07/14 (土) 日本のZINEについて知ってることすべて-80年代インディー編



デザイン誌『アイデア』での人気連載を書籍化した『日本のZINEについて知ってることすべて』。刊行を記念し、本の内容を補うトークイベントシリーズが3回にわたって開催されました。そのうち東京で3月に行われた「80年代インディー編」が、大反響にお応えして西にやってきます! 1985~1989年にミニコミ『英国音楽』を主宰した小出亜佐子さんをゲストにお迎えして貴重なお話をうかがいます。

そしてあの!八野英史+鈴木浩 (b-flower) がミニライブで華をそえます!!同じポストパンクジェネレーションの波を受け、奈良のぼうしレーベルZINEから発展した英sugarfrostのコンピ『The Birth of The True』に参加し、英国でも高く評価されたb-flower。そのフロントマンとギタリストによる本イベントのための特別なセットをお届けします。

トーク出演者:小出亜佐子 野中モモ ばるぼら
ミニライブ出演者:八野英史+鈴木浩 (b-flower)

日時:2018年7月14日 (土) open 13:00 start 13:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:実行委員会 bananavu
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





小出亜佐子(こいで・あさこ)

1985~1989年までミニコミ『英国音楽』主宰。最後の2号にフリッパーズ・ギターの前身ロリポップ・ソニック参加のソノシートをつけたがために、身に余る評価を受けました。1993年から『米国音楽』に参加。現在は引退し、ぐ~たら主婦兼主に80年代音楽墓掘り人。近年の仕事にred go-cartの7インチレコード『sprites gave』(2018/galaxy train)のライナーノーツ執筆。

野中モモ(のなか・もも)

文筆・翻訳業。オンライン書店「Lilmag」店主。著書に『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)、訳書にキム・ゴードン『GIRL IN A BAND キム・ゴードン自伝』(DU BOOKS)、ダナ・ボイド『つながりっぱなしの日常を生きる─ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの─』(草思社)、アリスン・ピープマイヤー『ガール・ジン「フェミニズムする」少女たちの参加型メディア』(太田出版)などがある。

ばるぼら

ネットワーカー、古雑誌蒐集家、周辺文化研究家。著書に『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』『ウェブアニメーション大百科』(共に翔泳社)、『NYLON100%』『岡崎京子の研究』(共にアスペクト)。赤田祐一との共著で『消されたマンガ』(鉄人社)、『20世紀エディトリアル・オデッセイ』(誠文堂新光社)がある。

【ミニライヴ出演者プロフィール】

b-flower(ビーフラワー、今回は5人編成のうち2人の特別ユニットで参加)

80年代半ばに京都で結成された現存する日本最古のネオアコバンド。英国ネオアコやC86等のギターポップの影響下にあるサウンドと、リリカルな日本語の歌詞で人気に。渋谷系が全盛へと向かう93年には東芝EMIよりメジャーデビュー、幅広い音楽性を獲得していく。インディーズも含めアルバム6枚とミニアルバム2枚を発表。十年あまりの冬眠期間を経て2012年に自主レーベルより配信シングル「つまらない大人になってしまった」で復帰。以降、新旧ファンの熱意に支えられじわじわと活動の幅を増やしている。10月には去年に続く東京ライブも予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.14

07/13 (金) 中山うり「カルデラ」リリースツアー



LIVE:
中山うり(vocal,accordion)
福澤和也(guitar)
南勇介 (bass)
宮川剛 (drums)
大渕愛子(fiddle)

FOOD:
ごはんや ルリカケス
マザーミーツ喫茶店

日時:2018年7月13日 (金) open 18:30 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:シカゴキカク
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







中山うり

1981年 1月9日 埼玉生まれ。シンガーソングライター。アコーディオンやトランペット、ギターなどを演奏。

幼少期に父親の影響でジャズやラテン音楽、歌謡曲を耳にして育つ。また、小学校から高校までブラスバンドや吹奏楽でトランペットを担当。シンガーソングライターとしては2000年ステージデビュー、後にs-kenプロデュースのもと、2007年~2011年の間にアルバム6枚(EPを含む)、シングル2枚、ライブDVD1枚をリリース。

