7/15 (火) 22 (火) アルゼンチンの至宝 ~ フェルナンド・カブサッキ ~ Fernando Kabusacki 2014 Kobe 2 Days





アルゼンチン発、アカデミックで大胆な経歴を持ち、縦横無尽に活躍しているギタリストの筆頭といえばフェルナンド・カブサッキ。その端正かつ万華鏡のように拡がる多彩なギタープレイは、世界の音楽ファンを魅了し、彼の音楽に共鳴する日本人アーティスト勢からも愛されリスペクトを受けつづけている。

2014年ツアーの神戸セッション – 2DAYS (7/15, 7/22) では、地元アーティストとの交流を深め、またどんな伝説のセッションが生みだされるのでしょうか?その瞬間をスマイルしながら目撃したい。

7/15 session:
フェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusacki (guitar, electronics – from Argentine)
楯川陽二郎 Yojiro Tatekawa (drums)
稲田誠 Makoto Inada (bass)

7/22 session:
フェルナンド・カブサッキ Fernando Kabusacki (guitar, electronics – from Argentine)
YTAMO (keyboad, vo)
HACO (vo, electronics)
松本こうすけ Kosuke Matsumoto (tabla, effects)

日時:2014年7月15 (火) 22日 (火) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:FERNANDO KABUSACKI
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年5月に日本盤発売)。
http://www.kabusacki.com.ar/
http://kabusacki.blogspot.com.ar/



楯川陽二郎 Yojiro Tatekawa

ボアダムス、ゑでぃまぁこん、千野秀一トリオ、その他いろいろで活躍中。
ミシンも踏めるモダンドラマー。



稲田誠 Makoto Inada

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。 http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



YTAMO

荒木良子のソロユニット。クラシックピアノの世界を経て 2000年頃より活動開始。scilli disquesより1stソロアルバム「Limited Leaf」を発表。カルカヤマコトのサポートミュージシャンとして活動後、自身のバンド「ウリチパン郡」のメンバーとして2011年まで活動。現在はソロの他に オオルタイチとのユニット「オオルタイチ+ウタモ」「Oorutaichi Loves the Acustico Paz Nova Band」のメンバーとして、また 音楽以外の不定形な活動”灯台”もスタート。 http://www.new-ytamo.info



HACO

ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、作詞作曲家、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。http://www.hacohaco.net



松本こうすけ Kosuke Matsumoto

インド滞在中に打楽器タブラーに魅了され、2004年よりバナーラスにてKishor Mishraに師事し以後通い続ける。のちにコルカタにてSubhankar Banerjeeの演奏に感銘を受け、2008年から師事。日本ではU-zhaan、Ty Burhoeから指導を受けつつ演奏活動をしている。京都在住。 https://www.facebook.com/kosuke.matsumoto.7

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.07.15

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