09/12 (木) DE BEREN GIEREN「Japan Tour 2019」神戸公演



DE BEREN GIEREN
Fulco Ottervanger – piano
Lieven Van Pée – bass
Simon Segers – drums

YMY
三好佑佳 Yuka Miyoshi – drums
後藤佑太 Yuta Goto – etc.
鈴木勝 Masaru Suzuki – guitar
+
光永惟行 Mitsunaga Koreyuki – sax

food:
六甲山系ピカソ

日時:2019年9月12日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,500円
主催:DE BEREN GIEREN
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







DE BEREN GIEREN

ピアニストFulco Ottervangerの作曲に基づいて、トリオは新しい形の探求に即興の力を使います。彼らは彼らの独特の精力的な音、輝くメロディー、複雑な構造と風変わりな歌のタイトルで知られています。彼らは、ポリリズミカルなサウンドスケープ、独唱、そしてエリート主義的なひねりを融合させ、常に気を配っているような方法で、突然気分を変える能力を示しています。見逃せないライブ体験!

バンドは2009年に結成されました。彼らの2ndアルバムは「a raveling」(2013年)が広く称賛され、グループの国際的なブレークスルーをもたらしました。ポルトガルのトランペッターSusana Santos Silvaとのリュブリャナでのコンサートのレコーディングは、大手レコード会社Clean Feedで「The Detour Fish」(2014)としてリリースされました。3枚目のアルバム「One Mirrors Many」は自作の電子機器を含み、Jazzismはその年の最も影響力のあるアルバムと評した。2017年9月に、新しいベルギーのレーベル、Sdbanで「Dug Out Skyscrapers」をリリース。

Susana Santos Silvaとのコラボレーションの他に、De Beren GierenはMarc Ribot、Joachim Badenhorst、Louis Sclavis、Jean-Yves Evrard、Jan Klare、Ernst Rijesegerなどの他の国際的に有名なミュージシャンともコラボレーションしています。彼らはトロンハイムジャズフェスト、ノースシージャズ、リュブリャナジャズ、ジャズミドルハイムなどの主要なフェスティバルで演奏した。De Beren Gierenの名前は世界中の音楽愛好家の間でベルを鳴らし始めます。このグループはいくつかの賞を受賞し、ヨーロッパ中および海外でプレーするように招待されています。



YMY(音遊びの会より)

神戸が生んだ音の玉手箱的大家族的即興集団「音遊びの会」。結成は2005年。日本中津々浦々、そして2013年にはイギリス遠征敢行。月2回の「音遊びの会」のワークショップにて試される編成が定番化したのが、この、 通称「音遊びの会」のジャーマンプログレ、クラウトロック「YMY」。全体的にぐにゃぐにゃしてるのだが、なんだかタイトに感じる。そしてリズムは歪むのにとてもダンサブル。

後藤佑太 Yuta Goto
とんちとジョン・ケージ、特撮とドラえもん。禅宗の僧のような一挙手一投足が繊細な音空間を作り出す音遊びの会の匠。

三好佑佳 Yuka Miyoshi
それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。

鈴木勝 Masaru Suzuki
十代の終わりごろ、ギター独学と同時に自宅録音を開始。その後バンド活動等を経つつ、よりフリーな即興演奏や音そのものの「響き」などへも興味は拡大。2005年、結成当初の音遊びの会に参加。その他参加しているバンド/プロジェクトは、飯山ゆい(p)とのデュオ「さばく」、みやけをしんいち(ss)とのデュオ「melagukan(ムラグカン)」、江崎將史主宰・至福のアキビン吹奏「アキビンオオケストラ」。



光永惟行 Koreyuki Mitsunaga

「グラタンカーニバル」のリーダー。江崎將史主催「アキビンオオケストラ」のメンバー。関西のフリーペーパー「月刊かえる」への寄稿。松野泉監督作品「さよならも出来ない(2017)」の音楽担当。「音遊びの会」には2008年から参加。

カレンダー, 告知|2019.09.12

09/08 (日) ALIEN PARADE FESTIVAL



Notwist 、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンドfromミュンヘン、ホッホツァイツカペレ(Hochzeitskapelle)が、所縁の深いざやえんどう、KAMA AINA、 Tenniscoats / テニスコーツ と各地で共演する晩夏の日本ツアー! 最終日はpopoと三田村管打団も加わっての投げ銭制です!