2011年、自身作詞・曲の「回転木馬に僕と猫」はNHK「みんなのうた」でオンエア。

2012年からセルフプロデュースでアルバム『ホロホロ』、2014年『鰻』を全国リリース。

2015年、ギター弾き語りアルバム『ぼっち』をライブ会場限定販売。(現在HPからも直接販売中)

2016年、9thアルバム『マホロバ』をに全国リリース。

2016年Eテレ(教育)「シャキーン!」番組内のうたコーナーにて書下ろしの楽曲「モシモシーソー」がオンエア。

2018年4月に10thアルバム『カルデラ』を発売。

TVCMの音楽では歌唱等で参加もしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.13

07/08 (日) 風のチャイム:mei ehara/カネコアヤノ/Gofish/Easycome



LIVE:
mei ehara
カネコアヤノ
Gofish
Easycome

PA:和田真也
FOOD:ワンダカレー店

日時:2018年7月8日 (日) open 16:00 start 16:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:前売り 3,000円 当日 3,500円 (※3歳以上有料)
主催:キョードーグループ
企画・制作:カクバリズム/キョードーグループ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ

先行発売
2018年6月9日(土)
イープラス

一般販売
2018年6月17日(土)
チケットぴあ
[Pコード予約] 0570-02-9999 Pコード:120-561
ローソンチケット
[Lコード予約] 0570-08-4005 Lコード:52744
イープラス

問い合わせ
キョードーインフォメーション 0570-200-888 (10:00~18:00)




カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.08

07/07 (土) STUDY,DRINK. presents 流しそうめん「僕が麺、君がつゆ 絡み合う2人の夏」の巻



音楽付き塗り絵イベントSTUDY,DRINK.の、年明け餅つきパーティーに次ぐ、
夏の恒例行事!流しそうめんパーティー!今年もやるよ!子供(中学生以下)無料!

塗絵:matsuda matsuri

音楽:STUDY,DRINK.

FOOD:カユミセ

COFFEE:余白珈琲

日時:2018年7月7日 (土) open 11:30 start 12:00 流しそうめん終了 16:00 close 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約当日共 1,000円|子供(中学生以下)無料 ※親同伴の場合のみ
主催:STUDY,DRINK.
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。






写真:片岡杏子

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.07

07/06 (金) 大木温之(ピーズ)旧グッゲンハイム邸ワンマン



日時:2018年7月6日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円 !! THANK YOU !! SORRY !! SOLDOUT !!
主催:オレンジ企画
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

予約開始:5/31 (木) AM10時より

* ご予約はメール受付のみです。
* 送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* 整理番号付きで、順に、予約完了の返信を致します。
* 予約後のキャンセルは、必ずご連絡をお願い致します。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。

★ 入場は整理番号順です。当日券は当日の状況により判断します。
★ 予約・当日券共に、当日の精算となります。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.06

07/02 (月) sound on elemental levels



LIVE:
Austin Larkin
HACO (Stereo Bugscope)

インドネシアからメールが届き、インドネシアの人なら是非寄っていただこうとお返事したら、実はレジデンスでインドネシアに滞在しているアメリカはシアトルの人でした(笑)。彼のプロフィールと動画の視聴から感じた音の探求者的なアプローチに、ご近所の須磨在住でありながら世界を股にかけて鋭く活動するHACOさんと通底するものを感じたので、1ヶ月に渡るヨーロッパツアーから戻ったばかりのところですが、一度観てみたかった、ラップトップに聴診器のようにマイクを当てて音を奏でるパフォーマンス「Stereo Bugscope」という演奏をお願いしました。「果たして音楽なのか」という人も「とても刺激的!」という人もいると思います。お楽しみいただければ幸いです。

日時:2018年7月2日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





Austin Larkin

Austin Larkin is an artist focusing on sound that takes form in the irreducible, innate, (in)audible, spatial. He is interested in working with sound on elemental levels, uses violin with adaptations in both acoustic and non-acoustic settings. When performing solo he often includes computer, correlating synthesized tone with violin tone through form and phenomena utilizing a flux of compositional/improvisational structure. In addition to performing his own music he also composes music for ensembles of instruments, installation and movement. With Violin he has realized the music of Eyvind Kang, Jessika Kenney, Zachary James Watkins and Lori Goldston. He lives in Seattle near the Duwamish River.

