10/29 (日) 秋のサイレント映画上映会



バスター・キートン(1895~1966)は「偉大なる無表情」で知られるコメディアン/映画監督。超人的な身体能力で無声喜劇の傑作の数々を生みました。 今年は映画デビューから100年のアニバーサリー・イヤー。キートンが一番愛した映画『大列車追跡』を観て、みんなで記念の年を祝いましょう。16mm映写機を持ち込んでのフィルム上映になります。

【上映作品】
「キートンの大列車追跡」〈The General|1926|80min.〉

音楽:鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)
おはなし:いいをじゅんこ

FOOD:天然酵母パン 味取

日時:2017年10月29日 (日) open 18:00 start 18:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:一般 ¥1,800|小学生・中学生・高校生 ¥500
主催:塩屋音楽会 & 神戸映画資料館

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、氏名、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。



◯ ◯ プ ロ グ ラ ム ◯ ◯




「キートンの大列車追跡」〈 The General|1926|アメリカ|80min. 〉

監督 バスター・キートン クライド・ブルックマン
出演 B・キートン マリアン・クック ジョー・キートン

蒸気機関車2台を使った追いつ追われつの大追跡合戦!舞台は南北戦争中のアメリカ南部。列車の機関士である我らがバスター・キートンには愛するものが二つあった。美しき乙女アナベル・リーと、「将軍」という名の機関車だ。ある日北軍のスパイたちがやってきて「将軍」号を強奪。機関士キートンはたったひとりで列車に乗り込み、愛する「将軍」号を取り戻すべく勇敢に敵を追いかけてゆく。
サイレント喜劇の基本である「追っかけ(chase)」を、本物の機関車を使って撮影したアクション大作が『大列車追跡』だ。南北戦争での実話を基にしている。キートンは大きな乗り物を使ったコメディが好きで、他にも『海底王キートン』や『キートンの蒸気船』などの傑作がある。『大列車追跡』は公開当時はあまりヒットせず、なかなか評価されてこなかった。でも時代を超えて評価が高まり、今では映画史上に残る傑作と言われている。近年大ヒットした『マッドマックス 怒りのデス・ロード』もキートンの映画に大いに影響を受けているらい。







鳥飼りょう(ピアノ生伴奏)

サイレント映画伴奏者。ピアノ、パーカッション、トイ楽器等を演奏。2012年11月、Planet+1「西部の偉人 ウィリアム・S・ハートの全貌」でデビュー。全ジャンルの映画に即興で伴奏をつけ、これまでに演奏した作品数は360を超える。映画に寄り添うその演奏は好評を博し、国内・海外の映画祭にも招聘されている。また、オーケストラへの客演やダンスとの即興演奏にも取り組むなど、多彩な活動を展開している。2015年12月よりPlanet+1の長編シリーズ「映画史〜映画の樹」でのサイレント映画の全伴奏を担当。1年以上かけて映画史の重要作品を上映するこのシリーズで、週に1~2回ほどのペースでサイレント映画に生演奏をつけている。いま最も上映会で演奏する伴奏者のうちの一人。無声映画×弁士×生演奏のユニット「深海無声團」メンバー。

HP : https://www.facebook.com/ryotorikai.music/
Twitter : @ryo_torikai









10/28 (土) 神戸映画資料館もバスターキートン!

「サイレント映画鑑賞会 キートン映画デビュー100周年」

〈 上映 14:00〜 〉
「恋愛三代記」Three Ages(アメリカ/1923/58分/無声/16mm)
「キートンの線路工夫」The Railrodder(アメリカ/1965/24分/16mm)ピアノ伴奏:天宮遥

〈 第13講コメディ学入門 15:40〜 〉
「BK100 ー 祝・映画デビュー100周年 バスター・キートンの生涯 ー」いいをじゅんこ(クラシック喜劇研究家/ライター)

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.29

10/26 (木) ロジャー・ターナー来日公演2017



出演:
ロジャー・ターナー trio
with 藤井郷子(ピアノ)、田村夏樹(トランペット)

日時:2017年10月26日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 3,000円 当日 3,500円
主催:roger turner
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







ロジャー・ターナー(ドラマー・パーカッショニスト)

