10/31 (木) CAPUT:The fox & rabbit tour [with CASIOTONES]



ここ何年かは即興演奏をしたり、映画音楽を作ったり、音楽の真似ごとをしたり、偽物のジャズをしたり、ノイズとか…そんなことをしているうちに、歌が浮かんできた。だいじなうた、大きなうた、避けることのできないうた、痛みを伴ううた!

この「fox & rabbit tour」の一部はこうした歌たちです。

一部はHeimo Wallnerによる、アニメーションのための音楽。
二部はCAPUTによる、ふしぎな「Liederabend」

live:
   CAPUT
     - Josef Novotny, keyboard, electronics, vocals
     - Heimo Wallner, trumpet, vocals
   CASIOTONES
     - 森本アリ (casiotone)
     - 松田徹 (casiotone)
     - 小山直基 (casiotone)
     - 和田真也 (casiotone)
     - 佐々木俊行 (casiotone)
     - カメイナホコ (casiotone)

日時:2013年10月31日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 1,500円
主催:Heimo Wallner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





About Josef Novotny:

1963年、オーストリアのMeggenhofen/Upperに生まれる。ウィーン国立音楽大学でPeter Planyavskyからオルガンを、erich Urbannerから作曲を学ぶ。ジャズとニューミュージックを横断しながら作曲家、音楽家として活動。サウンド・デザインやライブ・エレクトロニックで、オーストリア国内、国外での様々なフェスティバルで演奏。http://novotny.klingt.org

Keyboards as interface between early and contemporary music. Improvisation experience as a connecting link between present and past customs. The bridge from keyboards as ‘sound machines’ to electronics, to the synthesizer and to the computer. This is the frontier where the Upper Austrian musician Josef Novotny composes, improvises, experiments and researches. (Hannes Löschel)

About Heimo Wallner:

1961年ザルツブルグのTamswebに生まれる。ウィーン美術アカデミー(Academy of Fine arts in Vienna)を卒業。絵を描いたり、版画、アニメーション、彫刻、歌を歌い、トランペットを吹く。オーストリアでHotelPupikというアーティスト・レジデンスを運営(art association o.r.f.と共同で)。ヴァーモントとオーストリアに住んでいる。Easy is difficult.

CASIOTONES カシオトーンズ

森本アリ・松田徹・小山直基・和田真也・佐々木俊行・カメイナホコ = casiotone x 6
カシオトーンが好きです。中古の安いカシオトーンがあるとついつい買ってしまいます。
いっぱい貯まってしまってもったいないのでユニットを組みました。
ドローンは目指しません。ポップスを目指します。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.10.31

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