ドイツ語でウェディング・バンドを意味するホッホツァイツカペレ。サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、KAMA AINAまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバー。地元ドイツでは、通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏しております。2016年1stアルバム『the world is full of songs』、2018 Kama Ainaとのコラボレーション・アルバム 『Wayfaring Suite』をリリース。9月リリース予定の2ndアルバム『if I think of love』を日本ツアーにて先行発売予定。

live:
Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)
KAMA AINA
三田村管打団
popo
ざやえんどう
テニスコーツ

food:
喫茶アオツキ
六甲山系ピカソ

日時:2019年9月8日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭制/予約不要
主催:majikick
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)(=ドイツ語でウェディング・バンド)

The Notwist、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンド from ミュンヘン。サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、カマ・アイナまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバーする。

2016年 1stアルバム “the world is full of songs“(gutfeeling)、2018年 Kama Ainaとのコラボレーション・アルバム “Wayfaring suite“(alien transistor, gutfeeling)、そして、今年2019年に2ndアルバム “if I think of love“(gutfeeling)をリリース。

通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏する。マーカスの主催するAlien Diskoフェスティバルでは、G.Rag + Die Landlergschwisterらと街をパレードしたり、オルタナティヴなブラスバンド・シーンを形作り、人々に愛されている。



ざやえんどう|Zayaendo

2016年、さや(テニスコーツ)と遠藤里美 (biobiopatata)が立ち上げ、普段、別のバンドやソロ活動をしているメンバー、斉藤友秋、関雅晴 (sekifu), 植野隆司 (Tenniscoats)、小野崎清一(Andersens, 2B)らも作曲をし、さらに田中充、廣瀬寛、間部賢、中村康久、川松桐子、上田佳命子、篠原敏蔵ら10人~20人が集まりブラスバンドを編成。互いの楽曲、名曲を演奏する画期的な試み。完全アコースティックで、街の中、森の中などの野外でもよく演奏する。2018年、ミュンヘンのAlien Disko Festivalに参加し、インスパイアされたバンド、Hochzeitskappeleと共演、一緒に街をパレードした。2019年6月、1stCD&スコアブック「ざやえんどうの音楽」(majikick)リリース。



Kama Aina(カマ・アイナ)

Little CreaturesやTakuji名義で活動する青柳拓次のソロユニット。 
様々な楽器を演奏し、器楽曲を中心に作曲。
国内外でアルバムリリースやツアーを行う。
https://www.takuji.net



テニスコーツ|Tenniscoats

さや(Vocal)と植野隆司 (Guitar)のバンド、1996年~。楽器のような歌と声のようなアコースティック・ギターで、日本、アジア、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなど、どこへでも出かける。単独・コラボレーションでのアルバムが全26枚、他ユニット、ソロ作が国内外でリリースされている。最近の活動では、ドイツのマーカス・アーハーらと結成したバンドSpirit Fest、ざやえんどう 、植野のソロ・カセットシリーズがある。主宰するmajikickレーベル(1995~)は、51作品目をリリースした。2017年札幌国際芸術祭、参加作家。2018年、ミュンヘンのAlien Disco FestivalでThe Notwistと共にキュレーションを担当。2019年、ベーシスト立花泰彦との「ワルツ・フォー・ダビー」(7e.p.)、また 編纂を担当したJPコンピレーション’’Minna Miteru’’(Morr Music, Alien Transistor)が発売になる。



popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。



三田村管打団? MITAMURAKANDADAN

たおやかに吠える しなやかに走る 見事に転ぶ! つまずいた先の助け合いグルーヴ。
かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。

2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り…瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演。2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」。2015年 二階堂和美との「二x三」始動。2017年にはデンマークに招聘され初の海外公演を行う。2018年は「珍しいキノコ舞踊団」(8月)「片岡メリヤス」(9月)「山猫団」(11月)異業種コラボが多かった。

カレンダー|2019.09.08

09/07 (土) 1983「渚にきこえて」ツアー



1983年生まれのベーシスト新間功人を中心に結成された
80年代+α生まれの6人組「1983(イチキュウハチサン)」
3年ぶりのサードアルバム
『渚にきこえて(Passes on the Other Ocean)』
リリースツアー開催決定!!

