09/24 (火) ASA-CHANG エマーソン北村『Debut』リリースツアー



シンプルな編成からは想像もつかない、溢れ出る二人のアイディアとユーモア。
ポータブルでディープな世界観と、謎の中毒性MAXのアルバム“Debut”完成。
今までありそうでなかった『日本産サウンド』。全包囲必聴の話題作!!

日時:2019年9月24日 (火) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:ASA-CHANG
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、件名を「チケット予約」としたうえ、
  ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ASA-CHANG

20代前半は、ファッション誌「CUTiE」「Olive」や、小泉今日子らを手がけるヘアメイク・アーティストとして活躍。同時に「東京スカパラダイスオーケストラ」を創始。脱退後しばらくして「ASA-CHANG&巡礼」を始動。インド・アジア系打楽器から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集める一方、作曲・アレンジャーとしても活躍。2015 年よりNHK E テレの音楽教育番組「ムジカ・ピッコリーノ」にレギュラー出演、体当たりな演技と演奏が好評を博す。

エマーソン北村

キーボード奏者としてJAGATARA、MUTE BEATの後期に参加。ライブハウスのエンジニアやインディーレーベルのスタッフを経て1990年代から現在までの間に、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、シアターブルック、キセルなど数多くの個性的なバンド・アーティストと共に活動してきた。幅広い音楽を理解した自由で的確な演奏とインディー/メジャーを縦横に行き来するフットワーク軽いスタンスが、世代を問わない幅広い層から支持を集めている。

「エマソロ」と呼ばれるソロ活動では作曲、レコーディング、ミックスのすべてを一人で行い、ロックステディ(スカとレゲエを繋ぐ1960年代のジャマイカ音楽)を基本にしながらも独特の風景が見える音楽を作っている。2014年にアルバム「遠近(おちこち)に」、2016年には自身によるエッセイも収録した「ロックンロールのはじまりは」をリリースし、音楽ファンに留まらない反響を得た。十年以上続くライジングサンロックフェスティバルへの出演をはじめ、古書店やカレー屋などあらゆる場所で、キーボードとリズムボックスを携えた一人ライブを行っている。

2019年3月にはケニア・ナイロビに行き、ふちがみとふなとと共にライブ及びアーティストトークを行う。同年10月にはシンガーのmmm(ミーマイモー)と共にドイツ・ケルンのフェスに参加し、UK・ヨーロッパツアーを行う予定。






Debut
ASA-CHANG エマーソン北村
品番:AP1076
金額:¥2,000 + 税
janコード:4542890010760
発売日:2018年07月27日
発売元:Airplane Label

01.ロックフォート ロック
02.丘を越えて
03.カンタロープ アイランド
04.キャラバン
05.恋は水色
06.ルック オブ ラヴ
07.ミリバールの歌

ASA-CHANG:tablabongo,trumpet,vocal
エマーソン北村:keybord,rhythm box
チエコ・ビューティー(tr.07 guest):vocal
ヤギ ヤスオ:picture

様々なフィールドで活躍する、スカパラ創始者でもある音楽家ASA-CHANGと、JAGATARAやMUTE BEATで活躍したエマーソン北村によるデュオ作品。二人がこれまでいくつも経験したデビューを詰め込んだ『Debut』。今作品は、長年のキャリアで辿り着いたシンプルな編成かつ、ミニマムな音数で作り上げた。

彼等の背景にあるルーツミュージックを彼等なりに昇華した楽曲と、ユーモア溢れるオリジナル曲「ミリバールの歌」を含む全7曲を収録。世界中の音楽に触れてきた二人だからこそ生み出せる独特なグルーヴ。それに重なる電子音をひとたび聴くと、どんどんクセになる存在感抜群の楽曲達。往年の名曲達も、彼等の手にかかれば全く新しい表情を垣間見る事ができる。タブラボンゴはもちろんの事、ASA-CHANGはトランペットや歌にまで挑戦。彼らしい個性的な旋律や、味わい深い声質にもぜひ注目して頂きたい。

さらにゲストボーカルにはチエコ・ビューティーを迎え、オリジナル曲「ミリバールの歌」に彩りと質感を持たせた。全編中毒性のある、小気味良い、遊び心満載の作品に仕上がった。そして画力抜群のジャケットは、細野晴臣氏やボ・ガンボス等のジャケットを手がけた重鎮、ヤギ ヤスオが今作の為だけに特別に描きあげた自信作。ライナーノーツには、本人達とも親交のある宮内健が執筆。1曲目からアートワーク、ライナーノーツまで、見応え、読み応え、聴き応え、のある音楽ファンには堪らない一枚となっている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2019.09.24

お知らせやイベント情報を掲載します。