09/16 (金) LAST TANGO ブエノスアイレス録音「La Usina-LAST TANGO en BUenos Aires」発売記念 秋のツアー2016



石畳に降った雨は、
潤いを運び、
漆黒の光と影に誘い惑わした。
ここ、ブエノス・アイレスは早春、
ぼくたちは録音を終えた。(プロデューサー 大木雄高)

LIVE:
柴田奈穂(violin)
田ノ岡三郎(accordion)
江森孝之 (guitar)
西村直樹 (bass)
マヤン(vocal)

日時:2016年9月16日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 / 当日 4,000円
主催:BIGTORY
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






柴田奈穂(violin)

これまで仙崎明子氏、F・スアレス・パス氏、中西俊博氏に師事。タンゴに傾倒し、2006年単身ブエノスアイレスに渡り、現地トップミュージシャンたちとファーストソロアルバム「ブエノスアイレスの冬」を製作。2010年「LAST TANGO」結成。現在「LAST TANGO」「NaoNaho」の他、サポートを含む様々なライブ、レコーディングで活動中。

田ノ岡三郎(accordion)

音大卒業後独学で活動開始し、後にパリにてダニエル・コラン氏に師事。最新作「旅をはじめよう 汽車に乗ろう」など、これまでに三作のリーダーアルバムを発表。幅広いジャンルのアーティストからの信頼も厚く、録音参加やコンサート客演、舞台やTVへの出演も多数。歌うように奏であげるアコーディオンの音色には定評がある。

江森孝之 (guitar)

潮先郁男氏にジャズギターを師事。バークリー音楽院卒業。様々なアーティストのサポート、レコーディングやミュージカル等幅広く活動している。タンゴでは志賀清氏のグループに在籍し、藤沢嵐子氏のサポート経験を持つ。アコースティックなフュージョン系のバンド、『パナシェ』のリーダーとしてライブ活動を行い、3枚のCDをリリースしている。

西村直樹 (bass)

1995年に「上々颱風」にベースで参加。パーカッションの岩原大輔氏とアコーディオンの梅野絵里との「トリオ旅猫油団」、サックスの渡辺ファイヤー率いる「ファイヤーセッション」など様々なスタイルのアーティストのサポートやレコーディングに参加する。柴田とは「LAST TANGO」の他にデュオユニット「「NaoNaho」でな世界を展開中。

マヤン(vocal)

ヴォーカリストであり、ミュージック・バー『On The Railroad』(板橋区成増)のオーナー。Tangoの他に、Jazz, Bossa Nova, Pops, Rock…音楽のジャンルを超えてオールマイティーに歌う。ヴァイオリンの柴田奈穂らメンバーと出会い、Tangoの魅力に嵌り自己の新しい一面を発掘中。音楽とお酒と猫をこよなく愛する、情熱的で、時に涙もろいラテンの女。

カレンダー, 塩屋音楽会|2016.09.16

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