出店:asipai (鳥取のカレー屋さん)

日時:2019年9月7日 (土) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円 (ドリンク代別途)
主催:Cow and Mouse
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







1983

1983年生まれのベーシスト新間功人を中心に結成された80年代+α生まれの6人組。
各個人の音楽史観をルーツミュージックと解釈し、日本ポップスの可能性を追求。
ベーシックな4リズムに、トランペットとフルートが華を添える。
6人はそれぞれoono yuuki、森は生きている、トクマルシューゴ、王舟、
シャムキャッツ、柴田聡子inFIRE、折坂悠太、蓮沼フィル、寺尾紗穂などの
録音に参加している。
http://www.the1983band.com/

■メンバー
新間功人 Bass, Vocal
関信洋 Guitar, Vocal
谷口雄 Keyboards
高橋三太 Trumpet
松村拓海 Flute
イトケン Drums

■アルバム情報
渚にきこえて(Passes on the Other Ocean)
LABEL: Mastard Records
CAT.NO.: LNCM-1285
PRICE: 2,500円 + 税
RELEASE DATE: 2019.05.15
BARCODE: 4522197132358
FORMAT: CD / Digital

1.スカイライン(Soft Landing on the Other Ocean)
2.1984(Devil)
3.マンダリンブルー(Blue Mandarin, Blue)
4.Swim
5.プリマドール(Sem Açúcar)
6.ホテル・ハバナ(The Grand Hotel Havana)
7.逆光(Against the Day)
8.パーティー(The Party)
9.みずいろのラプソディ(Rhapsody in Pale Blue)
10.渚にて(Same Ocean, Another Girl)
11.夜に歩けば(A One and a Thousand Nights)
12.ぼくの伯父さん(Me and my uncle)
*曲名・トラックリストは変更になる可能性があります。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.07

09/07 (土) u-full × 十一『初秋の風は海辺の窓から』





アコーディオン・ボーカル(yuka) & ギター(フナハシダイチ)によるアコースティックユニットu-fullと、ソプラノ(鳥井麗香) & チャップマンスティック(辻賢)の異色のデュオ 十一(juuichi)とのツーマンライブ

u-full 15周年シリーズ企画☆来場特典あり

紅茶 : 2cups(茶音女)
焼き菓子:komipaka

日時:2019年9月7日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円 (いずれも紅茶付き)
主催:ムジカ アルコ・イリス(安田)
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







u-full (ウフル)

世界の様々な民族音楽・伝統音楽より影響を受け、旅をする音楽をコンセプトに音で地図を描く ―
アコーディオン&ボーカル・yuka、ギター・フナハシダイチによるアコースティックユニット。自由な発想から生まれた楽曲は、歌ものからインストまで幅広く展開し、u-fullの世界観を表現している。

ウェブサイト
http://u-full.com/index.html



十一 (juuichi)

チャップマンスティック辻賢、ソプラノ鳥井麗香によるユニット“juuichi”
京都府を拠点とし、全国の神社仏閣や日本庭園、イベントやライブハウスなどで演奏活動を行う。
日本の心を感じさせつつも新しく此処にしかない音楽を演奏し、世界各国の人々から評価を受けている。
10本の弦をタッピングさせ放つ打音の美しい響きにソプラノの繊細かつ力強い旋律は、ひとつの音霊となり心に触れる。

ウェブサイト
http://juuichi.jp/

カレンダー|2019.09.07

09/01 (日) 北里彰久 “Tones” release tour



自身によるソロユニット”Alfred Beach Sandal”として活動していた北里彰久(キタザト アキヒサ)が本人名義で初のフルアルバムをリリースすることが決定しました。

ABSとして2015年にサードアルバム「Unknown Moments」をリリースして以降、トラックメイカーのSTUTSとの共作ミニアルバム「ABS+STUTS」のリリースや、全国各地でのライブなど、ジャンルを横断した様々なシーンで活動を続けてきた北里彰久。MPBやブラックミュージックから主にインスピレーションを受け、さらにそれらを先走る情熱で自己流コラージュしたようなABSの特異な音楽性は、バンドシーンを超えた幅広い支持を集めており、活動を開始した2009年以来、東京インディーシーンのキーパーソンであり続けています。

