09/08 (日) ALIEN PARADE FESTIVAL



Notwist 、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンドfromミュンヘン、ホッホツァイツカペレ(Hochzeitskapelle)が、所縁の深いざやえんどう、KAMA AINA、 Tenniscoats / テニスコーツ と各地で共演する晩夏の日本ツアー! 最終日はpopoと三田村管打団も加わっての投げ銭制です!

ドイツ語でウェディング・バンドを意味するホッホツァイツカペレ。サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、KAMA AINAまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバー。地元ドイツでは、通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏しております。2016年1stアルバム『the world is full of songs』、2018 Kama Ainaとのコラボレーション・アルバム 『Wayfaring Suite』をリリース。9月リリース予定の2ndアルバム『if I think of love』を日本ツアーにて先行発売予定。

live:
Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)
KAMA AINA
三田村管打団
popo
ざやえんどう
テニスコーツ

food:
喫茶アオツキ
六甲山系ピカソ

日時:2019年9月8日 (日) open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:投げ銭制/予約不要
主催:majikick
共催:塩屋音楽会

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







Hochzeitskapelle(ホッホツァイツカペレ)(=ドイツ語でウェディング・バンド)

The Notwist、Lali Puna、thirteen God、Spirit Festのマーカス・アーハー(drums)と弟のミヒャ(tuba, trumpet)、イフィー(viola, tuba)、アレックス(banjo)、マティアス(trombone)の5人から成る新型ブラスバンド from ミュンヘン。サン・ラ、ムーンドッグ、フランシス:ハーディー、ラリ・ピュナ、ビル・ウェルズ、テニスコーツ、カマ・アイナまで、世界中から楽曲を探し、アレンジと即興を交えたオリジナルなスタイルでカバーする。

2016年 1stアルバム “the world is full of songs“(gutfeeling)、2018年 Kama Ainaとのコラボレーション・アルバム “Wayfaring suite“(alien transistor, gutfeeling)、そして、今年2019年に2ndアルバム “if I think of love“(gutfeeling)をリリース。

通常のライヴスペースではなく、レストランやバー、川や湖のほとりなど、人々が飲んだり踊ったりする場を好み演奏する。マーカスの主催するAlien Diskoフェスティバルでは、G.Rag + Die Landlergschwisterらと街をパレードしたり、オルタナティヴなブラスバンド・シーンを形作り、人々に愛されている。



ざやえんどう|Zayaendo

2016年、さや(テニスコーツ)と遠藤里美 (biobiopatata)が立ち上げ、普段、別のバンドやソロ活動をしているメンバー、斉藤友秋、関雅晴 (sekifu), 植野隆司 (Tenniscoats)、小野崎清一(Andersens, 2B)らも作曲をし、さらに田中充、廣瀬寛、間部賢、中村康久、川松桐子、上田佳命子、篠原敏蔵ら10人~20人が集まりブラスバンドを編成。互いの楽曲、名曲を演奏する画期的な試み。完全アコースティックで、街の中、森の中などの野外でもよく演奏する。2018年、ミュンヘンのAlien Disko Festivalに参加し、インスパイアされたバンド、Hochzeitskappeleと共演、一緒に街をパレードした。2019年6月、1stCD&スコアブック「ざやえんどうの音楽」(majikick)リリース。



Kama Aina(カマ・アイナ)

Little CreaturesやTakuji名義で活動する青柳拓次のソロユニット。 
様々な楽器を演奏し、器楽曲を中心に作曲。
国内外でアルバムリリースやツアーを行う。
https://www.takuji.net



テニスコーツ|Tenniscoats

さや(Vocal)と植野隆司 (Guitar)のバンド、1996年~。楽器のような歌と声のようなアコースティック・ギターで、日本、アジア、オーストラリア、アメリカ、ヨーロッパなど、どこへでも出かける。単独・コラボレーションでのアルバムが全26枚、他ユニット、ソロ作が国内外でリリースされている。最近の活動では、ドイツのマーカス・アーハーらと結成したバンドSpirit Fest、ざやえんどう 、植野のソロ・カセットシリーズがある。主宰するmajikickレーベル(1995~)は、51作品目をリリースした。2017年札幌国際芸術祭、参加作家。2018年、ミュンヘンのAlien Disco FestivalでThe Notwistと共にキュレーションを担当。2019年、ベーシスト立花泰彦との「ワルツ・フォー・ダビー」(7e.p.)、また 編纂を担当したJPコンピレーション’’Minna Miteru’’(Morr Music, Alien Transistor)が発売になる。



popo

山本信記 trumpet, synth
江崎將史 trumpet, recorder
喜多村朋太 organ

2004年大原裕追悼ライブの際に3人でsightsの曲を演奏したのがきっかけとなりスタート。詩的で心揺らぐチェンバー・スカバンド。



三田村管打団? MITAMURAKANDADAN

たおやかに吠える しなやかに走る 見事に転ぶ! つまずいた先の助け合いグルーヴ。
かつてはほっこり系爆裂ブラスバンドと冠された、すべての場所を虹色に染め上げる関西が誇る天上の楽団。

2002年結成。2013年3rdCD「!!!」発表。普段のライブは8~13人ぐらい編成。女子率が高く、子連れで演奏が当たり前。フェス、ライブハウス、ストリート、保育園、海や山、電車や船、あらゆるところでの演奏経験有り…瀬戸内国際芸術祭では2日間5島で15公演。2012年より「片想い」との合体バンド「両想い管打団!」。2015年 二階堂和美との「二x三」始動。2017年にはデンマークに招聘され初の海外公演を行う。2018年は「珍しいキノコ舞踊団」(8月)「片岡メリヤス」(9月)「山猫団」(11月)異業種コラボが多かった。

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