08/24 (金) KOUKI (ダウト) & YOSHIHIRO (ギルド)「潮風薫る丘の演奏会」



KOUKI (ダウト) & YOSHIHIRO (ギルド) 超地元凱旋 ACOUSTIC LIVE!

出演:幸樹 (ダウト) YOSHIHIRO (ギルド)

日時:2018年8月24日 (金) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円 !! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:KOUKI & YOSHIHIRO
共催:塩屋音楽会

【先行優先チケット】
6/25(月) 12:00〜7/2(月) 23:59
お一人様4枚まで

【申し込みメールアドレス】ticket@hanamizakura.main.jp

〈申し込み方法〉
優先チケットをご希望の方は、お名前(本名)、郵便番号、住所、電話番号、公演日時、公演会場、枚数を確実に明記の上、ticket@hanamizakura.main.jpまでご連絡下さい。 7月4日〜8日にて折り返しこちらから当落と発送のご案内をさせていただきます。いかなる場合でもチケット申し込み後のキャンセルは致しかねますのでご了承ください。受け取り期日を過ぎての再配達は別途送料、代引き手数料600円が加算されます。また、海外発送は、現在承っておりませんのでご了承ください。

※携帯電話等、ドメイン拒否設定をされている方はticket@hanamizakura.main.jpを受信できる状態にしておいて下さい。

【お支払方法】
お支払い方法は代引きのみとさせていただきます。
商品到着時に配達ドライバーに料金をお支払い下さい。
商品代金+(送料、代引き手数料)一律¥600が必要となります。

優先チケットに不備がございましたら、
ticket@hanamizakura.main.jpまでお申し付けください。




【一般チケット予約】7月10日 (火) 12:00〜
※先行にてのキャンセル分等のみ発売予定。先行にて規定数を超えてしまった場合予約発売はございませんのでご了承下さい。

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.24

08/19 (日) ツジコノリコ『Kuro』Movie + Talk + Live



ツジコノリコ(ミュージシャンだけではなかった!)と気鋭の映像作家ジョージコヤマの、各映画祭で好評を得ている初長編映画。観客参加型の暗くて面白いラブストーリーです! そしてサントラが話題のレーベルPANから秋にリリース予定。

“Daring and inventive” — MUBI on ‘kuro”
“Spellbinding, Exquisitely Photographed Tale…masters of sound and image” — Screenanarchy on “kuro”


1部 映画『KURO』上映(2017年|84分|監督:Joji Koyama, Tsujiko Noriko)
2部 ツジコ・ノリコ トーク 
3部 ツジコ・ノリコ ソロライブ


日時:2018年8月19日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:Kuro
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。








『Kuro』(2017年|84分|監督:Joji Koyama, Tsujiko Noriko)


あらすじ
パリ郊外に住む日本人ロミはカラオケバーで働きながら、家では麻痺状態に陥っている恋人ミルーの面倒を見て暮らしている。ロミがミルーにお話を聞かせながら家での時間を過ごしていると、以前彼らが一緒に日本にいた頃の話題が発端となり、そこに登場する小野と呼ばれる男の謎が話をどんどん思わぬ方向に。自身の過去、伝説、奇談などを交えつつ、やがてロミのミルーへの一人語りは恐ろしいような、不思議なような、ただならぬ様相を帯び始める。

Kuroについて
Kuroはわたしたちが人生を受け入れていく上での物語の必要性ついての映画です。物語は世界を理解する上での骨組みであると同時に理解不能への恐怖からわたしたちを守ってくれます。けれど、守ってくれるとは言っても、そのストーリーの構成、使い方、解釈は常に不確実で流動的。おそらくKuroは、説明し切れぬ理解不能なものとは消えたと思いきや再び現れ、結局絶えずわたしたちにつきまとうものであるにもかかわらず、それらを物語でどうにかこうにか説明、言い表そうとするそのドタバタについての映画でもあるのです。観客の方々が、ものごとの不明確さの中を篤と探検できるようなゆとり空間を作り出すために、わたしたちは物語りの仕組みを利用しては、時にそれを枠から外してゆさぶってみる、というような映画を作りたかったのです。






ジョージ・コヤマ

ベルリン在住の映像作家、アニーメーター、グラフィックアーティスト。コヤマの短編映画、ア ニメーション、ミュージックビデオクリップ(Four Tet, Mogwai, Coldcut等)はロンドン短編映 画祭、British Animation Awardsで受賞、国際的に上映された。また2015年に彼は、出版社 Toupéeを立ち上げ、自身の初めての本である、短編ストーリー絵画本 ‘Plassein’ を出版。次に ペンギンブックスからぬり絵本 ‘Elsewhere’ が出版される。また彼は音楽家Matthew Herbertや 劇作家Ant Hamptonとのコラボレーション経験もあり、活動は多岐にわたる。

