05/13 (日) 棚レコードプレゼンツ



LIVE:
attc vs Koharu
パーパ(稲田誠|水谷康久|香取光一郎)
川手直人トリオ(柴田紘亨, Tub|川手直人, Cl|武田菜月, Pf)
Tumulus
アラヨッツ(ゑでぃ+まぁこん+村岡充+まっつん)
グラタンカーニバル
ミノルタナカミノリ
香取光一郎ソロ

FOOD:ゆすらご|天然自笑軒
物販:HOPKEN

日時:2018年5月13日 (日) open 12:30 start 13:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 3,800円
主催:棚レコード / ウッドベースファーム
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







attc vs Koharu
“Dubby asians ../extraterrestrial(ET)



PAAP/パーパ

稲田誠 (b,vo) / 香取光一郎 (p,acord) / 水谷康久 (reeds) により 1995年神戸にて結成されたトリオ
2005年にツァディックよりRADAR名義で1st.「Easy Listning」を発表
2006年に自主制作で2nd. 「Code And Hinge」をリリース
2008年にはポルトガル、ロンドンのフェスに招聘
2010年に3rd.アルバム「パロディ」をリリース
稲田のネイティブバンドであり、作曲、カバー、歌謡、インプロビゼイションを演奏するラボである

photo by Tom Cops


川手直人トリオ

主にギター独奏で表現してきた川手の音楽を柴田紘亨、武田菜月との管管鍵アンサンブルにてお送りいたします。



Tumulus

京都在住。Satori School,Spasmom等のバンド活動を経て、ソロ・ギターのための楽曲の作曲・演奏を始める。ジョン・フェイフィ等アメリカン・プリミティブ・ギターや近現代の様々な音楽の影響を受けつつ、独自の世界観を目指す。tumulusとはラテン語で「ふくれたもの」転じて塚や古墳などの意。



アラヨッツ

姫路の「ゑでぃまぁこん」の中心人物”ゑでぃ”と”まぁこん”と、岡山の「テストパターン」の”村岡充”が合体したほんわかせつないうたものトリオ。2014年にPONG KONG RECORDSより1stアルバム『ちっぽけなおつまみ』をリリース。今回は、京都の「ムーンフェイスボーイズ」のドラマーまっつんをが参加して4人編成で出演します。



グラタンカーニバル

光永惟行による宅録ソロ、またはバンド。管弦打楽器と歌によるポップスの演奏をおこなっている。主なバンドメンバーは江崎將史、カメイナホコ、NGT。



ミノルタナカミノリ (a.k.a タナカ)

鳥取を拠点とするminoonsoftを主宰し、音楽活動に加え、アニメーションの製作、漫画の執筆等も行う。近年は寝ころんで歌う等によるニュー・カラオケスタイルでのライブ演奏を行っている。



香取光一郎

タンゴ、シャンソン、昭和歌謡、クラシック、童謡、民謡、オリジナル曲など、こだわらずアコーディオンと歌で演奏する。主に戦前の音源を自分なりに消化し、オリジナル曲やカバー曲として再現して、その音源が残される以前の世界にどう近づけるか、日々想像しつつ過ごしている。現在コザ六曜舎にて月に一度の投げ銭BGM演奏と、また時と場所を問わず歌声喫茶ライブを行っている。

アコーディオンソロCD「音の見本帳~その1~」
ホームページ:http://katoriinu.lolipop.jp/web/index.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.13

05/11 (金) Per Oddvar Johansen Trio “Let’s Dance” 日本ツアー

photo: Knut Bry

ノルウェー・グラミー賞多数ヴェテラン・ドラマーによる
初リーダー・トリオ・デビュー公演

リズムを超えるリズム
バックに極上メンバー

Per Oddvar Johansen(ペール・オッドヴァール・ヨハンセン) – drums
Tore Brunborg(トゥーレ・ブルンボルグ) – saxophone
Helge Lien (ヘルゲ・リエン)– piano