1970年代初頭から英国を拠点に活動。ソロ、実験的ロックミュージシャンやフリースタイルの歌手との共演、前衛ダンス、映画や現代芸術家らとの捜索活動に参加する等、精力的に活動。ワークショップやジャズ音楽ベースのアンサンブルにも多数参加。共演者の名を挙げたら遑がないが、アネット・ピーコック、セシル・テイラー、チャールス・ゲイルズ、フィル・ミントン、が挙げられる。2013年には、原美術館にて大友良英と共演し、鮮烈かつ鋭角的なパーカッション演奏を見せた。 「ターナーの先鋭的で斬新な演奏は圧巻である。炸裂するパワーと繊細で情緒豊かな音が絶妙に絡み合う音楽はまさに類い稀だと言えよう」(The Wire 1986) https://www.turners-site.com/




藤井郷子(ピアニスト)

東京生まれのアヴァンギャルド系ピアニスト/作編曲家。4才よりクラシックピアノを始め、高校卒業時にジャズに興味 を抱く。20歳で上京。即興音楽などを経験し、再びピアニスト活動へ。26歳で渡米し、バークリー音楽院に入学。2年半通学し、優秀賞を得て帰国。自身の音楽を模索し、93年に再び渡米。ニューイングランド音楽院にてジャズ、現代音楽、民族音楽などを学び、卒業直前にポール・ブレイとのピアノ2台のデュオ・アルバム『サムシング・アバウト・ウォーター』を制作。卒業後はニューヨークへ移り、日米欧で活動。以降、国内外でソロ、デュオ、トリオ、カルテット、ビッグバンドなど、ジャンルを越えた音楽活動を精力的に展開。http://www.satokofujii.com/jindex




田村夏樹(トランペッター)

滋賀県生まれ。高校卒業後上京。スマイリー小原とスカイライナーズ、今城嘉信とザ・コンソレーション、宮間利之とニューハード・オーケストラ等で演奏。そ の後フリーのミュージシャンとしてアイドル歌手のツアーバンド、テレビ、スタジオ等で活動。1986年、渡米。ボストンのバークリー音学院に入学。
1987年、帰国。自己のバンドで活動。1993年、再び渡米。ボストンのニューイングランド音学院に入学。NYに移り活動。1997年帰国。日本、欧米 を中心に自己のバンド「Gato Libre」「First Meeting」や藤井郷子、板橋文夫等のバンドで活動。海外のフェスティバルにも出演多数。CDリリースも多数。http://www.natsukitamura.com/jhome.html 

イベント, カレンダー|2017.10.26

10/20 (金) 秋の交流戦





素晴らしく美しいフィナーレを迎えた春の交流戦に続き、秋も開催します!

高橋保行 (渋さ知らズ) と伴瀬朝彦 (片想い、ホライズン山下宅急便) の月例二人会をどんなことになってるんだろう?と眺めていたら、あれよという間に、様々なシーンで活躍する技術もセンスも個性も確かな手練れが集い、バンドとなったcooking songs。
そのバンド名が表す通り、日常の機微を掬い取る繊細さと親しみを持ったポップソングを、そこは流石のこのメンバー、伴瀬さんの楽曲も新しい筋肉を獲得したかの如く、ストレートに、野放図に、ユニークに、羽ばたかせて、スケールの大きな景色を見せてくれます。待望の関西初ライブ、とても楽しみです。

そして、グッゲンハイム邸では意外にもかなり久しぶりのAlfred Beach Sandal。今回はソロでの出演。最近ではSTUTSとの共作もあり、素晴らしい歌い手としてフォーカスされているのは勿論、やはり一筋縄ではいかないポップさが魅力。cooking songsとの共演で、その斜めったファンクネスが立ち上がる瞬間も観たいなんて勝手に思っています。

cooking songsのフードやSSK軒のお酒で環境面もバッチリですが、
何より音楽的にとても熱い夜になるのではないでしょうか。ぜひ!       HOPKEN 杉本喜則




出場:
cooking songs (西東京)
Alfred Beach Sandal (西東京)

音響:
西川文章(大阪)

出店:
cooking songs (西東京)
SSK軒(兵庫)
HOPKEN (大阪)

日時:2017年10月20日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:SSK軒
共催:HOPKEN & 塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







cooking songs

高橋保行(『渋さ知らズ』)と伴瀬朝彦(『片想い』『ホライズン山下宅配便』ほか)による双頭リーダーバンド。2016年に1st album「Cooking Song」をリリース。バンドメンバーにケイタイモ(『WUJA BIN BIN』『ikanimo』『ヘヴンリーボーイズ』『ex:BEAT CRUSADERS』ほか)、池澤龍作(『WUJA BIN BIN』『スガダイローLittle Blue』ほか)、田島拓(『two necks』『南国ペヤング』ほか)、上運天淳市(『stim』『WUJA BIN BIN』)パニック大原(劇団「エンニュイ」)を迎えた7人組で活動中。2016年に1st album「Cooking Song」をリリース。フリージャズとポップスにまみれた男子たちが、酸いも甘いも手塩も飲み込み振りかけ、料理と歌を届けている。また、バンドから数名ピックアップしたcooking songs small setによる、ディナーと音楽を落ち着いて楽しむイベントとして”cooking song”も定期的に開催している。

