06/30 (日) SHOS 15 白い汽笛『私たちの街』発売記念



6月のショスは、白い汽笛『私たちの街』発売記念。
ツアータイトルより勝手になぞらわせてもらうと、『私たちの街の歌 塩屋』です!

京橋のとよ、明石の田中屋、谷六のピンポン、、白い汽笛のみんなについて思い浮かぶのは、お酒を飲みながら楽しく過ごした時間です。今回のアルバムを聴いていると、その時一緒にいたたくさん人の顔が思い浮かびました。訪れた街への、そこで暮らす仲間への、彼らがいつも放っている周囲への愛情がたくさん詰まっているということやと思います。

『一人暮らし』を聴きながら歌詞カードをめくり、最後の写真にたどり着いたとき、わくわくしながらライブに通った大阪の街が恋しくなりました。一日の始まりを感じたり、ぼーっとしたり、胸が詰まったり、毎日のいろいろな瞬間に重なる曲で溢れていて、きっと今回のSHOSの日の事も思い返しながら、これからも聴き続けるんやと思います。

対バンは絶対BRAZILにお願いしたい!と思ってお誘いしました。自分で組んどいてなんですが、この二組の字面を眺めてると、既になんだかじーんとしてきて、そんな人が他にもおったら嬉しいなぁと思います。昨年8月のsaijitsuでのライブは未だに忘れられません。あの日と同じくスーちゃん、そしてcatchpulseこと山地くんも参加していただけるとのこと! そして新しい曲がたくさん演奏されるんじゃないかと思われます。んー楽しみすぎる。なかなかライブをできる機会も少ないそうなので、どうぞお見逃し無く!

お昼すぎからの演奏、どんなに遅くても18時には終わると思います。うどんとビール、モヒートもあり。ぜひお越しください。お待ちしてます!!

act:
   白い汽笛 with 江崎將史山路知恵子
   BRAZIL + 鈴木裕之 + catchpulse

DJ:
   金本武志 (蒼月書房)

音響:
   西川文章

出店:
   山路製めん
   ほ〜ぷ軒


日時:2013年6月30日 (日) open 14:30 start 15:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,300円(こども無料)
詳細:SHOS
主催:クミタテ
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







白い汽笛

(写真左より順に)
松原哲也/ベース
小倉向/ギター、歌
寺島タマミ/オルガン、ウクレレ

2010年結成。
インストゥルメンタルと歌が半分半分。
ビールとわたがしが混ざったような音楽を奏でる三人バンドfromオーサカ環状線。
その暮らしと労働のグルーヴは牧歌的or都市的(?)
この冬、小倉は『団地ともお』を愛読、松原はコントラバスの練習を、
そして、寺島はフードプロセッサーを購入した。
http://d.hatena.ne.jp/shiroikiteki/



BRAZIL

1999年結成。メンバーは、西崎美津子(vo,harm)、西川文章 (g)、服部玲治(ds)、稲田誠(b)。
音楽形式や楽器編成はあくまで普通のポップスだが、総じて得体の知れない印象。
2005年、1st.「希望」。2006年、2nd.「コーヒー」 。 2010年、3rd.アルバム「BIRD」を発表。
http://www.rose.sannet.ne.jp/tana/






白い汽笛『私たちの街』

平成25年の、私たちの街のフォークロア
アコースティックギター、オルガン、ベース、そして歌からなるインストとうた半分半分のトリオ。
家でのんびりしている時や友達とだらだらしている時、休日前の仕事の帰り道や
散歩中の空気を吸って履いたような小さな音と温かいグルーヴによる音楽。
その場所を選ばない、空位間と心、なにより生活にしみいる音が一度聴いた人の心をしっかりと捉え、アルバムに参加しているmmmや、同い年でもある盟友oonoyuuki、王舟、Alfred Beach Sandal、など、現在の充実した東京のシーンとの共鳴や、neco眠る、チッツ、POPO、3月33日など同じ関西を基点に活動する優れた音楽家/バンドとの交感、自主制作CDがJETSETなどを中心に話題になる等、静かながら、広く確かな評判を呼んでいる。