Per Oddvar JohansenはこれまでHelge Lien、Christian Wallumrød、Petter Wettreといった画期的なミュージシャンと演奏し、ノルウェーの音楽において長いこと大きな役割を担ってきた。行うことすべてに創造的な力を注いできたことで知られているが、Edition Records よりリリースされたソロ・デビュー・アルバム “Let’s Dance” は、その努力が実って、Per Oddvar にスポットライトをあてることとなった。 – Fiona Talkington - イギリスBBC(放送局)

“Let’s Dance” は引く手あまたのノルウェー人ドラマーPer Oddvar Johansenによるこれまでにない成熟した音楽的ステートメントだ。多くのレコーディングにおいてヴェテランとして活躍(ECM、ACT、Jazzland、 Universal などのレーベルでTrygve Seim、Christian Wallumrød、The Source、Solveig Slettahjell、Adam Baldych、Vigleik Storaasと共演 )してきたPer Oddvar は今回のアルバムで長年一緒に活動してきたピアニストのHelge Lienと組んでいる – Edition Records

デビュー・アルバム “Let’s Dance”の作曲はすべて Per Oddvar Johansen による。彼は、ルバート(感情の起伏に応じて,楽曲の速度を自由に加減して演奏する奏法)を使い、抒情的で、オープンな音風景を作り出すことを目的として作曲した。そのために、大きな構造と音の流れを主体とし、あまり多くを記譜していない、長い楽譜を用意した。これにより、メンバーはインプロヴィゼーションの幅が広がり、その瞬間瞬間に音楽を形作れる。ライヴは極めてオープンな形で演奏されるため、オーディエンスも含めてその時その時の環境に応じて変化する。Per Oddvar は「音楽は作曲されたもの、演奏家のイマジネーション、そしてオーディエンスのムードによって立ち上がる」と語っている。

日時:2018年5月11日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円
企画制作:Office Ohsawa
協力:Disk Union
後援:ノルウェー大使館
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





photo: Knut Bry

Per Oddvar Johansen

1968年生まれ。3 – 4歳頃ドラムを始める。12歳から学校のバンドでドラムを叩き出したが、すぐに教師からドラムのところに座らされるようになる。それ以来ドラマーとして活動している。1989-1992年の間Trøndelag 音楽院で教育を受けたが、1990年からプロとして世界中で仕事をしている。そのドラムは 80枚以上のアルバムで聴くことができる。ノルウェーのグラミー賞にあたる Spellemann 賞を6 回受賞(Vigleik Storaasとの共演で二回,、Petter Wettre、Hans Mathisen、Solveig Slettahjell、 Christian Wallumrødとの共演で各一回)。現在はChristian Wallumrød、Vigleik Storaas、Helge Lien、Ayumi Tanaka、Trygve Seim、Mats Eilertsen、Torben Snekkestad、Tore Brunborg 他と演奏している。

Helge Lien

オスロのノルウェー音楽院にて、Mikhail Alperin(Moscow Art Trio)に師事。バンド Tri O’Trang のメンバーとしても勉強を続け、2001年音楽修士の学位を得る。これまで、バンドでは、Tri O’Trang (Torben Snekkestad /sax、Lars Andreas Haug /tuba)、Helge Lien Trio、デュオの Hero(Rolf-Erik Nystrom /sax)がある。また、ノルウェーでは良く知られた女性ヴォーカリストの Live Maria Roggen や Silje Nergaard のバックを務めたこともある。Helge Lien Trio で名声を得て今日に至る。近年では、ソロ活動にも精力的に取り組み、メロディックでありながら、インプロヴィゼーションも豊かなソロ・アルバムをリリースしている。2007年 Nattjazz 賞、2008年 Spellemann賞(ノルウェーのアカデミー賞)、2008年Kongsberg Jazz 賞受賞。最近ではダブルベース・プレイヤーのArild Andersen のトリオにも参加している。

