11/01 (木) グ音楽講座61「ムーンドッグを聴く」



ムーンドッグ(=月の犬?)という名を名乗る、バイキングな装いでニューヨークの街角に佇むヒゲの男のレコードジャケットの、異様でかっこいい風貌から音を聴いてみた人。自作楽器のビジュアルに惹かれて音を聴いてみた人。音に魅了されてからビジュアルを知った人。意外と様々な切り口でムーンドッグに触れた人がいる気がします。シンプルでキャッチーでジャズで現代音楽で、突き詰めると「ムーンドッグという民族音楽」にしか聴こえない、 ムーンドッグ(Moondog)= ルイス・トーマス・ハーディンの音楽を、京阪神のムーンドッグ好きが前のめりに話して聞かせます。

ナビゲーター:
稲田誠 (棚レコード)
黒田誠二郎 (ゆすらご)
山本信記 (SHIOYA FISHING CLUB)
森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

FOOD:喫茶ゆすらご

日時:2018年11月1日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



黒田誠二郎

きつとふいくしよんと思う。ゆえに注釈は余計となる。欲しいのは遠く、自分の筆致だ。所定の場所にはギターと眼鏡が一式、必要不可欠とまぁ言える。それは黒田誠二郎。
タンブラー https://seiiijiiiro.tumblr.com/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.11.01

10/26 (金) あしたがきょうになるまえに 〜ビューティフルハミングバード LIVE〜



日時:2018年10月26日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会
出店:cafe KUKURU

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ビューティフルハミングバード

小池光子、田畑伸明(タバティ)による歌とギターの音楽ユニット。
2002年結成。2003年デビュー。のびやかさやあたたかさ、透明さや力強さを合わせ持った声と、しなやかなアコースティックギターの音色が独自の世界を作りだす。
NHKみんなのうた「ウメボシジンセイ」を担当。NHKおかあさんいっしょ「もくもくふゆーん」作曲。連続ドラマ「わたしのうちには、なんにもない」(NHK BSプレミアム)エンディング曲「眠っているあいだに」。デビュー以来数多くのCMや映像作品でも演奏、様々なクリエイターからの信頼も厚い。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.26

10/25 (木) Langham Research Centre



イギリスBBCラジオドラマでの音響効果を手がけ、オープンリール式テープレコーダーそしてアナログ電子機材を駆使した活動を展開するランガム・リサーチ・センター初来日! 関西の一癖ある電子音楽家も集めました。

live:
Langham Research Centre ランガム・リサーチ・センター(オープンリール)
 Felix Carey フェリックス・ケアリー
 Iain Chambers イアン・チェンバーズ
 Philip Tagney フィリップ・タグニー
 Robert Worby ロバート・ウォービー
安井麻人
KOPY(カセットMTR)
森本アリ(ゲームボーイ)

日時:2018年10月25日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







Langham Research Centre

ランガム・リサーチ・センター(フェリックス・ケアリー、イアン・チェンバーズ、フィリップ・タグニー、ロバート・ウォービー)は、とあるスタジオを楽器として用いることを目的として2003年に結成された。そのスタジオにあったものとは、数本のマイクとそして圧倒的に重要だった数台の1/4インチ・テープレコーダー。彼らは最初からテープ上で音の加工を行ったり、一つの音源もしくは少数の音に集中して制作を行ったりすることに関心があったのだ。彼らはジョン・ケージ、アルビン・ルシエといった20世紀の電子音楽における古典のレパートリーを、原典に忠実なものとして演奏するにあたり、古楽を演奏するグループがオリジナル(歴史的)楽器を使用するのと同様に、テープレコーダー、レコードプレーヤーのカートリッジ[注1]、サイン波のオシレータといった旧式の機器を使い続ける。彼らはそれに加えてこの instrumentarium[注2]を、新しい音楽を作曲するためにも用いており、Nonclassicalレーベルでの彼らの最新作” Tape Works Vol. 1″での核心部分でもある。このアルバムは初期の「ミュージック・コンクレート」のミニチュア版から演奏時間が長い曲のモジュールとしての作品まで、バラエティに富んでいる。またこのアルバムは2014年にSub Rosaレーベルからリリースされた、ジョン・ケージの曲をフィーチャーした”John Cage – Early Electronic and Tape Music”の続編ともなっている。(翻訳:浅野和恵)