2013年4月3日発売 ¥2,100円(税込み)
DQC-1046/KONG-006「こんがりおんがく」より

Guests
mmm(ミーマイモー):ボーカル(M3)、作詞(M4)
森雄大(neco眠る):エレクトリックギター(M3)
江崎將史(POPO):トランペット(M10)
山路智恵子(yumbo):ドラム、つまようじ(M11)

recording,mixing:森雄大
mastering:山本アキヲ(AUTORA)
illustration:箕浦健太郎

曲目:
01. 箕面
02. HongKong Fortune Rainbow
03. 夏のアイドル
04. 白い汽笛(かもめ)
05. ナイトバス
06. つり
07. 冬のつづき
08. カステラ
09. 一人暮らし
10. 労働
11. レゲエ
12. アワー


カレンダー|2013.06.30

06/28 (金) Plaistow



即興度高めのピュアな空気を感じさせる張りつめたインプロや、抽象度高めのメロディ、変拍子、ミニマル的展開などなど、その手のサウンド系ピアノトリオのファンのかたには、随喜の涙を流す様な展開が続きます。変化球の連続、スリルとサスペンスに充ち溢れたハイブロウなピアノトリオを聴きたいというファンの方にお薦めです!

日時:2013年6月28日 (金) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日 2,500円
主催:Plaistow
共催:塩屋音楽会
FOOD:カリー ポロヴィッツ

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。






photo by Raphaelle Mueller


Plaistow

Johann Bourquenez, piano
Vincent Ruiz, doublebass
Cyril Bondi, drums

ピアノ、ベース、ドラムという所謂古典的と言われるジャズピアノトリオ編成のPLAISTOWは、スイスを拠点に世界各地で活動を広げるポストジャズバンドとして注目を集めている。これまでのジャズの形式による制約からより自由に、再構築され、2007年ジュネーブで結成後も常に進化し続け新感覚のジャズを探求している。これまでスイス、フランス、ロシア、ドイツ、モロッコ、中東などで100回のコンサートと5枚のアルバムを発表。バンドの名前 “Plaistow”はアウトフレックス”と呼ばれるスクエアプッシャー、別名トム・ジェンキンソンの組成物に触発されて命名したものである。ウェブサイトを経由して、主にネットレーベル、Insubordinationsとの連携でインターネット上で無料でその音楽を配布するなど、新世代の発信の仕方を積極的に取り入れている。


カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.28

06/27 (木) グ音楽講座22「サントラ盤には入らない、映画の中の音楽」案内



映画を彩る様々な音楽。その中でも、登場人物が劇中で歌う歌など、
印象的だけれどサウンドトラック盤には収録されない、
でも映画にとっては重要な…そんな音楽を、映像とともに紹介します。
劇伴や主題歌、挿入歌とはまた異なる、映画の中の音楽をお楽しみください。

日時:2013年6月27日 (木) open 19:30 start 20:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約不要無料!
主催:森本アリ
共催:塩屋音楽会
food:天然酵母パン 味取

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com





案内人1:安田謙一
サーフィン、アバンギャルドから映画の中の鼻歌まで愛好するロック漫筆家。62年、神戸生まれ。著作に「ピントがボケる音」(国書刊行会)、「なんとかと なんとかがいた なんとかズ」(プレスポップ)など。ラジオ関西558で放送されている、ナイターシーズンの“雨傘番組”「夜のピンチヒッター」のDJ、構成も担当。

案内人2:和久田善彦
編集者。ぴあ株式会社勤務。鴨田潤「てんてんこまちが瞬かん速」、小田晶房「なぎ食堂のベジタブル・レシピ」など書籍のほか、様々なムック・雑誌の編集、ウェブ制作を行う。毎月第4月曜に大阪・北新地のCLUB KARMAにてDJイベント「サンローラン」を開催。好きな音楽映画は「スパイナル・タップ」。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.27

06/22 (土) SLOWMOTION




1996年、東京・青山のMANIAC LOVEでひっそりと産声を上げたPARTY、SLOWMOTION。当時フロアで流行していたハードミニマルやドラムンベースのカウンターとして開かれ、外タレアゲアゲ路線のPARTY感覚に背を向けて、ゆったり落ち着いた、変化球なダンスミュージックを志向。DJは、MINODA、MOODMAN、DJ3E、さらにはYOGURTなど。

MANIAC LOVE閉店を期に、都内のクラブを転々と流浪し、休止や復活を繰り返し、2012年、マヤ文明の終わり(始まり)の日に渋谷WWWにて、LIVEに、片想い、warm-up DJに高城晶平(cero)を招いてFRESHに開催。

そして今回、ついに東京を飛び出して、神戸・塩屋の旧グッゲンハイム邸にて、2013年型SLOWMOTION、開催!