Tore Brunborg

1960年、Trondheim市生まれ。ジャズ教育の名門Trondheim 音楽院出身。Tord Gustavsen Trio / Quartet、Manu Katché、Mats Eilertsen SkyDive のメンバー。ノルウェー内外の主要ジャズ・グループのコア・メンバーとして多方面で活躍。ノルウェーのグラミー賞に相当するSpellemann賞をバンドMasqualeroメンバーとして三回受賞、同国のジャズ・フェスVossajazzの賞も受賞(2013)。共演したミュージシャンは数知れないが、Bugge Wesseltoft、Håvard Wiik、Audun Kleive、Anders Jormin、Diederik Wissels、Arild Andersen、Pat Metheny、Per Jørgensen、 Geir Lysne、Misha Alperin、Bjørn Alterhaug、Jan Gunnar Hoff、Jarle Vespestad、Jon Christensen、Jon Balke、Nils Petter Molvær、Vigleik Storaas、Bo Stief、Billy Cobham などがいる。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.11

05/10 (木) Draminsky & EXCELSIOR ALL STARS “Himmelskibet” in Japan: Slow Sounds For A Busy World



サイレント映画にサウンドを加えて映画を甦らせる
──実験音楽のヤコブ・ドラミンスキーによる
ライブパフォーマンス

《Himmelskibet – A trip to Mars》
(Denmark, 1918, Director: Holger-Madsen, 80 min)

火星探検を夢見る若きアヴァンチ・プラネタロスは、宇宙船EXCELSIORを建造し、夢想家たちのグループを率いて火星へと飛び立つ。遙かな惑星にたどり着いた彼らが遭遇したのは、地球とは正反対の平和な文明だった……。《Himmelskibet》は、1918年、第一次世界大戦が終了する直前に製作された。疲弊したヨーロッパの人びとがいかに平和を希求していたか、この映画は示しているかもしれない。平和と愛にあふれたこの映画は、世界初のスペースオペラ映画と呼ばれている。

EXCELSIOR ALL STARS
テルミン       ─ コジマ ・サオリ (andmo’)
トランペット     ─ ヤマモト ・ノブキ (popo, LIVE! LAUGH!)
トロンボーン     ─ セイゾ ・リエコ (Mitamurakandadan, PetDoGu)
バンジョー      ─ コジマ ・タカシ (シマクマガンホーズ, ホーローキ)
コンピューター、作曲 ─ ドラミンスキー (Blæst&Bue, Pascal Comelade)

日時:2018年5月10日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:ヤコブ・ドラミンスキー
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。




ヤコブ・ドラミンスキー (デンマーク)

作曲家として主に即興音楽、舞台音楽等、サウンド ・アートのフィールドを中心に活動。器楽奏者としては、フランス人ピアニスト Pascal Comelade のグループに参加(1991-2001)するかたわら、コンピューターテクノロジーを駆使しながら、ソロとしてコンサート活動を行う。日本国内での活動としては、2001年から東京、名古屋、福岡、大阪において日本人のインプロヴァイザーや能楽師とともに、さまざまなコラボレーションを行っている。


Himmelskibet in JapanはMultiSounds とArts-Aporia のコラボレーションです。
This project is made possible with support from DKF’s komponistmidler, DJBFA – Composer and Songwriters’ Production Pool, Koda’s Cultural Funds and Den Højmarkske Familiefond / Special thanks to the Danish Film Institute and Nordisk Film

More information: http://multisounds.dk/himmelskibet-in-japan

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.10

05/06 (日) Banjo Banjo Banjo Banjo



とーざい、とーざい、ベルギーからのバンジョー奏者2名それぞれのソロ
関西からのバンジョー奏者2名それぞれのソロ
まあまあ珍しい楽器のまあまあ珍しいソロを集めました。
バンジョー!バンジョー! バンジョー!バンジョー!
バンジョー好きはもちろん、
バンジョーってなにっ?これがバンジョーなの丸いのね!って人まで
広くお観覧いただけたらうれしいのでございます。


LIVE:
Frederik Leroux (solo banjo)
Ruben Machtelinckx (solo banjo)
小島剛 (solo banjo)
鈴木勝 (solo banjo)

