03/17 (月) “Under the Moonlight” Mateo Stoneman, 2nd Japan Tour 2014


Photo by Claudio Cambon


2004年のデビュー作『マテオ』は、かの「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」のメンバー達を交えてキューバで吹き込まれ、本国アメリカでは5万枚を越えるセールスを記録。ここ日本では『プロダクション・デシネ』より全3枚の作品がリリースされ、静かに人気を集める米国の男性SSWマテオ・ストーンマン。現在はここ日本でのみ発売されている2ndアルバム『マイ・ビューティフル・ハバナ』も絶える事の無い人気を誇る彼が、そのシルキーな歌声を活かし、アメリカン・ヴィンテージ・ソングの数々に取り組んだ最新作、『アンダー・ザ・ムーンライト』の発売を記念し、再来日を果たします。彼の本来のスタイルである“弾き語り”で聴かせる澄んだ歌声を、是非”生”で体感しに来て下さい。

opening act:コウノトリ
DJ:丸山 雅生 (musique dessinee)

日時:2014年3月17日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:株式会社 デシネ
共催:塩屋音楽会
food:cafe yugue

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






Photo by Claudio Cambon


マテオ・ストーンマン (Mateo Stoneman)

ニューハンプシャー生まれ、現在はロサンゼルスとキューバを行き来して活動を続ける男性SSW。アメリカンドリームを夢見て移住したL.A.では窃盗容疑で全てを失い服役。その時、ラテン音楽の素晴らしさに目覚め、スペイン語で歌い始めた頃から彼の人生は変わり始める。出所後は、LAのストリートを中心にライブ活動を続け、『The Cuanto Cuesta Show』(ラテン系の「アメリカン・アイドル」的人気オーディションTV番組)に毎週出演した事や、その興味深い経歴が大手新聞各誌で紹介されるようになり、一躍誰もが彼のことを知るようになる。その甘く繊細な歌声と美しい旋律で奏でられるボレロは、一聴で聴く者を虜にしてしまうほどに魅力的で唯一無二。また、彼の半生を題材としたドキュメンタリー映画『Mateo』も、現在米国で注目を集めている。


ディスコグラフィ

*1stアルバム 『マテオ (Mateo)』 VSCD-9376 ¥2,300(+税)
[『マテオ (Mateo)』 PDLP-006 ¥2,800(+税) *限定アナログ盤LP]
*2ndアルバム 『マイ・ビューティフル・ハバナ (Mi Linda Havana)』 VSCD-9423 ¥2,300(+税)
*3rdアルバム 『アンダー・ザ・ムーンライト (Under the Moonlight)』 VSCD-9461 ¥2,300(+税)

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.03.17

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