ツジコ ノリコ

パリ在住の音楽家、映画監督。 現在まで、17枚のアルバムをEditions Mego, Tomlab, Fat Cat and Room 40などからリリース。2003年、アルバム ”ハードにさせて” はPrix Ars Electronicaで 特別賞を受賞。映画、アニメーション、ダンス、インスタレーション作品への音楽提供や、音楽家Peter Rehberg, Nobukazu Takemura, Lawrence Englishとのコラボレーションも評価を得る。2005年より、映画監督も手がけ ‘砂とミニハワイ’, ‘SUN”を完成させると、パリのカルチエ財団美術館をはじめ、国際的に上映を行った。彼女の最新のアルバムはソロ作品 ‘My Ghost Comes Back’。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.19

08/18 (土) 玄牝を上映する会 in 神戸『玄牝マルシェ』〜いのちのつなぎかた〜



『玄牝』

あるがままに命と向き合う女たちの、比類なき美しさ。
河瀬直美監督の原点にして、新境地を切り拓くドキュメンタリー『玄牝』。

谷神は死せず、是を玄牝と謂う。 −−老子
大河の源流にある谷神は、とめどなく生命を生み出しながらも絶えることはない。
これを玄牝……”神秘なる母性”と呼ぶ。

日時:2018年8月18日 (土) open 12:00 close 21:00
   ※1回目の映画上映は11:00に上映します。
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:入場料 500円 / 映画 1,500円(入場料込)
   ※会場受付にて別途ドリンク代500円を頂きます。
主催:玄牝を上映する会
共催:塩屋音楽会

映画チケット問い合わせ&マルシェの応募
E-mail : genpin.kobe@gmail.com





11:00〜12:30 『玄牝』1回目上映
12:00     マルシェ開場
14:30〜15:00 書道家 万美パフォーマンス
15:00〜16:30 『玄牝』2回目上映
16:40〜17:40 “きらら助産院”上田先生の講演
18:30〜20:00 『玄牝』3回目上映
20:20〜21:00 LIVE isa + mowcandle


ラウンジDJ:KAORU
SOUND協力:最高音響
種の交換会あり

マルシェ:八葉食堂 Dedible hitotoki Lunca Plants hirunemade Beco CONTINUUM araticandle akubi VANI 【高知】mowcandle 山下農園 四万十革屋 HAIBI 南山人-namihito- olivedrabcafe obrarte and more…

随時出店者募集中!!

玄牝オフィシャルサイト
http://www.genpin.net/

◎2回目の上映後、塩屋の助産院“きらら助産院”上田先生の講演を開催します。
 こちらは映画をご覧のお客様のみ無料でご参加いただけます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.18

08/17 (金) Singū-IEGUTI “Diffraction” pre-release tour in KOBE



Singū = Keta Ra (Guitar,electronics) + KIYO (Drums,electronics)
家口成樹 (Synthsizer,electronics)
広本雄次 (Tabla)
wa-no (Guitar)

日時:2018年8月17日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:Singū-IEGUTI & wa-no
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







家口成樹 / Shigeki IEGUTI

PARA、EP-4[fn.ψ]などのシンセサイザー奏者、即興演奏家、兼サウンドプロデューサー。90年代より花電車、drillmanなどのメンバーとして音楽活動を開始。シンセサイザー、PC、エフェクターなどの電気機器の特性を多用したエレクトロニックな奏法で、ノイズ、音響、ミニマルなどの現代音楽的なアプローチから、パンク、ハードロック、ジャズなど、多種多様な作風をクロスオーバーさせ国内外の多数のミュージシャンとおもに即興演奏で共演。2014年よりKruispunt名義での録音、ミックス、マスタリングなどのスタジオワークを開始。同名のアルバムをEnitokwa、MAYUKoとともに制作、リリース。最新作は6月15日、自身の編纂によるエレクトロニックなコンピレーションアルバム「Allopoietic factor」を、佐藤薫プロデュースのレーベルΦonon(フォノン)よりリリース。1970年、京都生まれの水瓶座。 http://shigekiieguti.com



