10/28(金) フィリップ・サマーティス + HACO / 今西玲子 + 古舘健



日時:2011年10月28日(金)open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
企画:トライバルマーケット
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





フィリップ・サマーティス + HACO / Philip Samartzis + Haco

オーストラリアを拠点に世界中を飛び回りながらフィールドワーク制作をしているサウンド・アーティスト、フィリップ・サマーティス (laptop, microphone)とHaco (voice, electronics) による実験デュオ。サマーティスのインスタレーション作品「Insect Woman」(2009) にミクロな声の録音をHacoが提供したことから発したプロジェクト。初ライブにて即興音響の可能性を模索する。



フィリップ・サマーティス / Philip Samartzis (Microphonics from Australia)
オーストラリアのメルボルン在住。空間の濃さや聴覚体験を表現する作品制作の一環として、自然音や環境音のフィールドレコーディングを行っている。それらの音巣材は日常の入り組んだ空間の反映として、アレンジやミックスされる。出品や公演した展覧会は、米国のアンディ・ウォーホル美術館、東京の森アーツセンター、モスクワ近代美術センター 、南アフリカ国立美術館など世界にまたがる。地元のRMT大学芸術科でサウンドカルチャーの講義、海外のサウンドアート展も数多くキュレートしている。これまでの共演共作者に、Sachiko M、Haco、山本精一、ギュンター・ミュラー、ヴォイス・クラック、灰野敬二、イナダコウゾウなど。
http://www.microphonics.org



Haco
作曲家、歌手、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。これまでにCD発売、海外のフェスティバル出演など数え切れない。ダンス、美術、映像など、ジャンルを越えたコラボレーションでも鋭い感性で活動範囲を広げている。2011年10月にソロの新作「Forever and Ever」がリリースされる。
http://www.hacohaco.net



今西玲子 + 古舘健 / Reiko Imanishi + Ken Furudate

箏とエレクトロニクスを用いた演奏を行い、様々なジャンルのミュージシャンらとの共演を通じ、箏の音色を引き出し拡張する試みを続ける今西玲子(箏)と、プログラミングをベースとしたサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健(映像/Dub)によるデュオ・インプロビゼーション。箏によるメタル・マシーン・ミュージック。Sonar Sound Tokyo 2011にて初ライブ。
今西玲子:http://soundquest.exblog.jp/
古舘健: http://ekran.jp/anagma/

カレンダー, 塩屋音楽会|2011.10.28

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