに。1984年に地域雑誌『谷中・根津・千駄木』を創刊し、2009年まで編集人をつとめる。著書『東京遺産 保存から再生・活用へ』にあるように、上野奏楽堂、旧岩崎邸、上野不忍池、旧安田邸などの保存運動に関わる。1992年「谷中千工房」がサントリー地域文化賞を受賞。1997年『鷗外の坂』で芸術選奨文部大臣新人賞、1999年「地域文化に視座をおいたまちづくり活動および現実の都市づくりに対する提言」で日本建築学会文化賞を受賞。2003年『「即興詩人」のイタリア』でJTB紀行文学賞、2014年『「青鞜」の冒険 女が集まって雑誌をつくるということ』で紫式部文学賞を受賞。他に『「谷根千」の冒険』、『彰義隊遺聞』、『子規の音』など著書多数。現在、谷根千工房で借り受けた蔵で「記憶の蔵」という地域資料アーカイヴの活動を展開している。公益財団法人日本ナショナルトラスト理事。

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カレンダー|2019.12.15

12/13 (金) Roger Turner x 山本精一




日時:2019年12月13日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Roger Turner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





山本精一(ギター)

1986年から2001年まで「BOREDOMS」に参加。以後、「ROVO」「羅針盤」「想い出波止場」「PARA」「MOST」「TEEM」「ya-to-i」「NOVO-TONO」「CHAOS JOCKEY」他、多数のバンド/ユニットやソロワーク、内外の音楽家とのセッション等で、プレイヤー/ソングライター/コンポーザー/プロデューサーとして、ワールドワイドに活動を展開。

代表作に「Crown Of Fuzzy Groove」(ソロ作)、「SOUL DISCHARGE 99」(BOREDOMS)、「ソングライン」(羅針盤)、「水中JOE」(想い出波止場)、「FLAGE」(ROVO)、「幸福のすみか」(山本精一&PHEW)、「X-GAME」(PARA)、「MOST」(MOST)、「ラプソディア」(歌物ソロ)等がある。また、映画音楽では、湯浅政明監督のアニメーション「マインド・ゲーム」(2004年)、三池崇史監督の「殺し屋1」(2001年)、矢口史靖監督の「アドレナリンドライブ」(1999年)等を手がけている。

エッセイストとしても様々な媒体に寄稿し、1999年には随想妄想小説シリーズ「ギンガ」、2009年に「ゆん」、2014年に「イマユラ」を出版。さらに画家、写真家としての活動も行っており、個展や主に自作のアートワークにおいて定期的に作品を発表している。

http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/

ロジャー・ターナー(ドラム・パーカッション)

即興音楽のドラマー・パーカッショニストとして1970年代初頭から精力的に活動。ソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画さらに現代芸術家らとの創作活動に積極的に参加。斬新的なコンテンポラリー・パーカッションのボキャブラリー創造に貢献し続けている事でも注目されている。

ジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加。共演しているミュージシャンは国際的に著名なミュージシャン。ラインナップは彼の感性を反映、アネット・ピーコックからフィル・ミントンまでと幅広い。セシル・テイラー、佐藤允彦、チャールズ・ゲイル、ロル・コックスヒル、デレク・ベイリー、大友良英、アラン・シルヴァー、キース・ロー、エヴァン・パーカー。そしてジョセフ・ナッジから田中泯、近藤等則からアクセル・ドナー等と共演し、音楽の新境地の開拓に貢献。現在もシドニーから北極、東京からベルファースト、ニューヨークからベイルートまで世界を駆け巡る。

「何よりもターナーの魅力はソロで聴かせることも出来る希有なドラマー/パーカッショニストであることだ。硬質なサウンドが空間を拓き、微細な音から点描的な表現、あるいはサウンド・インスタレーションのような世界、果てはフリージャズのカタルシスまで、自在に音空間を構築する。ドラムスに内在する始源の音から、未来志向のサウンドまで空間を行き来し、音から音楽へと響きの変化を追求する冒険者の探求心を感じる。これは彼がドローイングを描くことと何らかの関係があるのかもしれない」(横井一江, Jazz Tokyo)

ROGER TURNER’S SOLO CD (2019)ターナーのアート作品入りソロCD [日本限定発売50CD] が各会場でお求め頂けます。
www.turners-site.com

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.12.13

12/12 (木) グ音楽講座72 ところで最近なに聴いてます? #17 もちよりリスニングの夕べ。



ところで最近なに聴いてます?
聴き方も、出会い方も、味わい方も、音楽のすべてがとても多様になった今、あらためてみんなどんな音楽を聴いてるか、実際に音源持ち寄って聴き合い&聴かせ合いの夕べ。今年もやってきました、年に一度の年末総決算SP。
2019年、あなたの心の年間ベストテン第一位は何?
例の爆上げ☆パーリーチューンから、今こそ聴きたいあの懐かしの名盤、はたまたまだ誰も知らないブライテスト・ホープ・オブ・ザ・イヤーまで、とにかく今年よく聴いた音源を1人1曲お持ちください。年末年始なんか関係ねえ!って諸兄姉はいつもどおり最近聴いてる1曲をどうぞ。CD、レコード、SPレコード、カセット、YouTube、ステレオミニで繋がる外部機器(iPhoneなど)に対応。もちろん手ぶらもOK。

ホスト:
安井麻人(A.C.E./世界の音楽/神戸テクミー)
岩淵拓郎(一般批評学会)
森本アリ(旧グッゲンハイム邸)

日時:2019年12月12日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:一般批評学会|塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







安井麻人(やすいあさと)

音楽家、サウンドアーティスト。ちょいぼけインテリ。西日本のテクノドンこと A.C.E.(エーシーイー)のメンバー。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやTVCMなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。現在、音楽制作会社(株)スタジオミニ代表取締なんとかも務めるとか。



岩淵拓郎

もとは言葉と意味を扱う美術家で、今は広い意味での編集者(ちゃんと本とか作ってます)。2014年に批評しない批評集団「一般批評学会」を結成、絶賛売出し中。12〜14年、宝塚映画祭総合ディレクター。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.12.12
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