LIVE:
   うつくしきひかり
   VIDEOTAPEMUSIC

DJ
   MINODA
   MOODMAN
   Sports-koide
   TANGO

音響:
   西川文章

FOOD:
   ピンポン食堂


日時:2013年6月22日 (土) open & start 17:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 2,500円
主催:SLOWMOTION
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







うつくしきひかり

中川理沙(ザ・なつやすみバンド)とMC.sirafu(片想い、ザ・なつやすみバンド)によるピアノとスティールパンによるデュオ。その波形の織りなす強烈なアンサンブルは、歌ものでありながらも全く新しいアンビエントの形として、東京アンダーグラウンドシーンにてにわかに注目を集めている。2012年3月に待望のファーストアルバムをコンペアノーツより発表。 http://mantaschool.kataomoi.main.jp/




VIDEOTAPEMUSIC

地方都市のリサイクルショップや閉店したレンタルビデオショップなどで収集したVHS、実家の片隅に忘れられたホームビデオなど、古今東西さまざまなビデオテープをサンプリングして映像と音楽を同時に制作している。VHSの映像とピアニカを使ってライブをするほか、他アーティストとの映像を使ったコラボレーション、MV制作、VJ、デザイン、DJなど幅広く活動中。無数のCDR/DVDR作品のリリースを経て、2012年6月に初の全国流通CD作品『7泊8日』をリリース。2013年に入ってからもROSE RECORDSから7インチシングル『Slumber Party Girl’s Diary』をリリースしたり、やけのはらのアルバム『sunny new life』へ参加したり活発にやってます。 http://www.geocities.jp/a27m130/vtm.html




MOODMAN

80年代末に活動開始。高橋透、宇川直宏とタッグを組んだ<GODFATHER>、<HOUSE OF LIQUID>、<slomotion>等のレジデントパーティの他、TAICOCLUB、Freedommune、Raw Lifeなど、インディペンデントな屋外フェスへ多数出演。記念すべき第一回のDJ を担当したDommuneでは、自身の番組<Moodommune>を不定期で放送している。今春、約6年ぶりにオフィシャルミックスCD『SF mixed by MOODMAN』を発表したばかり。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.22

06/21 (金) Ned Collette & Wirewalker Japan Tour 2013



2013年6月、ネッド・コレット・アンド・ワイヤーウォーカーが初来日ツアーを敢行!

ネッド・コレットは、世界で最も得体の知れない、オリジナルでアウトサイダーなシンガーソングライターの一人としての地位を確立しつつある。R・スティーヴィー・ムーアからレナード・コーエン、果てはゴーストフェイス・キラまで、実にさまざまなアーティストと比較される彼の音楽は、即座に定義することは難しいが、一聴してそれと分かる豊かな独創性を備えている。スパニッシュ・ギター、エレクトリック・ギター、ダンスビート、ミュージック・コンクレート、エレクトロニック・サウンドスケープ、そしてコレットの深い歌詞の情景、これらすべてが同居する独自の音世界を、永年のコラボレーターであるエクペリメンタル・パーカッショニストのジョー・タリアと共に構築してきた。