注1:レコードプレーヤーのカートリッジに、レコード針の代わりにバネや金属片などを取り付けて音を鳴らす。
注2:instrumentarium = instument-arium 楽器としての場所。LRCのスタジオを指す。



安井麻人

音楽家、サウンドアーティスト。
現存する数少ないテクノドンこと A.C.E. や EP-4 unitP のメンバーを務めている。ギャラリーや美術館などで作品を発表するかたわら、ファッションショーやコマーシャルなどの音楽を手掛け、近年はラジオで音楽コーナーを担当するなど、幅広く活動している。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コース卒業後、武庫川女子大学大学院修士課程を修了。



KOPY

呉山夕子のエレクトロニックソロプロジェクト。2015年から始動。大阪を拠点に活動している。2002年から2015年までは water fai という女子バンドに所属、ギターを担当する。今は The creams というバンドでギターを弾いている。またシンセサイザーノイズユニット “Turtle Yama”も活動中。

KOPYでは2015年に自主でCDR ‘volume 1′ をリリース。2016年に自主でライブバージョンの CDR ‘Live at forest limit’ をリリース。2016年にドイツのデュッセルドルフにある Salon des Amateurs やベルギーのアントワープなどでヨーロッパツアーを行う。2018年9月には KOPY でヨーロッパツアー、Meakusma festival での出演を予定している。2019年 Stefan schneider のレーベル TAL からコンピレーション12インチのレコードをリリース予定。

https://m.soundcloud.com/kpy



森本アリ(もりもとあり)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー。2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。

三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。

神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。




大阪公演

2018.10.22 (Mon) open 19:30 / start 20:00
adv 2500yen / door 3000yen (exclude 1drink)
@ environment 0g [zero-gauge]

宇都宮 泰 Yasushi Utsunomiya
http://www.utsunomia.com/

Langham Research Centre
http://www.langhamresearch.co.uk/

前売り予約:
mail@neus318.com (石上)または、
nuthingsjajouka@gmail.com (environment 0g)まで。

environment 0g[zero-gauge]
大阪市西区南堀江3-6-1 西大阪ビルB1F
nuthingsjajouka@gmail.com








カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.25

10/21 (日) NSS~Nice Smile Supply~



NSS~Nice Smile Supply~

何かを始めたい、仕事に復帰したい、新しい事に挑戦したい…子育ても一段落してチャレンジし始める女性たちとのコラボコンサート、第4回めの今回は、人気急上昇中のジュエリーバッグのキルシェが展示・販売で参加します。ライブはヴォーカルの大原佳美とピアノの信多仁子、そしてギターの庄司行寛も加わり、シャンソン、ラテンなどの愛の歌の数々をお楽しみいただきます。ジュエリーバッグは海の見える2階サロンで、ライブは1階ホールで、優雅な秋のひと時を過ごしにいらしてください。

13:00~16:30 SALON ジュエリーバッグ キルシェ(川端一恵・毛利靖子)
14:00~15:30 LIVE 大原佳美 vocal・信多仁子 piano・庄司行寛 guitar

プログラム:
 思いの届く日
 あなたは愛していると言った
 永遠の愛
 バラ色の人生
 愛の讃歌
 エディット・ピアフに捧ぐ(ピアノ・ソロ)
 スイートメモリーズ
 眠りの森の美女
 ゴリーウォーグのケークウォーク(ピアノ・ソロ)
 カルメン~ベサメムーチョメドレー etc.