高橋保行(vo/tb/cook)
伴瀬朝彦(vo/pf/cook)
ケイタイモ(b)
池澤龍作(dr)
田島拓(gt)
上運天淳市(as)
パニック大原(ts)








Photo:伊與田正志
Graffiti & Collage:我喜屋位瑳務


Alfred Beach Sandal

2009年に北里彰久(Vo, Gt)のフリーフォームなソロユニットとして活動開始。
ロックやラテン、ブラックミュージックなど、雑多なジャンルをデタラメにコラージュした上に
無理矢理ABS印のシールを貼りつけたような唯一無二の音楽性で、真面目に暮らしている。







カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.20

10/19 (木) RED SKY – JohnDuncan x Jim O’Rourke x Eiko Ishibashi x Joe Talia Japan Tour -



ノイズからインスタレーション、短波ラジオに環境音、更にはハプニング・アートから実験音楽まで、変幻自在なキャリアを誇る現代アート界の異端「ジョン・ダンカン」の来日ツアー!昨年リリースしたジョンの初の歌のアルバム「Bitter Earth」に参加したメンバーである、世界の様々な音楽シーンを縦横無尽に泳ぎ回る「ジム・オルーク」、様々な分野で活躍し昨年はMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースしたマルチプレイヤー「石橋英子」、メルボルン出身のドラマー/プロデューサー「ジョー・タリア」 からなる国境を越えたスペシャルなバンドでお送りする、美しく、ダークで力強い世界。忘れられない夜になること間違いなし!

出演:
John Duncan
JIm O’Rourke
石橋英子
Joe Talia

PA:吉田涼

FOOD:六甲山系 ピカソ|wano coffee

日時:2017年10月19日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約3,000円 当日3,500円 学生2,500円(要学生証)
主催:石橋英子
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

TEL : 078-220-3924 FAX : 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
* こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
* 火曜日水曜日が休館日のため、メールの返信は木曜日から順になります。







John Duncan ジョン・ダンカン

ジョン・ダンカン(ボローニャ)は、70年代よりロサンジェルスで活動を始め、その後東京、アムステルダムと拠点を移し、現在はイタリアを拠点に活動している。70年代当時よりアメリカの西海岸で前衛的な活動をしていたサウンドアーティストの集団LAFMSのメンバーやアラン・カプロウなどのパフォーマンスを中心に活動していたヴィジュアル・アーティストとも交流を持つ。インスタレーション、短波ラジオ、自身のレーベルなど、様々な方法や媒体でサウンドを使った表現を追求し、多くのコラボレーション作品も発表している。Iggy Pop,Nina Simone,The Four Tops,などのカバーをJIm O’Rourke、the NecksのChris Abrahams,Oren Ambarchi,Carl Michael von Housswolf,石橋英子等と録音したアルバム「Bitter Earth」を2016年に発表。人間の声がもつ原始的な無限の可能性と魅力を十二分に伝えている。




JIm O’Rourke ジム・オルーク

1969年シカゴ生まれ。Derek Baileyの音楽と出会い、13才のジム少年はロンドンにBaileyを訪ねる。ギターの即興演奏に開眼し実験的要素の強い作品を発表、John Faheyの作品をプロデュースする一方でGastr Del SolやLoose Furなど地元シカゴのバンドやプロジェクトに参加。一方で、小杉武久と共に Merce Cunningham舞踏団の音楽を担当、Tony Conrad、Arnold Dreyblatt、Christian Wolffなどの作曲家との仕事で現代音楽とポストロックの橋渡しをする。1998年超現代的アメリカーナの系譜から『Bad Timing』、1999年、フォークやミニマル音楽などをミックスしたソロ・アルバム『Eureka』を発表、大きく注目される。1999年から2005年にかけてSonicYouthのメンバー、音楽監督として活動し、広範な支持を得る。2004年には、Wilcoの『A Ghost Is Born』のプロデューサーとしてグラミー賞を受賞、現代アメリカ音楽シーンを代表するクリエーターとして高く評価され、ヨーロッパでも数々のアーティストをプロデュースする。また、日本文化への造詣が深く、近年は東京に活動拠点を置く。日本でのプロデュース・ワークとしては、くるり、カヒミ・カリィ、石橋英子など多数。坂田明、大友良英、山本精一、ボアダムスなどとの共同作業や、武満徹作品『コロナ東京リアリゼーション』(2006)など現代音楽に至る多彩な作品をリリースしている。映像作家とのコラボレーションも多くWerner Herzog、Olivier Assayas、青山真治、若松考二などの監督作品のサウンドトラックを担当。




