04/13 (日) 「間を奏でる」ファーストアルバムリリースツアー



僕らは空気を振わせる
それは生きる音 
静寂の中で奏でられるピアニッシモの響き
想像を超えたダイナミクスがそこに広がった時
time and space
時空を行き来する間は 鼓動し始める

act:「間を奏でる」(まをかなでる)
   林正樹 (ピアノ)
   堀米綾 (アイリッシュ・ハープ)
   磯部舞子 (ヴァイオリン)
   織原良次 (フレットレス・ベース)
   小林武文 (パーカッション)

food:みみみ堂 (カレー)

日時:2014年4月13日 (日) open 17:00 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:Música Arco-íris(ムジカ アルコ・イリス)
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







林正樹 (ピアノ)

音の美を追求するソロピアノでの活動や、「林正樹STEWMAHN」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」、生音でのアンサンブルにこだわった「間を奏でる」などの自己のプロジェクトを中心に「菊地成孔PepeTormentoAzcarar」「Salle Gaveau」「クアトロシエントス」「エリック宮城EMBand」など多数のユニットで活動。NHK「ハートネットTV」「ドキュメント20min」などのテーマ音楽も担当する。2008年に1stソロアルバム「Flight for the 21st」、2011年「Crossmodal / 林正樹STEWMAHN、2013年3月に2ndソロアルバム 「TEAL」を発表。



堀米綾 (アイリッシュ・ハープ)

東京都出身。11歳よりハープを始める。東京芸術大学を卒業。卒業時、同声会新人賞を受賞。大学在学中にイタリアのシエナ・キジアーナ音楽院夏期マスタークラスを修了。07年アメリカにてjazz pop harp festivalを受講。桑島すみれ、木村茉莉、マリア・グラツィアコンソリ、各氏に師事。これまでに、アルゲリッチ音楽祭、国際アジア音楽祭、奈良平城遷都1300年の記念オペラ初演、ベトナム交響楽団ハノイ定期公演などに参加。また、様々な楽器とのアンサンブル、ライブサポートなど、クラシックを軸に幅広いジャンルで活動する。現在、菊地成孔&ぺぺ トルメント アスカラール、codeM、十字屋ハープカルテットのメンバー。



磯部舞子 (ヴァイオリン)

5歳の時「ばいよりん」という語感に惹かれ「ヴァイオリン」を習うことを決意する。現在は、伊藤多喜雄、早川義夫、中川五郎、小山卓治、メトロファルス、チャラン・ポ・ランタンなど、様々なフィールドのミュージシャンとライブ、レコーディングの日々を過ごす。ベチコの愛称でも親しまれ、都内を拠点に全国で活動中。 辻楽師を目指している。



織原良次 (フレットレス・ベース)

1980年生 大学時代からフレットレスベースに専念。
【織原良次の色彩感覚】にて自身の曲を演奏。
【織原良次の色彩感覚】は【現代の日本人の色彩感覚】でありたい。

2010年からBGA(BackGroundAmbient)『透明な家具』を主催。
○ライブではない ○盛り上がらない ○BGMではない
以上のモットーを掲げた音像表現も模索。 不定期でベースソロライブも。
多方面でのサイドメンとしての活動は、織原良次のウェブに詳しい。
http://orioriori.exblog.jp/



小林武文 (パーカッション)

ドラムセットをはじめ、あらゆる打楽器を演奏。仙波清彦氏に師事。様々な現場での演奏の他、TV、映画用に楽曲を制作。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」MTKで「パタタピテ ポタツピテ」を作曲・プロデュースし、自身のリーダーバンド「琴鼓’n管」で演奏し反響を呼んだ。その他、NHK連続テレビ小説のサントラを担当した「あまちゃん」スペシャルビッグバンド(2013年NHK紅白歌合戦出場)、小川美潮、林正樹、sardine head、ダた、等々、幅広く活動。

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.04.13

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