ネッド・コレット・アンド・ワイヤーウォーカーの最新アルバム『2』は、2012年、ファイヤー・レコード/ディスク・ユニオンからリリースされた。(Wirewalkerの他メンバーが欠席し、)基本的にはコレットとタリアのデュオ作品となった本作は、ほぼ満場一致の賞賛を受け、彼らはヨーロッパ・オーストラリアツアーを行った。二人は共にメルボルン出身だが、現在はベルリン、東京、そして地元のメルボルンと、世界を飛び越えたコラボーレーションに取り組んでいる。今回の初来日ツアーでは、マイパルフットフットの創設メンバー、コウノユウコがベーシストとして参加する。タリアは今年、初めての日本ツアーでジム・オルークや灰野敬二らと共演済み、コレットは、活動拠点のベルリンで新しいアルバムの制作を終えている。

act:
   Ned Collette & Wirewalker
   ゑでゐ鼓雨磨
   コウノユウコ


日時:2013年6月21日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 / 当日 2,500円
主催:Ned Collette
共催:塩屋音楽会

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





Ned Collette

ベルリンを拠点に活動するメルボルン出身のシンガーソングライター。2006年よりソロ活動を開始し、Ned Collette/Ned Collette & Wirewalker名義で、合わせて4枚のアルバムを発表。これまでにオーストラリア国内およびヨーロッパでBill Callahan、Akron/Family、Nina Nastasha、Joanna Newsomらと共演するなど、数多くのツアーを行っている。 http://www.nedcollette.com

Joe Talia

メルボルン出身。ドラム以外にもエレクトロニクス、テープマシンを操り、主にジャズ・即興/実験音楽シーンで活動する。これまでに、ソロアルバム 『in/exterior』(2006)、James Rushfordとのデュオ名義の3枚のアルバム、Oren Ambarchiとのライブ盤LP『Hit and Run』(2012)をリリース。Ned Colletteとは永年にわたり音楽的パートナーシップを続けている。 www.joetalia.com/



ゑでゐ鼓雨磨

兵庫県姫路在住。1993年、「怖(coa)」を結成。ライブ活動をしていたが、その後サロンへと変化。2001年頃より、柔流まぁこんと「ゑでぃまぁこん」を結成し、主にギターと唄を担当。普段はバンドで活動することが多いですが、今回はソロで弾き語りをします。どうぞよろしくお願いします。




コウノユウコ

東京での10年間のバンド活動の後、一念発起してメルボルンへ音楽修行の旅へ。ギターとリコーダーで作曲を始める。現在はソロまたはバンド編成でライブ活動を行っている。ファーストアルバム年内完成が目標。 https://soundcloud.com/yukokono

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.21

06/20 (木) 旧グッゲンハイム邸見学会



月に一度の旧グッゲンハイム邸見学会。次回もいつも通りの第三木曜日、6月20日に行います。予約不要ですので、どうぞお気軽にお越しください。

日時:2013年6月20日(木)12:00〜17:00(随時)
料金:無料(予約不要)

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
       〒655-0872 兵庫県神戸市垂水区塩屋町3-5-17
       TEL: 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
       E-mail: guggenheim2007@gmail.com
       URL: http://www.nedogu.com

カレンダー, 見学会|2013.06.20

06/16 (日) アルゼンチンの至宝 ~ フェルナンド・カブサッキ ~ KOBE SESSION 2013



act:
   フェルナンド・カブサッキ (guitar, electronics – from Argentine)
   haco (voice, electronics)
   楯川陽二郎 (drums)
   カメイナホコ (electronics)
   森本アリ (electronics)
   橋本孝之 (alto Saxophone)


日時:2013年6月16日 (日) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に ¥3,000
主催:FERNANDO KABUSACKI
共催:塩屋音楽会
FOOD:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