「Unknown Moments」から4年ぶりとなる今作は、制作を進めていく中で、よりパーソナルに、より歌にフォーカスした音楽性へと変化していったことに合わせ、本名の北里彰久としてのリリースに。軽やかなアコースティックサウンドを基調として、シンプルながら深く響く絶妙なアレンジ、何より美しい歌声が紡ぐ言葉は普遍的でありながらもここにしかないオリジナルなもの。これまでのブルージーでトロピカルなレアグルーヴ的心地よさはそのままに、さらにドリーミーでロマンチックな魅力を加えた、唯一無二かつ珠玉の音楽が詰まっています。「Unknown Moments」に引き続き、今作もエンジニアにzAkを迎え制作。北里自身も多くの楽器をこなす一方で、サポートミュージシャンとしてSTUTS(Beat Programming etc)、光永渉(Dr)、池部幸太(Ba)、山本紗織(Fl.)と親交の深いアーティストが参加した、夏に良く似合う1枚となっています。

アルバム発売を記念してレコ発ツアーも開催決定。
兵庫公演はバンドセットでお届けします。

日時:2019年9月1日 (日) open 17:30 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 3,300円 (スタンディング)
主催:SMASH WEST
共催:塩屋音楽会

7/13(土)一般発売(兵庫公演、東京公演 共通)

チケットぴあ(P :156-291)
ローソンチケット(L :52905)
e+(pre:7/1 12:00- 7/7 23:59)





北里彰久

2009年よりフリーフォームなソロユニットAlfred Beach Sandalとして活動開始。3枚ほどアルバムを作る。ロックからMPB、ブラックミュージックまでを三次元的にイビツに迷走していく手腕には一定の評価をいただく。「DJ的発想で曲を作っている」と言われ、いい気になって「そうですね」と答えたことがある。最近はよりひとりぼっち方面の活動が増え、歌にフォーカスしていく傾向がみられる。ギターもちょっと弾ける。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.01

08/30 (金) 塩屋音楽会 & 神戸映画資料館 presents 『サイレントコメディ!夏!グ!』



ちびっこギャング達がスクリーンに向かって突っ込みを入れまくる
映画の創成期を喚起させる素晴らしい上映体験を再び!

コメディ映画の伝道師いいをじゅんこによるレクチャー付き。
16mm映写機によるフィルム上映。

劇伴音楽 :
塩屋楽団
 鈴木勝 guitar
 山本信記 trumpet, piano
 吉野かおり trombone
 森本アリ trumpet, etc.

出店:
天然酵母パン 味取

日時:2019年8月30日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|小学生・中学生・高校生 ¥500|未就学児無料
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




『セブン・チャンス』Seven Chances (1925)
監督 バスター・キートン
出演 バスター・キートン、ロイ・バーンズ、ルス・ドワイヤー、スニッツ・エドワーズ
花婿キートンが怒れる花嫁軍団から逃げて逃げて逃げまくる!圧巻のチェイスシーンで知られるキートンの代表作。青年キートンは叔父の遺産を相続するが、相続の条件は27歳の誕生日の7時までに結婚すること。愛するメアリーに求婚するも断られ大ピンチ。こうなりゃヤケだと手当たり次第にプロポーズしていくが…!?



『ドラマ・デラックス』Wrong Way Willie (1927)
監督 ノーマン・タウログ
出演 ルピノ・レーン、ウォレス・ルピノ

放浪紳士のルピノ君。列車にタダ乗りしてたどり着いた町でさっそく保安官ににらまれる。思わず逃げこんだ劇場で大道具係になったルピノ君が巻き起こす騒動の数々。ルピノ・レーンは英国の名門芸人一家出身。無声時代のコメディアンとしてキートンに匹敵する身体能力を誇った。

カレンダー|2019.08.30

08/27 (火) ワンダカレー11周年記念パーティー! 〜新たに刻む、ワンダの軌跡〜


塩屋の高校野球大好きカレー店、ワンダカレーの周年イベント今年も開催します!
ワンダカレー店の定休日、ド平日!の火曜日、旧グッゲンハイム邸でスペシャル営業!

音楽大好き店主の為に、グ邸の夏をエキゾに染め上げるモダンDJ特選集に、先日、HOPKENでのDJも素晴らしかったDJフーテンがYoiYoi crewを代表して敦賀から!10周年パーティーでは、残念ながら時間の関係で予選敗退したワンダカレー店主による開店資金を削りながら収集したジャマイカン7インチを中心としたセットも!ワンダくんへのお祝い音源の持ち込みも大歓迎です!