Singū

KIYO(drums)とKETA RA(guitar)の兄弟からなるエクスペリメンタルユニット。2014年、ふたりの故郷、広島県新宮市でスタート。ジャズ、フリージャズ、インプロビゼーション、ダンスミュージックを独自の観点からMIXし、多種多様なeffectや自作楽器、電子音響等も駆使しながら独自の世界を作り出すドラマー KIYOと、アンビエント、ドローン、ミニマリズムを多様なeffectやrap topを駆使しながら自然音響、植物的なアプローチでアウトプットするギタリスト KETA RA。相反する要素とあうんの呼吸で紡がれてゆくハーモニー。2018年夏、ドイツのレーベル「growing bin record」から6曲収録のアナログLPが発売予定。


KIYO / KIYofumiSadanaga
1984年2月14日生まれ、drummer, composer。若年期より、jazz, club music,free music等のライブシーンで勢力的に活動を行いながら多種多様なアートとコラボレートを展開。2006年、宮島厳島神社 国宝高舞台にて演奏。2013年、NYでOrbitとしてlive。現在、電子楽器、自作楽器、ドラムセットを織り交ぜて構成するSOLOの他、弟KETA RAとのユニットの「Singū」や、masm(ex ORBIT)×Takuya Sumida×KIYo による「Nilpa」などで活動中。

KETA RA / Keita Sadanaga
1988年、春生まれ。10歳の頃にジャズベースを始める。17歳からルーパーなどの空間系エフェクターの収集をはじめ、ベースソロの演奏や、テルミン+ベースのデュオ、ヒオトビオクとしてアンビエント/ドローンな音楽性を追求。20代、パソコンでの音楽制作を開始。2011年よりギターを始め、KETA RAとして活動を開始。ワンミュージックキャンプ、ワンネスキャンプ、Rainbow ASO 、りんご音楽祭、ZETTAIMU、等の野外フェスや、各地のカフェ、クラブ、美術館などで演奏。2013年「ALBUM 」というCDを、ALTZ 、やけのはら両氏のリミックスを収録して「 aiueo-record」からリリース。この中からALTZリミックスが、坂本龍一主催のRedio Sakamoto auditionにノミネートされた。2014年に 「rinth 」というカセットアルバムを「WOODFLAME」からリリース。CD版のボーナストラックとして収録された 「= (equals)」を「ALTZMUSICA」からALTZ 、CALMによるリミックスを収録してリリース。12インチアナログカットされアメリカ、ヨーロッパ等でもリリース。その他、ユニット「Citizen of peace」のアルバムに、Latyr Sy、森俊之、沼澤尚らと共にゲスト参加、NHKの原爆記念日特別ドラマ 「かたりべさん」や、地元広島のラジオ局の番組などにもに楽曲を提供。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.17

08/16 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (一般無料開放)



旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、8月16日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。(写真は2017年の改修の際のものです)

日時:2018年8月16日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2018.08.16

08/13 (月) 音凪企画 真夏の特別興行「ロケットマツとトウヤマタケオ 関西三都旅」



LIVE: ロケットマツ / トウヤマタケオ
FOOD: 音凪 / タコとケンタロー

日時:2018年8月13日 (月) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 +1ドリンク (別途要)
主催:音凪
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







トウヤマタケオ

音楽家 1965年兵庫県生まれ ピアノ 声 諧謔 D.I.Y. 郷愁…
ソロ以外のユニットも。
pato lol man(パトロールマン)
lanternamuzica(ランテルナムジカ)
throwing a spoon(スローイング ア スプーン)

facebook https://www.facebook.com/groundpiano
HP https://www.takeotoyama.info/



ロケットマツ

1956年12月 東京生まれ。ロックバンドTHE CONXで活動。並行して様々な歌い手のレコーディングやライブをサポート。高田渡、友部正人、小山卓治、金子マリ&Mama、クジラドラゴンオーケストラ、福島泰樹、尾上文、友川かずき、PANTA、大工哲弘 etc.・・・。また、日本舞踊、モダンダンス、演劇、映画の作曲、ロシア俗謡のプロデュース等々手がける。1995年にパスカルズを結成して以後、活動を続けている。

パスカルズHP http://www.pascals.jp/
ロケットマツtwitter https://twitter.com/rocketta7

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.13

08/05 (日) Howie do you do ハウィードゥユドゥー



2016年8月にも英国はグラスゴーより訪れ観客を魅了した、音響的アプローチから歌が被さって来るさまがかっこいいアコースティック・ベース弾き語りHowie Reeve。塩屋草花系インスト「さばく」と塩屋工場系インスト「もだえ」がひらかな3文字ユニット対決。さらに、待望のニューカマー、垂水より音楽上級者が唸る超若手ドラマーちかちゃんが花を添えます。