Fernando Kabusacki フェルナンド・カブサッキ

1965年、アルゼンチン・ロサリオ生まれ。ブエノスアイレス在住。5才のときに手にした2弦ギターがきっかけでギターを始める。1988年に渡英してロバート・フリップ(キング・クリムゾン)のギター・クラフト・コースに参加。リーグ・オブ・クラフティ・ギタリスツ(LCG)の一員として度々フリップの世界ツアーに帯同する。1991年より、ブエノスアイレスのフィルム・アーカイヴと共同で、無声映画のサウンドトラックを即興演奏する不定形のプロジェクト、ナショナル・フィルム・チェンバー・オーケストラを立ち上げる。1992年には、LCGの主要メンバーだったアルゼンチン出身のエルナン・ヌニェスとスティーヴ・ボールと共に、ベルリンでロス・ガウチョス・アレマネス(LGA)を結成し、今に至るまで断続的に活動を継続。1995年から数年の間、フォルクローレ・シンガー、リリアナ・エレーロのバンドでギタリストをつとめる。1998年には初のソロ・アルバム『Houses I』を発表。この前後からフェルナンド・サマレア、マリア・ガブリエラ・エプメール、サンチャゴ・ヴァスケス、アレハンドロ・フラノフ、マリア・エヴァ・アルビストゥール、フアナ・モリーナ、アクセル・クリヒエールらと頻繁に共演を重ね、お互いの作品に参加するようになる。2000年にセカンド・アルバム『The Planet… and its beings』を発表。この作品には、エルメート・パスコアル、チャーリー・ガルシアやモノ・フォンタナも参加。2002年、フアナ・モリーナのサポート・ギタリストとして初来日。関連作品も次々に紹介され、「アルゼンチン音響派」の最重要人物として一躍注目を集める。これをきっかけに、山本精一や勝井祐二をはじめ、日本の様々なアーティストとの交流を深め、即興セッションを中心に多くの共演とリリースを重ねる。長短編映画やアニメーションのための作曲も多数。2010年12月、ソロ作としては7枚目となる最新アルバム『LUCK』をアルゼンチンでリリース(2011年5月に日本盤発売)。 http://www.kabusacki.com.ar/




HACO

作曲家、ヴォーカリスト、エレクトロニクス奏者、サウンドアーティスト。80年代に音響芸術を学び、After Dinnerを結成すると共に作品が国際的に評価される。近年、声と電子楽器による演奏に加え、音響装置を用いた独自のパフォーマンスを展開。透明感のある歌声と音響技術が融合した実験的ポップ感覚をつめこんだ楽曲によって、世界中にファンをもつ。これまでにソロやHoahio等のCD発売多数、海外公演も数え切れない。ダンス、美術、映像など、ジャンルを越えたコラボレーションにおいても鋭い感性で活動範囲を広げている。2012年には、ニュージーランド (ハミルトン) やドイツ (ベルリン) のアート・フェスティバルにて公演。 http://www.hacohaco.net



楯川陽二郎

ボアダムス、ゑでぃまぁこん、千野秀一トリオ、その他いろいろで活躍中。
ミシンも踏めるモダンドラマー。



カメイナホコ

02’ころから即興中心の活動をはじめる。参加バンドはウリチパン郡・三田村管打団?etc。さまざまな録音やセッションに参加。ピアノなどの楽器を使って、ささやかに大胆に、さまざまなものと交流する日々。



森本アリ

音楽家。極めて雑多に音楽を続けた結果、ゲームボーイ、口琴等はそこそこの評判。奇妙な楽器好き、楽器でないものを楽器にするのも好き。ほっこり系爆裂ブラスバンド「三田村管打団?」、脱力トランペット楽団「ぺ・ド・グ」、原始的電子生音デュオ「口八丁」等や「ソロ」などで活動。掃除機、風船、サンプラー、おもちゃも楽器も使いこなし、ワークショップやBGM制作なども手掛ける。神戸、塩屋の築100年の洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人として塩屋音楽会企画運営も務める。 http://www.nedogu.com/kumacoop/



橋本孝之 Takayuki Hashimoto / Alto Saxophone

アルトサックスの他にギター、ハーモニカ、改造尺八等もプレイする。2009年12月より、即興演奏ユニット「.es」(ドットエス)で演奏活動を開始。2013年1月、アルバム『void』をPSF Recoredsよりリリース。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.16

06/16 (日) 平井真美子 Piano Diary Tour 2013 summer -夢の途中-



日時:2013年6月16日 (日) open 13:30 start 14:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約・当日共に 3,000円
主催:ノーヴァスアクシス
共催:塩屋音楽会
出店:みみみ堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。