そして、今年は、11周年スペシャル!として、ワンダカレーにトッピングしたい具材を何でも持ち込みOK!(要カレーオーダー、チャージ無し。ドリンクの持ち込みは禁止です。)
塩屋商店街のあれやこれやや、あなたの街の自慢のフードなどなど、お好きなものを定番の牛スジカレー&タイカレーに添えて、あなただけのオリジナルワンダカレーとグッドミュージックとドリンク片手に、ワンダカレー11周年を祝って楽しみましょう!!!!!!!!!!!


出演:
モダンDJ特選集
DJ フーテン(YoiYoi from 敦賀)
DJ ワンダカレー
DJ ヒロ・ド・ザ・アルプス
VJ kachiwari
and more..!?

出店:
ワンダカレー
SSK軒
and more..!?

日時:2019年8月27日 (火) 16:00 開門
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:入場無料
主催:ワンダカレー & SSK軒
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com






モダンDJ特選集
popoの山本信記と泊の武村篤彦による御行楽DJユニット。
お気楽ジングルを交えながら、アジア、アフリカ、ヨーロッパまで、
甘く哀しくエキゾチックな調べを紹介します。





DJ フーテン
DJ兼酔っ払い。稀にイベント企画者。民謡レコードを収集してたのがきっかけでDJを始める。でも元々つまみ食いが多いリスナーだったので、最近は自分でも何をかけてるのかよくわかりません。福井県敦賀市のToklasに通う酔っ払いたちと共に、2016年6月からは「YoiYoi」というDJイベントを不定期開催。「YoiYoi」はイベント名であるとともにクルーの名前でもあります。2019年5月からは滋賀県彦根のライブスペース・ダンスホール紅花とYoiYoiの共催で「Ziiibaaaa!!!」というイベントも始めました。

カレンダー|2019.08.27

08/26 (月) 閃電節奏楽園 sendensessourakuen



DJ
Takeshi Kouzuki (Zipangu Records)
moja
kita kenya (brist jonas)
Yan-Sasa

各DJがお気に入りの曲を自由に紹介するパーティー
ハウステクノなどのジャンル縛りではありません。
選曲くらい自由でよくない?

日時:2019年8月26日 (月) open & start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 1,000円
主催:Zipangu Record
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







moja
2019年にDJをスタート。
普段は神戸元町の古着屋TROAに勤務。



kita kenya (brist jonas)
2014年、旧ジョネス邸移植プロジェクトによりオープンした垂水の美容室 brist jonas のスタイリストとして活動。今年からDJとしての活動を開始、、、



Yan-Sasa
マンガ家デ稀ニDJ
今夏から高円寺のレコード店『円盤』の三ツ沢通信にて雑食音楽体験記を連載予定。



Takeshi Kouzuki (Zipangu Record)
90年代初頭、三宮古着屋アダージオにて数々の不思議レコードに出会いDJを開始。
現在塩屋で美容室とレコード屋をやりながら
時々DJやトラック制作など、、

カレンダー|2019.08.26

08/24 (土) PLAYTHINGS TOUR



LIVE:
荒井岳史 (the band apart)
高本和英 (COMEBACK MY DAUGHTERS)
TGMX (FRONTIER BACKYARD)
渡邊忍 (ASPARAGUS / Noshow)

日時:2019年8月24日 (土) open 15:45 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売 4,320円 / KIDS TICKET (小学生) 2,160円
主催:GREENS
企画・制作:Niw!Records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

一般販売
2019年7月7日 (日) 10:00
チケットぴあ
[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:157-234
ローソンチケット
[Lコード予約] 0570-084-005 Lコード:55375
イープラス
●モバイルサイトGREENS!チケット http://www.greens-corp.co.jp/
※下記でも販売いたします。
●LINE TICKET https://ticket.line.me
●旧グッゲンハイム邸 TEL : 078-220-3924 ※KIDS TICKET取扱無し
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