LIVE:
ハウイー・リーヴ Howie Reeve(acoustic bass)
さばく sabaku(飯山ゆい piano / 鈴木勝 guitar )
もだえ MODAE(森本アリ e. guitar / 松田徹 e. guitar )
若林金親 Wakabayashi Kanechika (drums solo)


日時:2018年8月5日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ハウイー・リーヴ Howie Reeve

ソロ・アコースティック・ベーシスト&シンガー。グラスゴー在住。「たっぷりとした独創と茶目っ気…。豊かな表情の旋律と思案によるベース演奏はまた、フラメンコ的装飾、ポスト・パンクのグルーヴ、パーカッシヴさ、カオスの驚くべき暴力的局面によってもたらされている。」(Matt Evans, The List) https://howiereeve.bandcamp.com/

Solo acoustic bass and singing; third album, ‘smaller, now’ (February 2016) is a joint release with The Audacious Art Experiment (UK) and Red Wig (Germany). 7″ of bass duets with Minutemen/Stooges legend Mike Watt was released in September 2015.

“As inventive and playful as it is richly emotional…his approach to bass is beautifully expressive,melodic and thoughtful, but also takes in flamenco-style flourishes, charging post-punk grooves,choppy, percussive passages and one surprisingly violent bout of chaos.” (Matt Evans, The List)

“Life affirming…fragile, funny, oozing with empathy and above all fantastic songcraft.” James T McKay (The Cosmic Dead)

“Unplugged-punk genius Howie Reeve is a linchpin in Glasgow’s DIY community…a breathtaking bass player.” (Nicola Meighan, TheHerald)

“He exists somewhere between post-punk virtuoso, innovative non-linear avant-gardist, and honest and intimate lyricist” (The List)



さばく sabaku

鈴木勝(ギター)と飯山ゆい(ピアノ)による幻のインストデュオ。塩屋在住。極シンプルなメロディの小品や断片は、俳句、伝言メモの走り書き、予告編だけの映画、旅のお土産。



もだえ MODAE

森本アリ:エレキギター、松田徹:エレキギター
アンプにエレキでモダエるギター



若林金親 (ワカバヤシカネチカ)

10才。小学5年生。自閉症で、言葉によるコミュニケーションは苦手ですが、音楽は大好きです。3才くらいから、YouTubeの太鼓の達人の映像を見て、お菓子の箱と割り箸で叩いていました。今はデイサービスでドラム、ジャンベ、カホン、マリンバなどをみんなで楽しんでします。8才頃から森本音楽教室で、月1回ドラムを楽しんでいます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.05

08/03 (金) グ音楽講座58「0からのラップ講座 7」



7回目だからという心配ご無用!
初めての人にもリピーターにも無問題
ほぼ説明なしに実践で驚かされる満足度120%のラップ講座。姫路からのZIGENさんに加え、モンゴルから神戸に来て5年、素敵なyagiteeをつくってるアラタンサンさん、実はラッパーだったの!?

グ邸管理人・森本アリ


リズムの取り方からはじめ、2人1組の質問形式で歌詞を書いたり、その日一日の出来事などを歌詞にして発表したり、初めての方でも1時間でラップが出来るようになります。

サンプラー(打楽器)を叩いて、リリック(歌詞)を書いて、言いたいことを言って笑い合う。単純なのできっとどなたでも楽しんでいただけることお約束します。「人前で話すのが苦手」って方、「音楽はちょっと」って方、「音痴だから」って方、問題なく楽しんでいただけます。カフェで、居酒屋で、友達に会う感覚でご参加ください。

慣れてくれば、韻の連想ゲーム、即興のラップ、希望者には作品制作などのアドバイス、添削もおこなっています。経験・年齢・性別不問。ラップが日常的になればいいなと思い取り組んでいます。

ZIGENkoubou-honpo


講師:ZIGENkoubou-honpo 
ゲスト:Aagii(六甲|モンゴル)

日時:2018年8月3日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







ZIGENkoubou-honpo

1980年生まれ。兵庫県出身。天秤座。ラッパー。MUSIC落語師。散文家。他と一線を隔すライヴ・パフォーマンスで知られる。それはNYの鬼才Pal Joeyも認めるものである。ZIG¥BANDの主宰である。ラップsalon「よければ一緒にPart2」をスタートさせる(毎週火曜日18:30〜20:30|ブックカフェ&ギャラリーQuiet Holiday )。不定期で”青空ラップ教室”、”出張ラップ教室”開催。



Aagii a.k.a. B. Altansan(アラタンサン)

大学入学と同時に、同級生とグループを組みラッパーとして活動。大学卒業と同時に解散。来日6年目。モンゴル語でも日本語でも歌います。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.08.03

07/29 (日) 塩屋音楽会 & 神戸映画資料館 presents「夏のコメディ映画鑑賞会」



ちびっこギャング達がスクリーンに向かって突っ込みを入れまくる
映画の創世記を喚起させる素晴らしい上映体験!