日時:2018年10月21日 (日) open 13:00 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:3,000円(要予約|ドリンク付き)
主催: NSS (Nice Smile Supply)

予約・問い合わせ:

TEL 090-4038-1973 (しのだ)
mail yshinoda1616@ezweb.ne.jp





大原佳美 ソプラノ

京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。ソワレの会会員、女性合唱団コール・コスモスヴォイストレーナー。2014年歌曲ソロリサイタル、2016年ソロライブを開催。近年はクラッシックの他シャンソン、ポピュラーなど、ジャンルを問わず歌の魅力を追い求め、パーティー、イベント、病院コンサート等でも活動中。

信多仁子 ピアノ

京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。第35回全日本学生音楽コンクール高校の部西日本第2位入賞。ドイツ・ヴュルツブルグ音楽大学に留学。1987/89/91/2003年にリサイタルを開催。テレマン室内管弦楽団と協演。その他、サロンコンサート、チャペルコンサート、伴奏等、幅広く演奏活動を行う。混声合唱団フォンターナ伴奏ピアニスト。ポエティカ、歌曲研究ソワレの会、各会員。

音楽会|2018.10.21

10/19 (金) SOMA & LIL



Soma & Lilは作曲からインプロヴィゼーションまで演奏するデンマークのチェロ/ヴォーカルデュオ。熟練のクラシックチェリスト・作曲家のSoma Allpassと、シンガー・作曲家のLil Lacyから成る。彼らは楽器やヴォーカルのアコースティックサウンドといくつもの電子エフェクトを組み合わせることにより、空間に反響するしなやかで有機的な音楽を生み出す。メロディー、テンション、コントラストそしてミニマルサウンドスケープを用いたその音楽は、それぞれの場所や時空間に反応し、より繊細な感覚と新たな視点をもたらす。

Soma & Lilは、作曲家のLacyとSigne Lykke、そしてヴィジュアルアーティストのUlrik HeltoftとAnn Sophie von Bülowから成る音声映像プロジェクトPneumaticksのメンバーでもある。2人は日本文化にも興味を示しており、岡部春彦を中心とした雅楽とのコラボレーションも展開する。

live:
SOMA & LIL – cello
江崎將史 & 森本アリ – trumpet
もだえ (松田徹 & 森本アリ) – guitar

日時:2018年10月19日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:jvtlandt
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






SOMA & LIL

Lil Lacy はFrk 、Selvhenter のAnja Jacobsen率いるValby Vokalgruppeのメンバーでもある。これまでにKasper Tranberg、Butch Lacy、巻上公一、Travelling Tribes のメンバーAndi Otto等と共演。Soma Allpass はPeter Danstrup の「Sacrificed」のメンバーであり、The Black NothingのElena Setién、Qarin Wikström、Lars Greve、Nils Bo Davidsen 等、数多くのミュージシャンと共演。「Trains & Boats & Planes」ではIrene Beckerや平林牧子と共演。Soma Allpass &Lil LacyはRoskilde FestivalやClick Festival、Copenhagen Jazz Festivalなど、ヨーロッパ全土および世界各国で広く活動続けている。



江崎將史

音を伴う行為者、作曲家、トランペット奏者。 トランペットは独自の奏法を多数開発し 即興でのソロのほか国内外の多くのミュージシャンとセッション、録音を重ねる。 ここ数年は、ボールペンソロ、図鑑朗読、テントソロなどの音を伴う行為のソロシリーズを行っている。アキビン吹奏、「アキビンオオケストラ」を主宰。 貝つぶと、主に様々な日用品などを使用したソロをお互いに延々まわし続けるDUO「対極」、同じく 貝つぶとの四畳半インストDUO「Black&Mountain」、山本信記とオルガンの喜多村朋太とのチェンバーロックスティディーバンド「popo」 などでの多数の活動がある。白い汽笛やmmm、グラタンカーニバルのサポートも行っている。各地の海岸で採取の石販売を「Ezaki &The Family Stone」として展開中。