FOOD:
かばくんカレー

日時:2018年5月6日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 1,500円 当日 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





photo : Caroline Lemaire

Frederik Leroux

ベルギーのジャズと即興音楽の隠された秘密の1つです。長年にわたり彼は控えめでユーモラスで超現実的な宇宙を創り出しました。2012年、彼のトリオ(Leroux / Landfermann / Burgwinkel)がファーストアルバムを発表した。Kris Vanderstraeten、Heleen Van Haegenborgh、Frans Van Isackerなどともよく共演している。4年前に「Banjo」(Sill Anders)という驚くべきソロアルバムを作った。今回リリースしたスプリット盤「When The Shade Is Stretched」は、それ以来初めてのソロ録音です。 https://vimeo.com/241494932


photo : Dries Segers (closest)

Ruben Machtelinckx

ベルギーのジャズと即興音楽、実験音楽やderanged folkの分野で主に活動しているギタリストでバンジョー奏者。短期間で彼は尊敬される作曲家となり、独自のサウンドをもつギタリストとなっています。ソロ活動が主だが、Jensson / Badenhorst / Woutersとのグループでは、デビューアルバム「Faerge」が世界的に賞賛され、KNACK誌の「ベルギー最高のジャズ・リリース」に選ばれました。その後、バンドは第2アルバム「Flock」を発行。サクソフォン・プレーヤーのThomas Jillingsとのデュオ、Linusでも独自の存在感を放つ。Kris Vanderstraeten, Heleen Van Haegenborgh, Frans Van Isacker, Robert Landfermann, Hilmar Jensson, Ingar Zach, Nils Øklandなど、多数の音楽家と共演している。2017年には、即興の音楽と作曲の両方を発行する現代音楽のレコードレーベルAspen Editiesを共同で創設した。 https://vimeo.com/241489092




小島剛|kojima takashi

大学在学中は数々のロックバンドでドラムを担当。1995年頃よりコンピュータを使った音楽活動を開始。これまで即興音楽を中心に、国内外で演奏活動を行う。2007年ごろからバンジョーを始め、現在はカントリーロックバンド「シマクマガンホーズ」にバンジョー奏者として参加しているほか、山本信紀、森山ふとしとのスローグラス・バンド「ホーローキ」やヤコブ・ドラミンスキー(デンマーク)による「EXCELSIOR ALL STARS」に参加している。また2001年以降はサウンドアートのプログラムディレクターとして実験的なイベントを数多く手がけている。




鈴木勝|Suzuki Masaru

十代の終わりごろ、ギター独学と同時に自宅録音を開始。その後バンド活動等を経て、よりフリーな即興演奏や音そのものの「響き」などへも興味は拡大。そんな折、友人から譲り受けて以来10年余り押入れに眠ったままだったバンジョーを発掘し、その音具としての可能性を発見する。2006年にはチチ松村主催「大阪バンジョー祭り」にKeith Hughes(コントラバス)とのクワイエットノイズ即興デュオ・anjob-assbで出演し、意外にもあたたかい笑いと拍手で迎えられた。正統なバンジョー奏法の習得は永遠の宿題。参加バンド/プロジェクトは、神戸発ごった煮大所帯バンド「音遊びの会」、飯山ゆい(p)とのデュオ「さばく」、みやけをしんいち(ss)とのデュオ「melagukan(ムラグカン)」、江崎將史主宰「アキビンオオケストラ」。






“When The Shade Is Stretched” (Aspen Edities)
A split album is a marriage of autonomous partners. On each side of the vinyl, one artist presents a limited selection of music. Both sides relate to each other, but they do not intertwine. On Aspen’s rst split, guitar brothers Ruben Machtelinckx and Frederik Leroux each contribute twenty minutes of solo performance. Both Machtelinckx and Leroux make use of the oating sounds of the banjo, but in a quite distinct way. While the former presents a determined and solid selection of music, the latter drifts off whistling and wandering.