平井真美子

京都府出身。桐朋学園大学音楽部ピアノ科卒業。
誰の心にも去来する想いを綴るような親しみやすく美しく前向きなメロディー、また時に深く、静的でも動的でもある生きたメロディーが幅広く共感を得る。加えて音楽に命を吹き込む高い演奏表現力を兼ね備え、クリエイター達からの厚い信頼の下、映画・CM・TV番組等の音楽を多数手掛ける。ナレーションや絵本作家とのコラボレーション、オルゴール作家としても活動をし、キッズパーカッションを使った子供達参加型のオリジナル音楽紙芝居“音めくり”も続ける。2012年、新進気鋭のアーティストに贈られるアメリカのS&R Washington Award受賞。 http://www.hirai-mamiko.com/

主な代表作

映画:
『アイランドタイムズ』(06年)『真木栗ノ穴』(07年)『60歳のラブレター』(09年)『トロと旅する THE MOVIE』(09年)『半分の月がのぼる空』(10年) 『白夜行』(11年)『洋菓子店コアンドル』(11年)『キミとボク』(11年)『51(ウーイー) 世界で一番小さく生まれたパンダ』(12年)など。

CM:
キャノン『EOS 5D MarkⅢ』、ユニチャーム『moony』、第一生命、三菱UFJニコス、セイバン、第一三共ヘルスア『カコナール2』、キューピー『深煎り胡麻ドレッシング』他多数。

テレビ番組:
NHK教育『中学生日記』、NHK総合『世界びっくり法律旅行社』オープニング・エンディングテーマ、NHK BS2『街道てくてく旅』番組内音楽・エンディングテーマ、NHK BSプレミアム『にっぽん縦断こころ旅』オープニングテーマ・番組内音楽、フジテレビ「めざましテレビ」プロデュース物産館『銀座めざマルシェ』店内テーマソング、など。

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.16

06/15 (土) CLUB SNOOZER



1997年の創刊以来、90年代〜ゼロ世代の日本における音楽シーンに刺激を与え続けた音楽雑誌『SNOOZER』。その立ち上げ以前、95年にスタートして以来、20年近くにわたって、北は札幌から南は沖縄まで、全国各地のポップ・ミュージック、ダンス・ミュージックを愛するオープン・マインドなクラウドと、最高の夜をつくりあげてきたオールミックス・パーティが、クラブ・スヌーザー。関西では、梅田北新地カーマを主戦場に、やはり十数年にわたって、人気パーティであり続けている。

現在のDJは立ち上げ時からのパーティ主催にして、元『SNOOZER』編集長の田中宗一郎と、“SECOND ROYAL2”などでもプレイする京都在住の田中亮太の田中ふたり。

その歴史の中でも、なんと神戸での開催は初!ロックンロール、ハウス、ポップス、インディ・ロック、テクノ、ヒップホップ、パンク、ブレイクビーツ、オルタナティヴ、スカetc・・・あらゆるジャンルをミックスしていく二人のプレイは、時に熱狂の渦に、時にロマンチックな桃源郷に、今夜もフロアを七色の世界へと導くこと必至!いろんなワンダーが連続していくパーティを約束します。

日時:2013年6月15日 (土) open & start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:予約 2,000円 当日2,500円
主催:CLUB SNOOZER
共催:塩屋音楽会
出店:ピリカ食堂

予約・問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局

TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

* ご予約送信の際に、ご希望の鑑賞日、お名前、電話番号、枚数を明記下さい。
  こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。







田中宗一郎

1995年より、自身が主催するパーティを立ち上げ。以来、15年以上にわたり、自らレジテントとして、北は北海道から南は沖縄まで全国各地のクラブでフロアをロックしてきた。ダンス・ミュージックと、インディ・ロック、ロックンロール、パンク、オルタナティヴ、スカ・・・さまざまなbmpのポップ・トラックを、ロングミックス、カットインを駆使し、縦横無尽にミックスするスタイルで知られている。

http://www.facebook.com/clubsnzr
http://www.clubsnoozer.com/
https://twitter.com/clubsnoozer



田中亮太

CLUB SNOOZERのレジデントDJ。京都のmogran’BARとSecond Royal、大阪のGROOVERとBritish Pavilionでも回してます。昼間はJET SET KYOTOの国内インディ・バイヤー。ポップ・ソングとハウスが好きです。田中宗一郎曰く「俺が世界で七番目に大好きなDJ」だそう。