石橋英子

茂原市出身の音楽家。いくつかのバンドで活動後、映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、6枚のソロアルバムをリリース。各アルバムが音楽雑誌の年間ベストに選ばれるなど高い評価を受ける。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、前野健太、更には舞台音楽、映画音楽も手掛けている。またソロライブと共に、バンド「石橋英子withもう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子)」としても活発にライブを行う。4th Album「imitation of life」、そして2014年リリースの「car and freezer」は米インディレーベル「Drag City」から全世界発売。2016年春にMerzbowとのDUO作品を電子音楽レーベルEditions Megoからリリースした。




Joe Talia ジョー・タリア

メルボルン出身のドラマー/プロデューサー/サウンドエンジニア。現在は日本に拠点を置いている。もともとコンテンポラリージャズ/インプロビゼーション界のドラマーとして評価を得ていた彼は、Andrea Keller Quartet、Oren Ambarchiとのデュオなど数多くのプロジェクトに参加しているが、近年はそれと平行して、ソロやJames Rushfordとのデュオ、またNed Collette、Francis Plagne、Yuko Konoなどアウトサイダーシンガーソングライターのドラマーとして、幅広く活動している。スタジオエンジニアとしては、NAZORANAI(Oren Ambarchi・Stephen O’Malley・灰野敬二)、灰野敬二・Jim O’Rourke・Oren Ambarchiトリオ、Richard Pinhasなどのアルバムのミックスの他、オーストラリアを中心とした様々なミュージシャンのアルバムのプロデュース・録音・ミックス・マスタリングを手がけている。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.19

10/19 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



10月の旧グッゲンハイム邸見学会は、いつも通りの第三木曜日、10月19日に行います。案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

日時:2017年10月19日 (木) 12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:

旧グッゲンハイム邸
〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail: guggenheim2007@gmail.com
URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2017.10.19

10/05 (木) グ音楽講座48「エンニオ・モリコーネを聴く」



ほんのひと月ほど前、旧グッゲンハイム邸のライブの幕間のBGMに掛かっていた、ボサノバなおしゃれモリコーネに反応した僕と稲田が、モリコーネの凄さについて語り合い聴き合う会をしようと意気投合。実は別にモリコーネに詳くはない単なる1ファンであるところの2人。音源も知識もうんちくも持ち寄り大歓迎です。ちなみにエンニオ・モリコーネ、主に映画音楽を手がけるイタリアの作曲家。作品数は数知れず。

ナビゲーター:稲田誠 (tana records) 森本アリ (旧グッゲンハイム邸)

日時:2017年10月5日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR / 山陽塩屋駅徒歩5分)
〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:無料(予約不要)
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com







稲田誠 Inada Makoto

明石在住のコントラバス奏者。棚レコード代表。PAAP、Brazilという自己のバンドやAurora(川端稔sax,vo/青野忠彦ds)、千野秀一pエレクトリックトリオ(楯川陽二郎ds)、水谷康久saxトリオ(半野田拓g,key)、真夜中ミュージック(三沢洋紀g,vo/中尾勘二sax/植野隆司g/山本達久ds)、DODDODO+稲田誠、等のユニットでベースを弾き、ときどき歌う。ゑでぃまぁこん、TEASI、Gofish、泊、のうしんとうのレコーディングエンジニア担当。http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/



森本アリ

神戸、塩屋の海辺の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人。「塩屋音楽会」企画/運営。技術のないことを武器に音楽の敷居を下げ続ける音楽家。「三田村管打団?」「口八丁」「ペ・ド・グ」「カメアリ・エレクトリック」「もだえ」「音遊びの会」やソロで活動。映画「繕い裁つ人」に神父役にて米粒ほどの出演。

カレンダー, 塩屋音楽会|2017.10.05

お知らせやイベント情報を掲載します。