10/14 (日) Out One Disc Presents MAX TUNDRA / ヒゲの未亡人(岸野雄一+ゲイリー芦屋)秋の全国ツアー



act:
   MAX TUNDRA
   ヒゲの未亡人
(岸野雄一とゲイリー芦屋)
   カメアリ・エレクトリック(カメイナホコと森本アリ)
   音遊びの会とご近所さん(三好佑佳|後藤佑太|富阪友里|原山つぐみ|稲田誠|山路知恵子)

日時:2012年10月14日 (日) open 18:30 start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,300円 当日 2,700円 (※学生証orフライヤー提示にて予約料金) 
主催:Out One Disc
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







Max Tundra

10代の頃からアミーガ・コンピュータを駆使して音楽作りに夢中になり、1998年にワープよりデビュー。アイデアを詰め込み過ぎた過剰なサウンドで話題になるが、ドミノからリリースされた3枚のアルバムは「フランク・ザッパ、プリンス、スティーリー・ダン、スクリッティ・ポリッティ、ダフト・パンクといったアーティストのベスト・ワークスに匹敵する、あるいは凌駕するクオリティーを持った作品」と評される。Mogwai やFranz Ferdinand 、kid606等からリミックスを依頼されるなど、ミュージシャンにファンの多い事でも知られる。ダンス・ミュージックとライブ・ミュージックの分離が進み、双方のオーディエンスが交わらない昨今、両方のファンが熱心に会場に詰めかける希有な例となっている。ランチタイムに無断でバイトに休まれ、一人で厨房でキレている人、と評されたライブ・パフォーマンスは一見の価値あり。



ヒゲの未亡人

スタディスト、岸野雄一と作曲家、ゲイリー芦屋によるユニット。耳馴染みの良い美しき旋律と即興で綴られる魔法の言葉の連射は、世界中探しまわっても他に類を見ない。近年はVJチーム;SphinkSとコラボレートにより、大胆に映像を導入しインタラクティブなショーをヨーロッパからアジアまで広範囲に展開中。

岸野雄一;63年東京生まれ。俳優・音楽家・著述家等、多岐に渡る活動を包括する名称としてスタディスト(勉強家)を名乗る。岸野プロデュースのレーベル”Out One Disc”も話題を呼んでいる。現在、東京芸大大学院や映画美学校で映画音楽学の教鞭を執る。

ゲイリー芦屋;66年東京生まれ。作・編曲家。黒沢清監督「キュア」「LOFT」他多数の劇判、清水崇監督「呪怨」などJホラーシーンを舞台に活躍。CMやドラマの劇判を手がける一方、渚ようこなどのプロデュースも手がける。



カメアリ・エレクトリック

カメイナホコ:keyboard / 森本アリ:gameboy
ドジでのろまのようで俊敏に野山を駆ける「カメ」。コツコツと働くと見せて甘いものには目がない「アリ」。三田村管打団?ではそれぞれサックス、トランペットと管楽器を操るがそれぞれ別の顔をいっぱい持っている。ノイジーでダンシーでファンシーでクレイジーな音楽を奏でる為にここに結成「カメアリ電工」。



音遊びの会とご近所さん

「知的障害者と即興音楽家の幸せな出会い」という当初のキャッチコピーも忘れる予定調和を許さない驚愕のスーパーファミリーバンド「音遊びの会」。総勢40余名。子供も大人も家族もゴッチャマゼ。そんな中から、明石の高校生3人、三好佑佳、後藤佑太、 富阪友里、そしてすばらしい優しいタッチと間、原山つぐみ。迎え打つはグ邸、音遊びの会でもお馴染み、BRAZIL、棚レコードのベンベンベーシスト稲田誠、仙台の至宝yumboのドラマーであり山路製麺としてうどんも打つ山路知恵子。共に明石在住。聴いたことのないものを聴かせます。

カレンダー, 塩屋音楽会|2012.10.14

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