09/13 (金) DOS ORIENTALES Japan Tour 2013



Hugo Fattoruso ウーゴ・ファトルーソ(ピアノ、アコーディオン、ヴォーカル)
 &
Tomohiro Yahiro ヤヒロトモヒロ(パーカッション)

ドス・オリエンタレスは、ウルグアイ出身の世界的ピアニストのウーゴ・ファトルーソと日本を代表するパーカッショニストのヤヒロトモヒロの2人という最小編成でありながら、ウルグアイの黒人系音楽カンドンベやブラジル音楽からジャズに至るあらゆる音楽要素を練り出しつつ、スタイルや音色を巧みに使い分け、スリルのある対話・緊張感あふれる演奏が世界的に高く評価されているユニットです。

日時:2012年9月13日 (金) open 19:00 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 4,000円 当日 4,500円 学生 2,000円(予約のみ) 
主催:タイムマシンレコード
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。





■DOS ORIENTALES■


写真 : 石田昌隆/Masataka Ishida


Hugo Fattoruso (ウーゴ・ファトルーソ)

1943 年モンテビデオ生まれ、5 歳の時からアコーディオンを始め、9 歳からピアノを学ぶ。1956 年から父、弟と共にトリオで演奏、その後トラディショナル・ジャズのベーシストとして活躍した後、1964 年、ビートルズの影響を受けたロス・シェイカーズを結成、アルゼンチンで多数のレコードを発売、南米地域で大きな人気を獲得する。1970 年、弟とともに渡米、盟友リンゴ・シールマンと共にフュージョン・バンドOPA を結成、アイルト・モレイラらとの共演や、2 枚の単独アルバムも残した。1982 年ブラジルへ移住、ミルトン・ナシメント、ジェラルド・アゼヴェード、ジョイス、トニーニョ・オルタ、ジャヴァンらと共演。さらにその後再度のアメリカ移住を経て、2000 年に新生トリオ・ファットルーソを結成、現在に至る。並行してウルグアイの黒人音楽カンドンベを演奏する太鼓の名手3 人とウーゴによる「レイ・タンボール」(これまでに3枚のアルバムを発表)やピアノ・ソロなどでも活動、ウルグアイの国民的人気歌手ハイメ・ロスのツアーにも随時参加している。ここ数年は毎年のように日本を訪れており、2007 年秋にヤヒロトモヒロとのドゥオ・ツアーを実施、公演後に録音されたアルバム「ドス・オリエンタレス」は好評を博し、アルゼンチンでの発売も決定している。2008 年夏にはグラストン・ガリッツアとの共演でトリオ・ファトルーソとして来日、そのままウーゴは残って秋までドス・オリエンタレス・ツアーで日本全国をまわった。この時には金子飛鳥率いる飛鳥ストリングスとの共演コンサートも行い、その模様はアルバム「Encuentro」として2009 年にCD 化された。2009 年秋にも来日、ドス・オリエンタレスのツアーを行った。今年(2010 年)はすでに2月から3月にかけてヤヒロトモヒロ、松田美緒と制作したアルバム「フロール・クリオージャ(クレオールの花)」ツアーで来日公演を行っている。同メンバーにて8月の国際交流基金主催・南米ツアーに抜擢され、秋のドス・オリエンタレスでのツアー後の11 月には白寿ホールで開催された南米公演の帰国公演に招かれた。(文責:西村秀人)

ウーゴ・ファトルーソmyspace


ヤヒロ トモヒロ

少年時代の10年間をカナリア諸島、グラン・カナリアのラスパルマスで育ち、そこでドラムパ-カッションを始めた打楽器奏者。帰国後1980年プロ・デビュー。以来、山下洋輔、向井滋春、渡辺香津美、板橋文夫、梅津和時ら、多くのジャズ界を代表するミュ-ジシャンとの共演の他、伝説のアフロファンクバンド「じゃがたら」や「エスケン&ホットボンボンズ」のレギュラ-サポ-トを務める。また、久石譲、小野リサ、吉田美奈子、大貫妙子、さだまさし、加藤登紀子、cobaなどのコンサートやツアーに参加。2007年、「武満徹トリビュートコンサート」で、coba、渡辺香津美、鈴木大介とともにワシントンDCのジョン・F・ケネディ・センターに招かれ、2010年、同メンバーでサイトウキネンフェスティバル松本や米・ニューヨーク カーネギー・ホールに出演。インターナショナルな感性と確かでしなやかな音楽性は多くのアーティストに愛され、ジャズ、ロック,ポップス、南米音楽など、ジャンルの枠を超えた幅広いフィ-ルドで活躍する。同時に、ジョアン・ドナート、トニ-ニョ・オルタ、ジョイスなどの海外ア-ティストとの交流も深く、国内外で活躍中。現在のレギュラー活動は、日亜混成バンド「GAIA CUATRO」、DOS ORIENTALES(Duo:ウーゴ・ファトルーソpf)、ユビクトス、ビスコイット・グローボ、タイロン橋本Duo、中村善郎Duo、等、多々あり。

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