ライブ日程
http://ezm333.blog42.fc2.com/
discography http://ezakimasafumi.blog95.fc2.com/



森本アリ(もりもとあり)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー。2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。

三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。

神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。



もだえ MODAE

森本アリ:エレキギター、松田徹:エレキギター
アンプにエレキでモダエるギター

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.19

10/18 (木) グ音楽講座60「0からのDJ講座 vol.3 ジューク/フットワーク/サタニックポルノカルトショップ編」



「0からのDJ講座」第三弾の今回は、シカゴハゲットーハウスが進化した不思議なリズムと低音サウンドの魅力をご紹介! また、屈指の機材マニアのコレクション中から音質の違いやDJスタイルに合わせた機材の選びをご紹介いたします! オマエもオマエもDJな! よろしくお願いします!

日時:2018年10月18日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





Vinylman

日本を代表するJUKE/FOOTWORKバンドサタニックポルノカルトショップのメインDJ

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.18

10/18 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)



月に一度の見学会は、いつも通りの第三木曜日、10月18日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年10月18日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.10.18

赤ちゃんとお母さんのおうた遊び むくのき



海の見える洋館で、赤ちゃんと一緒に手遊び歌や、
四季を感じる歌を歌ってのんびりとした時間を過ごしませんか。
専門の知識のある方による簡単なストレッチや
育児のお話など、交流の時間も考えています。
リラックスの場としてお気軽にご参加下さい。

日 時:毎月第2金曜日 10:00〜11:00
参加費:500円
会 場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
    神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17

お問い合わせ・お申し込み:mukunokidehanauta@gmail.com
Instagram:mukunoki_

※体調によって当日キャンセルOKです。
※洋館の入り口に踏み切りがございます。
 ベビーカーでお越しの方はお手伝いしますので御予約の際にお知らせ下さい。




中井潤子

神戸市在住。3才から10年間ピアノを習う。
仕事の傍ら、トランペット集団 [PEDOGU] や、女の子バンド[ci mo sa]で音楽活動してきました。出産をきっかけに、赤ちゃんとお母さんが、楽しく音楽に触れる場を作りたいと思い、「むくのき」を立ち上げました。


教室|2018.10.12

10/08 (月祝) yokuya presents『旅』



昨年の初冬に旧グッゲンハイム邸でプライベートなイベントを行いました。季節の変わり目の気持ちの良い気候の中で音楽を聴いて、美味しいものを食べるということがただただ愉しく、贅沢なことだと改めて感じ入る機会となりました。また、この季節に何かできないかなとぼんやり思っていたところに、旧グッゲンハイム邸の佐々木さんにお声掛け頂き今回の催しの企画に至りました。

タイトルは『旅』。なんでこんな名前にしようと思ったのか自分でもよく分からないところもあるのですが、ふと、風が吹いて「ああ、このままどこかへ行ってしまいたい」と思う時の心と体の震え、静かな高揚に似た心地が喚起されるような場になればいいなと思っています。

ライブ&DJ陣は盤石にして、しなやかで軽やかで賑やかなこの7組。また、会場の庭を中心に、音響の東岳志さんによる秘密の音の仕掛けもあります。信頼感バッチリのフードとドリンクの出店チームも間違いないでしょう。
旧グッゲンハイム邸、季節のたのしみがまた一つ。

皆さんお誘い合わせの上、あるいは一人でふらっとお越し下さい。

yokuya


LIVE:
E.S.V
王舟
YTAMO
見汐麻衣
山本信記

DJ:
BIOMAN
和久田善彦

音響/環境音:
東岳志

Food/Drink:
カチャロンカ
スナックまあいいやん
SSK軒
yokuya

日時:2018年10月8日 (月祝) open 14:00 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:yokuya
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