HACO

ヴォーカリスト、作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数。海外の革新的な音楽/アートフェスティバルからの招聘をうけ毎年のように公演ツアーを行っている。その作風は各プロジェクトによって分けられており、歌、楽器アンサンブル、電子音、音響、環境音、即興コラボレーション、電磁波の収音にいたるまで、多岐にわたる。1999年に創設したView Masters (現音採集観察学会) を起点にサウンドアートの文脈でのレクチャー、ワークショップにも精力的に取りくむ。2005年にはサウンドアート作品「Stereo Bugscope 00」がオーストリアのアルスエレクトロニカで入賞。2017年9月には、通算7枚目にあたるセルフプロデュースの歌ものソロアルバム「Qoosui」が豪州Room 40傘下のSomeone Goodより世界リリース(国内配給Inpartmaint Inc)され、国内外で絶賛を浴びる。

www.hacohaco.net
Stereo Bugscope – www.hacohaco.net/soundart/stereo_bugscope_j.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.02

07/01 (日) ドキュメンタリー映画上映会 民映研×塩屋vol.8『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』



「私たちが生を受けた日本列島に生きる 庶民の生活と生活文化を記録する」
姫田忠義|民族文化映像研究所|ドキュメンタリー映画上映会


【 上映作品 】

『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)

野村岳也監督来場! トークあり!
もう見ることのできない沖縄の祭祀の原点を記録したドキュメンタリー上映。


日時:2018年7月1日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,500|大学生・シニア ¥1,000|小学生・中学生・高校生 ¥500
   ※ 上映後、野村岳也監督を囲んだ懇親会あり【軽食付き】
主催:NPO法人ヒューマン・ビジョンの会 / 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。




『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』
(1966年|49分)監督:野村岳也 (海燕社)

『イザイホー1990年 -久高島の女たち-』民映研作品no.86
(1990年|30分 |撮影地:沖縄県島尻郡知念村久高)


神の島として知られる沖縄県南城市の久高島は、年間30に及ぶ神事が島の暮らしに組み込まれ、長らく島民によって厳粛に受け継がれてきた。この久高島最大の神事が、12年に1度の午年に行われる「イザイホー」である。「イザイホー」は、島で生まれ、島に生きる30歳から41歳の既婚女性が、神女(神職者)になるための就任儀礼で、4日間の本祭を中心に、1か月あまりの時間を費やして行われる。これに携わる島の女性たちは、ノロを中心に神女組織を構成し、島の男たちや島の暮らしを守ってきた。

野村岳也監督の『イザイホウ-神の島・久高島の祭祀- 』は、1966年のイザイホーの記録である。イザイホーはその後1978年に1度行われ、消滅した。時代の波と共に形骸化し観光資源へと変容した他の多くの祭りや神事とは違い、後継者をなくしたイザイホーは、厳粛な神事の心を失わずに消え去ったのである。

民族文化映像研究所製作の『イザイホー 1990年-久高島の女たち-』は、中止となったイザイホー期間中の久高島の女性たちの想いと行動を軸に、1978 年の写真記録と音声記録を活用し、失われたイザイホーという神事の存在の大きさを明らかにしようとしたものである。



姫田忠義(ひめだ ただよし) 記録映像作家・映像民俗学者

1928年(昭和3年)兵庫県神戸市生まれ。旧制・神戸高商卒。
1954年、民俗学者の故・宮本常一氏と出会い、その影響を受けて日本全国を歩き始める。
1950年代後半より、映像を手段とする記録作業を開始。
1976年、民族文化映像研究所を設立し、昨年2012年まで所長を務める。
2011年、開校と同時に日本映画大学・特任教授に就任。「民俗学」を担当する。
2013年7月29日午後9時55分 横浜市の病院にて「慢性閉塞性肺疾患」のため死去。84歳。7月31日家族のみにて火葬葬を執り行う。