カレンダー|2013.06.15

06/13 (木) ASA-CHANGのタブラボンゴ・ミーティングゥ



タブラボンゴはインドネシアの大衆歌謡ダンドゥッドの伴奏に使われる
たいこ「クンダン」をその形や奏法などからわかり易くするために
ASA-CHANGが「タブラボンゴ」と命名したものです。

いわゆるボンゴの形でありながらタブラのような音が出せるものです。
タブラの様なドゥーンと唸る低音とカチッカチッと鋭い高音がとても魅力的な楽器です。

しかもタブラに比べると取り扱いが楽で演奏も容易です。
(チューニングがし易い、立奏が可能)
またたいこの下部が開いているためマイクなどを取り付けてエレクトリック化
できるためライブなどの大音量でも対応できます。


旧グッゲンハイム邸では、2011年1月と8月の2回『ASA-CHANGのタブラボンゴ3回完結ワークショップ』なるワークショップを開催し、ASA-CHANGの指導のもと、市販のボンゴを加工してタブラボンゴを制作し、叩いて、遊んで、タブラボンゴの魅惑でナゾの珍発明サウンドを堪能しました。その後、大阪や京都でも開催され、タブラボンゴ人口は増殖し続けております。近隣のタブラボンゴ愛好家は、月一度のペースで旧グッゲンハイム邸にて集まりタブラボンゴ・サウンドを楽しんでいます。ジワリ、ジワリと盛り上がりをみせる?関西タブラボンゴ・フアンの皆様、来る6月13日、またまたASA-CHANGが旧グッゲンハイム邸にやってきます。グングン上達している人も、なんとなく行き詰まってる人も、W.S.以来さわっていない人も、ASA-CHANGと一緒に叩き、遊びましょう。今回は一体どんなリズム、サウンドが生まれるんでしょう。

また、今回も500円にて見学も可能です。楽器やタイコに興味がある人だけのためのマニアックなワークショップでもない、楽器を〜音楽をとおして、懐の深い音楽性に触れる、ニンゲンASA-CHANGの魅力全開のワークショップ!懐の深い魅惑のタブラボンゴ・サウンドをぜひ生で体感しにいらして下さい。



日時:2013年6月13日 (木) open 19:30 start 20:00
講師:ASA-CHANG
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
   〒655-0872 神戸市垂水区塩屋町3丁目5-17
料金:W.S.参加費 2,500円 / 見学 500円

問い合わせ:旧グッゲンハイム邸事務局
TEL : 078-220-3924 FAX:078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com






ASA-CHANG
ヘア・メイキャップアーティストを目指して、上京。渡辺サブロオ氏のアシスタントを経て、SASHU所属のヘア・メイクへ。80年代中〜後半にかけて、Olive、anan、キューティー等、ファッション誌や、小泉今日子、本木雅弘、山瀬まみ等の当時のカッティング・エッジなアイドル、タレントの仕事を数多く手掛けるも、89年に東京スカパラダイスオーケストラのパーカッション兼バンド・マスターとしてデビュー。その自ら創始した東京スカパラダイスオーケストラがブレイクを果たすが、93年に脱退、フリーランスに。スカパラ在籍時から、その特異なライブ・パフォーマンス、プレイは注目されていたが、独立後の数々のセッション・ワークにより、ドラマー、パーカッショニストとしてその存在を知られるようになる。いわゆるラテン・パーカッション系だけでなくインド・アジア系から玩具類、ガラクタ、シンセ音などを散りばめ、楽曲にアプローチする彼独特のプレイスタイルを確立し、ドラマーとしても躍動感のある唯一無二のそのビートは、パワフルさと繊細さを兼ね備え、数多くのアーティストからの信望を集めている。ポップとアバンギャルドを軽々と行き来する様々な活動は、多くの注目を集めている一方、作曲・アレンジもこなすプロデューサーとしても活躍している。

[公式HP] http://www.asa-chang.com/
[巡礼HP] http://www.junray.com/junray/home.html

カレンダー, 塩屋音楽会|2013.06.13
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