11/16 (日) スカルラッティ・ゴーズ・エレクトロ/ジャパン・ツアー2014



ースイッチド・オン・スカルラッティー!! バロックで踊ろう!!ー

Scarlatti Goes to Japan!!!
17世紀の作曲家スカルラッティの楽曲が電子音楽になって蘇った!!
ゲストにフランス在住の世界的テルミニスト、生方ノリタカを迎え、国内14都市の来日ツアーが決定!

LIVE 1 「生松」生方ノリタカ+松前公高
LIVE 2 TAPE & SYNTH Session Unyo303 × Durusin
LIVE 3 スカルラッティ・ゴーズ・エレクトロ with 生方ノリタカ

workshop & TALK:川崎弘二 × 宇都宮泰
「オープンリールでテープ・ループを作ってモジュラーシンセと共演しよう」

food:喫茶ゆすらご

日時:2014年11月16日 (日) open & start 17:30 end 22:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:Out One Disc
後援:ボルドー市、山口市、アンスティチュ・フランセ
共催:塩屋音楽会
Facebook:https://www.facebook.com/events/553813574751484

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





スカルラッティ・ゴーズ・エレクトロとは?

スカルラッティ・ゴーズ・エレクトロは、イタリアのバロック音楽作曲家、ドメニコ・スカルラッティのハープシコード用ソナタを電子音楽に編曲して演奏するフランスの二人組です。ピアニスト、ハープシコーディストであるミシェル・バナンJrとアントワーヌ・スーシャフは、これらのソナタを数多くの機材や電子楽器を駆使し、 様々な色彩やメロディを加えて、エネルギッシュにそしてダンサブルに演奏します。彼らの創りだすサウンドは、有名なシンセサイザーの巨匠、ウェンディ・カーロスや冨田勲、フランスの作曲家ジャン・ ジャック・ペリーらと共通しています。しかし彼らの音楽にはダンス・ミュージック的な個性があり、アルバムの楽曲をライブで演奏できるという最大の個性があります。18世紀風のコスチュームとカツラに身を包んで、原典を自由に解釈した演奏に重点を置き、狂騒的なリズムとベースラインに溢れた高速で陶酔的なダンスミュージックへと幅を広げています。その楽曲を聞けば人々が思い起こすであろう中世の踊りや、イタリアやスペイン風のメロディ、メヌエットやジーグ、ロンドは、時空を超えて現代的スタイルで蘇ります。この革新的で独創的なプロジェクトは電子音楽ファン、クラシック愛好家はもとより、様々な音楽ファンを引き付け、またとない驚きの瞬間へと誘ってくれるでしょう。

http://www.scarlattigoeselectro.com/
facebook
bandcamp
soundloud
youtube

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.11.16