庶民の生活と生活文化を、映像による手段を使い記録作業を50年以上にわたり続ける。
≪「基層文化」=大自然に依拠しつつ暮らす、人間の精神文化≫をテーマに、
120本を超える映画作品を発表。代表作に「アイヌの結婚式」「イヨマンテ」、「越後奥三面 ~山に生かされた日々」(1986年シカゴ国際映画祭ドキュメンタリー部門銀賞)。

1989年 フランス政府より芸術文化勲章オフィシエ叙勲






使用されている画像すべて©民族文化映像研究所

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.07.01

6/30 (土) 古川麦「シースケープ」リリース記念ツアー “光の街”



LIVE:古川麦 with the Seascape Band


日時:2018年6月30日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円
主催:Baku far close
共催:塩屋音楽会
出店:ホホホ座尾道店コウガメ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





古川麦 Baku Furukawa
1984年8月27日カリフォルニア生まれ。日本、オーストラリアで育つ。シンガー、ギタリストとしてソロで活躍する他、ceroではトランペットとコーラスを担当し多数のライブ・録音に参加。
表現(Hyogen)、Doppelzimmer、あだち麗三郎クワルテッットのメンバー。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多数。どのジャンルの枠にも収まらない唯一無二の凝った楽曲センス、確かな演奏技術、温かみのある歌声で、多くの人を魅了している。
2014年10月初のソロアルバム”far/close”発売。2016年9月に7inch”Seven Colors”をカクバリズムよりリリース。2018年3月2ndアルバム『シースケープ』をP-VINEよりリリース。
東京芸術大学音楽学部音楽環境創造科卒。
Baku Furukawa Official Web Site

カレンダー, 告知, 塩屋音楽会|2018.06.30

06/29 (金) 南北インドユニット ミニアルバム『7^2(7の2乗)』リリース記念ツアー



LIVE:
金子ユキ(インドバイオリン)
竹原幸一(モールシン、ムリダンガム)
カネコテツヤ(パカーワジ)

OA: 森本アリ(ゲームボーイ)

FOOD: 784 Junction Cafe

日時:2018年6月29日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 2,800円
主催:Waku Waku Wellness
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







金子ユキ (インドスタイルのヴァイオリニスト)

98年に河端一、カネコテツヤとアシッドフォークユニット「Floating Flower」結成。当時リリースしたアルバム2枚が海外各誌で絶賛され、CDやLPでリイシューされた。その後、サイケデリック・ミュージックや即興演奏を追求していくうちにインド音楽に辿り着く。01年からインド古典音楽のヴァイオリンを学び始め、渡印を繰り返し現在はDr. L.Subramaniamに師事。インド世界遺産・大菩薩寺の『仏陀と平和の祭典』、台湾の『Asian Indian Festival』に出演。インド古典音楽の演奏の他にも、エレクトリックヴァイオリンやシンセサイザー、ラップトップを使用してのソロ演奏、自身のバンド「float」やその他のバンドのサポート、即興演奏で様々なアーティストと共演するなどジャンルレスな活動をする。16年、ROVOの勝井祐二とのバイオリンデュオでライブアルバム”Mythos”や元Acid Mothers Temple,ボアダムスの田畑満と”Cano Cristales”をリリース。16年、17年エレクトリックヴァイオリンソロでヨーロッパツアーを行った。18年、オーストラリア、タイランドツアーを行い海外でも勢力的に活動の場を広げている。



竹原幸一(モールシン、ムリダンガム奏者)

2003年よりインドと日本を往復しながら、継続的にPadma Bhushan T.H.Vikku Vinayakram氏にカルナータカ音楽の理論及び演奏法を師事。また師の監督のもと、兄弟子にあたるN.Ramakrishnan氏よりムリダンガムの演奏法、R.Raman氏よりモールシンの演奏法の指導を受ける。2007年、音楽学校Sri Jaya Ganesh Tala Vadya Vidyalayaのモールシンコースを優秀な成績で卒業。以来、ヴァイオリン奏者Prof.T.N.Krishnan氏やダンサーShobana氏の伴奏をはじめ、日印両国で演奏経験を積む。2016年、師の監督の下、東京にてVinayakram School of South Indian Percussionを開設。



