10/28(金) 川口成彦 〜小さなピアノの世界2〜

一昨年、旧グッゲンハイム邸でのリサイタルが大盛況にて終演された
アトリエピアノピア presents 川口成彦 〜小さなピアノの世界 〜がパワーアップして再び開催決定! !

ミニピアノとは、大正、昭和初期に日本独自に開発された1本弦で鍵盤数が少ない本物の小型ピアノで、欧州楽器マニアの中でもお宝とされるレア楽器です。
アトリエピアノピアで博物館級のミニピアノ4台を修復すると、1台1台が現代のピアノとは異なる個性豊かな音を奏でました。
フォルテピアノ奏者の川口成彦さんが、そんな魅力的な音色にインスピレーションを受け、それぞれのミニピアノにピッタリな作品をお届けします。

2年前リサイタルを経て、川口さんは小さなピアノで演奏したい作品を探し続け、練りに練って選曲して開催する
川口成彦〜小さなピアノの世界2 〜
歴史ある神戸の海辺に佇む洋館で、当時の小さなピアノの音色を存分にお楽しみください。

出演:フォルテピアノ奏者 川口成彦

使用楽器:
大正12年/pianette(49鍵) 日本楽器
昭和5年/no.101(40鍵) 河合楽器
昭和23年/戦後モデル(40鍵) 河合楽器
平成7年/マスコットピアノ(49鍵) 河合楽器

日時:2022年10月28日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 4,000円
   ※完売となった場合、当日券の販売はありません。
主催:アトリエ ピアノピア
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


©Fumitaka Saito

川口 成彦

1989年に岩手県盛岡市で生まれ、横浜で育つ。第1回ショパン国際ピリオド楽器コンクール第2位、ブルージュ国際古楽コンクール最高位。フィレンツェ五月音楽祭や「ショパンと彼のヨーロッパ」音楽祭(ワルシャワ)などの音楽祭に出演。協奏曲では18世紀オーケストラ、 {oh!} Orkiestra Historyczna などと共演。2018年にはロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のメンバーと共に室内楽形式によるピアノ協奏曲のリサイタルをオランダにて開催。またモダンピアノでは2016年にアメリカにて世界的オーボエ奏者ニコラス・ダニエル氏と共にプーランクの『オーボエ、バソンとピアノのための三重奏曲』の最終稿の世界初演を行っている。東京藝術大学/アムステルダム音楽院の古楽科修士課程修了。フォルテピアノを小倉貴久子、リチャード・エガーの各氏に師事。第46回日本ショパン協会賞受賞。第31回日本製鉄音楽賞フレッシュアーティスト賞受賞。CDは『ゴヤの生きたスペインより』(MUSIS, レコード芸術/朝日新聞特選盤)などを発表している。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.10.28

10/20 (木) グ音楽講座 90「UFOと映画」

UFO手帖 presents
UFO映画の最高傑作『未知との遭遇』を深掘り!
&あなたの知らないUFOやUFO映画の世界

長年の映画マニアでありUFOやUMAなどの超常現象の大ファンでもある自称“映画しゃべり屋” L.A.H.が、天才映画監督スティーブン・スピルバーグがUFOを取り上げた大傑作『未知との遭遇』について、日本で一番ハードコアなUFO同人誌「UFO手帖」に寄稿しました。
文章だけでは伝わりにくいその内容を面白くしゃべります! 他、あなたのUFO観がひっくり返るかもしれないUFO現象の解説や珍UFO映画の紹介など。旧グッゲンハイム邸では初?の超常現象トークイベント開催です!!

日時:2022年10月20日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com


L.A.H.(ラー)

幼少より映画と怪奇を愛し続けてウン十年、中学からは洋楽にも詳しくなり、学生時代には自主映画制作&ラップグループ「じんちく無害」のMC兼ビートメイカーとして活動。現在は映画の解説トークイベントが中心。去年から愛読していたUFO同人誌「UFO手帖」の寄稿者になれて光栄です!最後の昭和40年代生まれ。

カレンダー, 塩屋音楽会|2022.10.20

10/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会 (無料一般開放)

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

開館にあたっては感染拡大防止を図り、安全を最優先に対応させていただくため、ご来館の際はこちらのご協力をお願いいたします。

日時:2022年10月20日 (木) 12:00~17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

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10/07 (金) Sontag Shogun 来日ツアー 2022 ■ 神戸公演

出演:
Sontag Shogun
Haco

NY発のアンビエント/ネオクラシカルトリオSontag Shogunの7年ぶり来日ツアー。“シガーロスやヨハン・ヨハンソンの美と暗闇を濃縮したかのような、世界一美しい静寂、あまりにも美しい音像を披露している”と称される作品で、ポストクラシカル/ロック界の第一線に躍りでた彼ら。2022年春にリリースされたフィンランドの歌姫Lau Nauとの新作「Valo Siroutuu」も好評のうちに、新曲を引っさげて待望の再来日となります。今回は、彼らとの共作曲やリミックスがすでにリリースされている日本のミュージシャンHACOがサポートアクトをつとめます。また、スペシャル・アンサンブルとしての共演曲も初披露されるとか。心地よい刺激とネオ子守唄のような優しさが混じり合う斬新なサウンドを、ぜひライブでお楽しみください。

日時:2022年10月7日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,800円 当日 3,300円
主催:Sontag Shogun / Phenoco(py)
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。


Sontag Shogun (ソンタグ・ショーグン)

NY出身の Ian Temple + Jeremy Young + Jesse Perlstein (現在は米国/カナダ)によるアンビエント/ネオクラシカルトリオ。美しい旋律を奏でるピアノを軸にして、アナログな音響操作や「声」が寄りそいながら世界感を広げていく。まるで記憶の奥の抽象的なパーツが調和しはじめるかのように展開されるサウンドスケープ。さらには、フィールドレコーディング、ボーカル・ループ、深みのあるオシレーター音や増幅されたオブジェの擦音などが用いられ、漂う音響の海から繊細で律動的な不協和音へと、聞き手のディープな想像力を縦横無尽にかき立てていく。その作風やパフォーマンスは国際的に注目され、米Pitchforkや英The Wireなどの有名音楽メディアから続々と称賛をうけている。2022年4月には、現代フィンランドを代表する女性シンガーソングライターLau Nauとの新作「Valo Siroutuu」が米国でリリースされ、日本ではCD盤がRicco Labelから絶賛発売中。日本のアーティストとの交流やコラボレーションにも積極的で、 Moskitoo & FilFlaやHaco等との共作曲やリミックス作品も近年発表されている。
www.sontagshogun.com

Haco (ハコ)

ヴォーカリスト、作詞作曲家、エレクトロニクス奏者。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と有機的なエレクトロニクス手法をむすびつけた独自のパフォーマンスを展開。その透明感のある歌声と音響技術の融合により実験的かつポップ感覚をつめこんだ楽曲で、世界中にファンをもつ。海外の革新的な音楽/アートフェスティバル公演は数知れず。これまでにソロやHoahio等のCD/レコード発売多数。2017年、通算7枚目ソロアルバムでアンビエント色の濃い『Qoosui』、2021年には『Nova Naturo』が、豪州Someone Good (Room 40) より発売され、国内外で絶賛を浴びる。2022年に、8名の国際エレクトロアーティストによるリミックス集『Nova Naturo Remixed』を自らのBandcamp (Mescalina) でリリース。
www.hacohaco.net

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