11/15 (木) もう死んだ人たち、もう死んだジョン・ケージを演奏する



ジョン・ケージがもし生きていたら今年で100歳。もう死んでしまったけど、まだ生きている。私たちは生きてはいますが、もう死んでもいる。ジョン・ケージの魔法によって塩屋の街が、見に来るお客さんが、演奏者になる!間違いない!

日時:2012年11月15日 (木) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 3,500円 (翌日のシャングリラ公演の証明付き¥500OFF) 
主催:石橋英子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、4枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、長谷川健一、前野健太、トンチの作品に参加。
www.eikoishibashi.net/



ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。10代後半にデレク・ベイリーと出会い、ギターの即興演奏を本格的に始める。同時に実験的要素の強い自身の作品を発表。一方で、マース・カニンハム舞踏団の音楽を担当する。99年にはフォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム「ユリイカ」発表。インディーズからのリリースだが、日本でも数万枚を記録。近年ではソニック・ユースのメンバー兼音楽監督としても活動し、数枚のアルバムに参加、より広範な支持を得る(2005年末に脱退) 。2004年には、”Wilco/A ghost is born”のプロデューサーとして、グラミー賞を受賞。本国でも現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして、高く評価されている。ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースしている。日本文化への造詣も深く、くるりのプロデュースを始めとして、坂田明、映画監督、ヴェルナー・ヘルツォーク、オリヴィエ・アサイヤス、青山真治、若松考二の過去作品の評論など様々な活動を行っている。



山本達久

1982年生。純アコースティック非エレクトリックドラマー。2003年、一楽儀光(ドラびでお)とのツインドラムハードスカムコアバンド「香港男祭」でRUINS、ガロリンズと共に韓国ツアーを敢行。賞賛と叱責を同時に浴びる。時期を同じく、佐々木匡士、倉地久美夫トリオ(菊地成孔sax/山内桂sax)など、唯一無二の歌い手との共演を重ねる。その時期から、山本精一、内橋和久、知久寿焼(exたま)、灰野敬二などなど数々のミュージシャンと多数セッションを敢行。同時にZu(ITA)、Lightning
Bolt(US)、triosk(AUS)、Hans Reichel(GEL)、Gianni Gebbia(ITA)、Roger Turner(UK)など、来日アーティストのTourサポート、他多数にわたるイベントのオーガナイズも山口bar印度洋でこなす。現在では、数々の即興セッションを主軸に、石橋英子とのduoや、ナスノミツル、井上経康とのzggzag!!!、勝井祐二、marronとのプラマイゼロ、田村夏樹、藤井郷子、Kelly Churkoとのカルテット、el-malo柚木隆一郎ソロ音源へのレコーディング、2008年度芥川賞作家であり、歌手でもある川上未映子BANDへの参加、最近では成田宗弘(HIGHRISE)、田畑満(ZENI-GEVA/AMT & TCI)とのGreenFlames、町田良夫steelpanとのユニット「オハナミ」、大友良英、Jim O’roukeと共にカヒミ・カリィ・バンドでの録音や、AxSxE率いるNATSUMENのメンバーでもある等、数々のプロジェクトに参加、企画し、都内を中心に活動。



波多野敦子

ヴァイオリニスト、音楽家。弦楽を中心とした作曲活動の他にチェロ、オシレーター、アナログシンセ、ピアノなども演奏。2007年画家nakabanとの共作アニメーション『三つの箱』(DVD/noble)を、2011年3月には1st album『13の水』、12月には写真と音楽の作品『MARIA』を自身のレーベルよりリリース。弦楽プロジェクト「triola」(トリオラ)を2009年冬より始動、今年5月に1st Album『Unstring,string』 をリリースしたばかり、弦楽2重奏でのライブを東京を中心に行う。
http://hatanoatsuko.com/



須藤俊明

大学時代よりMELT BANANAのドラマーとして活動を開始し、97年に脱退するまで海外ツアーや2枚のアルバムに参加。その後、ベーシストとしてGOMES THE HITMANに加入、以降HARCOや長澤知之のサポートなどポップスのフィールドで活動しつつ、アンダーグラウンド・シーンでも奇形児、nasca car等いくつかのバンドでドラマーとして活動を続ける。最近ではジム・オルーク、石橋英子の他にuminecosoundsやヤマジカズヒデ(dip)等と活動を共にしている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2012.11.15

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