01/19 (土) SHOS 12 大野まどか『わたしの眼のせい』発売記念



act:
   大野まどか バンド編成
     ふくらはぎばたけ
     吉田悠樹(NRQ)
     黒田誠二郎(ゆすらご,ex細胞文学)
     柱谷(マリア・ハト、王舟)
    ふくらはぎばたけ
    吉田悠樹+井上智恵
    黒田誠二郎
    (It’s Not Funny)
     Mumu Funaki
     宮本善太郎
     hagi(adusai、squimaoto)

DJ:
   金本武志 (蒼月書房)

音響:
   西川文章

出店:
   喫茶ゆすらご


日時:2013年1月19日 (土) open 17:00 start 17:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,300円 当日 2,500円
詳細:SHOS
主催:クミタテ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。







CM dir. Mumu Funaki / Teshin Yun

CGCG 006 大野まどか「わたしの眼のせい」

1. Because I could not stop for Death -
2. I felt a Funeral, in my Brain,
3. Wild Nights – Wild Nights!
4. アドルフの地図
5. いつかの瞬き
6. 白い 火
7. 静かな街
8. はためく
9. 宇宙的郷愁

シンガー・ソングライター大野まどかによる3年ぶり二枚目のミニアルバム、初の全国流通盤。19世紀アメリカ、マサチューセッツの詩人、エミリー・ディキンソンの詩にカリンバで曲をつけた冒頭三曲に始まり、中盤のギター二曲、後半のピアノ弾き語り四曲という三部構成。精神病院で自分の中だけにある王国の記録を描き続けたというアドルフ・ヴェルフリから題材を得ている#4他、「世の中」と相容れなかった孤独な心を鎮め、陰鬱な感情に抗うような優しさを静かに描いた9曲。

サポートメンバーに 吉田悠樹(NRQ,他)、竹内公二(ふくらはぎばたけ)、黒田誠二郎(ゆすらご、Gofishトリオ、他)、柱谷(マリアハト、他)、Andy (Karenin)が参加。エンジニアには大城真(ジャド・フェア&テニスコーツ「Enjoy YourLife」、たゆたう「糸波」他)を迎え、七針(東京・八丁堀)にて2012年6月~8月に録音された。

2012/12/ 発売
CD ; 税抜定価 1000 円

作詞, 作曲 : 大野まどか / #1#2#3原詩 : Emily Dickinson

パーソネル : 大野まどか[Vo/Pf#6#7#8#9/Calimba#1#2#3],吉田悠樹[二胡#1#2#3], 竹内公二[B#1#2/pf#3], 黒田誠二郎[Vc#1#2#3],柱谷[G#4#5/Syn#4], Andy [Drs#5]

録音, 編集, 整音: 大城真

装丁写真 : 二月空

装丁 : 杭戸丸八

(C) 2012 大野まどか, (P) 2012 鳥獣虫魚






大野まどか

1982年、鹿児島生まれ。歌を書き、ピアノで弾き語りをする。2007年中頃より定期的な音楽活動を開始。2009年9月に初作品集『光の瀬音』をリリース。現在はピアノの他カリンバでの弾き語り、 サポートメンバーを加えたバンド形態での演奏も行っている。2012年12月19日、二枚目の作品集『わたしの眼のせい』を発表予定。



ふくらはぎばたけ

竹内公二のソロアーティスト名義である。主に東京都の高円寺円盤や八丁堀七針で活動。元々はベース弾き語りとドラムのデュオで始まったが、現在はもっぱらピアノ弾き語りスタイル。クラシカルかつシンプルで間を十分に生かした楽曲が特徴。今年7月に初CDアルバムである「Music of Fukurahagibatake」を発表。作品には即興アルトサックス奏者の徳永将豪が数曲参加している。竹内のその他の活動として、マイパルフットフットやクリスタル大学にベースギターで参加。



吉田悠樹

二胡、マンドリン、ギターなどを演奏。現在は「NRQ」「前野健太とDAVID BOWIEたち」などのバンドを中心に活動中。
http://www.geocities.jp/kokorono45/index.html



井上智恵

2004年 浦朋恵とイノウラトモエ結成。
2005年 ドラム加納佐和子が加入。
2010年 無期限凍結、事実上の解散へ。
同年より鉄道広告社ビル2階にて軽音楽部始動。
ソロ第1弾を鉄道広告社ビル社長室にて録音。
2011年4月map/compare notesよりTomoe Inoue and her fragile casio 「series1」発売。
2011年9月、稲田誠主宰tana record 季刊棚より井上智恵トリオ(加納佐和子ds, 稲田誠b)「ホリデー・イン・ジャパン」発売。
2012年 黒田誠二郎(ex 細胞文学、ゆすらご)をサポートに迎えカルテットも展開中。



黒田誠二郎

あめこんこんふってきた。
裏京都を暗躍するふたつ眼鏡。
2003年よりチェロ弾きとして細胞文学なるデュオを始め、
テニスコーツ~うつせみ~とうめいロボ~melagukan、
現在は主にGofish、井上智恵カルテットに参加。
京都で喫茶店「ゆすらご」を経営傍ら短い詩を声に出して読む。
唄のようでもある。



(It’s Not Funny)

ドラマー宮本善太郎の呼び掛けで結成。メンバーはペインターのMumu Funaki(live painting, ipad)、宮本善太郎(drums,piano)。2012年5月京都アバンギルドにて初ライブ。2011年のアルバム、麓健一『コロニー』でMumu Funakiはアートワークを、宮本善太郎は二曲でドラムスを担当。その他Funakiは国内外での展示・ライブ、宮本は国内若手アーティストとの録音・客演多数。三人目のメンバーにhagi(guitar, vocal / from adusai,squimaoto)を迎え、2013年1月神戸旧グッゲンハイム邸”SHOS 12″にて二度目のライブを予定。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.01.19

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