04/28 (月) flau presents Sonic Pieces Japan Tour 2014



ベルリンの壁崩壊25周年、そしてここ東京とベルリンが姉妹都市として提携し、10周年となる2014年。flauでは今春HauschkaやNils Frahm、Dustin O’Halloranなどのリリースで知られるベルリンのレコードレーベルSonic Piecesを迎えたショーケースを開催します。自動化・量産化が進む現代において、CDパッケージを全てハンドメイドで仕上げ、ローカル経済への貢献も含めた確固たる意志と独特の美意識で、アーティスト/リスナー問わず高い評価を集めるSonic Pieces。

旧グッゲンハイム邸では、レーベルの代表的アーティストDeaf Centerが関西で唯一となるパフォーマンスを披露します。

live:
Deaf Center (Norway)
casiotones (Shioya)

日時:2014年4月28日 (月) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:flau
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Deaf Center

マルチ・インストゥルメンタリストErik K SkodvinとOtto Totlandによるノルウェーのエクスペリメンタル・アンビエント・デュオ。モダン・クラシカルの極北ともいえる暗黒世界は、ヨーロッパで熱狂的なファンを持つ。

XELAことJohn Twellsが主宰するTypeより2004年にデビュー。シネマティックなサウンドスケープと生楽器のレイヤーが織りなすタペストリーが美しい『Neon City』EP、続いてリリースされた『Pale Ravine』の2枚が「ポスト・クラシカル」のマスターピースとして高い評価を受け、その名前は広く知られることとなる。デュオは6年後に再会し、2011年セカンドアルバム2011年『Owl Sprinter』を発表。Nils FrahmのDurtonスタジオで録音された本作は、以前の作品にあったエレクトロニカを過去のものとするようなドラスティックな変化を見せ、幽玄に鳴り響くピアノ、チェロ、不穏な残響音とドローンが絶えず蠢く、美しいダーク・アンビエント作品となった。

https://soundcloud.com/_type/sets/deaf-center-owl-splinters



カシオトーンズ casiotones

森本アリ・松田徹・小山直基・和田真也・佐々木俊行・カメイナホコ = casiotone x 6
カシオトーンが好きです。中古の安いカシオトーンがあるとついつい買ってしまいます。いっぱい貯まってしまってもったいないのでユニットを組みました。ドローンは目指しません。ポップスを目指します

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.04.28

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