サイレント映画伴奏者鳥飼りょうによるピアノ生伴奏!
&コメディ映画の伝道師いいをじゅんこによるレクチャー付き。
16mm映写機によるフィルム上映。

【上映作品】
海底王キートン / The Navigator (1924|61分|監督:ドナルド・クリスプ|バスター・キートン)
橋 / De Brug (1928|16分|監督:ヨリス・イヴェンス)

FOOD:天然酵母パン 味取

日時:2018年7月29日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,800|小学生・中学生・高校生 ¥500|未就学児無料
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




海底王キートン / The Navigator (1924|61分)

監督:ドナルド・クリスプ|バスター・キートン
出演:バスター・キートン|キャスリン・マクガイヤ
世間知らずのおぼっちゃまとお嬢様が二人きりで海を漂流したら一体どうなる!? 大型客船ナビゲーター号にひょんなことから取り残された二人、開かない缶詰と格闘し、夜はお化けにおびえ、嵐をくぐり抜けてたくましくなる。潜水服を着て決死の海底アクションに挑むバスターはまるで宇宙人!?夏休みにぴったりのスリルとギャグ満載の海洋サバイバル活劇。みんなでワイワイ楽しめるキートン喜劇の大傑作!



橋 / De Brug (1928|16分)

監督・撮影・編集:ヨリス・イヴェンス
川にかかる大きな鉄橋。それは元気良く走ってくる機関車を向こう岸へ渡してやり、蒸気船が近づけば優しく腕を跳ね上げて通してくれる。鉄と機械と蒸気。20世紀初めのマシン・エイジを巨大な橋に結晶させて、手持ちカメラを抱えた若いイヴェンスが縦横無尽に撮り尽くすドキュメンタリー。






鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は360を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。いま最も上映会で演奏する伴奏者のうちの一人。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。

HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai




いいをじゅんこ

クラシック喜劇研究家、ライター。バスター・キートンと運命の出会いをして以来、サイレント喜劇の世界に魅了される。無声~トーキー初期のいわゆる「喜劇の黄金時代」に作られたアメリカを中心としたクラシック喜劇を研究。映画史の鉱脈に埋もれた優れたコメディを紹介する講座《コメディ学入門》を企画し、2012年より神戸映画資料館にて不定期開催している。2016年1月には喜劇映画研究会・神戸映画資料館と共同で古典喜劇映画上映委員会を立ち上げ、《新春コメディ宝箱》を開催。その後《神戸クラシックコメディ映画祭》へと発展し現在に至る。ライターとして映画評、書評などをさまざまな媒体に執筆している。

Facebook公式サイト:
「サイレント喜劇のすばらしき世界」https://www.facebook.com/subarasicomedy

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.29

07/27 (金) 五感を研ぎ澄ます夜



日々の忙しさの中で眠ってしまっている私達の五感。この夜、極めて細密に描かれた曼荼羅に目を凝らし、目隠しをして食べ物に触れて味わい、天然の豊かな香りに包まれ、繊細で鮮やかな倍音のシャワーを浴びて、私達が本来持っている《感じるチカラ》を呼び起こします。日常をより素晴らしく生きる為に。

第一部 “触、味”
第二部 “視、嗅、聴”

[ 聴 ]
Micotsuki Shivamoon (aumbience)
広本雄次(タブラ奏者)

[ 視 ]
弥生

[ 嗅 ]
美クリエイター 花明 (camin)

[ 触 ] [ 味 ]
食べる瞑想 中西梓

Designed by Wa-no
Supported by Mari Sawai

※第一部参加の方は、ご予約の際にアレルギーの有無をお伝えください。
※当日は香水の着用をお控えください。

日時:2018年7月27日 (金) open 18:00 第一部 18:30 第二部 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:第一部 2,000円(要予約)第二部 2,500円 通し券 4,000円(要予約)
主催:Fumina & Azusa
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* 第一部参加の方は、ご予約の際にアレルギーの有無をお伝えください。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.27
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