09/20 (金) オリジナル曲をシンプルに謳う「サガイン」〜静かに深く、そして躍動する音たち〜



サガイン:
山内 桂 (composition, sax)
山崎昭典 (guitar)

永井崇文 x みやけをしんいち (from音遊びの会):
永井崇文 (drums)
みやけをしんいち (ソプラノサックスとか)

日時:2019年9月20日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日ともに 2,000円
主催:山内桂
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。





サガイン(2016〜)

山内のオリジナル曲をシンプルに演奏する、古くて新しいサウンド。音の内側を大切に、時間や空間のパルスを往き来して遊ぶ。2018年5月山崎加入の際いきなり台湾ツアー、9月には日本半周、2019年5月台湾ツアー。各地で評価される。基本編成はサックス、ギター、ベース(大分のみ参加)の大分と京都の変則編成バンド。



●山内 桂(サックス):音そのものの響きと細胞レベルのコミュニケーションによる、唯一無比で独自の音楽「SALMO SAX」。その音は瑞々しく、そして煌めいている。サックスソロを中心とした活動は国内外におよぶ。2008年、サルモサックス・アンサンブル。2016年、バンド「サガイン」。サルモワールドの展開にともない「水の抒情詩3部作」映画制作。
http://salmosax.com/



●山崎昭典(ギター):京丹後在住。大阪芸大卒。独自の世界を持つギタリスト。演劇の音楽制作をはじめ、即興演奏やクラシック音楽、ダンスにも精通。1作目CDアルバム『RED FIELD』はWIRE誌サポートのもとリリースされ、2作目「海のアンソロジー」も好評。
https://zakky51.exblog.jp



永井崇文
巨大即興家族バンドでもあり予定調和を許さない素晴らしき芸能集団『音遊びの会』のビートメーカーそして踊る指揮者。



みやけをしんいち
市井の人。時折ソプラノサックスとかを演奏。2000年より大原裕ブラスバンド”Live!Laugh!”にて公の場での演奏を始める。その後色々。現在はmelagukan(ムラグカンと読む)や、自身の楽曲を複数のミュージシャンのサポート受けながら演奏させてもらう行楽猿(KOURAKUEN)、そのヴァリエーションであるメンバー固定の行楽猿Yで活動している。他にアキビンオオケストラ、音遊びの会など。合奏の会主宰。音遊び以外での即興演奏からは遠ざかり気味だったが、近ごろの電化に伴いそちら方面にも再び接近の気配もあるような、ないような。





サガ


アキ


キタンユ

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