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.06

05/03 (木祝) 逸題



LIVE:
あしのなかゆび
リーテソン
カニコーセン
DJ:
塚原正也(山羊堂)

フロム多摩川周辺、「サウス・ウエスト・関東リー・ミュージック」を標榜するアコースティックバンド”あしのなかゆび”。
神戸の優しい無頼”リーテソン”。
レペゼン加古川、「播州スラッジフォーク」を奏でる”カニコーセン”。
アラフォー3組がゆるやかに奏でる、明るくてちょっと悲しい初夏の音。

日時:2018年5月3日 (木祝) open & start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日 2,000円
主催:酒印
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







あしのなかゆび

岡崎恵美 vocal, ukulele
宮下広輔 pedal steel guitar
案外 guitar
トオイダイスケ bass

2006年、カントリーやアメリカ音楽と、イカ天〜コムロ全盛期のJポップという2つのルーツ音楽を持つ、大田区・川崎・横浜在住の3人で結成。「背伸びしない、身の丈にあった音楽」をモットーに、時にトオイダイスケ、後藤竜次(YoleYole)達を交えながら、極めてマイペースに活動。現在、岡崎は”moqmoq”、”金佑龍”など、宮下は”PHONO TONES”、”リクオ with HOBO HOUSE BAND”など、トオイはジャズ全般、”けもの”などでもそれぞれ活動中(案外は主に飲酒)。2016年、案外が神戸に転居。今回は久々のライブとなる。



リーテソン
港町神戸のシンガーソングライター。ジャズ、フォーク、ブルースから、ときどき落語まで。口喧嘩っ早いが気は優しい。 https://twitter.com/teseonglee



カニコーセン
その音楽は人呼んで「播州スラッジフォーク」。日々の悲哀や下ネタを通して聴くものを救済する、現代の預言者。 https://www.kanikoosen.com



塚原正也(山羊堂)
兵庫区で山羊と共に暮らしながら、ハーブを育て、額縁を作る。もはや生き方がアートな地下足袋愛好家。 http://sanyodo2014.wixsite.com/sanyodo

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.05.03

04/30 (月祝) SCOOBIE DO「旧グッゲンハイム邸でアコースティックFunk-a-lismo!〜カミコベ湯上がり編~」



スクービー流カミコベ勝手に後夜祭!?
4/29(日)「COMING KOBE18 大阪ステージ」なんばHatch出演翌日に神戸市垂水区塩屋の異人館でファンカリズモ! 終演後は「フレデリック」神戸・ワールド記念ホールへGO!

日時:2018年4月30日 (月祝) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,500円(小学生以上有料)
   ※ご入場は整理番号順となります。
   ※満席の場合は立見になります。
主催:清水音泉
共催:塩屋音楽会
出店:PIZZA AKIRATSCH

お問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666 (平日12:00-17:00)


チケット発売:

e plus http://eplus.jp
湯仲間直売所 http://www.shimizuonsen.com/ouken/
ローソンチケット 0570-084-005 http://l-tike.com/

一般発売日時 2018/04/21(土) 10:00





SCOOBIE DO / スクービードゥー

1995年結成。コヤマシュウ(Vo)、マツキタイジロウ(Gu)、ナガイケジョー(Ba)、オカモト”MOBY”タクヤ(Dr)から成る”ROCK”と”FUNK”の最高沸点”Funk-a-lismo!”を貫くサムライ4人衆。通称FUNKY4。”圧倒的な演奏力とソウルフルなパフォーマンスは正しく”LIVE CHAMP”の名に相応しい。2006年にレコードレーベル『CHAMP RECORDS』を自ら立ち上げると、年1回のCDリリース、合間の全国ツアー、自主イベント『Root&United』の開催、ロックフェスへの出演とチャンプ級のバンド活動を展開。結成20周年を迎えた2015年10月には日比谷野外音楽堂でのワンマンライブ「ダンスホール野音」を開催し、満員御礼。2017年4月に自身13年振りとなるシングル盤『ensemble』をリリース。「やっぱ音楽は素晴らしい!」そんな瞬間を生み出し続けるミラクルハイブリッドロックンロールバンドである。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.30

04/21 (土) 22 (日) in da house



日時:2018年4月21日 (土) 、22日 (日) open 12:00 start 13:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り券 5500円
   当日券 6000円
   2日通し券 10000円(限定数)
!! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:indahouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.21

