07/15 (月・海の日) SUBLIME FREQUENCIES A-GO-GO



崇高なる周波数!!!!!

DJ:
   Mark Gergis
   BACON Crew
   キング・ジョー
   お気楽アジア音楽寄港
     - batopaha mar (plantation) + 武村篤彦(泊) + 山本信記(popo,かきつばた)
Talk:
   江村幸紀(em records)/岸野雄一
food:
   喫茶ゆすらご


日時:2013年7月15日 (月・海の日) open & start 15:00 end 21:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:Out One Disc
共催:塩屋音楽会
Facebook:https://www.facebook.com/events/383713831733725/

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







マーク・ジャーギスとは?

Mark Gergis(またの名をPorest)は、作曲家、演奏家、プロデューサーであり、世界をまたにかける映像と音の蒐集家です。2003年より民族誌学的な映像と音楽をシアトルから発信するレーベルSublime Frequenciesのメンバーであり、2011年からは彼自身のレーベルSham Palaceを運営しています。レーベルでの活動を通じて、長年にわたる研究成果と、東南・中央アジアなどを旅して得た音楽アーカイブや映像やフィールドレコーディングを共有するためのプラットフォームを作っています。マークはシリアの歌手Omar Souleymanをヨーロッパに知らしめた紹介者です。また、フォーク、ポップス、フィールドレコーディングなどのコンピレーション(Cambodian Cassette Archives, Choubi Choubi; Folk & Pop Sounds From Iraq, Saigon Soul, I Remember Syria and numerous Syrian Dabke and Thai Molam and pop collections)のコンパイラーとしても知れています。彼がソロで行う音楽プロジェクトPorestに加えて、ベイエリアの実験的な音楽とパフォーマンスの集団Mono Pause(1993~2004)の共同創立者でもあります。そこから派生したNeung Phakでは、タイと東南アジアのポップスにインスパイアされた音楽を演奏しています。

マークのDJパフォーマンスは、彼の持つ世界中のレコード、CD、カセットのアーカイブの中から選りすぐられたもので行われます。それに伴うVJも、東南・中央アジアの映画、テレビ番組、そして独自に撮影された映像から構成されます。DJとしてのマークは、世界中で行われるSublime Frequenciesのイベントや、サンフランシスコにて共同でオーガナイズする月例イベントInternational Freak-out-a-Go-Goにてプレイしています。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.07.15

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