E.S.V
2011年にmadoとmodokoiによって結成されたヒップホップユニット。2016年にラッパーのタンゴを迎え、3人体制に。




王舟

2014年7月、多くのゲストミュージシャンを迎えてバンド編成で制作したデビューアルバム「Wang」をfelicityからリリース。 2015年11月、12インチ重量盤シングル「ディスコブラジル」をリリース。B面にはnakayaan(ミツメ)によるリミックス収録。 「ディスコブラジル」のミュージックビデオは、UKのアーティスト、KINDNESSことアダム・ベインブリッジが監督。 2016年1月、たったひとり、宅録で制作した2ndアルバム「PICTURE」をリリース。 2016年9月、MOCKYによるリミックスが収録された7インチシングル「Moebius」をリリース。 2018年5月、BIOMAN(neco眠る)と共作でインストアルバム「Villa Tereze」をイタリアにて制作、NEWHERE MUSICからリリース。バンド編成やソロでのライブ活動のほか、CMへの楽曲提供、他アーティスト楽曲へのゲスト参加、プロデュースなどもおこなっている。


photo:Takehiro Iikawa

YTAMO ウタモ

荒木良子のソロユニット。クラシックピアノの世界を経て、ジャンル問わず2000年頃より活動開始。数本の自主制作アルバム、2006年scilli disquesより1stソロアルバム「Limited Leaf」を発表。レゲエシンガー”カルカヤマコト”のサポートミュージシャンとして活動後、自身のバンド”ウリチパン郡”のメンバーとして2011年まで活動。2012年、felicityよりリリース”OLAibi” 3rd album 「new rain」 のレコーディングとツアーに参加。2016年3月18日には、ROOM40/Lawrence English主催 オーストラリアはブリスベンのレーベル”Someonegood”より、11年ぶりのソロセカンドアルバム、”MI Wo”を発表。5月には東京のSweet Dreams Press.より、TEASIの松井一平氏、元山ツトム氏とのユニット”don’t light up the dark(闇を灯すな)”のアルバムをリリース。現在はソロの他にオオルタイチとのユニット”ゆうき”としても活動している。 / YTAMO HP: http://new-ytamo.info/

YTAMO/Ryoko Araki is a Japanese musician. she was born in Shiga and now based in Kyoto. At the age of five she started learning the piano, painting,ceramic art. Therefore her productions,performance and any type of creations show great originality. her latest album “MI WO” was released by Someonegood (ROOM40) on 18 March 2016 in AUS.
©YTAMO 2/10/2016



見汐麻衣

2001年バンド埋火(うずみび)の作詞作曲歌ギター担当として音楽活動を始める。3枚のアルバムを制作。2014年に解散。同年ソロプロジェクトMANNERSにてミニアルバム、7epをリリース。2012年にはアニス&ラカンカ名義でアルバム、7epカセットをリリース。同年より百々和宏とテープエコーズにギターで参加。他ミュージシャンの作品、ライブへの参加も精力的に行っており、コラム等の執筆、映画,CMへの曲提供等も行っている。見汐麻衣名義では自主制作CDR[ひきがたり]シリーズを4枚出しており、最新作[4]では野田薫(Pf)とのデュオで制作。平岡精二の楽曲を歌う企画「うたう見汐麻衣」を野田薫と共に2017年3月から隔月で高円寺円盤にて行っている。
見汐麻衣web https://mishiomai.com/
続・寿司日記(ブログ) http://sushinikki.seesaa.net/



山本信記

trumpet,synth 大原裕のブラスバンド「LIVE! LAUGH!」、スカバンド「Hi-Kings」に参加(Hi-Kingsでは、1999年にRico Rodriguezのtour bandをつとめる)。現在、江崎將史(trumpet)と喜多村朋太(organ)とのチェンバースカバンド「popo」や、武村篤彦(泊)との御幸楽DJユニット「モダンDJ特選集」などで活動。