注意事項
※小学生以上はチケットが必要になります
※お客様の整理番号・入場時間によっては立見となる可能性がございます。

問い合わせ
GREENS 06-6882-1224 http://www.greens-corp.co.jp/

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.24

08/23 (金) MONSTERS FOR BREAKFAST|あさごはんのためのかいぶつ



ドイツ・ケルンからのヴォーカル・デュオ『あさごはんのためのかいぶつ』。”FRAGILE SOUNDS AND INTIMACY (壊れやすい音と親密さ)”と評される、ヴォーカルデュオによる新しい即興音楽、MONSTERS FOR BREAKFASTと、兵庫・和田岬に拠点を移した即興音楽の新しい地平、神戸の至宝「音遊びの会」が生んだ、ヴォーカル・トリオ『シュークリームス』の共演!!

food:六甲山系ピカソ

日時:2019年8月23日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







MONSTERS FOR BREAKFAST

Mascha CormanとThea Sotiは、ケルンを拠点とする、即興の2人のボーカリストで、2015年から一緒に活動しています。彼らのデビューアルバムは、ポルトガルのレーベル “Creative Sources Recordings”によってリリースされました。 2017年、彼らはイタリア(モンテプルチャーノ即興マスタークラス)、デンマーク(コペンハーゲンジャズフェスティバル)、ポルトガル、ドイツでアルバムを発表しました。 The Art Of Escapism(デンマーク出身のボーカルデュオ)、Etienne Nillesen(ドラム)、Carl-LudwigHübsch(チューバ)、Constantin Herzog(ダブルベース)などのゲストアーティストと定期的に共演しています。 2018年に、彼らは2つの声とラップトップのためにカナダの作曲家マイクマコーミックとプログラムを作成しました。

さらに、彼らはしばしばダンス、演劇、ビデオアートまたは現代サーカスとの境界を発見する学際的な公演に参加します。現代の作曲家Sergej MaingardtとGerhardStäblerと共に。 MaschaとTheaは、ケルンの即興音楽とジャズシーンの重要な主役であり、とりわけ、ロフトでのコンサートシリーズSTIMMUNGENなど、多様な創造的プロジェクトを始めています。彼らは、Theo Bleckmann、Sidsel Endresen、Jen Shyu、Sofia Jernberg、Andreas Schaererなどのアーティストとコラボレーションしました。彼らの次のアルバムは、テキスト即興の新しい方法に焦点を当てて、2019年にリリースされます。

親密さと繊細なサウンドの現代的なデュオ。通常のトーン、リズミカルなフレームワーク、音楽的なジェスチャー、そして作曲の外に出る自由を祝う2人の声。現代の詩とノイズまでの新しいクラシック音楽を通してジャズに触発された2つの声。互換性があり、容易に役割を交換したり、認識を超えて自らを変革したりする2人の声。未知のものに恋をしている2人の声。物語は繰り広げられ、即興のメロディーは手作りのサウンドスケープを通して彼らのやり方をひねります。人間の声だけが作り出すことができるものなので、直接的かつ個人的なものです。

http://monstersforbreakfast.tilda.ws/



シュークリームス

神戸が誇る大芸能家族バンド「音遊びの会」。もともとは2005年に知的障害を持った人たちと即興音楽を得意とする音楽家の幸福な出会いとして始まったワークショッププロジェクト。短期間の予定の集まりが家族も巻き込む大バンドとなり、日本全国、北海道から山口までいろんな場所で演奏し、2013年にはイギリスツアーまでやっちゃった。その「音遊びの会」の中に幾つかのユニットが存在する。一番フレッシュなのが通称「音遊びの会のシュープリームス」。分かりやすい編成であるにもかかわらず、とても新鮮な音楽を奏でる。そう、これは、きっと、Microtonal=マイクロトーナル=微分音の音楽! 話題のユニットが旧グッゲンハイム邸に降臨。(写真左から宮崎百々花、三好佑佳、富阪友里)
http://otoasobi.main.jp/

三好佑佳 みよしゆか vocal  
それが踊りであろうと、ハーモニカ、ギター、太鼓の演奏であろうと指揮であろうと、気合いとアクションで観るものをくぎ付けにする『音遊びの会』の剣士。

富阪友里 とみさかゆり vocal
R.K.S.リズムとキラースマイル。タイトなリズムと真剣な眼差しで刻む、その節々から楽しさが溢れ、演奏からも笑顔が溢れる。

宮崎百々花 みやざきももか vocal
ハーモニカや打楽器の演奏を得意とする。その演奏は適度な持続音空間を構成し、ごま塩的。「通称、音遊びの会のシュープリームス。」は2018年6月、宮崎百々花の声がけにより結成された。

カレンダー|2019.08.23
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