08/22 (金) DJ party with Dick El Demasiado!



ディック・エル・デマシアドが旧グッゲンハイム邸でDJ!
昼間のワークショップの後、夜はDJパーティーでDANCE!
迎える日本勢DJ陣はディックの日本活動当初から親交のあるオオルタイチ、そしてKorealic mix(韓国音楽)やアパレルなどユニークな活動を続けるBACON!
夏の一夜、旧グッゲンハイム邸でエキゾな夜を!

日時:2014年8月22日 (金) open & start 19:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:2,000円(ワークショップと両方参加の方は2,500円)
主催:utakata records
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Dick El Demasiado

1954年、オランダ・アイントホーフェン市生まれ。父の仕事の関係で20歳までオランダ、グアテマラ、アルゼンチン、南アフリカ、フランスで育つ。パリ第8大学で映画・造形美術を専攻。1970〜80年代はインタラクティブ・シネマ、テレビ番組、ビデオ・アート、インディペンデント映画を多数制作。1990年、オランダでパフォーマンス/メディアアート集団IBW(「手頃な狂気のための協会」)を設立、ドイツの著名な国際美術展ドクメンタでパフォーマンス等を行うほか、延べ400時間の海賊ラジオ番組等を制作。2000年、小説『狂気のクンビアの緩慢だが絶え間ない堕落』の執筆にあたり音楽制作を開始し、電子クンビアを生み出す。2003〜2008年の間にアルバムを5枚リリース。2006年、バルセロナのSonar Festivalに出演。2009年、utakatarecordsから日本編集のベスト盤『クンビア・デジタル/エクスペリメンターレ』をリリース、同年来日ツアーを行い、フジロックフェスティバルにも出演(Café de Paris)。2010年8月、再来日ツアー。2012年、アナログ盤『Celulitis Popular』リリース。アート方面では2012年に韓国光州ビエンナーレに出品したほか、オランダVan Abbemuseumやメキシコシティーのエル・チョポ美術館で個展を開催している。



オオルタイチ

1999年、ドアーズ、パズルパンクス、エイフェックス・ツインなどから受けた影響の元、即興的エッセンスを取り入れたスタイルで活動を開始。その後脈々と無意識下で錬られていた破天荒なメロディーセンス、非言語によるヴォーカルスタイルがダンスホールレゲエとの出会いにより爆発。打ち込みのトラックの上に”歌”をのせるスタイルへ変化した。00年代2枚のアルバムをリリース、バンド・ウリチパン郡での活動をへて、2011年1月には最新アルバム『Cosmic Coco, Singing for a Billion Imu’s Hearty Pi』をリリース。活動の幅はトクマル・シューゴ、I am robot and proudなど他ミュージシャンへのリミックス提供から、ダンサー康本雅子とのコラボレーション、アニメ映画の音響監督にまで至る。また、アメリカ/ヨーロッパ/アジア様々な国での公演・ツアーなども精力的におこなう。 今年7月最新の12インチシングル「Flower Of Life EP」をリリース。



BACON

http://bacon-index.tumblr.com/

カレンダー, 塩屋音楽会|2014.08.22

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