BIOMAN

奈良県出身、大阪在住。音楽家、DJ、デザイナー、イラストレーター。音楽関係を中心にデザイン及びアートワークを多数手掛け、2015年、イラストレーターの沖真秀との二人展「赤ちあん」を開催。2017年、伊波英里、南田真吾とともに三人展「ビッグ3」に参加。DJではアートプログラムからクラブイベントまで幅広い分野に出演。インストバンド「neco眠る」に所属、シンセサイザーを担当。2014年に発売された2ndアルバム「BOY」ではメインコンポーザーを務め、2017年発売の安部勇磨(never young beach )、スチャダラパー+ロボ宙を迎えた両A面シングル「SAYONARA SUMMER / ひねくれたいの」両曲の作曲を手がける。CASIOトルコ温泉のMTGとのユニット「千紗子と純太」では作詞作曲を担当。2017年に初EP「夢の海」、2018年9月に1stアルバム「千紗子と純太と君」を発売予定。



和久田善彦

Editor,Hiker,Flyfisher,Shioya Fishing Club,Sakasegawa Poseidons



東岳志

様々な音楽や映画の音響を担当。個人的に日常の音楽や風景の感動はどこから来るのかという問いについて様々な角度から検証をしていく中で、食べる事や身体を使う事が非常に重要であると思い、食堂と山の道具を扱う山食音を2016年11月に山と道と共同でオープン。



yokuya ヨクヤ

大阪本町HOPKENを週一日間借りしてビーフシチューを売り、まあまあ好評を博すが、今はもうやっていない。以後時々、イベント出店。中華料理や和食での出店の際は『沃野』名義になる。山を歩いたり、自転車や原付で遠くまで行ったり、行き倒れるように野宿したり、とっさの思いつきで旅をすることをずっと続けている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.10.08

09/28 (金) 民映研×塩屋 vol.9 ドキュメンタリー映画上映会『武州藍』『マイワイの社会』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『武州藍』民映研作品no.59
(1986年|43分|撮影地:埼玉県羽生市/熊谷市)

『マイワイの社会』民映研作品no.62
(1988年|42分 |撮影地:千葉県長生郡一宮町/銚子市/山武郡九十九里町/匝瑳郡野栄町/旭市/勝浦市)

「民映研x塩屋vol.9」は藍染の伝統的技術と習俗、そして藍染を使った漁村特有の反物と、それにまつわる風習の2本立てでお送りします。


日時:2018年9月28日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 1,500円 大学生・シニア 1,000円 小学生・中学生・高校生 500円【軽食付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『武州藍』民映研作品no.59
(1986年|43分|撮影地:埼玉県羽生市/熊谷市)


武蔵国で藍作りが始まったのは江戸時代という。大消費地、江戸とのかかわりから生まれた産地である。これはその栽培地から染めまでの伝統的技術と習俗の記録である。藍は生きものだという。機嫌の良し悪しがある。その藍の様子を丹念にみながら染める技術には、職人の技と祈りが込められている。

『マイワイの社会』民映研作品no.62
(1988年|42分 |撮影地:千葉県長生郡一宮町/銚子市/山武郡九十九里町/匝瑳郡野栄町/旭市/勝浦市)


房総半島の漁村では、昭和初期まで盛んにマイワイが行われていた。マイワイとは、大漁のお祝い網主が船の乗り子に配った反物のことだが、それをやりとりすることもマイワイと呼ばれていた。マイワイには網主ごとに決まっている縁起の良い柄が染め抜かれており、乗り子たちはそれを着物に仕立てて、大漁祝いの祝宴や一党そろっての宮参りに着た。マイワイを作るのは紺屋。網主ごとの華やかな絵柄は、型染めで染める。紺屋職人の腕の見せ所である。地は藍で染める。また、漁村社会には、漁村社会独自の重層した社会関係があり、マイワイの盛行はその反映でもあった。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲







使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

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