カネコテツヤ(パカーワジ奏者)

2000年より、パカーワジの巨匠シュリカント・ミシュラに師事し渡印を繰り返す。17年よりサンカトモーチャン寺院ハヌマン派座主ヴィシュワンバル・ナート・ミシュラより指導を受ける。毎年シヴァラトリーの時期に開催されるインド古典音楽、ドゥルパド最大級のイベント、オールインディア・ドゥルパドメーラー(バラナシ)に02年より17年間連続で出演している。グジャラート、ダーホード、リシケーシュ、グワリオールなどインド各地の音楽大学、寺院など音楽祭にも出演。ドゥルパド界の巨匠達とも数多く共演している。04年度第29回ドゥルパドメーラーにてゴールドメダルを受賞。06年、アラヤビジャナでフジロック、渚音楽祭などに出演。



森本アリ(ゲームボーイ)

技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。三田村管打団?、ぺ・ド・グ、カメアリ・エレクトリック、口八丁などのバンド、ユニットを率いる他、ソロ活動やワークショップ等も行う。また、神戸が世界に誇る知的障害者と即興音楽家が融合し大家族バンド化した「音遊びの会」主要メンバー、2013年「音遊びの会」はイギリスツアーを成功させた。神戸・塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。三田村管打団?は瀬戸内国際芸術祭(2010/2013/2016)越後妻有大地の芸術祭、水都大阪2009等現代美術の分野に呼ばれることも多い。片想いとの「両想い管打団!」二階堂和美との『二×三』という合体ユニットもある。2017年にはデンマークに遠征。2015年4月、淡路・洲本『たぬきのまち音楽祭』にてディレクターを務めた。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.29

6/23 (土) 棚レコードプレゼンツライブ



LIVE:
AURORA ( 川端稔 / 稲田誠 / 青野忠彦 )
巨人ゆえにデカイ
indian no echo sign bine NO!
福井常人 (bass, talk)

FOOD: 逆光

日時:2018年6月23日 (土) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:棚レコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。











AURORA オーロラ

オーロラとは、川端稔の長年のたゆまぬ研究と修行によって編み出された純音楽理論「インドニッポン」に基づく膨大な録音ソロワークを、その才能とセンスと人柄にほれ込んだ稲田誠が全身全霊ポストプロダクションするというユニットです。



巨人ゆえにデカイ / kyozin yueni dekai

2002年水内義人(gt/vo)、和田晋侍(drums)からなる大阪を拠点に国内外で活動するアブストラクト、フリー、オルタナティブバンド。最新音源は2016年のライブ盤「ドクメントス 1」で、彼らの音楽の根幹となる作曲/演奏に於いての即興性、偶然性を約6年間積極的に注目し実践した作品。



indian no echo sign bine no!

1998年結成。DODDODO BANDにも参加のナカオマサコのエリクトリックバイオリンとボーカル、元維新派のakamar22!ことアカマツミサキのドラム、そしてベースとギター担当のニシムラモトヤからなるトリオ。2003年にgyuune casetteより1st.アルバム「Live at Bears」をリリース。2005年からの6年間の休止を経て、2011年より再起動。

「当時から評価の高い強靭な推進力とエモいメロディが、メンバーが歳を重ねたにも関わらずなぜかさらにえげつないことになっている。安定感はそういえばあまり無いんやけど、実はそれこそインディアンらしい「跳躍」につながるのではないかと昔から思ってました。でもカタルシス、高揚感、はいつ聴いても必ず貰える!大好きなバンドです。復活して本当によかった」(棚レコード/稲田誠)



福井常人

エレキベースを合いの手に語ります。徳島県出身。
主な演目 サッカー選手工藤俊作物語
暗黒総裁と雀の親分の決闘
人造人間酢昆布について
バキバキ観音、出稼ぎ如来、半開き大明神について
その他その場で創作話をやってます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2018.06.23
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