04/19 (木) Winter Family



LIVE: Winter Family|カメアリエレクトリック
DJ: Takeshi Kouzuki

日時:2018年4月19日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






Winter Family

ウィンターファミリーはエルサレム在住イスラエル人とパリ在住フランス人からなるデュオ。彼らは2004年にイスラエルで出会いその後活動を共にする。彼らの印象的なミニマルミュージックはメッセージ性が強く、ルースは英語とヘブライ語の詩を朗読しながらドラムマシーンを演奏し、ザビエルはパイプオルガンやフィリコーダ(フィリップス社製の鍵盤楽器)、ピアノなどでハーモニーを奏でる。彼らは世界中のライブハウス、映画館などで様々な音楽家との共演やレコーディングを重ね、ベルギー、イギリス、フランスなどの様々な国々のレーベルから音源をリリースしている。最近は9歳の娘も一緒に演奏。

http://winterfamily.info/



カメアリエレクトリック

カメイナホコ:keyboard
森本アリ:gameboy 

ドジでのろまのようで俊敏に野山を駆ける「カメ」。コツコツと働くと見せて甘いものには目がない「アリ」。三田村管打団?ではそれぞれサックス、トランペットと管楽器を操るがそれぞれ別の顔をいっぱい持っている。ノイジーでダンシーでファンシーでクレイジーな音楽を奏でる為に結成「カメアリ電工」。

カメイナホコ
2002年ころから即興中心の活動をはじめる。参加バンドはウリチパン郡・三田村管打団?etc。さまざまな録音やセッションに参加。ピアノなどの楽器を使って、ささやかに大胆に、さまざまなものと交流する日々。

森本アリ
極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。神戸の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理運営。「三田村管打団?」「ペ・ド・グ」「口八丁」「音遊びの会」やソロで音楽活動。トランペット、掃除機なども演奏。



Takeshi Kouzuki

90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.19

04/19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、4月19日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2018年4月19日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.04.19

04/15 (日) ボナワンダ祭り 2018 ~音と食と市~



春の神戸を彩るささやかなお祭りは今年で7回目の開催となります。

須磨のボナルーカフェと塩屋のワンダカレー店。ふたりの音楽好き、美味しいもの好きの店主が理想的なコンパクトな町フェスについて語り合い、生まれたのがボナワンダ祭りです。以来たくさんのご縁に恵まれ暖かいご支援のもとお祭りはどうやら意思を持って歩き始めたようです。すくすくと育つ我が子を見守るように僕らはそれをサポートする役目に転じました。今年も楽しい音楽を聴いて、美味しいご飯食べて、マーケットのぞいて、笑って踊って、寝転がって。賑やかな宴は終わりません。

出演アーティスト12組、マーケット出店14店舗、飲食屋台9店舗!
(詳しくはコチラ

お昼から晩までいろんなジャンルのミュージシャンが演奏しています。1階はバンド演奏、2階はアコースティックユニットによる演奏です。2階バルコニーと東の部屋ではたくさんの色とりどりのお店、1階の軒先と庭には屋台が立ち並び賑やかな景色。

日時:2018年4月15日 (日) open 11:30 start 12:00 end 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円(予約不可)
主催:bonnaroo cafe / ワンダカレー店
共催:塩屋音楽会

【お問い合わせ】
E-mail : info@bonnaroocafe.com

【チケット取り扱い店】
・bonnaroo cafe 神戸市須磨区須磨浦通り4-6-16 2F 078-737-2480
・ワンダカレー店 神戸市垂水区塩屋町3-9-18 078-753-3443
・やさい食堂堀江座 神戸市中央区元町通6-3-3(西元町走水神社から西へ158歩)
・Café Cru. 神戸市中央区元町通4-1-5 078-351-0117
・Bar Q 神戸市中央区下山手通3-5-5 新安第1マンション1F 078-333-0877
・ゆるん堂 兵庫県たつの市龍野町川原町138−1 080-8511-5344
・若宮食堂  神戸市須磨区若宮町3-3-10 シーサイドヴィラヒラノ 1F 078-735-1355
・雑貨と洋服のお店cocoa 大阪市北区中崎3-1-9 06-6374-0085

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.04.15
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