8/18 (日) Sightseeing



LOS OXXO SEXOS
2yaGo
ザ・マサハルズ (from音遊びの会)
SUPERDUCK
アラヨッツ

food: CANTINA RIMA

日時:2019年8月18日 (日) open 12:00 start 13:00 close 17:00頃
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,300円 / 小学生以下無料
主催:kittyknife
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







2yaGo
日本のデトロイトシティこと四日市から。ギター、ベース、ドラムにマンドリンやピアニカ、サックスなど多彩な楽器が入り乱れる6人編成のパンクバンド。捻た音楽好きなら絶対に出会ってほしい、フリージャズとハードコアをラテンのノリで散らかしたXTC的ポップセンス!そしてそれぞれのルーツが張り合うように騒ぐサウンドは、カテゴライズされることに対して寛容でありながら、容赦なく撥ねつけるパワフルそのもの。この喧騒の中にいて、Vocalストロベリーさんの魅力がぐっと引き立つステージも必見。 https://youtu.be/C-MsOyzmRF4



SUPERDUCK
HARDCOREDUDE/DISADのボーカリスト・もーりー氏による夏の風物詩。現在はソロで活動中。ハードコアにE. YAZAWA、海水浴、スケートなど趣味的な部分が全部乗せされたSHOWはメタラーからシティ・ポップ好きまで楽めるはず。モンスターエナジーキメて気分はボサノヴァ。暴れたい人だけ健全にモッシュしましょう! https://youtu.be/h-fwUWyonR8



ザ・マサハルズ
吉見理治(vocal, guitar)三好佑佳(drums)稲田誠(bass)
神戸を拠点に世界規模で活躍する大家族的即興アーティスト集団『音遊びの会』から派生したハードコアパンクバンド(?)。音楽の文脈からも福祉の文脈からも飛び出して想像の遥か先を疾走するそのサウンドは、時には彼らの肉体から離れ、ついには勝手に動き出す! 2019年2月NHK Eテレ主催「バラフェス」の放送を見て、ギョッとしてしまったのだけど、正常な反応だったと思う。「みんな違ってみんないい」じゃあ何が違うのか?豊かさとはナニか?世界がいくらでも存在するということ、多くの人に体感してもらいたいです。 https://youtu.be/Rx4sLt-9FFo



アラヨッツ
ゑでぃまぁこんの中心人物 ”ゑでぃ”と”まぁこん”、テストパターンの ”村岡充”、ムーンフェイスボーイズのドラマー”まっつん”からなるスペシャルフォークポップユニット。村岡充さんとゑでぃさんの歌のかけあいの美しさと瑞々しい音たち。はずみがつくようにどこまでも広がっていく眺めの良い音楽を眺めの良い場所で浸れるなんて、想像するだけでも素敵じゃないですか? アラヨッツ♪という名前の調子の良さに乗っかっていきたいです! https://youtu.be/SKPu27BjDjw



LOS OXXO SEXOS
ハードコアパンクと南米ペルーのチーチャを交互に演奏する平均40歳ぐらいのエルマーノス(公式から抜粋)。個人的なイメージとしては、文明を放棄した民族(元少年)による酒乱の宴。来世でも同じ業を背負って屈強に生きていってくれ!と願うが、ライブがめちゃくちゃ面白いし、今世でneco眠るや原爆オナニーズと対バンって売れる予感しかない…(ハードルは高くもって)数年後にはRUSHBALLに出演するであろうバンド。旧グッゲンハイム邸の良いロケーションでリゾート地とスラム街が混在しながら交差していく景色を、ぜひ目撃してください!!! https://youtu.be/gHVMDduRjKQ




Sightseeing について

震災以降、剣山の上に正座させられて膝の上に石を積まれるがごとく次から次へとよりヒドイものを見せられ、隣の人の方がよっぽどヒドイ目にあってるから自分はマシだと思い込んでみたり
日々暮らしていくなかで自分らしく自然体でいられることの大変さについてよく考えます。

わたしたちが価値ある人間であることを証明するために、ダイバーシティという概念は支持したいけど、認めるとか認めないみたいな話はしたくない。もっとカジュアルなことばがないかな?と、考えてみてしっくりきたのが、『観光』という単語でした。

友達とかいなくてもいいし
誰とも分かり合う必要がない
でも支える世界がある

音楽がシーンやそのカルチャーの中で人を対等に扱ってきたように、色んな人が当たり前に点在してそれを誰も気にとめない場所を作っていきたいです。わくわくするような出会いを、ちょっとだけ期待しながら。。。

人と文化が「観光」によって手軽にブレンドされていくイメージから、できるだけ開けたロケーションがいいなと思い旧グッゲンハイム邸をお借りさせていただくことになりました。

企画するにあたって特別な使命感はありませんが、 非日常のその先が日常の「豊かさ」へとつながっていけばいいなと思います。
よろしくお願いします。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.08.18

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